趣味の手作りログハウス、音楽、愛車、出張先での出来事他、ランダムに書き綴っていきます。ちなみにHNは大好きなBeachBoysのヒットナンバーから取りました。


by funfunfun409
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POLOで妻の実家に帰省

次女の顔を見せに妻の実家へ行ってきた。
せっかくだからPOLOで行こう!という事になり、近所の給油所で満タンにする。
それにしても一夜にしていきなり9円の値上がりとは。
カルテル紛いの口裏合せで一斉に値上げに走るのは別に油屋に限った事ではないけれど、どう見ても小売店の数が多過ぎるんだから、経営が「本当に苦しい」のなら元売に倣ってサッサと淘汰・吸収合併して下さい。

空気圧をチェックすると4本とも180kpaと異常に低い。
納車後10日でこんなに減るはずがなく、エアを足してから家のデジタルタイヤゲージでチェックしても同じ数値だったのでスタンドの目盛りが狂っているわけではない。

POLO(1.4Lクラス)のサスは割と柔らかめに感じる。
本国仕様と全く同じかどうかは知らないが、日本の道路事情と女性中心のユーザー層を考慮して柔らかめに変更されていてもおかしくはない。
誰でも初めてドイツ車に乗ると「硬い」という印象を受けると思う。
販売店の周囲を数キロ試乗した程度で「硬さ」の意味なんて解りっこないから、店によってはネガティヴな第一印象を持たれるのを避けるために敢えて「抜いたんだべ?」と勘繰った。
ところで、POLOの指定空気圧表はドアにではなく給油口カバーの内側に貼ってある。
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妻専用の車なのでいつも2~3人、荷物も軽い。
「硬め」は普段トラヴィックで慣れているので「240」までエアを注入しておいた。

荷物は生後2ヶ月になる次女の寝具一式だけでも相当な量なので全部積めるか不安だったが、実際入れてみると難なく収まる。
f0051125_2252292.jpg

これで「お米」はもとより「缶ビール1箱」、「大量の赤飯」を実家から余裕で持ち帰るのが可能(笑)という頼もしさ。
奥行きが最大60cm、幅1m、高さが約50cmあり、上蓋を外すと工夫次第でかなりの荷物が入るのはハッチバックの強み。

家から妻の実家までは片道100kmで、高速道→小樽市街地→アップダウンの多い農道→稲穂峠と、テストコースとしては申し分ない。
高速道で110キロを超した頃から風切り音が出始めるが、このコンパクトサイズでの静粛性と路面に吸い付くような走行安定性はやはりドイツ車。
もっと出してみたかったが家族同乗のため「ぬふわkm」でやめる。

長い上り坂や高速の追越レーンで、かなり踏み込んでもキックバックせず、鋭い加速が出来ないのでやむなく手動で3速に落とした事が何度かあった。
1トン超の車を非力なエンジンで引っ張るわけだから、必然的に低・中速域を優先したギヤ比になってしまうのは致し方ないか。
だからといってイライラするほどでもないので、街乗り中心で普通に走る分には全く問題ない。

帰りは妻が運転し、余市と小樽で渋滞に巻き込まれて30分ほど余計にかかった。
同じ給油機で満タンにして燃費計算したらリッター16kmという予想外の好燃費を記録。
妻の運転を見た限りでは前車ワゴンRの平均燃費を上回りそうな気がする。
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by funfunfun409 | 2007-05-04 22:05 | 車関係