趣味の手作りログハウス、音楽、愛車、出張先での出来事他、ランダムに書き綴っていきます。ちなみにHNは大好きなBeachBoysのヒットナンバーから取りました。


by funfunfun409
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2007年 01月 14日 ( 2 )

初スキー

といっても近所の公園。
長靴を履き、スキー靴と板を抱えて徒歩5分の距離。
私が所有するスキー板は今は亡きHAGAというメーカーで、全く手入れをしていないのでエッジが錆び、裏に雪が詰まるので逆ハの字に開かなくても後退する事無く斜面を登れるという逸品だ。
今度使う時は仏壇からロウソク持ち出して塗っておかなくては。
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娘が5日間のスキースクールを終え、その成果を見せたかったのだろう。
実際滑らせると転ばずにターンして最後まで滑り切る。
雪質が固くなったスキー場と違い、ふわふわの新雪が気に入らないらしく滑りづらいと言う。
「これはパウダースノウといって、内地の人はわざわざ飛行機に乗って滑りに来るもんなんだよ」と言って聞かせても解るはずがないか。
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ところで見慣れないものを発見。
緩衝材だろうが、大した傾斜でもないのにここまでやるか?
小さな子供でもぶつかりそうになれば転ぶなどして避けるのが普通のはずだが。
それともバカ親が危険に対処できない幼児をボブスレーに乗せて滑らせ、後は上から眺めるだけという事?
んなワケないか。しかしずいぶんと過保護になったものですね。
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by funfunfun409 | 2007-01-14 21:45 | 家庭

楽器の小細工

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これは同じパートのN村氏のユーフォニアム
むこうのオネーチャンじゃなく、ピストン手前の管に注目していただきたい。
管体強度の保持、ここを持つと移動に便利といった利点の他に、演奏時はここに親指を添えて滑らかなフィンガリングが出来るので、今の楽器はメーカーを問わずこうなっているのが当たり前。
ところが私の楽器は今時小学生も使わない3本ピストンで、最初からこの部分がない。
フィンガリング時の手首が安定しないので、早いパッセージを演奏する時に苦労する。
上の写真は昨年の定演の際に撮ったもので、代替パーツを自作する際に位置関係を参考にするのが目的だった。
考えが煮詰まってきたので、ホームセンターで部品を調達してくる。
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穴開きの曲げ板を適宜切り取って両端を繋ぐ。
固定部の内側にゴムを入れて本体が傷つかないようにする。
通常は右側固定金具の湾曲部分に親指を引っ掛けて演奏する仕組み。
それにしても汚いなあ~。本当はN氏の楽器をこき下ろす積りだったのに。
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感触を良くするためにD型ゴムを被せて完了。
後は曲げて高さを調整する。
材料は曲げ板、ゴム、ネジで、費用計718円也。

これで難しいパーセージが出来なくなくても楽器のせいにする事が出来なくなった。
歳をとると、それまで出来て当たり前だった事が出来なくなる。
だからといってそのまま脱落するのも癪なのでこうなった次第。
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by funfunfun409 | 2007-01-14 15:59 | 吹奏楽