趣味の手作りログハウス、音楽、愛車、出張先での出来事他、ランダムに書き綴っていきます。ちなみにHNは大好きなBeachBoysのヒットナンバーから取りました。


by funfunfun409
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カテゴリ:音楽( 13 )

チューナー購入

楽器店でチューナーを購入した。
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長年愛用してきた全音CHROMATINA
25年前当時はこれが最新モデルで、価格は2万円。
音が大きく、大学ブラバンでの合奏や分奏・パート練習などで重宝したものだ。
1つの音を合わせるだけならこれで充分なのだが、複数音を合わせる時にはその都度ボタンを押し替えなければいけないのが面倒だった。
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今回購入したKORG TM-40
YAMAHAも色違いのOEM品を出している。
出た音に反応して高低を知らせてくれる。
若い女性店員が「あ~」と声を出してチューナーの反応を見せてくれたので、
萌えた
遅めのテンポであれば1音単位で判定してくれるのが魅力。
メトロノーム機能も付いて税込3,990円なり。
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大きさ比較。
隔世の感がある。

ピアノで性能チェック
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by funfunfun409 | 2007-12-05 21:02 | 音楽 | Comments(5)

PRETTY PAPER

ロイ・オービソンが1987年、デビューから32年目にしてロックの殿堂入りを果たした時、ブルース・スプリングスティーンが自己のアルバム「明日なき暴走」に触れ、『ボブ・ディランのような詩を書き、フィル・スペクターのようなサウンドで、そして何よりもロイ・オービスンのように歌いたかった』と、何んとも心憎いコメントを残している。
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その時のスナップ~4枚組BOX「ロイ・オービソン伝説」(現在廃盤)ライナーより。
シングル1枚の完結性に拘り続けて時流に取り残されてしまったけれど(理由は不明)、あの独特のオペラチックな唱法は空前絶後といってもよく、先日見つけた名曲「Crying」のライヴ動画での聴衆の反応はフルトヴェングラー/ベルリン・フィルの記録フィルムさながらで、バンド演奏のみながら、壮大なオーケストラ伴奏入りのレコードを凌ぐ歌いっぷりには、参った。
「プリティ・ウーマン」しか知らない方は是非、ご覧頂きたい。
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所有するCDコレクションより。

キリがないので、今夜は「PRETTY PAPER」
63年11月にリースされ、翌64年1月に全米15位にランクされている。
未聴だが、ウィリー・ネルソンの作品。
PRETTY PAPERとは、綺麗な包み紙の意。
版権の問題が絡むかも知れないが、ライナーの訳詞を紹介しよう。

きれいな紙と、きれいな青いリボンで
君から
恋人へのプレゼントを包むのさ
きれいなエンピツでI love You と書いた
きれいな紙と
きれいな青いリボン
雑踏の街の、先を行く人々が
男を押しのけてゆく
ダウンタウンの買い物客たち
今夜はクリスマス
男は歩道に一人
腰を下ろし人々が通り過ぎていかないことを願っている。
君は立ち止まるか?
いやよそう、時間がない
急いでいるんだ
あぁ、時はどんどん過ぎてゆく
遠くから笑い声が響いてくる
賑わいの真ん中で男は泣いている

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by funfunfun409 | 2006-12-24 21:30 | 音楽 | Comments(4)

26年前

もうそんなになるんだ。
当時16歳で、訃報に接した時には呆然としたのを覚えている。
夜の地下街をふらついている時に耳に飛び込んできたのが「スターティング・オーヴァー」。
自分が40歳になったら果たしてどうなっているんだろうなどと想像していたものだった。
5年の沈黙を破って新作を発表した矢先で、他のメンバーも若く、再結成の噂も絶えなかった時代だから、今にして思えば、ジョン・レノンの存在自体が美化され過ぎてしまったのかと。

もし生きていたらあれからどんな音楽を世に出していたのだろうか。
スクエアな存在以上のものにはならなかったような気がする。
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by funfunfun409 | 2006-12-09 11:55 | 音楽 | Comments(7)

ロジェヴェンのチャイ5

タイトルを見て「何これ?」と思う方がほとんどかと思う。

ロジェヴェンとは旧ソ連の指揮者ゲンナジー・ロジェストヴェンスキーの略であり、チャイ5はチャイコフスキー交響曲第5番の略。
スヴェトラ(スヴェトラーノフ)、フルヴェン(フルトヴェングラー)、 マラ1(マーラー交響曲第1番)、ペルイチ(ペルシアの市場)等々、楽団員や同好の士が集まれば必然的にそんな雰囲気になってしまうものだ。
一種の帰属意識のようなもので、5千円をゲーセン、2千5百円をツェーゲー、不味いをズマイなどと、仲間内にしか通用しない言葉で会話しているのを聞かされるとこ、いつらアホじゃないの?というか、まぁ何となくイヤな気分にさせられるのは確かですね。
ですから、検索でヒットしないように敢えてこんなタイトルにしてみたワケでして。
イヤラシイですか?

