趣味の手作りログハウス、音楽、愛車、出張先での出来事他、ランダムに書き綴っていきます。ちなみにHNは大好きなBeachBoysのヒットナンバーから取りました。


by funfunfun409
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カテゴリ:出張自炊メニュー( 99 )

いかめし

1年振りに再挑戦してみる。
前回は煮汁の量が少なくて餅米に味が染みなかった。
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こんなんで大丈夫かな?
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ウーン、やっぱり同じか。
ラーメンポットでやるなら餅米を前の晩から煮汁に浸けておく必要があろう。
ものぐさな私には不向きなメニューと結論づけたい。
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昨晩の残り酒(丸南から帰ってから買い直した)で出張最後の夜を締め括る。

残ったゴロ・ゲソと豆腐を一緒に炒めて酒のアテにする予定だった。
先日家の近所の鮨屋で食べたのが大層美味かったので作るのを楽しみにしていたのだが、明日帰るから深酒出来ないという消極性が先に立ってしまった。
でも豆腐さえあれば上等、大して不満は感じない。
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by funfunfun409 | 2007-08-28 23:03 | 出張自炊メニュー

ゴーヤチャンプルー

午前7時の時点で23度。
道南といえども、今時期にしてはやはり暑い。
仕事場が海辺のせいか湿度も高い。
仕事を終え暑気払いにゴーヤを食べたくなった。
10年ほど前に職場の旅行で沖縄に行った時に飲んだコーラ自販機のゴーヤジュースは美味かった! 
まだ売っているのだろうか?

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材料は至って単純。これに卵と調味のいりこダシ、酒、醤油・鰹節が加わるのみ。
ゴーヤを縦半分に切り、スプーンで種とワタを取り除いて2ミリ位に切り揃える。
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1人じゃ無理かなこの量は。。。。

ネットで調べたレシピと妻の助言では「塩揉みして苦味を減らす」そうなので従う。
豆腐と豚肉を炒め、最後に加えたゴーヤがしんなりしたら出来上がり。
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見た目は大して良くないけど旨かった。
チャンプルーは「混ぜる」という意味で、加える材料も色々あるそうだが豆腐は絶対外せない。

塩揉みする前のゴーヤを一片摘んでみた。
ピーマンの中身をくり抜いて塩振って丸ごと食べる私が好む苦味だった。
やはり残りは酒のアテしかないな。
あかうおさんのやり方を真似させてもらおう。
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もちろん、出張先の酒肴に豆腐は欠かせない。
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by funfunfun409 | 2007-08-27 19:11 | 出張自炊メニュー
9月25日。
今月も給料を貰い損ねた。
私の職場は現金支給なので、金の出入りを全て掌握している妻が苦労する。
また長女の口座から一時借り入れかな?
意味を知らぬ我が子の純真な表情を旅先で思い浮かべて切ない気分になる。

残暑がなかなか終わらない。
こんな日は簡単にスープカレーで済まそう。
ところが魚長、グルメシティ、棒二森屋に行ってもお目当ての鴨肉が見つからなかった。
函館は元々ロシアから飛んでくる鴨の中継地点なので鴨肉はさほど珍しいものではなく、地元では地鶏と同格だったそうだ。
その証拠に老舗レストラン五島軒には「リッチ鴨カレー」が存在する。
無いものは仕方ないので、棒二森屋で刺身用のシマエビを買った。
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エビだけじゃ足りないような気がしたのでホワイトアスパラの缶詰も買う。
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飯が炊けるまで、カールレイモンのにしんマリネで一杯。
アスパラもマヨネーズでつまみ食い。
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エビの頭を取り分け、胴体を煮込む。9匹か。
刺身用なので味噌をチューチュー吸いながらまた一杯。酒が進むんで仕方ない。
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吸い終わった頭もじっくり煮込み、取り出してすぐに捨てる。
泥酔したら食ってしまう恐れがあるからだ。
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ルウの分量を7割ぐらいに抑えて完成。
エビのダシがしっかり出てブイヤベースのような豊かな風味。
大泉君やラッキョはおろか、店で千円も払って食べるのがアホらしいという思いが深まる出張自炊メニューでした。
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by funfunfun409 | 2007-08-26 06:41 | 出張自炊メニュー

