趣味の手作りログハウス、音楽、愛車、出張先での出来事他、ランダムに書き綴っていきます。ちなみにHNは大好きなBeachBoysのヒットナンバーから取りました。


by funfunfun409
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30

カテゴリ:車関係( 129 )

設計思想の違い

f0051125_054762.jpg

分厚いドアは閉る時の「ボムッ!」という音が重厚で心地良い。
長時間運転しても疲れない贅沢なシート、しっかりした足回り、ガッチリ効くブレーキ、快適なドライブを約束してくれる優れたボディ剛性等、お金のかける部分が国産車とはかなり違う。
アウトバーンが有るか無いかでこれほどメーカーの考えが違うものなのか!とカルチャーショックを受けた次第。
こうした「質実剛健さ」にオヂサンは年甲斐もなく参ってしまった。

故障の少なさ、パーツの精度はやはり日本車が一番。小物収納や多彩なシートアレンジといった快適装備の充実度もユーザーの心を掴んでいる。
でも私は、安全・快適に走る「道具」としてのクルマ作りを続けてきた実直さを尊重したい。
距離が伸びると国産車よりも維持費がかさむだろうが、「もう後戻り出来ないな」というのが本音だ。
貧乏人にはキツイ。でもオペル車はリセール価格が安いのでトラヴィックを乗り潰したら「アストラワゴン」か「次期ザフィーラ」が欲しい、と夢を見る。
[PR]
by funfunfun409 | 2005-09-27 00:03 | 車関係 | Comments(0)

洗車

f0051125_20265333.jpg

3連休最終日、これといった予定がなかったので妻のワゴンRを洗車。
9月9日に紹介した「ブリス」を施工したが、汚れ落ちが悪い事が判明。
スプレーで吹いて塗り伸ばすだけだから期待するまでもないのだが、「下地処理」するにもコンパウンド系のケミカル類はないので今回はそのまま。
気になるのはボディ下部に発見した数箇所のサビ。
融雪剤の影響に間違いないのだが、ボディへの攻撃性は予想以上。
雪が降る前にきちんとしたメンテが必要だ。
そして月に1度は塩分を洗い流さなければ。
[PR]
by funfunfun409 | 2005-09-19 20:25 | 車関係 | Comments(0)
昨年秋、ノーマルの静粛性を余り損なわず、しかもマイルドで太い音の出るマフラーがないものかと探していたら、安価で上質なマフラーを自作している職人さんに行き当たった。
大阪にある「ドリームクラフト」。
代表のM氏はGM系車種のオールステンマフラーを自ら製作し、定価でヤフオクに出品している。
なお、ヤフオクでは「トラビック」と入力しないとヒットしないので注意。
名の通った製品でも外側だけがステンレスの物があるようで、作っているご本人曰く「海の中を走っても錆びない」との事。
本人がそう書いているから間違いないだろうと思い、税込33,000円と、他社の半額以下で商いをしている心意気も併せて購入する事にした。
どんな音がするかは付けてみないと判らないし、音質そのものを言葉で表現するのは難しい。
その辺の課題はメールで直接本人と何度かやり取りし、結局外径76φの少音タイプに決定。
f0051125_2014419.jpg

私の車が北海道で第1号だそうだ。
ノーマルでは感じ取れないエンジンの微妙な息遣いがはっきり伝わり、シフトインジケータが付いていない不満がほぼ解消した。
また、余計に吹かさなくなった分、僅かではあるが燃費が向上している。

耳障りな音ではないので長距離も気にならず、普通に走らせる分にはクラシックを聴いていても支障がない。
重厚で緻密な響きはまさしく「大人のサウンド」。
春先、ノーマルの静けさが恋しくなって試しに元に戻してみたものの、物足りなくて1週間と続かなかった。
田舎道を時速70km位のスピードでゆったり走らせている時の穏やかな響きが何とも心地良い。

f0051125_20152272.jpg

こちらはノーマル(手前)との比較。
ドリームクラフト社製のほうがずっしりと重量感がある。
ノーマル品は湯たんぽか釣り餌の「ユムシ」のようで形がユニーク。
[PR]
by funfunfun409 | 2005-09-17 20:12 | 車関係 | Comments(5)

お仲間発見!

f0051125_19533362.jpg

道内のザフィーラ/トラヴィックは500台程度か?というのは先に書いたが、函館と旭川では出張の度に必ず1度は見かける。
仕事先の事務所に隣接する公園で発見、中で昼寝していたので建物の影からコッソリ撮影した(なぜか札幌ナンバー)。
これがベースグレードの「Cパッケージ」で、オプションのサンバイザーが付き、アンテナが純正ではない。
このボディカラーと黒モールの組合せは一瞬ザフィーラと見紛うことが多い。
エンジンは上級グレードと同じ2.2L、ABSやトラクション・コントロールといった安全装備を省略せずに車体価格が200万を切っていたのには感心した。

