趣味の手作りログハウス、音楽、愛車、出張先での出来事他、ランダムに書き綴っていきます。ちなみにHNは大好きなBeachBoysのヒットナンバーから取りました。


by funfunfun409
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カテゴリ:車関係( 129 )

1日2台遭遇

オペルザフィーラとスバルトラヴィックの累計登録台数は約15,000台で、人口比で北海道は5%だから単純計算で600台の計算になる。
広い北海道だから滅多に見かけないと思いきや、私の視神経は遠くからでも瞬時に見分けが付くように訓練されているので割と良く見かけるものだ。
しかし1日に2台となると今まで数回しかなく、しかも画像に収められるのは至難の業。
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芸術の森駐車場にて。
赤トラのオペルグリルというのは初見だ。
後席に新生児用のチャイルドシートが付いていた。
スカして見ても洗車キズが認められず、もちろんフロントスポイラーをヒットさせた痕跡も見当たらない。
かなりマメにメンテされているご様子。
艶消しSTEINMETZのホイールが地味にカッコイイ!

芸森の帰りは必ず果林樹に寄ってジェラートのダブルを食べるのが我が家の習慣となっている。
待ち客が店の外に溢れて凄い状況なのに駐車場にギリギリ1台分のスペースを発見。
トラヴィックなら諦めるところだがPOLOなら大丈夫。
横幅9センチしか違わないのに、この差は非常に大きい。

車内で食べ終えて国道を走っていると、信号待ちの対向車線(30mほど前方)に銀ザフが。
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停車時に窓ガラス越しに目一杯ズームアップして撮影した。
今まで見かけた「真性銀ザフ」は女性が運転している事が多い。
それにしても、ヤナセ販売の「正規ザフィーラ」に漂う品格みたいなものは一体何だろう?
価格差か、それとも後で付け替えた後ろめたさか?
普通の人が見れば区別の仕様がないけれど、心の中ではこの差も非常に大きい。
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by funfunfun409 | 2007-05-05 22:25 | 車関係

POLOで妻の実家に帰省

次女の顔を見せに妻の実家へ行ってきた。
せっかくだからPOLOで行こう!という事になり、近所の給油所で満タンにする。
それにしても一夜にしていきなり9円の値上がりとは。
カルテル紛いの口裏合せで一斉に値上げに走るのは別に油屋に限った事ではないけれど、どう見ても小売店の数が多過ぎるんだから、経営が「本当に苦しい」のなら元売に倣ってサッサと淘汰・吸収合併して下さい。

空気圧をチェックすると4本とも180kpaと異常に低い。
納車後10日でこんなに減るはずがなく、エアを足してから家のデジタルタイヤゲージでチェックしても同じ数値だったのでスタンドの目盛りが狂っているわけではない。

POLO(1.4Lクラス)のサスは割と柔らかめに感じる。
本国仕様と全く同じかどうかは知らないが、日本の道路事情と女性中心のユーザー層を考慮して柔らかめに変更されていてもおかしくはない。
誰でも初めてドイツ車に乗ると「硬い」という印象を受けると思う。
販売店の周囲を数キロ試乗した程度で「硬さ」の意味なんて解りっこないから、店によってはネガティヴな第一印象を持たれるのを避けるために敢えて「抜いたんだべ?」と勘繰った。
ところで、POLOの指定空気圧表はドアにではなく給油口カバーの内側に貼ってある。
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妻専用の車なのでいつも2~3人、荷物も軽い。
「硬め」は普段トラヴィックで慣れているので「240」までエアを注入しておいた。

荷物は生後2ヶ月になる次女の寝具一式だけでも相当な量なので全部積めるか不安だったが、実際入れてみると難なく収まる。
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これで「お米」はもとより「缶ビール1箱」、「大量の赤飯」を実家から余裕で持ち帰るのが可能(笑)という頼もしさ。
奥行きが最大60cm、幅1m、高さが約50cmあり、上蓋を外すと工夫次第でかなりの荷物が入るのはハッチバックの強み。