前置きはこの位にして、チャイコフスキーの交響曲第5番、以前コチラでも触れたが、私は72年録音、ロジェストヴェンスキーのモスクワ放送交響楽団の演奏にトドメを刺す。
18の時にこのLPによってクラシック音楽への扉が開かれ、当時名盤と言われた他の指揮者のものを10数枚聴き比べたりとそれなりに熱中したものだが、結局これに優る演奏は無し。
もう他の音源を求める気は起こらないので、既に廃盤となったCDをいつか入手してやろうと長期戦覚悟でヤフオクなんぞをチェックする日々が続いていた。
そして、「その時」は突然やってくる。

何と新たにCD化されていたのだった
クラシック愛好家でチェロ弾きでもあるミッチさんのブログにヒット、その方もこの音盤が本命のようで、同じ嗜好を共有している方が他にもいらっしゃった事に感銘を受けた。
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ゲンナジー・ロジェストヴェンスキー指揮 モスクワ放送交響楽団
Venezia CDVE24250 2枚組 1,689円で購入
チャイコフスキー:交響曲第4番ヘ短調 作品36 (1-1・2・3・4)
チャイコフスキー:交響曲第5番ホ短調 作品64 (1-5・6、2-1・2)
チャイコフスキー:交響曲第6番ロ短調 作品74「悲愴」 (2-3・4・5・6)


いや~、嬉しいのなんのって、早速タワーレコードに訊くと「在庫あります」。
本日昼休みにスッ飛んで買ってきた。
車のチェンジャーにセットし、仕事帰りに1楽章冒頭と4楽章を最後まで聴く。
少々音圧が下がっているような気がするけど、昔安いステレオで聴いていた頃と比べて確かにクリアだ。
その分金管群の荒さが目立つが、そこは俊秀ロジェストヴェンスキー、40代に入ったばかりの彼が曲者揃いのオケを力ずくでねじ伏せるかのような爽快感すら覚える。
とかく耽美的で一本調子になりがちなロシアのオケだが、その魅力を最大限に生かしつつ、クールで西欧的な要素をも加味して目一杯鳴らし切ってしまう懐の深さに痺れてしまうのだ。
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昔買ったLP全集とCD。
LPジャケットの写真が大好きで、壁に飾ってたっけなぁ~。
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by funfunfun409 | 2006-10-19 22:55 | 音楽 | Comments(3)

ウクレレ

楽器類に全く興味を示した事のなかった妻が、ウクレレを買った。
高木ブーの影響力恐るべし。
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ケース付1,980円だそうでプラスチック製かと思いきや、ボディとネックはちゃんと木を使ってある。
音程は一般に低音から高音へ順にG-C-E-Aと調弦される。
一番低音のはずの4弦が1オクターブ高くなっているのが不思議。
これが小さなボディと相まって浮遊感のある響きのモトなのかな?
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ペグ部分。
買って数日間、練習しているうちに調弦が狂ってしまったが、ネジを締めたら直った。
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ネック部分。
さすがにローズウッドではなく、樹脂を貼ってある。
フレット位置はやや不正確でハーモニクスが鳴らなかったりするが、調弦をきちんとやっておけば問題ない。

妻は解放コードをいくつか覚え、着実にレパートリーを増やしつつあり、既に「シャボン玉」、「埴生の宿」、「サザエさん」をモノにしている。
自分はコード伴奏で娘にピアノでメロディを弾かせるなど、楽しくやっているようだ。
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by funfunfun409 | 2006-07-12 20:47 | 音楽 | Comments(0)

ビートルズかぁ~

何だかんだと喧しいと思ったら、来日公演40周年だそうだ。
70年代後半と80年代後半に2回、テレビ番組でやったのを見ている。
モノクロで、彼らを乗せたロールスロイス(ピンク色だとさ)が多数のパトカーに護送されてキャラバン隊の如く進んでゆく荒涼とした情景に「Mr. Moonlight」でのジョンのシャウトが似合い過ぎ。
その他に、当時の長崎屋の並びにあった「そうご電器」のビデオコンサート、中学の時に同じビートルズファンの友達(今は玉光堂でエラくなっている筈)と一緒に見に行ったのだが、コチラはテレビで放映されたものとは違うステージで、演奏が荒い分気合が入っているようで“大収穫”だった。
自分がもし10数年早く生まれていたなら、男の子なら“譲二”、女の子なら“樹里亜”などと名付けていたに違いない。
後追い世代である私にとってもビートルズは特別の存在。
60年代という濃くて美味しい時代を一気に駆け抜けていったその変遷ぶりを、後からの俯瞰という形であれ、私自身最も繊細で豊潤な時期に吸収出来たのだから。