※ 後にこのグレードはカタログから姿を消し、1.8Lの「Aパッケージ」に取って代わられた。

2007年4月24日後記

「ここまでやるか!」というぐらいに枝葉が切り払われて無残というかシュールな光景。
絶好の昼寝ポイントで夏の暑い時は営業車が列をなしていたものだが、日陰がなくなったので今年はどうなるか?
f0051125_2020013.jpg

[PR]
by funfunfun409 | 2005-09-14 19:52 | 車関係 | Comments(0)

洗車とコーティング


外観を美しく保とうとマメに洗車し、ツヤを出そうと時間をかけてせっせと磨く行為が、更に塗装面を傷めている、という愚かさに気付くまで時間がかかってしまった。
自分が生み出したキズを何とかしようとしてあまたのカーケア用品に手を出し、満足出来ずにやがてドツボにハマり、ループ状態に。
「細かいキズを埋めるコーティング剤」? 光沢が出て短期間目立たないだけだろ?「塗装面の肌理(きめ)を整える」って原料は一体何だ?「フェ○ーリの艶を出すクロス」って、繊維に磨き粉でも練り込んでいるのか?

私は洗車はあまり好きではない。でも外観は綺麗に保ちたい。
一見矛盾するようだが、高望みしなければ両立は可能。
とにかく「磨かない・擦らない」施工方法であれば傷を付けずに済むのは間違いない。
現在「ブリス」というスプレータイプのコーティング剤を使っている。
洗車して、すすぎ水がボディに残っているうちにワンパネルあたりひと吹きしてスポンジでサッと全体に伸ばし、水を掛けて余剰成分を流す。
最後にユニセームで拭き取って終了。それだけ。
「施工」という言葉を用いるのは大袈裟に思えるほど。
f0051125_1814683.jpg

写真は9月7日、降雨時に撮影したもの。
施工から約2ヶ月経過、途中3回水洗いしてこの弾き具合。
光沢は宣伝ほどではないが、汚れもすぐ落ちるしホイールのブレーキダストも簡単に洗い流せて重宝している。
業者に肩入れしているようで気が引けるが、コストパフォーマンスが抜群なので吹聴しておきます。
[PR]
by funfunfun409 | 2005-09-09 17:59 | 車関係 | Comments(0)

カーナビ

f0051125_17553942.jpg

7月下旬に車のオフ会があり、昼食で同席した会員氏と会話中にカーナビに話題が及び、昔はウン十万円という高値の花だったのが今では最低価格が5万円を切っている事を知り、近所のカー用品店でチョイ奮発してテレビも映る3年落ちのモデルをリボ払いで購入した。

ところで、使っていて疑問に思ったのが、自分が今走っている位置が正確に表示されないのが多い事で、街中の交差点すぐ手前で「この先約300m先を右折です」と言われたり、郊外で現在地が一向に更新されずに曲がるべきポイントをうっかり通過してしまう、といった事も。
音声ガイダンス相手に「それ遠回りだろ!」とか「もう曲がったってば!」などと声に出してツッコミを入れる始末(笑)。
この気まぐれな?現象はカーナビの宿命らしく、山や建物、高圧電線といった遮蔽物があると人工衛星とのやり取りが途切れてしまうのが原因。
どの帯域にあるかは知らないが、遮断されやすい電波特性はFM波と共通している。
たかが数メートルの程度の「誤差」は遠距離通信のタイムラグだと割り切れば良いが、マメな指示が必要な市街地で通信障害が頻発するとカーナビとしての用をなさないため、各メーカは補正機能導入による精度アップに取り組んで来た。
車速パルスを取り込んで現在位置を推定表示する「自立航法」という機能がある。
ただしこれは直進しか想定しておらず、例えばカーブの多い海岸線ではいつの間にか海上を滑走している、というシュールな場面に遭遇しかねない。
行き過ぎたら迂回路を表示して指定ルートに戻らせる「オートリルート」、これは優れた機能だと思うが、時には分離帯のある道路をUターン!といったステキな指示を出す事もあるらしい。 AM波のように遮蔽物に影響を受けにくい帯域への変更は現実には無理で、付属機能の差別化で競っているのが現状のようだ。 以上、意地悪な事ばかり書いたが、決して不満だらけというわけでもない。
縮尺を大きくして現在地を俯瞰出来るのはカーナビの独壇場であるし、目的地までの距離が正確に分るので到着時間の見当をつけやすい。 TVやDVDが映れば子供は退屈しないし、取付けキットを買い足せば複数の車で共用出来るというのも後付け機器の強み。
結論から言うと、やはり下調べは必要で、依存すると道を覚えなくなり、遠回りになった事をカーナビのせいにしてしまうようになる。
普通に道路地図を車内に常備し、自分が設定した道順が正しいかどうかを時折「追認」する程度に留めておけば、ドライブ本来の楽しみが更に増すはずだ。
[PR]
by funfunfun409 | 2005-09-07 17:55 | 車関係 | Comments(0)