家から妻の実家までは片道100kmで、高速道→小樽市街地→アップダウンの多い農道→稲穂峠と、テストコースとしては申し分ない。
高速道で110キロを超した頃から風切り音が出始めるが、このコンパクトサイズでの静粛性と路面に吸い付くような走行安定性はやはりドイツ車。
もっと出してみたかったが家族同乗のため「ぬふわkm」でやめる。

長い上り坂や高速の追越レーンで、かなり踏み込んでもキックバックせず、鋭い加速が出来ないのでやむなく手動で3速に落とした事が何度かあった。
1トン超の車を非力なエンジンで引っ張るわけだから、必然的に低・中速域を優先したギヤ比になってしまうのは致し方ないか。
だからといってイライラするほどでもないので、街乗り中心で普通に走る分には全く問題ない。

帰りは妻が運転し、余市と小樽で渋滞に巻き込まれて30分ほど余計にかかった。
同じ給油機で満タンにして燃費計算したらリッター16kmという予想外の好燃費を記録。
妻の運転を見た限りでは前車ワゴンRの平均燃費を上回りそうな気がする。
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by funfunfun409 | 2007-05-04 22:05 | 車関係

オッ!


旭川へ出張中、仕事に向かう途中コンビニへ立ち寄った時の1枚。
私と同じ前期型のSパッケージ。
久し振りに見たぞ、スバル純正エンブレム。
なんちゃってオペル化を終えてしまった私の目には眩しく写る。
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隣の運転者が恐い顔して私を睨んでいる。
ナンバーのモザイク処理中に気付き、一瞬たじろいだ。
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by funfunfun409 | 2007-04-28 21:42 | 車関係
4月14日に契約したVolkswagen Polo (中古) が出張で旭川へ立った22日の夕方に納車された。

平成10年式の中古ワゴンR(MT仕様)は6年乗って走行メータ24,000km。
買った時のメータは約1万kmだったので妻は年間2,000km強しか走っていない計算になる。
まだまだ乗れる車なのだが、MTの操作が面倒らしく、しかも最近第2子が産まれたこともあり、万一事故でも起こしたら心配。。。という事で5月の車検を前に入替えの話が持ち上がった。
程度の良いトラヴィックのを安く買ってそれに乗ってもらい、現在のトラが駄目になったらエンブレム類とビル足を移植して自分がそれに乗り換えようという壮大な企みは「イヤダ!」の一言で予想通り秒殺された(笑)。
国産リッターカークラスを素通りしていきなり候補に挙がったのが昨年一緒に試乗したPOLO。
コンパクトサイズながらドイツ車の重厚な乗り心地に加え、落ち着いた佇まいを私も妻も気に入っていたわけだ。
中古の場合、角目の前期型6Nなら40~50万位から手に入る。
しかし距離が伸びているといずれサスやブレーキ周りの交換が必要になるし、整備点検等の履歴が定かでないものは極力避けたい。
中古に限らず外車は当たり外れが多く、クジ運の悪い私には明らかに不利。
そこで、VW正規販売店3社に連絡し、「予算はコミコミで100万以内、見つからなかったら諦めてワゴンRの車検を通す」という姿勢を前面に出して探しもらう事にした。
その時点での理想は「02年以降の9Nタイプで走行3万km未満、色は赤」というもの。
何台か探してもらったものの、かなり距離が伸びていたり、安いと思ったら2枚ドアだったりする。
中古でも新しいのはすぐ売れてしまいますし、予算的にチョット厳しいですねぇ~」と、どの店からも同じ事を言われた。
そんな中、DUO系列の店から連絡があり「予算はかなりオーバーしますけど、お勧めしたいのがあるのですが」という連絡が入ったので見に行った。
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バランスの良い塊感は欧州車ならでは。

