趣味の手作りログハウス、音楽、愛車、出張先での出来事他、ランダムに書き綴っていきます。ちなみにHNは大好きなBeachBoysのヒットナンバーから取りました。


by funfunfun409
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カテゴリ:その他全般( 45 )

イテテテテッ!

今朝、物を運ぼうと中腰になった途端「クキッ」という感触と同時に鋭い痛み。
ギックリ腰だ。
「あ~、またやったな」と冷静を取り繕ったものの、今回は真っ直ぐ立てない。
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吹雪の中、何とか帰宅し夕食もそこそこに風呂に入った。
ひたすら横になっているのが一番なのだが寝るにはまだ早い。
ソファは着座姿勢という点では腰に負担がかかる。
結局、事務椅子が一番具合がよろしい。
目の前にパソコンがある。
そしてブログ更新。
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by funfunfun409 | 2007-02-07 19:36 | その他全般 | Comments(6)

ペコちゃんの涙

職場にペコちゃんグッズのコレクター(私よりも年上の女性)がいて、私の娘にダブったお菓子の付録などを度々分けてくれる。
関係ないが、同じ職場にケロちゃん、コロちゃん、ピングーキャラの愛好家もいるぞ(私よりも年上の男性)。
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そういえば不二家のナニソレが美味しいといった話を聞かない。
生菓子系が好きな妻ですらケーキなどを買いに店へ行った事がないと言う。
私が子供の頃はミルキーといえば滅多に口に入らない憧れのお菓子であり、憧憬の傍らには常にペコちゃんが鮮やかな赤を背景にアッチ見て微笑んでいたものだった。
今も昔もペコちゃんあっての不二家、これは疑う余地がない。

コンプライアンス(compliance)という言葉が流行っている。
現在流行っているという事はそのうち消えてなくなる事を意味する。
バブル期に流行った企業メセナとやらがいつの間にか姿を消したように。
残念だが「定着する性質のものではない」という事だ。
法令順守・企業倫理・経営倫理といったものが昔と比べてどれほど成熟したのか否かという件については良く判らない。
しかし本来、法律を遵守するのは企業であれ個人であれ当然の事、という暗黙の掟があったはず。
少なくともそうあるべき、という自戒心のようなものは昔の人(戦後教育の洗礼を受けなかった世代)のほうが強く持っていたように思われる。
公共社会に生きる者のルールとして内に秘めるべきものを、敢えて企業理念の頭に持ってこなければならない程、ひどい世の中になってしまったと言うべきか。
横文字に置き換えたからといって恥かしい事に変りはないのだが、既に国民の大多数はそうした認識を忘れ去ってしまったように思われる。
もちろん自分も含めて。

中古市場でぺコちゃんグッズの価格が急騰しているそうだ。
本日夕方のニュースで市内のリサイクルショップが紹介され、親と一緒にペコちゃんグッズを買い求めに来ていた少女の言葉が印象的だった。
「こんな事じゃなくて、もっといい事で人気が出て欲しかった」
物言わぬペコちゃんの心情を代弁しているようで胸を衝かれたのだった。
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by funfunfun409 | 2007-01-17 23:33 | その他全般 | Comments(2)

寝正月

1月2日。
クリスマスに続き、再び妻の実家へ行く。
現在のところ積雪量が少なく、行きも帰りも乾燥路面だった。
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義父が朝から雪をかき集めた力作。
例によって私は仏間で行儀悪くゴロ寝を決め込み、夕食が終わるとそそくさと2階に上がって就寝。
正月休みの6日間、ほとんど体を動かしていない。
今朝、妻の実家近くにある神社の急階段(67段)を登ったら足が少し震える。
やれ雑煮だの鍋だの酒だのと怠惰な日々。
すっかり体が鈍ってしまったようだ。
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by funfunfun409 | 2007-01-03 19:20 | その他全般 | Comments(0)

忘年会

昨晩、鍋を囲んでのささやかな酒宴。
忘年会シーズンは既に終わっていたのか、ススキノの人通りは予想以上に少なかった。
12月9日の演奏会打上げ会場は北1条界隈だったのだが、これが結構な人出だった。
時期が違うから単純に比較できないけれど、小売業と同じく、飲食繁華街の中心が明らかに北側へシフトしている。
駅前通りを歩いてみた感じでは南3条から1条にかけての閑散振りが印象的で、オフィス街の飲食店が増え、賑わっている。
「別にススキノに拘らなくても」という風潮が広がっているようだ。
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by funfunfun409 | 2006-12-23 09:26 | その他全般 | Comments(0)

