趣味の手作りログハウス、音楽、愛車、出張先での出来事他、ランダムに書き綴っていきます。ちなみにHNは大好きなBeachBoysのヒットナンバーから取りました。


by funfunfun409
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大倉山シャンツェ

私にとって、一番思い出深いジャンプ競技は何といっても札幌冬季オリンピック。
網走の寒村から札幌に引越した時期と重なるので尚更印象が強い。
宮の森70m級でのメダル独占シーンは茶の間で観戦、続く大倉山での失速ジャンプはデパートのテレビで見ていたはずだ。
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札幌に住んでいるというのに、昼間にここを訪れるのは実に30年ぶりとなる。
正確に思い出せないけれど、見に行ったのは多分小6の1975年だったと思う。
その頃、札幌五輪の選手はまだ現役で、1回目に114mを飛んで首位か2位だった笠谷選手が2回目で転倒してしまったシーンが忘れられない。
売店横で鼻水垂らしながら「カップヌードル」を啜っていた親子の姿、これも忘れられない。
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屋内展望台から。
マァよくこんな狭い急斜面を滑るもんだと。
「飛ぶ」というよりも「落ちる」という感じだろう。
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下りのリフトで札幌の街並みを展望。
隠れた展望スポットと言ってもいいだろう。駐車場も無料だし。

当時は小さな木造の控室が2~3棟、選手もスキーを担いでスタート台まで階段を登っていったものだが、現在はすっかり整備され、屋上の展望台は札幌市内を一望出来、ミュージアムでは競技の疑似体験コーナーがいくつかあって長時間楽しめる。

私の義母は余市郡仁木町の出身で、高台にある実家からは仁木町民スキー場が見渡せ、娘時代の義母が窓越しにジャンプ競技だか練習だかを見ていると、1人だけ図抜けて飛距離を伸ばす少年がいる。
その少年こそ、「世界の笠谷」こと笠谷幸生氏。
近所の幼なじみが兄である笠谷昌生氏で「あきおちゃん」と呼び、現在私のログハウスが立っている近辺を縄張りにして遊んでいたという話を聞かされた。
「縁は異なもの」と、つくづく思う。
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Commented by わかはなだ at 2006-06-21 23:31 x
大倉山・宮の森シャンツェはジャンプ応援で先シーズン毎週娘と行ってました。PSおかげさまで退院しました。
Commented by funfunfun409 at 2006-06-23 20:42
退院おめでとうございます。
リハビリはシッカリやっておいた方がいいですよ。
by funfunfun409 | 2006-05-24 10:20 | その他全般 | Comments(2)