趣味の手作りログハウス、音楽、愛車、出張先での出来事他、ランダムに書き綴っていきます。ちなみにHNは大好きなBeachBoysのヒットナンバーから取りました。


by funfunfun409
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ラーメンポット

以前紹介した自炊セット、ビジネスホテルで何度か使ったが、嵩張るのでチェックイン・アウト時と別々に持ち運びしなければならず、その割に火力が弱くて麺を茹でるにしても家にいる時のような按配には程遠い。
要するに「帯に短し、たすきに長し」というヤツで、中途半端で割り切りが足らず、その事も「出張自炊」への消極性を生み出していたものと思われる。
そこで、IHクッキングヒーターの小さいのを探してみたものの適当なサイズが見当たらない。
色々物色しているうちに探し当てたのが三洋電機のトラベルクッカー
鍋にインスタントラーメンがスッポリ収まるサイズなので通称「ラーメンポット」と呼ばれているらしい。
全世界どこでも使えるので、ブログ検索すると異国の地で飯を炊いただのインスタント麺を茹でただのという記事が次々とヒットする。
価格は大体6,000円位で割高な印象。
さらに調べると、カシムラという会社が同じようなモノを「ワールドクッカー」という商品名で出している。
仕様を見ると三洋とまったく同じなのでOEMなのだろう。
モノが同じなら安い方がいい。早速通販で購入した。
f0051125_22301871.jpg

バラしたところ。
鍋はテフロン加工で内側に目盛りが2箇所あり、下のLは米1合炊飯時、上のHはラーメン1食分の水の量。
f0051125_22303411.jpg

鍋を載せたところ。
ヒーター部の寸法に合わせて鍋の底が窪んでいる。
ちなみに調理時間は沸騰するまでの時間を含めラーメンが25分、炊飯は15分間の「蒸らし」も入れて40分、と書いてある。
試しにラーメンの位置まで水を入れてスイッチを押すと、沸騰するまで20分程度かかった。
f0051125_22304866.jpg

収納時。
コンセントはヒーターの隙間に収まる。
奥のフライパンはキャンプ用品売り場で購入したもので(890円也)、付属の収納袋に一緒に入る。
やや大き目の弁当箱サイズに鍋・釜・食器が納まってしまうのだから大したものだ。
必要最小限の用途で、無駄な部分を削ぎ落として完成したこの製品、発想といい合理性といい、開発担当者はひょっとして「」をやっている人間じゃないかと思えてくる。
梱包を開いて商品を眺めている時の嬉々とした表情を、妻にシッカリ見られてしまった(笑)。
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by funfunfun409 | 2006-06-03 22:35 | 出張自炊メニュー