前座はグループサウンズが引き受け、内田裕也らが歌っていたのをテレビ番組で見て覚えている程度。
でも、前座のトリをドリフターズがやっていたとは最近まで知らなかった。
そんな映像見たこともないし。
そこで、いかりや長介の遺作「だめだコリャ!」、最近文庫化されたので読んでみたが、これがメッチャ面白かった。

んで、益田喜頓を髣髴とさせる英国風紳士、CADおじさんのブログから貴重映像を事後承諾で盗用させてもらおう。
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ピアノ弾きの荒井注がギターを弾いている。お~、This Is A Pen。
リードヴォーカルは中本工事、持ち芸は鉄棒ぐらいだったような。。。
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さて加藤茶はどこへ行った?
まさか武道館で“カトちゃん ペッ!”とやるわけにはいかんしね。
奥に高木ブー発見。メンバーの中で一番音楽のセンスを持っていたのは実は彼だったそうな。
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by funfunfun409 | 2006-07-02 23:21 | 音楽 | Comments(5)

Twilight Time

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19時40分撮影。こんなにきれいな夕日を見るのは久しぶり。
電線とトタン屋根が貧乏臭いけど、なかなかロマンティックじゃアーリマセンカ。
と、あるメロディが浮かんできた。
Twilight Time
マーキュリー時代のプラターズが1958年に放ったヒットソングで、彼らの育ての親であるバック・ラムが作曲し、50年代初頭にThree Sunsというインストグループが録音している。
流麗でツボを抑えたメロディラインはラム氏が最も得意とするところで、これにトニー・ウィリアムスの渋くてクラシカルな唱法が絡めばヒットして当たり前。
バック・ラムは90年に85歳で、そしてトニー・ウィリアムスは後を追うように92年に65歳で命終。 糖尿病を患っていたという。
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マーキュリー黄金期のプラターズ。
その後、いくつかのプラターズが存在し、音源も多数出ている。
中にはつのだひろの「メリー・ジェーン」なんてモノもあって笑ってしまう。
まさか“エノケソ一座”じゃあるまいし、トニー・ウィリアムスのいないプラターズなんて聴く気がしないものだ。

Twilight Timeの歌詞はコチラ
プラターズの動画はコチラ
曲の途中からで口パクだが、時代が時代なだけに動く彼らの映像を見られるのは嬉しい。

バリトンのハーバート・リード(上写真左端)がメンバーを集めてグループを結成したのが1953年。
当時のオリジナルメンバーは既に死に絶えたものと思っていたが、何と本人(上の写真左端)が健在で、現在もHarb Reed&The Plattersとして音楽活動を続けているというから驚く。
1928年生まれだからもう80近いだろう。
しかも半世紀前よりも髪の量が増えているではないか。
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パラキンの佐野チャンよ、負けてられないぞ!

※ 2012年6月4日に逝去されました。合掌。
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by funfunfun409 | 2006-07-01 20:58 | 音楽 | Comments(0)
自分が生まれる前からトップスターで、大してメンバー変更もせずに活動を続け、新作を出し続けているだけでも信じ難いというのに、実物を肉眼で見られるなんて「奇跡」としか思えない。
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札幌ドームの音響は最悪だったが、既に60代に達したジジイ共のまあ~元気な事ったら。
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ステージを所狭しと駆け回り、ファンサービスに余念のないミック、鋭い切込みを入れて場内の雰囲気を一変させてしまうキースの凄さ、控え目でクールながら、要所で目一杯ドライヴするロニーのプレイ、老練蕎麦打ち職人の如く手堅くリズムを刻むチャーリー。
もうこんな体験は2度と出来ないだろう。
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フォロアーやコピーバンドは数多くあれど、ローリング・ストーンズを超えるのはローリング・ストーンズしかいない、という事を実感した。
最高にしょうもねぇ~連中だ。

アリガトー!

