趣味の手作りログハウス、音楽、愛車、出張先での出来事他、ランダムに書き綴っていきます。ちなみにHNは大好きなBeachBoysのヒットナンバーから取りました。


by funfunfun409
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カテゴリ:出張自炊メニュー( 99 )

3月23日の夕食

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出張続きで野菜に飢えていたので、タップリおろし蕎麦とジャガイモ・キノコ・ホウレン草の蒸し煮。
焼き魚はトラウトサーモンの「かま」1片120円(酒肴)。
蒸し煮は前掲の「新・家庭料理」に出ていたものだが、ホウレン草が萎れかけているので加える。
豆乳を加えて弱火で放置し、イモが崩れたら出来上がり。
塩と黒胡椒だけで味が調ってしまうから不思議。
丸元氏のレシピは多層構造鍋での調理を前提としているが、イモを細かく刻んでおけば失敗しない。
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by funfunfun409 | 2006-03-27 09:23 | 出張自炊メニュー

有終の美

14日の記事にコメント頂いたsnow。さん、反省会さんにもっと悔しい思いをしてほしいのと、朝市のボッタ・・、もとい観光客をナメた価格に対する嫌悪感、そして今回の自炊は最後となるので、有終の美を飾るべく思いついたのが、
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イクラ丼!
サトウのごはんと同じ200gのイクラ醤油漬けがスーパーに行けば680円。
久し振りの味噌汁で残っていた長ネギを使い切る。

イヤあの、続きはまだあるんです。
ごはん2パック温めましたので。
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ウニ丼!
うわっ、ピンボケだ!
店員が半額シールを貼るのを待ち伏せし、1折614円。
見てくれは悪いが味は変わりません。
滅多にありつけないこうしたご馳走はとにかく腹一杯食うに限る。
願望にしか過ぎないと思っていたことを意外な形で実現出来してしまった。

明日は小学校の卒業式。
妻と子供が高速バスに乗って函館に遊びに来る。
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by funfunfun409 | 2006-03-16 20:15 | 出張自炊メニュー

今夜はパックづくし

前頁に書いた体験会場の隣に魚長という地元のスーパーがある。
今日は途中のラーメン店で夕食を済ませる予定だったが、「何かないか」とつい誘い込まれてしまう。
右手には無意識のうちに店のカゴが。。。
調理に類する事をしたくなかったので買い求めたのがこれ。
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例によって半額、500円。
パック寿司とはいえ、ウニ・イクラ・カニ入りだから贅沢だ。
ホテル備え付けのティーパックを啜りながら頂く。

これだけではありませんぞ。
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焼津産炭火焼カツオのタタキ、これも半額で240円。
寿司の量が少ないと感じた場合を想定してカゴに入れたものだが、満腹感を得られたので今夜の酒肴となる。
奥に泰然と構える紙パック純米酒、ウイスキーが残っているのでこれだけあれば充分だろう。
ホテルの湯飲み茶碗、なかなか洒落ていませんか?
持ち易いのでこれで酒を呑む事にしよう。
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by funfunfun409 | 2006-03-14 20:17 | 出張自炊メニュー
5泊したルートインをチェックアウトすると外は吹雪で真冬に逆戻り。
土曜日に実技講習が控えているので空模様が心配だ。
さて、今日と明日は「はい作業主任者技能講習」という、4科目で計12時間、座学のみ2日間のカリキュラム。
倉庫の床や土場に積み上げられた物の総称を「はい」と呼び、積んだ高さが2mを超えた「はい」の上での作業や、人力で積卸しをする場合はこの講習を修了した労働者を置かなければならない。
3年以上の実務経験者が受講対象で、一般の技能講習よりもややレベルが高い。
国家試験と違い「技能講習」は落とすための試験ではないけれども、教えた事をきちんと把握出来なければ得点に影響するので落ちる人は落ちてしまう。
手心を加えるわけには行かないので、その辺の事情は講習が始まる前にキッチリ説明しておく。

さて、後半の6泊は定宿の「ホテル駅前」
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写真は今朝、ルートインの部屋から撮影したもの。
要は10数メートル移動しただけですが(笑)
防犯上、エレベータは上り下りとも必ずフロントがある2階で一度停止するので時間がかかる。
外出時もカードキーを自己管理する方式で、急いでいる時はフロントを通らずに非常用階段を使う事もある。
という事で、今夜は自炊とする。