足臭追放作戦

日頃拙ブログをクリックしてくれる数十名の皆様だけにそっと打ち明けるが、私、チョット油断すると足が臭う体質らしい。
いやいや、夏のクソ暑い時期に1日中外で仕事をした後、当時3歳の娘に靴下の匂いを嗅がせて泣かせた事があるから本物だ。
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左の靴は休日・通勤兼用で、今年の4月に泥酔記憶喪失事件で他の客の靴と履き違え、それが窮屈だったので調達したもの。
愛用していた右のリーガルよりも軽くて疲れないし、スーツにも合うのでローテーションをせずに重用していた。
異変に気付いたのは職場で履いているサンダルを取り替えて間もない頃で、自分の足元から鋭い臭いがツーンと。
自分の臭いに気付くなんて相当なもんだぞ!
毎晩風呂に入って指の間も石鹸でゴシゴシやっているというのに。
慌ててロッカー室に行き、サンダル(写真下)の匂いをじっくり嗅いでみる。
ウ~ン。足の臭いよりも塩ビ臭のほうが強いな。
炎天下で古い商用バンなどのドアを開けた途端にムッと来るあの臭いを更に鋭くしたような感じ、と表現すればお解かりいただけるだろうか。
続いてトイレの洗面台で熱湯消毒を試みる。
この健康サンダル、冷めても鋭いビニール臭はそのままで、接触面積が少ないから蒸れる事もないだろうと思って安物買いしたのが失敗だった。
加えて足の雑菌を等身大以上に祭り上げる好菌仕様とくれば、もう買い換えるしかなかろう。
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来春の雪解けまでの外靴はコレで間に合わせよう。
内履きは998円。抗菌仕様でないのが少々気にかかる。
外靴については、2足ともスッテン転び対策は万全だ。
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by funfunfun409 | 2006-11-13 22:22 | その他全般 | Comments(3)
今やNHKも同じようになってしまったが、ワイドショーはいじめ自殺のオンパレード。
ここんとこ、安倍政権の話、サッパリですね。
ところで、この国から飲酒運転はもう無くなったのかな?
リコール隠しが表面化すれば全国津々浦々で三菱車のみが炎上し、幼児虐待は頻発し、飲酒運転はいきなり多発し、教師はロリコンの巣窟で、そしていじめ自殺は一気に増える。

当たり前の事だが、これらはずっと前から日常的に起き続けているのであって、ワッと飛びついて飽きたら置き去りにしていいものでは決してないはずだ。

思い浮かぶのは少年チームのサッカー試合。
1つのボールを大人数の選手が団子状に群がって奪い合い、土埃がグランドをあちこち移動するサマ。
選手(メディア)たちがそれなりに一所懸命なのは解るんだけどさぁ。
もちろん、雑多な情報を効率よく取捨選択出来ないでいる自分がダメなんだろうけどね。
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by funfunfun409 | 2006-11-02 22:16 | その他全般 | Comments(0)

定期健康診断

10月16日午後。
レントゲンのバスが屋内駐車場に入り、ネクタイを外して検査会場へ向かう。
採尿→体重→視力→血圧→問診→採血→心電図→聴力→レントゲンの順。
去年と比べて体重が1キロ減っていたり、裸眼視力が0.6から0.7にアップしてりして何となくイイ感じだ。
今までは血中脂質がやや多いのを除いて何も指摘された事がなかったものだが、問診の時に「チョット糖が出てるね」と老人の医者。
「まぁ、食事のすぐ後だから多分大丈夫だと思うけどね、後は血液検査だな」。
私 「おとといの晩かなり呑んだんですけど」。
医者 「ンなの全然関係ないって」。
私 「昨日の晩ステーキとハンバーグ腹一杯食ったんですけどね
医者 「そんな事ぐらいでいきなり糖なんて出ないってば(笑)、ハイじゃ~、シャツ上げて」

父親が40過ぎた頃に糖が出たとかという話を聞いた覚えがある。
自分もその年代に達しているから遺伝なのだろう。
自覚していなくても着実に「老い」に向かっているのは確かなんだなぁ。

以前、検査実施団体の職員と飲んだ時に、検診の精度について興味深い話を聞かせてもらった。
うまく纏められれば、バリウム検査の後にでも書きたいと思う。
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by funfunfun409 | 2006-10-17 20:03 | その他全般 | Comments(4)

日ハム優勝!