※ 3月31日追記。

セットリストが判りましたので記しておきます。

2006年3月29日 札幌ドーム 20:20~22:10

 1:ジャンピング・ジャック・フラッシュ
 2:イッツ・オンリー・ロックン・ロール
 3:夜をぶっ飛ばせ
 4:オー・ノー・ノット・ユー・アゲン
 5:悲しみのアンジー
 6:レイン・フォール・ダウン
 7:ビッチ
 8:ミッドナイト・ランブラー
 9:ダイスを転がせ
10:ディス・プレイス・イズ・エンプティ(キース)
11:ハッピー(キース)
12:ミス・ユー
13:ラフ・ジャスティス
14:スタート・ミー・アップ
15:ホンキー・トンク・ウーマン
16:悪魔を憐れむ歌
17:黒くぬれ
18:ブラウン・シュガー
(アンコール)
19:無常の世界
20:サティスファクション

札幌ドームは家から近いので、雪の中を自転車を漕いでで見に行きました。
今朝になって足が痛いです。トシですな。
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by funfunfun409 | 2006-03-30 15:49 | 音楽 | Comments(8)
2月10日、市内のオールディーズ愛好家によるレコードジャケット展に行ってきた。

会場の壁面には膨大なコレクションの中から、50~60年代に国内で発売されたシングル・LP盤のジャケットが約1,000枚。
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中にはオークションで10万は下らないような珍品も数多く含まれていて、訪れたオールディーズマニアみんな軽い躁状態。

所有者の長内さん(53)は昨年「カトリーナ」で被害を受けたニューオリンズ支援のため、在札アメリカ総領事館を通じて寄付した事がきっかけとなり、当日は同館の領事も訪れていた。

ユーグ・オージエ領事の講演の後、1Fフロアにてプレスリー似の在札ミュージシャンによるミニライヴ。
「KENTO'S 札幌」の専属バンドを経てライヴ活動を続けているJimmy君、プレスリー本人よりもデビュー当時の佐々木功に良く似ている。
追っかけのギャルが数人いてビデオを回していた(羨ましいぞコノ!)。
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ライヴ終了後、晩飯に誘われて「ポピュラー愛好会」の方々と近くの居酒屋へ。
50~60代のお兄さん、お姉さんに囲まれての音楽談義、本当に楽しいひとときでした。
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by funfunfun409 | 2006-02-11 18:02 | 音楽 | Comments(3)
10数年前に29,800円で購入した三洋製の10連奏CDチェンジャー、時々調子が悪くなるが、長距離運転には欠かせない。
ラジオ番組から開放された現在、ご無沙汰していたCDを少しずつ引っ張り出しては聴き直している。
距離にして250キロ、5時間弱の札幌~函館間、今回はクラシック。
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上の2枚は一番好きな指揮者カール・シューリヒト(Carl Schuricht、1880~1967)のブルックナー後期交響曲3枚。
長生きしてくれたお陰で、晩年はリウマチに苦しみながらもステレオ録音を遺してくれた。

小澤征爾が「僕の音楽武者修行」の中で生前のシューリヒトに触れており、「ステージ袖から指揮台に辿り着くまで5分もかかるようなヨボヨボのジイさんだが、いざ演奏が始まるとその音楽には生命力が満ち溢れ・・・」という内容だったはず。

下の左はチャイコフスキーの交響曲第5番(バルビローリ/ロンドン響)。
“チャイ5”は私にとってクラシック音楽入門の原点で、後にテューバを抱えてオケでも演奏する機会に恵まれた宝物のような曲。
私のベスト盤はロジェストヴェンスキー/モスクワ放送響(1972録音、メロディア)で、とうに擦り切れて針を落とす事が出来ない状態。
後にCD化されたが気付いた時には既に廃盤、再復刻を期待している。
名盤が多いバルビローリ、バ卿に失礼だがこの録音に関しては口をつぐみたい。
でも一緒に入っている「弦楽セレナーデ」はロンドン響の厚みのあるストリングセクションの長所を生かしているので許す(チャイ5単独では売れないと判断したか?)。
ともあれチャイコフスキーの響き、冬の北海道にピッタリだ。

さて、最後はクナッパーツブッシュによるワーグナー名演集。
これも言わずと知れた名盤なので曲紹介は省くが、録音時期が57~59年とかなり古いにもかかわらず、クナの威容を歪ませる事なく収め切った当事の録音スタッフの仕事は凄い。
さすがはDECCA と言うべきか。
大スケールの壮絶な演奏に加え、バストランペットやウィンナホルン、ロータリートランペットをこれでもか!と吹き鳴らすフィルハーモニカの面々ががカッコよく思えて仕方がない(笑)。
以前ログハウスに泊った時、夜が更けるにつれて暴風雨の勢いが増し、独り飲んだくれて大音量で聴いていると、ワーグナーだかクナだか、ゲルマン芸術の神?だかが光臨しそうな神秘的な空気に包まれた。

最終トラックの「トリスタンとイゾルテ~イゾルテ愛の死」に登場する名ソプラノ歌手、ビルギット・ニルソンが昨年12月25日に83歳で逝去。合掌。
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by funfunfun409 | 2006-01-25 18:53 | 音楽 | Comments(0)