55,555km

f0051125_17401914.jpg

札幌西インター付近にて。もちろん助手席の妻が撮影。 多少ブレているが、記念すべき?55,555kmでパチリ。意識するとこの程度の速度でもメータはあっという間に距離を刻む。 今までこれといった深刻なトラブルもなく快適なドライヴィングを楽しんでいる。ショックが抜けてきてフワフワ感が出てきたものの、このクラスでの高速安定性の素晴らしさはやはり特筆モノ。その気になれば強力な加速で追い越しレーンの連続走行も可能だが、私には心にゆとりを持って80~90km/hで大人しく走る方が向いている。
[PR]
by funfunfun409 | 2005-09-04 17:39 | 車関係 | Comments(0)

トラヴィック購入の経緯

f0051125_1737624.jpg

今から3年前、8万km超の「パルサー」が3度目の車検を控え、ディーゼルだし故障もないのでまだ乗るつもりでいたのだが、「新築してローン組んだら車を買い替える余裕はないし、少し高くても長く乗れる中古車を今買ったほうがいい。じいさん(同居している私の父)が車を手放した時の事も考えて、みんなが乗れるミニバンにしたら?」という妻の助言に従い、車に全然関心がなかった私はネット検索でミニバンの車名と中古相場を覚える事から始めた。
予算の制約もあり、5ナンバーのリバティ、イプサム、プレマシーあたりを選択肢にしていた。
妻も世話になった日産中古車センターで買う予定でいたのだが、出発前にチラシを見ていると近所のスバルが4,900キロの黒トラを185万で売っていて、買うのは無理だけど帰る前に寄ってみようという事に。
最初日産でミニバンを10台ほど見て回ったがピンと来る車にめぐり合えず、考える時間も欲しかったので、担当者に「後でまた相談に来るから」と言い残し、スバルに行ってトラヴィックを見たり触ったりしているうちに今度は妻もこの車を気に入ってしまった。
9月上旬の暑い日で、どの車もドアを開けると塩ビ臭がムッと鼻をつく。
その中で唯一トラヴィックだけが無臭で、3列目シートがすっきり収まるし、スタイルが国産車と違って何だかカッコイイ、と言う。
宮の沢のスバルにも同価格の中古があるというので早速確かめに行ったが、2台ともベースグレードで走行距離も多い。既に腹が決まってスバルに引き返すと、10数メートル先から「みのもんた似」の所長がニッコニコしながら小刻みに駆け寄ってきた。
この時のシュールな光景が忘れられない。車検間近の老朽パルサーは査定がゼロ、新品スタッドレスと純正アルミ付で諸経費込み208万円、納得出来る金額だったのでその場で契約書に捺印。
ユーザー満足度が非常に高い車である事をネットで事前に確認していたため、一度も試乗しなかったにもかかわらず、迷いは全く感じなかった。
[PR]
by funfunfun409 | 2005-09-03 17:37 | 車関係 | Comments(0)

ク・ル・マ

f0051125_17212448.jpg

この車を見て即座に名前を当てられる人はかなりのクルマ通。
しかもこのグレードがスバルから発売されていたのを知っている人はスバル車オーナーを除くと極稀。

最初はヤナセから「オペル・ザフィーラ」として発売され、約1年半で3,000余台が売れた。
自社のラインナップに売れ筋のミニバンを持たないスバルがGMと提携し、商標権の都合から「スバル・トラヴィック」という車名で2001年8月に販売開始。

2.2Lのベースグレード車と1.8Lのザフィーラとの価格差は約100万円、同年ヤナセは発売中止を発表。
昨年秋に製造中止が発表され、トラヴィックは約12,000台、ザフィーラと合わせて15,000台位が国内を走っている。
北海道の登録台数は人口比で750台となるが、4WDじゃないからせいぜい500台ぐらいかな?と勝手に推測している。
このクルマを購入後、運転中無意識にザフ/トラを探し求める癖がついてしまった。
[PR]
by funfunfun409 | 2005-08-29 17:22 | 車関係 | Comments(0)