家から歩いて20分の場所でこんなドラマチックな光景が繰り広げられていたのだ。
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本拠地移転3年目でこの快挙、北海道の歴史に新たな1ページが刻まれたように思う。
ここまで来たからには阪神タイガースの仇も取ってくれ!
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by funfunfun409 | 2006-10-12 21:07 | その他全般 | Comments(0)

SLニセコ号

10月9日。
ルスツリゾートを11時にチェックアウトし、妻の実家に寄った帰りにJR函館本線とほぼ重複する国道5号の山側を通る広域農道を走っていると、突如汽笛が鳴り響いた。
蘭島に差し掛かった辺りで黒煙をもうもうと吹き出して走るSLと併走する。
風向きで煙が車の中に入り込んできた。
なんとも懐かしい匂いだ。
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慌ててデジカメを取り出し、妻が撮った1枚。
SLニセコ号、その勇姿を一目見ようと全国から鉄道マニアが集まってくる。
広域農道沿いには数多くの“鉄ちゃん”が望遠カメラを抱えて待ち構えていた。
抜きつ抜かれつを繰り返し、トンネルを2つ抜けて塩谷駅を通過したら、何と汽車が停まっている。
ここは千載一隅のチャンスと、車を空き地に入れ、安いデジカメを片手に線路脇に突っ走る。
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発車直後。
右手の人物は“鉄ちゃん”と呼ぶには失礼な年配のSLファン。
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ブレた! せっかくスポーツモードにしたというのに。

お目当てが視界から消え去ってからオッサンに話しかけてみる。
こんな時、目的が一緒だから前置きは不要、すぐに仲良くなれるのが嬉しい。
ご当人、「黒煙をもうもうと出しながら走っている姿」を撮りたかったのだそうだ。
「次は終点だから、余力で走ってるんだろうね」と。
農道沿いに数箇所、撮影ポイントがあるので教えてあげた。
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by funfunfun409 | 2006-10-10 20:26 | その他全般 | Comments(5)

母校の学園祭

雨降りだったので昼寝していると4時近くになっていた。
気が進まなかったが、以前から娘と約束していたので薄暗い中車を走らせる。
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悪天候のせいもあってか人影もまばら、サークルやゼミによる模擬店も大部分が閉店準備をしている。
卒業して今年で20年、当時の建物は図書館と礼拝堂が残っているのみで、懐かしさを感じられないのが淋しい。

当時プレハブだったサークル棟も鉄筋4階建となり、まさか廃部してないだろうかと心配しながら探ているうちに見つかった。
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8畳程度の狭い部室に男女15名ほどがひしめき合っている。
ここのOBだと告げたら「オーッ」と歓声が上がった。
創部当時からのアルバムを引っ張り出してきて当時の私を探す部員たち。
なんだか部屋の様子が変だな。
「本はどこにあるの?」
「ハァ、全部処分しました」
「・・・・」
バイト代から捻出して買ったのを何10冊も寄贈したというのに。
自分が部長をやっていた当時、将来ここを訪れた時に「昔はガリ版スッて製本したものだ」とか、「暖房が7時で切れてお湯を飲んで寒さを凌いだ」といった話はカッコ悪いからやめよう、と心に誓っていたので口には出さなかったが、机も椅子もなく、サッカー好きの連中がダベっているだけというスペースに成り果ててしまっていた。
後進のことをジジイが云々言うことの嫌らしさは十分に承知しつつ、「たまには勉強しなきゃダメだよ」と言い残して去る。
現在副学長になった恩師にお茶の一杯もご馳走になろうかと研究室を訪ねるも不在、最後にチャペルに寄ってみる。
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ここだけは昔から何一つ変わることなく、唯一、懐かしさを感じる場所。
ここのパイプオルガンは1965年に設置され、北海道内のパイプオルガンで演奏可能なものとしては最古のものと言われている。

大学の意向で何時、誰が出入りしてもいい事になっている。
勝手に照明を灯し、ポピュラーな賛美歌「祈祷312」を奉納する。

「い~つくしみふかぁ~きぃ~ と~もなるイエスは~」
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by funfunfun409 | 2006-10-07 22:01 | その他全般 | Comments(2)