2年落ちの現行モデルで走行9,500キロの試乗車上がり、車検は20年の8月。
室内に漂う新車の匂いを嗅ぎ、鉄チンホイールの隙間に指を差し込んでローターに触れた瞬間、「あ、これに決まったな」と確信した。
素性は申し分ないし、3,000円程度の掛金で3年間の保証が付く。
あちこち錆びたり擦ったりで査定は多分ゼロだろうと踏んでいたワゴンRは走行距離が少なかったのが幸いして8万円の値がついた。
その分を差し引き、夏用の鉄チン買い足したりして支払総額134万円なり。
本体価格は125万円で、因みに新車の本体価格は199.5万円。
探し始めてから1週間も経たないうちに結論が出た。
4月22日納車。
今のペースで20年乗っても6~7万キロ、長く乗り続けるに値する車であって欲しいと願う。
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スピードメータは220まで。
大人4人までならさほど窮屈さを感じないパッケージング。
ハッチバックという事もあって、荷室容積もそこそこ。
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ヘッドヴァルヴにVWの意匠。

運が良ければ現行モデルが射程圏内というのも中古のいいところ。
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by funfunfun409 | 2007-04-28 16:24 | 車関係
4月26日。
妻の車の話。
買い換えて5日目にして当てられた。
(購入の経緯等は出張を終えてから書きます)
スーパーの駐車場に車を止め、ベビーシートから次女を出すのに手間取るので隣の車の運転者が出て行くのを待っていると、相手がドアを開けた時にぶつけたそうだ。
相手は60代と見られる男性。
呼び止めて注意したが、「傷ついていないでしょう、なんでもないって」などと言って店に消えたそうな。
生後2ヶ月の次女を乗せているので身動きがとれず、旭川にいる私の携帯が鳴った。
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タッチアップで目立たなく出来る程度の傷だけど、人をナメた相手の対応に腹が立つ。
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相手車両。ナンバーはバッチリ。でも車名がわからない。
とりあえずディーラーと警察に連絡を入れた。
今回の件は相手側の「事故報告義務違反」になるらしく、所有者の身元を捜してくれる事になった。
ディーラーに持ち込んでしっかり修理し、相手に弁償してもらおう。
相手の足元を見て適当にはぐらかし、「遁走」するようなヤツだから信用できない。
状況証拠はバッチリだし、購入先のディーラーに引渡し時の瑕疵を記録した書類があるから絶対誤魔化せないからな!
相手はどう出るか?
相手の保険屋さんとすんなり事が進めばいいのだが。


4月27日後記

さすがは警察の情報収集力、昨晩のうちに相手の身元が判明し、本日午前9時に近所の交番へ来てもらうことになった。
妻の話によれば、警察からの連絡が効いたらしく、昨日とは別人のような態度でアッサリ非を認め全額弁償を約束、補修費用の見積額によって損保会社を通すという事で一応落着した。

忙しい巡査に面倒掛けさせて大変申し訳ない。
普通なら「すみません」の一言で済む話だったのに。。。
しかしぶつけられた時の状況からここまでやらなければこっちの気が収まらなかったのだ。
故意でないのは解るが、こんな時はうやむやにせずに素早く処理するに限る。
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by funfunfun409 | 2007-04-27 06:54 | 車関係

New Golf Touran 試乗

この車は昨年の今頃に試乗した縁で先日内覧展示会の封筒が届いていた。
家の近所には正規ディーラーが2つあり、電話で確認すると燃費重視のTrendlineとスポーツ感覚のHighlineがそれぞれ試乗車として用意しているとの事。
別系列のディーラーだから来場記念品を2つゲット出来るので違いを確かめたくて両方行って来た。
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Trendline(本体価格2,750,000円)。
外形寸法が若干大きくなったそうだが、見た目はそれほどの変化は感じられない。
マイナーチェンジ後の車種全てに共通する「涙目」とメッキの多用で印象がかなり変った。
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Highline(本体価格3,250,000円)。
サイドモールとルーフレールにメッキが施されているのと、アルミホイールが標準装備されているのが見た目の違い。
従来の質実剛健なイメージは薄れ、WのエンブレムがなければMPVを連想してしまう。
同乗家族向けに収納スペースが増えたのはいいが、天井の小物入れ、あれは用をなさないだろう。

