趣味の手作りログハウス、音楽、愛車、出張先での出来事他、ランダムに書き綴っていきます。ちなみにHNは大好きなBeachBoysのヒットナンバーから取りました。


by funfunfun409
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楽器洗い

1年振りに楽器を洗った。
管内にゴミや水分が附着したまま放置するとヘドロ状となり、やがて胴が溶け出して緑青(ろくしょう)という錆の一種になる。
ヘドロや錆の堆積は息の流れを阻害し、吹奏に影響を及ぼす。
たまに「本番前に楽器を洗ってはいけない」という話を耳にする事があるが、それはヘドロが無くなって吹奏感が変わるからで、なんとも汚い話だ。
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抜差管とバルブを全部外したところ。
木管楽器の人は毎回練習後に必ず管体内の水気を拭取っているが、金管はバルブの脱着までやらない(出来ない)のが普通で、通常3~6ヶ月に1回のメンテが必要となる。
外したバルブと抜差管をぬるま湯に浸し、洗剤をつけたフレキシブルクリーナーで内部をゴシゴシ。
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続いて楽器本体。
実はフラッシュ焚いた画像もあるが、余りにもリアルなので公開を差し控える。
常にオイルで満たされているバルブケーシングには手を付けず、バルブ本体の空気の通り穴を歯ブラシでゴシゴシ、バルブに直結している管(手前6本)をゴシゴシ。
ブラシを通していると、黒ずんだ液体がポタポタと。
ア~バッチイバッチイ、平気で吹いていたなんて。
f0051125_21135551.jpg

洗い終わったらぬるま湯でゆすぎ、自然乾燥させる。
乾いたら新たにオイルを差してメンテ完了。
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by funfunfun409 | 2007-12-08 21:14 | 吹奏楽