趣味の手作りログハウス、音楽、愛車、出張先での出来事他、ランダムに書き綴っていきます。ちなみにHNは大好きなBeachBoysのヒットナンバーから取りました。


by funfunfun409
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テープコンサート

2月3日。
娘と一緒に区民センターの視聴覚室で定演の録音を聴いた。
録音媒体がMDになって久しいが、やはり従来通り「テープコンサート」としたほうが似合っている。
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会場に着いたら始まる直前だった。
定演から2週間しか経過していないのに、集まった団員の顔ぶれがヤケに懐かしい。
そして、定演自体も数ヶ月前の事のように思えてならない。
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団員の家族が客席録画したDVDを持って来てくれたので、それを見ながら聴く。

キタラの専用マイクで録音したものよりも音質は劣るものの、演奏が客席にどう届いていたのかがある程度判るという点では非常に参考になった。
自分のパートに関して言えば、まず音量が足りない。
高音部の音程が合わない、そして旋律の動きが明確に響いていない。
意識して吹いたはずなのに、この結果には愕然としてしまった。

以上、この日の夜に書いた日記。
さすがに凹んだ。
ではどうするんだといった解決策を書く気も失せてこの時点でボツ確定。

さて。。。

テープコンサートの悔しさが頭から離れなかったようで、本日未明に夢を見た。
自分はある本番ステージにいる。

他の団員の顔はよく判らないけれど、親しい間柄。
演奏が始まり、曲の途中でトロンボーンのソロが入る。
せいぜい3~4小説のソロを、その人は完璧に吹き切った。
その人も面識はないが、夢の中では「相当上手い人」という触れ込み。
完璧というのはつまりこういう事だ。

○ 輝かしい音色が傍で聞いていた私をも魅了した事。
○ 自分に与えられたフレーズを“塊り”として捉えており、音程・アーティキュレーションといったコントロールが申し分なかった事。

こんな夢を見るのは久し振りだ。
悩みや問題を抱えて行き詰っていた時など、夢の中のもう一人の自分が、日常の束縛から解放された世界で問題点を拾い出して整理し、解決に至るヒントを提示してくれる事がごく稀にある。

20歳の時、こもった音しか出なくて悩んでいたのだが、夢の中で「もっと姿勢を正し、もう少し口を開けば楽器は鳴る」といったお告げがあり、翌日その通りにしてみたら楽器がいきなり鳴り出した時の驚きは忘れ難い。
当時の自分に多大な影響を与えてくれたのはトロンボーン奏者だったので今回の夢で、ユーフォ吹きが何でトロンボーンの演奏に感動したのか、といった事もここでキチンと辻褄が合うわけだ。

出張真っ盛りで楽器を吹けない11月に次回の演奏会を控えているが、これを何とか乗り切ればその後の定演にも参加させて貰えるのではないか?

とりあえず前歯の治療は今月中に終わる。
定かではないが、老眼鏡と歯の治療だけで最終的にはかなりの出費になりそうだ。

マアいいさ、世間ではオヤジと称されるトシだもんな。
目と歯に限っては何とかなる。
この先、別な意味でも「生涯現役」を続ける算段を今から考えておこう。
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by funfunfun409 | 2008-02-07 00:26 | 吹奏楽