趣味の手作りログハウス、音楽、愛車、出張先での出来事他、ランダムに書き綴っていきます。ちなみにHNは大好きなBeachBoysのヒットナンバーから取りました。


by funfunfun409
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ミュートを試作(4)

思うところがあり、スチール製の鍋蓋を使ってみた。
百均商品なのは言うまでもない。
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コーンを黒く塗ればこちらの方がソレらしく見えるだろう。
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ツマミを逆に取り付けてあるので、直立する。
2種類吹き比べてみたが、鉄蓋のほうが幾分硬い音がする。
練習用は別として、音色を変えるのがミュート本来の目的だから、こちらの方が相応しい。
そろそろ「試作」を「自作」に改めよう。
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艶消しスプレーを塗られ、ガレージで乾燥中のミュート群。

使用頻度が極端に少ないという理由もあり、ユーフォニアムのミュートは質・種類ともに発展途上にあると思われる。
今回使用するフーサ作曲「プラハの音楽1968」ではミュートを使う部分のダイナミクスがメゾピアノからフォルテまでで、主旋律ではないから百均ミュートでも代用が効くだろう。
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とりあえず完成。
5本作って材料費1,680円、1個当り336円という安さ。
しかし、爪で引っ掻くと塗装がポロポロ剥がれてくるのが難点。
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仕方ない、やり直しだ。
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ガムテープで塗装を剥がしていく。
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ハードケース補修用に買っておいた黒ガムテープを貼る。
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とりあえず本日はここまで。
要するに塗る必要がなかったという事だ。
一番右は娘のバリトン用で、ガムテープがなくなったのでそのままにしてある。
そろそろ練習に行く時間だ。

※ 11月20日後記。

昼休みにユーフォニアムのミュートを検索していたらDenis Wick社の製品がヒットした。
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百均に直径16cmと18cmのアルミ製片手鍋が売っていたはずだ。
210円で別な音色のミュートを作れる。
このシリーズでコメントを頂いたのはトランペット奏者とトロンボーン奏者。
いずれもミュートに縁が深い方々だ。
近々挑戦してみよう。
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by funfunfun409 | 2007-11-18 10:54 | 吹奏楽