さて、乗った印象。
車高は1660ミリとトラヴィックとほとんど変らないのに20~30センチほど座面が高いような気がし、路面との一体感はトラヴィックのほうが自然に感じる。でも頭上のスペースは充分にあるという不思議。
ダンパーはやや柔らかい印象だが、そこはドイツ車の伝統で不整路面では凹凸をしっかりと吸収してくれる。

踏み込むと滑らかに加速していく。
用意されているエンジンが両方とも1,400ccと聞かされて驚いた。
1.6㌧の車重をたった1,400ccでどうやって引っ張るの?と同乗の営業マンに訊ねたら、スーパーチャージャーとターボを組合わせた自慢のTSIエンジン、Trendlineは140ps、Highlineに至っては170psを発揮するそうだ。
信じ難い。錬金術か? 乗った感じでは2000ccクラスのパワーは充分にありそう。
マッハ号ミツルハナガタ2000の「トンデモ」な空想が具現化してしまったような衝撃と感動を覚えてしまった。
そしてこのエンジンが今後のフォルクスワーゲンの主流となるそうである。

TSIは3,500rpmでチャージャーからターボに切替える事によってお互いの弱点を相殺し、加えて省スペース化とCO2の低減に成功している。
(Highlineの試乗車でブン回してみたがどこで切替わったのか全然わからなかった)。
もう1つの目玉が自社開発のトランスミッション方式であるDSG
1・3・5速と2・4・6速にそれぞれ独立したクラッチを配し、例えば加速中2→3速に切替わる際は3速がスタンバイしているという要領でスムーズに変速するというもの。
Highlineのみの装備らしいが、路面電車のような滑らかさはTrendlineも変らない。
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赤信号で停車時のインパネ表示。
シフトインジケータの一番下が現在のポジションで、加速中は何の違和感もなくシフトアップして行く。
プログラムが勝手に判断して運転者に悟られる事なく最適ポイントを設定してくれる。
「操る楽しみ」が減じられた感があるが、この技術力は凄いと思う。

プラス30psの余裕とプログラム設定により、スポーツタイプのHighlineはキックバックが早く加速も悪くない。
でも50万円の価格差を考慮するとTrendlineで充分かなと思う。
ティプトロニックのマニュアルモードにすればそれなりの加速感を味わえるはずだし、そもそもこの車格に「スポーティな走り」を求めるには無理がある。

我がトラヴィックは2回目の車検を終えて現在83,000キロ。
2年間の延長保証に加入したが、多分次回車検時に「さて次どうしようか」という事になるだろう。
家族構成や仕事での使い勝手、車庫スペース、そして腰痛持ちの長距離走行という点からしても自分にとっては今のサイズのミニバンが必要で、残念ながら国産車には選択肢がない。
オペルが撤退した今となってはこの車にしか興味を感じられないというのが正直な気持ちだ。

どんどん売れてくれる事を願う。
そして数年後の中古車市場を賑わせて欲しい(笑)

今日もらった来場記念品の詳細はコチラ
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by funfunfun409 | 2007-04-15 22:29 | 車関係

購入候補車 下見

買替えを検討しているのは妻の車。

新車は到底無理なので、予算に見合う中古車が見つからなければ諦める、という事になっている。
本日、声を掛けておいたディーラーから「予算はかなりオーバーしますけど、出物があるんですが、、、」という連絡が入ったので、仕事帰りに寄ってきた。
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エンジンルーム。
ランプの形状で判るかも。。。
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ウーム。。。
タイヤサイズは14インチ、アンテナは回し緩めて起こす。
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このインパネを見れば...。
硬質な雰囲気がいいです。

夏タイヤ用のホイールが付いていないそうなので、ワゴンRの下取り額如何によっては商談がチャラになってしまう可能性あり。

「永く乗るんだったら多少予算オーバーでも。。。」
「あまり距離乗らないからもっと安くても。。。」

葛藤は続く

詳しくは追って報告します。
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by funfunfun409 | 2007-04-11 21:30 | 車関係

