趣味の手作りログハウス、音楽、愛車、出張先での出来事他、ランダムに書き綴っていきます。ちなみにHNは大好きなBeachBoysのヒットナンバーから取りました。


by funfunfun409
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パッククッキングでジンギスカン

ジンギスカンのルーツが羊肉付け焼きの北京料理、烤羊肉(カオヤンロォ)だったという事を最近になって知った。
てっきり北海道のオリジナル料理と信じていたわけだ。

ところで、現在はラム肉が主流でマトン肉が中々見つけられない。
我々の世代以上であればやはりマトンにとどめを刺したい。
青空の下、サッポロビールのジャイアント瓶なんぞを抱え、時にはトタン板を鍋代わりにして煙に涙ぐみながら生焼けのマトン肉を奪い合う豪快な気分、これぞ北海道のジンギスカン!と言っても良いだろう。

いったいマトン肉は何処へ?
普段それほど常食していなくても手に入らぬと分かった途端にやたら食べたくなるという心理、食生態学者の西丸震哉氏はこれを「憧憬嗜好」と名付けている。
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さて、ビジネスホテル内でのジンギスカン。
ラーメンポットを使いたいが、焼くと臭いが出て宿に迷惑をかける。
そこで以前紹介したパッククッキングなるものを実践してみた。
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500gのラム肉にタレを合わせ、付合せの野菜は五分切りの長ネギのみ。
ポリ袋の空気を抜き、先端を固く縛って部屋のポットにポン!
飯を炊いている間、カニカマを肴に純米酒を飲りながら行方を見守る。
容量1ℓの電気ポットには内容量が多過ぎたようで、飯が炊き上がる40分の間に沸騰と保温を4回繰り返した。
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アハハハハッ、 加熱再圧縮!象のウンコかよ オイ!
この画像見て皆さんどう思う?(爆)
味は市販のタレ付きジンギスカンと変わりませんけどね。
でもショックでした。全部食べなきゃいけませんから。

今回初めての試みでしたが、長時間に煮込んだにもかかわらず、長ネギが歯触りをしっかり残してくれていました。
パッククッキング、またやってみる価値がありそうです。
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by funfunfun409 | 2007-03-11 00:19 | 出張自炊メニュー