趣味の手作りログハウス、音楽、愛車、出張先での出来事他、ランダムに書き綴っていきます。ちなみにHNは大好きなBeachBoysのヒットナンバーから取りました。


by funfunfun409
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カテゴリ:週末メシ番シリーズ( 21 )

手作り餃子

2月17日。
久し振りに餃子を食べようという事になり、近くの生協へ材料を買いに行った。
毒入り餃子事件は、北京五輪を控えた中国側が非を認めないのは当然で、上手く仕掛ければ大量虐殺も可能だったという深刻さを秘めていたにもかかわらずウヤムヤにされ、やがて元に戻るだろう。
深く考えなくとも、おぞましい世の中だと思う。何かにつけ弱腰過ぎる、日本は。

それはさておき、手作りの餃子は美味しい。
市販のものも悪くないが食べているうちになぜか飽きがくる。
材料の仕込みは妻に任せ、私と娘は楽しい包み役。
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皮は20枚入り×3袋。生協の皮は薄くて破れやすいのだが、どうした事か他社の商品を置いていない。
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楽しい包み作業。
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左は私、右は長女。具を余したくない私の作品はデカイ。
商売をやれば長女のほうが儲かる。

包んだのは57個。茹でるのは私の役目。
この作業も楽しい。
茹で上げに気を取られ、冷めぬうちに自分も食べようと忙しく台所と食卓を往復する。
写真を撮ろうと思った時には皿が全部空になっていた。
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by funfunfun409 | 2008-02-18 21:49 | 週末メシ番シリーズ | Comments(7)

麩入り卵丼

以前ここで書いたが、父親がまたやってくれました。
スーパーに2日間通って生卵30個

そのくせ本人はコレステロールが気になるとかで食べたがらない。

妻は私の弁当に目玉焼きを入れたり、私は納豆に卵を入れる事を義務付けるなどしてようやく半分程度にまで減らした。
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有り余る卵を何とかしなければならない。
食べ物の有り難味を忘れそうになってしまう。
全くバチ当りな話ではある。
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材料は麩と長ネギのみ。
今朝、何気なく見ていた料理番組のパクリ。
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適当に切り分けてダシ汁で煮込むだけ。
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卵は溶き過ぎず、2回に分けて流し込むのがコツだそうだ。
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麩の食感が良い。
椎茸や三つ葉を使えばもっと豪華になる。
家では普段車麩は使わないが、鍋焼きうどんやインスタントラーメンで腹一杯にしたい時など役に立つだろう。
出張鞄に放り込んでおけばホテルの部屋で腹が減った時の急場しのぎに使えそうだ。
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by funfunfun409 | 2007-11-17 21:50 | 週末メシ番シリーズ | Comments(0)

鴨鍋

地下の冷凍ストッカーに鴨肉団子と鶏ガラが眠っていたので鍋をやろうという事になった。
近くの市民生協で材料を買い足す。
そして百均で出張自炊の小道具を調達。
1時間前から仕込みにかかる。
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仕込みといっても昆布と鶏ガラでスープをつくるだけ。
そして長ネギはぶつ切りにして焼いておく。
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材料は鴨肉のほかに白菜・水菜・豆腐・シラタキ・えのき・椎茸。
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ここで以前から抱いていた私の疑問。
ウチで鍋をやる時は必ず白菜・エノキ・白滝が付く。
家族はいつも美味しいと言うが私にはやや不満だ。
つまり、メインが何であろうと同じような味になってしまい、野菜を消化するだけで満腹になってしまう。そして、毎回必ず材料を余す。
何でもアリのチャンコ方式もそれはそれで悪くない。
魚でも肉でもメインの材料を引き立てる食材がきっとあるはずだ。
鍋奉行の特権で、次回はもっとシンプルにやってみたい。
もっと「美味しい」と言ってくれる家族の顔が見たいのだ。
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by funfunfun409 | 2007-10-20 21:05 | 週末メシ番シリーズ | Comments(2)
久し振りに炊込みご飯を作ってみた。
提案したエリンギ+松茸のお吸い物粉末は敢えなく却下。
松茸の香りや味は科学的に解明されているわけだから貧乏人はそれに頼ればいいと思うのだが、山妻は「モドキは嫌だ」と言う。
未だに本物の松茸ごはんを食べた事がない同士がアレコレ言い合っても収拾がつかない。
という事でホタテを使う。