ブレーキダスト

雪が降っても積る心配はなくなった。
峠越えは5月の連休後になるので小雨の中、タイヤ交換をする。
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トルクレンチを使うのはこれで4度目。
増締めを忘れていたが、どうやら緩んだ様子もないので一安心。
ところが、後輪のボルトを全部抜いてもタイヤを外せない。
昨年11月のタイヤ交換でホイールをLeonisに換えたのだが、サイズがキツキツでホイールをハブに押し込むのがやっとで、グリスを塗っておいたのに、蹴飛ばしてもビクともしない。
ジャッキの油圧を少しずつ下げて圧着を緩めようと試みても駄目だった。
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結局バールの世話になる。
サイドブレーキを解除してタイヤを回しながら傷付けないように少しずつ「コキコキ」と。
多分こうなる事を想定してホイール側に溝が切ってあったので助かった。

さて、交換を終えたら本命のホイール洗い。
冬の間は洗車機を使う以外はブレーキダスト落としなんてしないので真っ黒。
ブラシと激ピカスポンジで格闘する事約1時間、ようやく本来の輝きが蘇る。
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by funfunfun409 | 2007-04-08 22:10 | 車関係

死角

いやぁ~、危ない目に遭った。
昼過ぎに所用で自転車に乗り、信号を渡ろうとすると向こうから車道をミニショベルがバックで左折してきた。
運転者は後方確認していたものの車道側しか見ておらず、「ヤバイ」と感じたので左側に退避、するとショベルは全く気付かないものだから後進のショベルに10メートルも追われるという間抜けな状況に。
何とか歩道に乗り上げて睨み付けても相手は全然気にする様子もなく、拍子抜けしてしまった。
仕事が済んだ帰りに事務所に立ち寄った。
本人は不在で事務の女性に経過を説明して戻ったが、「進路を見なきゃ確認した事にはならない」という後方確認のポイント、自分も度々省略してしまうから大きな事は言えない。
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by funfunfun409 | 2007-03-30 07:33 | 車関係

半ドア防止対策

この車には「半ドア警告灯」が付いていない。
密閉度が高い車なので、同乗者がよくやる。
半ドアでも室内灯が消えてしまうので、走行中に気付いて慌てて閉め直す事になる。
何かと危険が伴うものなので、出来ればあったほうがいい装備かと思う。
モデファイの専門家であるビワゴンさんが昨年、コンタクトスイッチを削って半ドアを未然に防止するという仕掛けを公開した。
手順はこちらで詳しく説明しており、私も全てそれに準拠しているので関心のある方はご参照下さい。
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コンタクトスイッチの場所はここ。
失敗した時のために予めパーツを取り寄せておいた。
前席は税抜670円(部品番号09153612)
後席が同610円(部品番号90504150)
2個づつ買って計2,688円u也。電装系のパーツとしては安いと思う。
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ゴムカバーを外したところ。
撮す時の角度がまずかった。突起の露出部分は10ミリ。
これを平板又は紙やすりでコスコス…コスコス…。
最後はカンマ数ミリの世界なので、“最後の三こすり半をどうするかで明暗が分かれる。
削り過ぎるとドアが完全に閉まっても室内灯は付いたままとなるので注意。
私がやった結果、突起部分の残りを測ると以下の結果となった。

運転席側5.5㎜
助手席側3㎜
後部両側とも7㎜


これはあくまでも参考値。開閉の回数で防水ゴムの厚みも微妙に違ったりするだろうし、何よりも外車のパーツは個体差が大きいという事を念頭に入れておく必要がある。
所要時間は30分もあれば充分。
仮に削り過ぎたところで何も慌てる事はない。
もちろん、予備のパーツを使う必要もない。
私はちぎった布テープを2枚貼って切り抜けた。

ホレッ!

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手付かずのパーツはオフ会で誰かに引き取ってもらおう。
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by funfunfun409 | 2007-03-25 16:18 | 車関係