趣味の手作りログハウス、音楽、愛車、出張先での出来事他、ランダムに書き綴っていきます。ちなみにHNは大好きなBeachBoysのヒットナンバーから取りました。


by funfunfun409
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ラーメン 一徹

狸小路7丁目。
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かつての常連が「富公」を再現した店だという話を聞いたことがあるが、来る度に味が変化しているように思える(いい意味で)。
富公との違いは何だと訊かれても、通っていたのがもう20年も前の事だから味なんて忘れ去ってしまっている。

小気味良いオヤジの客捌きと従業員への怒号、湯切りの「ガッ、ガッ」という大きな響き。
こんなのが富公の記憶。
客待用の椅子が残っていて妙に懐かしかった。

味噌を注文する(630円)
薄暗い店なのでフラッシュを焚こうと、店主に断ってからデジカメを構えると、
電池残量がありません
他の客に迷惑なので断念したりカメラを忘れたりと、どうもこの店はラーメンを撮れない仕組みになっているようだ。
ライスを頼むと厨房左奥の小窓からオヤジに渡す手だけ の女性がいたが、その人の怨霊か?
強めに煮出した豚骨のゼラチンが良く出ているのがイイ。
ボソついた西山の麺は自分の好みではない。
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Commented by 芋たこ年金 at 2007-11-21 15:10 x
外気顕熱が下がると、リモコン・時計の電池がうなぎ下がりに、、、
心のバッテリーは暑いのですが!!(屮゜Д゜)屮
Commented by funfunfun409 at 2007-11-21 20:06
今度から単三電池2本、鞄の中に忍ばせておきます。
写真撮るためにお代わりするのは本末転倒なので。
Commented by stc at 2007-11-21 20:57 x
>小気味良いオヤジの客捌きと
あ~、いい表現してくれますねえ。まさにそれです。私は未だに、「富公」が最高の接客手本では無かったのかと今でも思っています。あの店内では誰もが、平等でした。
Commented by funfunfun409 at 2007-11-22 09:53
一瞬で客の正体を見抜いてしまう眼力にはいつも感服したものです。
どんな客でも黙らせる気迫がありましたね。
正に昔気質の職人という表現が似合うオヤジでした。
「手だけの飯盛り役」の正体が未だに手掛かりなしです。
by funfunfun409 | 2007-11-21 12:55 | 飲食 | Comments(4)