ホタテといえば、本山荻舟の「飲食事典」に興味深い紹介があるので抜粋しよう。

・・蝶ツガイを前方にして右側の一枚はふくらんだ中に相当大型の貝肉をたくわえるのに対し、左方の一枚はほとんど扁平で海面を行進する時は帆のごとく屏立するのを特徴とする。
貝殻は高さ160センチ、幅175センチにも達し、東北地方から北海道に及ぶ寒海を主産地とする・・・


物知りの本山先生らしからぬ引用だが、巨大な帆立貝の群れが波間に貝を立てて颯爽と進むサマが目に浮かぶ。
こうした文章を探し出すのも個性的な「事典」を読む楽しみの一つ。

貝柱だけでは味が足りないと思って小振りなヒモ付きと一緒に炊飯した。
出汁をかなり濃い目にした積りなのに炊き上がったのを味見したらボケた感じだったので塩と白だしを加え、三つ葉を混ぜ込んでから盛り付ける。
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混ぜた時に貝柱が崩れて写りはイマイチ。
もち米を混ぜたような食感に仕上がり、妻もお代わりするなど、家族の評判も良かったようだ。
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by funfunfun409 | 2007-09-30 13:57 | 週末メシ番シリーズ | Comments(3)

蕎麦のつけ汁

休日の昼によく家で食べるのが「そば」と「うどん」。
夏の暑い時期は「ざる」、寒くなると「卵とじ」や「鍋焼き」となる。
秋口や春先に、さて温冷どちらにしようかと迷った時にやるのが、
「ざる+熱いつけ汁」
冷たいそばやうどんに熱いつけ汁という組み合わせは「鴨せいろ」や「かしわせいろ」等で知られているが、これを初めて作った20代半ば当時は店にそうしたメニューがあるとは知らなかった。

材料は鶏もも肉、長ネギ、小揚げ、生姜(チューブ可)。
鶏肉で必要なのは身よりもむしろ皮の部分で、剥いだ皮を小鍋でカリカリになるまで焼く。
脂が全部出たら濃縮つゆを加え、コマ切りの鶏肉・五分切りの長ネギ(みじん切りの玉葱でもいい)・小揚げ・卸し生姜を加え、過熱しながら水を足して濃い目に仕上げる。
安売りの濃縮つゆは普通に不味いので、私がやる時は白だしを多めに加えている。
味見しながら色々やっているうちにも専門店並に美味くなる(はず)。
沸騰させてネギに完全に火が通ったら出来上がり。
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脂のコク味とネギの甘みが溶け出して万人向けの味になる。
時として小川製麺所の「味のそば」だったりすると、
店で食べるよりも美味いぞ!となる。
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by funfunfun409 | 2007-09-27 20:48 | 週末メシ番シリーズ | Comments(0)
3日前の出張自炊メニューが旨かったので我が家でもやってみる事にした。
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嬉しい事に、今回は長女がお手伝いしてくれる。
自前の包丁を手に、 「こうして切り込み入れたら皮がむきやすいんだヨ
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カレー箱裏の作り方を見ると玉葱が1個じゃ足りないようなので2個にする。
みじん切りのやり方はNHKの料理番組で習得した。
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最初の画像では小松菜が写っているが、実はほうれん草と間違え、水洗いして切る直前に気付いた(笑)
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物置からミキサーを探し出し、分量を何回かに分けてドロドロに撹拌する。
細かく微塵切りにすれば問題ないが、これを使えばトマトの皮とヘタも無駄にせずに済むし、何よりも楽だ
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豚肉をコマ切れにしたのを入れて煮込む。
何だか物凄い量になったので不安になり、金ザルで漉して汁を煮詰めてみる。
汁が見る見る蒸発するので火を止め、カレールウを溶かして煮込んでいる鍋に空け、更に10分ほど煮込んで完了。
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挽肉にしなかったのは、ジャガイモがゴロゴロしているカレーを好む両親への配慮。
もちろん肉がなくても、スパイスを加えなくてもそのままで充分に美味しい。
嬉しいのは野菜類を細かく刻むだけで済むという簡便さで、「水を一切加えない」手法に神秘的なものを感じていたのだろう。
加えて、カレールウを発案した日本人にも最大の敬意を彰したい気持ちになる。
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by funfunfun409 | 2007-07-28 23:15 | 週末メシ番シリーズ | Comments(1)

