趣味の手作りログハウス、音楽、愛車、出張先での出来事他、ランダムに書き綴っていきます。ちなみにHNは大好きなBeachBoysのヒットナンバーから取りました。


by funfunfun409
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

江別市 かっ平

6時起床、熟睡出来たので気分爽快なり。
昨晩無理して帰らなくて正解だった。
毎度の事ながら、出張先の慣れないベッドでは中々寝付けないのが悩みの種。
2階の天然温泉にゆっくり浸かり、部屋で朝茶を啜り、7時半にチェックアウト。
10時過ぎには腹が鳴り出す。
12時過ぎに江別市街地に入ったので迷わず入店した。
f0051125_2354445.jpg

かっ平 (江別市野幌町48-18)

壁には「三平の味、かっ平の味、札幌の味」と書かれた額縁が開店時から同じ場所に掛かっている。
全国区である「味の三平」暖簾分け第3号店?で、開店の情報を聞いて「鉄火」を食べてからもう10数年経つ。
この店は今回で4度目なのだが、3年前に店主から「痩せたんじゃないの?」と言われた事があり、どうやら私に良く似た常連がいるらしい。 今回も「やぁ~いらっしゃい」と他の客とは明らかに違う反応だったので間違いない。
f0051125_236038.jpg

醤油ラーメン(500円)
麺は同じ西山でも、時として黒光りする三平の特注とは別物なので致し方ないが、香りといい具材といい期待していた「この店らしさ」が感じられず、心配になったので追加注文する。
f0051125_2361163.jpg

塩ラーメン(500円)
多目の油とスパイシーな挽肉、そうそう、これだ。しかも麺が固茹になっているではないか。これで安心だ。
手の空いた店主から「味噌は?」と訊かれた。
「これから利平に行くから3杯はチョット」、「利平もうやってないしょ」、
「えっ?」

先に暖簾分けした「味の利平」は白石区川下にあり、店主亡き後に甥が店を継いだのは知っていたが、ほどなく閉店したのをすっかり忘れていたのだった。
こうなれば食べるしかなかろう。いくら手際良い店とはいえ、満腹中枢が目覚めるまでもう時間がない。
「冗談で言ったのに」と申し訳なさそうに渋る店主に砂川3連食を話して作ってもらった。
f0051125_2362647.jpg

味噌ラーメン(500円)
三平よりもやや赤味噌の香りが強い。
時代は変り、今ではむしろアッサリ味に感じられるようになった。
濃い味を好まなくなった今の自分には丁度いい。
勘定を済ませる時に「三平で2杯食べるよりも安いしょ?」と言われた。
確かに。老若男女が毎日でも食べに来られるように頑張っているのだ。
今度来た時には開口一番「今日は2杯で止めておく」と放言してやるぞ!
[PR]
by funfunfun409 | 2007-07-27 23:12 | 飲食