無加水野菜スープカレー

世間を騒がせた大雨による断水も午前中に復旧した。
北見出張最終日最後の夜、即席スープカレーの素1皿分と米一合が残っている。
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トマトとほうれん草。
ミルチの「水を使わず、野菜の水分だけで煮込んでいる」といったレシピなりをこの際実践してみたくなったのだ。
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トマトとほうれん草をみじん切りにして煮込む。
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ある程度火が通ったら裏漉しする。
量が多すぎると味がボケるので、説明書通り450㏄にしてカレーペーストを加えて完成。
隠し味はにんにくパウダー。
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トマトの酸味とスパイスの風味が渾然となって旨い事ったらなく、肉類は要らない。
家でやるとすれば、食べてくれそうなのは妻ぐらいなのが残念。
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by funfunfun409 | 2007-07-25 21:56 | 出張自炊メニュー

レバニラのスープカレー

今日は外気温が30度近くにまで上昇した。
夏暑く冬寒いのが盆地の特徴で、明日から3日間外で仕事なので滅入る。
今泊まっているビジホは今年オープンした全国チェーンで、素泊まりでも6千円以上と割と高目なのだが、お隣が税込み4,980円で朝食無料のスーパーホテルとあっては対抗上値下げせざるを得ず、1泊税込5,000円で宿泊している。
部屋もロビーも落ち着いた雰囲気で、硫黄臭プンプンの温泉付きでこの価格は有難い。
HPでは朝食がいかにも美味そうに見えたので試しに食べに行ったのだが、内容の貧弱さに「騙された」というのが正直な感想で、言っちゃ悪いが950円は高すぎるぞ。
そんなわけで昼の弁当を半分以上残したため、夕方になると普通に腹が減った。
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今日の食材。
暑い日はカレーに限る。
「今日の晩飯はレバニラのスープカレーだ!」と電話で妻に告げると「マズソー」と即座に返しやがった。
イメージで決め付けてはいけない、カシミールカリーの例を持ち出すまでもなく、組み合わせとしてはかなりいい線行ってる筈だぞ。
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箱の中身。
2食分で248円。
カレーペースト半分と炒め用スパイスと一緒に具材を煮込み、レバーに火が通ったら残りのペーストを加えて出来上がり。
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やや癖のあるレバーの風味とカレースパイスは非常に相性がヨロシイ。
ニラは加熱するとカサが減るから1束全部使用。
スープカレーには鶏の足、といったドグマを蹴散らすには充分な出来栄え。
1合飯があっという間に胃袋の底へ消えて行く。

手間が掛からないので部屋に臭いが残らず、安価で済み、しかも材料の組み合わせが無限大という自由度を持つという意味でも、即席スープカレーの素は出張自炊の貴重なレパートリーとなるだろう。
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by funfunfun409 | 2007-07-23 23:40 | 出張自炊メニュー

完全コンビニ食

7月22日。
北見出張初日。
約300キロを走り、16時前にチェックイン。
この日は地方祭(盆地祭りと呼ぶ)の最終日で宿泊先周辺はもの凄い人出だ。
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一体どこから湧いて来たのかと思うほど、こんな感じの浮かれた女子高生やチンピラみたいなのがウヨウヨしていて、ここぞとばかりに性ホルモンを撒き散らしているのを見るとおぢさんは具合が悪くなる。
田舎育ちのせいか、混雑した場所に身を置くのが一般人より苦痛なせいもある。
コンビニ駐車場ではこうした手合いが車座になって缶ビールを飲み散らかし、すぐ脇の臨時交番のオマワリさんは見てみぬふり。
出店が引っ込んでからが本番なのだろう。本当にご苦労さんだ。
この近辺にはスーパーがなく、昼にラーメンを連食したので自炊する気になれない。
鮨屋にでも行って軽く酒飯して済ませようとも思ったものの適当な店が見つからない。
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結局この日は完全コンビニ食。
目と鼻の先にあるローソンは大混雑で、レジ待ちで15分かかった。
フロントで鍵を受け取る時に「具合悪くなった」と言ったら笑ってくれた。
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by funfunfun409 | 2007-07-23 23:15 | 出張自炊メニュー

缶詰シリーズ

7月12日。出張最後の夜。
この日も小雨が降りしきり、買い物に行く気がしないので近くのコンビニへ。
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飯が炊き上がるまで、残った日本酒をチビチビ。
さんまの蒲焼は久し振りだ。
甘辛いので酒が進む。
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サバ水煮をほぐし、マヨネーズと刻みネギで和えて醤油を垂らし、汁ごと丼飯にかける。
冷や飯好きの私でも、こんな時は熱い飯に限る。
常備の海苔をまぶし、永谷園「松茸のお吸い物」でかっ込めば充実した気分で夕食を終えられる。
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食べ終わったらすぐに後片付け。
使った鍋・食器を重ねて数分間熱湯を流す。
私はこれを「ナイアガラの滝」と呼んでいる。
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by funfunfun409 | 2007-07-14 10:32 | 出張自炊メニュー

