趣味の手作りログハウス、音楽、愛車、出張先での出来事他、ランダムに書き綴っていきます。ちなみにHNは大好きなBeachBoysのヒットナンバーから取りました。


by funfunfun409
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チューニング・スライド・トリガー自作(1)

トリガーの目的については以前コチラで書いた。
その後BESSON、WILSONのトリガーを見る機会に恵まれ(カタログだが)、次回はアーク溶接で作ってやろうと目論んでいたのだが結局諦めた。
溶接機を買っても他に使途がないし、やはり大切な楽器に傷を付けてしまう事に抵抗感がある。
業者に頼むのが確実だが、手間賃10数万も払う位ならアーク溶接機を買うぞ。
ユーフォニアム吹きで同じような事やっている人はいないかと検索かけたら、トップに自分のブログがヒットする始末だ。

という事で、見た目と操作性の向上を目指して突然作ってみようと思い立った。
昨日買った材料は幅19ミリの鋼材(910ミリ)とアルミのフラットバー。
後はガラクタ箱から引っ張り出して何とか千円程度で済ませたい。
f0051125_2323717.jpg

トリガーのアーム部分。モンキー2本で捻ったが相当な力を要する。
ネジ穴を開けるのも一苦労で、下手するとドリルビットをダメにする。
この鋼材は愛車の自作アームレストでフレーム部分に使った。
f0051125_2323226.jpg

アルミのフラットバーを加工。
このパーツはアームを固定する部分となる。
f0051125_23235617.jpg

昼頃に撮影。
仮組みして動かし、アームが楽器本体に接触しないように形状を微調整。
モンキーレンチだけでミリ単位の調整をするのは辛い。
矢鱈グニャグニャしているが、1本物で仕上げるとなれば必然的にこうなる。
サンダーで削ったりエイヤッ!と気合入れているうちに握力がバカになったので日没前に作業終了。
馬鹿は無理しないものだ。

年明けの初合奏(1月5日)までには使える状態に仕上げたい。
掌が両方とも熱っぽく、この時間になってもモンモンしている。
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by funfunfun409 | 2007-12-30 23:25 | 吹奏楽