車で郊外のスーパーに行く。
メバチマグロ200グラムが半額の190円。
山かけ丼にしたくても長芋は1人では食べ切れないので刺身に切っておかず兼酒肴とする。
1昨日「マルタイラーメン」と一緒に買った乾蕎麦、おろし蕎麦を食べたかったが半分売りの大根も持て余しそう。
でも、長芋にしろ大根にしろ、4~5日のスパンで考えれば「使い回し」で余す事なく消費出来るのだが、ビジホ自炊初心者のワタクシ、店を出てから気付く。
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つゆタップリの冷やし狸にしたかったが、器が小さいので「ザル」にした。
刺身はワサビを載せて海苔で巻く。
「手巻き鉄火」、見切り品の生臭みが誤魔化せてヨロシイようです。

※2007年11月追記
この頃はマグロが安かった。
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by funfunfun409 | 2006-03-13 20:33 | 出張自炊メニュー
今日買ってきた食材。
マルタイラーメン、アサリむき身、ボイルヤリイカ。
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マルタイラーメン、懐かしい。
結婚してから食べた記憶がないので10数年ぶりに食す。
縮れのない九州ラーメン、具がないと寂しいし自炊の意味が薄れるので、アサリのむき身と乾燥椎茸・わかめに白ゴマ、そして長ネギをたっぷり加えて似非チャンポン風に仕立てた。
1食分が約70グラムと少な目。
でも電熱コンロの火力が弱いので2食分一緒に、というのは無理。
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よくダシの出るどんこ椎茸のお陰で滋味が加わり、これだけで満腹感を得られた。

さて、もうひとつの食材であるアメリカ産のボイルヤリイカ200g、ラーメン1食分では足りなさそうだったので酒肴兼用で買い求めた。
大量処理で味が抜けているのでひと仕事が必要。
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残っていたパセリを和え、オリーブ油を多めにかけてホイルで香草蒸し焼き。
味付けは塩とポン酢。
この方法なら部屋に匂いが充満せず、手間要らずなので色々出来そう。
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by funfunfun409 | 2006-03-11 20:53 | 出張自炊メニュー

デパ地下で調達

イカの刺身が食べたくなって駅前のデパートに行くと既に売り切れ。
閉店間際のおつとめ品、2パック1,000円の刺身盛合せを買う。
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サトウのごはん、実は食べるのは今回初めて。
まぁ1個100円程度だし保存も利くので今後は常備品になるだろう。
味噌汁は鰹パックでダシを取り、持参の高野豆腐に刻みネギ。
長ネギが袋から飛び出していると、フロントの人に怪しまれそうなので半分に折った。
今泊っているビジホは朝食バイキングがサービスで、普段は朝食を食べない私でもタダとなれば遠慮なくご馳走になる。
で、今朝風呂場で体重計ると1.5㎏増量。
チッ、ヤベッ!と呟く。
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by funfunfun409 | 2006-03-10 20:50 | 出張自炊メニュー

あさり缶スパゲッティ

自炊用具と食材はカバン1つにまとめて車の中に残しておいた。
他の荷物と一緒に持ち込むと量の多さに不審がられるだろうから。
引き払う時も同様なので、5泊で自炊可能なのは3日間となる。
外食の楽しみは出張族の特権なので残しておきたい。
蕎麦以外は油が多くて味が濃いのが普通だから、自炊による質素な食事をある程度取り入れれば食事内容の修正という主目的を果たせる事になる。と自己弁護してみる(笑)。

あさりスパゲッティを作る際、4人前でパスタ500gに対してあさり2kg(殻付きで)が最適比率らしい。
私は通常パスタ200gなのであさり800gという計算になるが、生あさりは値が張るしビジホで砂出しなんてカッコ良すぎる。
この料理に必要なのはなので、寧ろあさり缶のほうが都合良い。
生にんにくを油で炒めるのはご法度なので持参したスライス乾燥にんにくを使い、白ワインを加えたあさり缶の中身と一緒に加熱してソースが完成。
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具だくさんでエキスたっぷりのあさりソース、中々贅沢だと思いませんか?
電熱コンロは火力が弱いので茹で時間3分の極細パスタを使う。
アル・デンテをイメージしながら白ワインをコクリと。
茹で上がったら具の入ったフライパンに移してかき混ぜ、オリーブオイルと塩・黒胡椒で味付けする。
このときパセリを加える(冷凍しておけば手揉みで細かくなる)。
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大皿もフォークもないのでアサリスパ丼と名付けよう。
味はともかく、食後の充実感が得られて満足。

さて、酒のアテは何にしよう?