穴子の櫃まぶしで三杯飯

仕事帰りにスーパーで物色していると穴子の蒲焼が298円だったので2パック買う。
関西の方では「ひつまむし」と呼ぶそうで、これは鰻飯を「まむし」と称するところから来ている。
名詞と形容詞が混在しているのが興味深い。
まあどうでもいい、今回は「穴子」なのだ。
食べ方が3種類あるというので1合半炊飯してみた。
最初水を少なめにし、足りないと思ったら途中でお湯を加えてやれば失敗しない。
これで軽量カップがなくても上手に飯を炊ける術を会得した次第。
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1パック140g入っている。
さて、刻もうと包丁を出したのはいいが、まな板がないぞ。
先月の函館出張だな。
洗って洗面台に立て掛けたのを置き忘れてきたのだろう。
ついに自炊してるのバレたか!?
仕方ない、トレーを破らないように切り刻む。
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炊き上がった飯に混ぜ込み、再びスイッチを入れて温める。
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1杯目はそのまま食べる。
振りかけた山椒の香りがいい。
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2杯目は薬味をたっぷり入れて。
ネギと大葉と揉み海苔。これは結構イケるぞ。
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3杯目。ラストは茶漬で。
最近愛用している抹茶が威力を発揮、茶漉し が不要になった。
この時点で腹がきつい。
でも薬味とお茶の風味が脂っこさを抑えてくれて、またこれも美味いものだ。

次回は鰻を使ってやってみよう。でも高くなったからな~、中国産も。。。
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by funfunfun409 | 2007-07-10 21:19 | 出張自炊メニュー

蛤三昧

7月8日。
本日から5泊の帯広出張。
24耐レース前という事で、4月の時点で定宿がとれず、駅の並びにあるビジホを何とか確保した。

2晩呑み続けたので今日は控えようと思いつつ、食材を求めて藤丸デパートへ行く。
5時半を過ぎると鮮魚コーナーでは店員が値段を下げ始める。
蛤が1パック100円になったので3パック全てをカゴに入れる。
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これで今夜の流れは決まったようなもの。
実は今年の2月に帯広で同じ事をやっている。
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よく洗ってラーメンポットに酒をドボドボ注ぎこみ、酒蒸しにする。
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貝も含めて計740グラム、1人分としては充分だ。
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貝が開いたら中身を取り出す。
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汁を啜りながら酒を飲る旨さよ。汁は冷えても旨い。
啜る度に旨み成分のコハク酸が舌の奥の両脇を刺激する。
浅蜊でやっても旨い。でも蜆は不向き。
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最後はお約束の蛤のぶっかけ飯
塩を少し足すだけで味がピシッとが決まる手軽さが嬉しい。
長ネギと一緒に煮込んで味噌仕立てにしたものを「深川めし」と呼ぶらしいが、浅蜊が安く手に入ったら今度挑戦してみよう。
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by funfunfun409 | 2007-07-09 18:46 | 出張自炊メニュー

親子丼

ダシの効いた卵焼きが好物で、昨晩も丸南本店でアツアツを堪能した。
店頭に並んでいるのはビックリするほど甘ったるく、ご飯のおかずにも酒肴にも適さない。
自分でやってみようと挑戦したはいいが、ラーメンポットでは熱の当り具合が悪くて結果的にスクランブルエッグになってしまったいう失態が記憶に新しい。
ならば親子丼。
以前に家でやった事があり、調味料の粉末いりこだし・白醤油・味醂はいつも持参しているので問題なく再現可能だろう。
仕事帰りに寄ったスーパーにあった長ネギは3本1組で使い切れないので万能ネギにする。
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鶏肉に火が通ったらネギを入れてクツクツ。。。
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溶き卵(2個分)を流して蓋をする。
1人分となるとやり直しがきかないので匙勘定には細心の注意が必要だ。
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初挑戦にしては味も出来栄えもうまくいったほうだと思う。
ご飯が柔らか過ぎる事を除けば。
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by funfunfun409 | 2007-06-24 20:59 | 出張自炊メニュー