家で八丁味噌の豚丼

昨夜遅くに函館から帰宅した。
冬場ならもう一泊するところを家に帰りたい一心で車を走らせる。
という事で本日は出張移動日に当たるので今月になって初めて1日中家に居られた。
昨晩の夕食は魚だったので今晩は肉にしたいと妻が言う。
先日浦河出張で作った味噌豚丼を作るという事になり、買い物に行く。
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八丁味噌だけにすると味が濃いので普通の味噌を混ぜ、味醂と酒に溶いて浸けておく。
アスパラはレンジで加熱し、豚肉に火が通ったら最後に加える。
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私は一味をたっぷり振りかけて食べるのが好きだ。
割と味が濃い目になったので食後に水をガブ飲みした。

家で食べるものを出張先で再現するのは難しい。
まぁ、調理器具に制約があるからこれはわかる。
家族が喜んでくれそうなものであれば出張自炊メニューを家で再現するのは全く問題ない。
一度経験しているから家でやるほうが却ってうまくいく。
ところが今回の場合、高価なロース肉がアメリカ産のコマ切れ肉に差し替わっているという不思議。。。。
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by funfunfun409 | 2007-06-28 20:12 | 週末メシ番シリーズ | Comments(3)

自家製豚骨醤油ラーメン

今年2月に豚の角煮を作った際、煮汁があまりにも美味しかったので「今度作る時はラーメンスープに!」と楽しみにしていた。
昨晩、バラ肉ではなくモモ肉を煮込んで夕食のおかずにしたのだが、脂が少ないせいかアノ時のような絶妙な風味にならなかったので豚骨をドッサリ入れて煮出してみた。
可食家族は5人で、麺が6玉あるから量的には問題ないだろうと踏んでいたのだが、ウチのラーメンどんぶりはサイズが1回り大きいのでどうもみすぼらしい。
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チャーシューは昨晩の残りを刻んだもの。
昔食べた千駄ヶ谷のホープ軒、若しくはナントカ食堂系統の豚臭さが漂うスープは意外にも好評だった。
本心なのかお世辞なのかはともかく、今度やる時は鶏ガラをふんだんに使って純正昔風に挑戦しよう。

来週から7月上旬まで土日が全て仕事で塞がり、今年も運動会には行けなさそうだ。
よって週末メシ番シリーズも当分お休みとなる。

5月22日後記

袋に2玉しか入っていないのを3玉と勘違いしていた(笑)
道理で麺の量が少なかったわけだ。

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by funfunfun409 | 2007-05-20 20:54 | 週末メシ番シリーズ | Comments(0)

あさりのスパゲッティ

毎週土曜日は娘がブラバンの練習で、今日はそのブラバンの総会とやらに妻が出席し、私は家で次女のお守りをしていた。
「ウンチするなよ。。。」と念じつつ、オシメ替えたりミルク飲ませたりと至福の2時間。
やがて妻と娘が帰宅し、天気が悪いので(お昼を)家で食べようという事になった。
あさりのスパゲッティを作る。
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生ニンニクを切らしていたので乾燥スライスを戻し、輪切り唐辛子と一緒にオリーブ油で炒める。
このうち8割は私が消費する。
胸焼けする位が私には丁度良く、食後、つま先までポカポカするのがいい。
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出来上がり。
あさりは決して安くはないけれども、パスタと同量位使わないと味が決まらないし、ふんだんに使ったところで専門店の4分の1もかからず、しかも腹一杯食べられるという事に価値がある。
味はプロに負けるが、家でやれば、人目を気にせずに貝の身を残らずしゃぶり尽くすという楽しみが約束されているのだ。
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by funfunfun409 | 2007-05-19 22:16 | 週末メシ番シリーズ | Comments(0)

カツ丼

実は家でカツ丼を食べた記憶がない。
トンカツが食卓に出た事はあるけれども、夕食のおかずとしてはそれだけで充分なので、祖母も母もわざわざ丼物にしようとまては思わなかったのだろう。
訊ねたわけではないが妻も同じ考えだろうと思いたい。
そのせいかカツ丼や天丼というのは出前メニューといった認識があり、普段特に食べたいとは思わない。
新生児から目が離せない妻のリクエストで我が家では初めてのカツ丼作りに取りかかる。
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ダシの作り方は先日覚えた親子丼と一緒で、具は長ネギ。
ついでに味噌汁も作っておく。
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冷蔵庫にあったのが三つ葉かと思っていたら水菜だったので多めに刻んで溶き卵に加える。
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出来上がり。
ここで親子丼の時と同じ失敗。
意識していたのだが、またしてもツユの量が少なかった。
具がなくなってもツユがたっぷり滲みたご飯をかっ込むのもドンブリ飯の楽しみ。
今度作る時はツユを卵と同量位にしてみよう。
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by funfunfun409 | 2007-03-24 20:55 | 週末メシ番シリーズ | Comments(3)