ワインがあるので手巻きクリームチーズ!
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海苔を切って好きなだけつまみ、醤油で食べるとこれがまた旨い。
是非お試しあれ。
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by funfunfun409 | 2006-03-09 20:27 | 出張自炊メニュー

出張自炊計画

出張で最も多いのが5泊というパターン。
仕事を終えて帰宅してから1晩過ごし、次の日には次の出張先へと向かう。
外食ばかりでこんな生活が続くとさすがに堪える。
5泊のうち2泊程度でいいから、シンプルな食事で体調を整えたい。
例えば盛り蕎麦に大根おろしをタップリ添えて食べてみたい。
部屋を出る前に、ダシの効いた熱い味噌汁に生葱を入れて啜ってみたい。
と、出張先で体が訴える。

昔読んだ丸元淑生著「システム自炊法」のような事が出来ないものか?
ビジネスホテルに鍋釜持ち込んで煮炊きするなんてマニアック過ぎる?

油でニンニクを炒めるような事は自粛し、ホテルに迷惑を掛けない範囲で簡単な自炊が出来ないかと模索していた矢先、不可能と思われる事を既に実践している方がいらっしゃった。
出張自炊生活のススメ
webmasterのあかうお氏、電磁ヒータにコッヘルを載せて時には飯も炊く。
何といっても、楽しみながら実践されているのが素晴らしい。

この方のブログを拝見して大いに勇気付けられ、先日道具類を買いに走った。
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電熱コンロと食器類。
フライパンは不要かも知れない。
ちなみに食器は全て100円ショップで調達。
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重ねるとこの通りで、横の巾着袋に収まる。
この他にザルとまな板、万能おろしも購入した。
調味料類は今まで携行していたものをそのまま利用し、あかうお氏と同じく鰹節や高野豆腐といった乾燥食材が加わる予定。
いつも自家用車を使っての出張なので、とりあえず自炊用具だけトランクに放り込んでおく。スリム化はおいおい考えればいいと思っている。
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by funfunfun409 | 2006-03-07 16:05 | 出張自炊メニュー

たまにはカップ麺で

タイトルを見返して、10数年前に読んだ故 池田満寿夫氏の「男の手料理」というエッセイを思い出した。
連れ合いが不在で、独りでは夕食を作る気になれずカップラーメンで済ませちゃおう、という内容だったと思う。
今日は立ち通しで疲れたので、宿に戻る前にコンビニへ。
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写真を見て「ラーメンライス」を想像される方が多いかと思うが、違う。
① 先にカップ麺を食べ終え、空き容器は捨てずにきれいに洗う。
② それにサービスのお茶パックを2つとも入れ、熱湯を注ぐ。
③ お茶が出たらおにぎりのご飯だけを容器に入れる。
④ 箸でかき混ぜてから海苔をちぎって乗せるとタラコ茶漬けの出来上がり。
海苔が香り立って何とも贅沢な気分。
家から持ってきた野菜ジュースを飲んで本日の夕食が完結。
以前見たグルメ本で、てんぷらそばとライスを注文し、てんぷらをライスに乗せ替えて「天丼」と「たぬきそば」を誕生させる話があったが、考えはそれに近い。
食器がカップ麺の容器というのが貧乏臭いが、実際ビンボーなのだから気にする事はなかろう。

追記

おにぎりはコンビニで「チン」してもらえばアツアツを楽しめる。
北大路魯山人の「料理王国」の中に数種類のお茶漬けの作り方が書いてあって、ご飯は生暖かいのがいい、といった事が書かれていた。
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by funfunfun409 | 2005-08-28 14:10 | 出張自炊メニュー