趣味の手作りログハウス、音楽、愛車、出張先での出来事他、ランダムに書き綴っていきます。ちなみにHNは大好きなBeachBoysのヒットナンバーから取りました。


by funfunfun409
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カテゴリ:吹奏楽( 54 )

飲み会

大学の時に一緒だったユーフォ吹きが岩手で市民バンドの指揮者をやっていて、コントラバスクラリネットを借りに札幌に来たのでパート内で飲み会となった。
飲み会は19時頃から始まったらしい。
旭川から高速を飛ばす。
空腹に酒はよくないので何か食べておかないと。。。
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砂川PAの醤油ラーメン(530円)。
配膳口に置いてあった「行者ニンニクの南蛮和え」を多めに入れてみる。
やっぱり想像していた通りの味で、麺のコシが強くて美味い。
殺伐とした雰囲気に業務用スープは良く似合う。
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帰宅してすぐに次女を風呂に入れてから飲み会に出発。
北2西2の土間土間という店で、着いた頃にはラストオーダーが終了し、用意してくれていた生ビールを開けて2次会へ。
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札幌の音楽人ご用達のつる(南1西5)
ビール2・3杯の後に小樽ワイン・ナイアガラのデキャンタ2本。
しかしみんな飲むな~。
店の人から営業終了を告げられ、ここで最年長の還暦ユーフォが帰宅。
岩手県人がハラヘッタと騒ぎ出したので。。。。
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鴇の家(塩)
このあと、岩手県人が「なんか、焼き鳥みたいなの食いたい」と言い出したので、先週も行った「甘太郎」という深夜営業の店に行く。
ここまで来たらもう写真を撮ろうだなんていう気持ちは失せている。
芋焼酎を飲み出した頃から記憶が怪しい。
3人で語り尽くし、4時過ぎにやっと帰宅。
起きて財布を検めたら中身がカラッポだった
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by funfunfun409 | 2008-02-23 17:50 | 吹奏楽 | Comments(0)

ブラバンOB会

昨日、高校時代の吹奏楽部OB会の総会が開催された。
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幹事役は16時半に会場入りし、受付の準備。
悪天候でJRが止まった、車が埋まったという連絡が次々と入る。
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今年は吹奏楽部創立70周年にあたる。
上は70代に達しようという大先輩から下は30代半ばの青年まで道内各地・本州からも総勢80名が集まり、15分遅れで総会開始。
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オヤジばかりという一種異様で重厚な雰囲気は男子校ならでは。
バンケッターを頼んで正解だった。
かつての名門男子校も今年から共学となり、この集まりに女性が来るようになるまで長生きしなきゃといった冗談が先輩達の間からチラホラ。
歴代コンクールの録音がBGMで流れる中、しばし歓談のひと時。
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我々45期(手前の円卓)は10名中8名という素晴らしい出席率を誇る。
各期ごと壇上に上がって自己紹介の後、30年以上も前に作ったというソノシートの演奏に合わせて校歌斉唱。
次回は楽器を持ち寄り、生演奏でやってみたい。
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記念撮影準備(上)と集合写真(下~某SNSサイトより引用)。
80人全員が壇上に上がるのは大変で、中腰を余儀なくされた50代の先輩方は辛かったろう。
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2次会にて。
総会欠席の2名が合流し、10人全員が揃ったのは卒業式以来実に26年振り。
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脚線美のママさん。「ベストショット」は非公開。

高校時代の思い出話を一体今まで何度繰り返してきた事か。
同じ話題でも、年を取るにつれて内容に深みが増してゆくのが楽しい。
現時点で誰一人として欠けず、行方不明者も出さないというのは奇跡に近いね、と何人もの先輩から褒められる結束の強さ。
皆それぞれ普通に家庭を持ち、社会人として堅実な日々を送っている。

1時半解散。全員揃うのは恐らくこれで最後に違いない。
口には出さないけれども心中は皆一緒。
それでも「じゃ、また今度な!」と軽く挨拶を交わすに留め、それぞれタクシーを拾う。
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by funfunfun409 | 2008-02-17 14:28 | 吹奏楽 | Comments(3)

テープコンサート

2月3日。
娘と一緒に区民センターの視聴覚室で定演の録音を聴いた。
録音媒体がMDになって久しいが、やはり従来通り「テープコンサート」としたほうが似合っている。
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会場に着いたら始まる直前だった。
定演から2週間しか経過していないのに、集まった団員の顔ぶれがヤケに懐かしい。
そして、定演自体も数ヶ月前の事のように思えてならない。
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団員の家族が客席録画したDVDを持って来てくれたので、それを見ながら聴く。

キタラの専用マイクで録音したものよりも音質は劣るものの、演奏が客席にどう届いていたのかがある程度判るという点では非常に参考になった。
自分のパートに関して言えば、まず音量が足りない。
高音部の音程が合わない、そして旋律の動きが明確に響いていない。
意識して吹いたはずなのに、この結果には愕然としてしまった。

以上、この日の夜に書いた日記。
さすがに凹んだ。
ではどうするんだといった解決策を書く気も失せてこの時点でボツ確定。

さて。。。

テープコンサートの悔しさが頭から離れなかったようで、本日未明に夢を見た。
自分はある本番ステージにいる。

他の団員の顔はよく判らないけれど、親しい間柄。
演奏が始まり、曲の途中でトロンボーンのソロが入る。
せいぜい3~4小説のソロを、その人は完璧に吹き切った。
その人も面識はないが、夢の中では「相当上手い人」という触れ込み。
完璧というのはつまりこういう事だ。

○ 輝かしい音色が傍で聞いていた私をも魅了した事。
○ 自分に与えられたフレーズを“塊り”として捉えており、音程・アーティキュレーションといったコントロールが申し分なかった事。

こんな夢を見るのは久し振りだ。
悩みや問題を抱えて行き詰っていた時など、夢の中のもう一人の自分が、日常の束縛から解放された世界で問題点を拾い出して整理し、解決に至るヒントを提示してくれる事がごく稀にある。

20歳の時、こもった音しか出なくて悩んでいたのだが、夢の中で「もっと姿勢を正し、もう少し口を開けば楽器は鳴る」といったお告げがあり、翌日その通りにしてみたら楽器がいきなり鳴り出した時の驚きは忘れ難い。
当時の自分に多大な影響を与えてくれたのはトロンボーン奏者だったので今回の夢で、ユーフォ吹きが何でトロンボーンの演奏に感動したのか、といった事もここでキチンと辻褄が合うわけだ。

出張真っ盛りで楽器を吹けない11月に次回の演奏会を控えているが、これを何とか乗り切ればその後の定演にも参加させて貰えるのではないか?

とりあえず前歯の治療は今月中に終わる。
定かではないが、老眼鏡と歯の治療だけで最終的にはかなりの出費になりそうだ。

マアいいさ、世間ではオヤジと称されるトシだもんな。
目と歯に限っては何とかなる。
この先、別な意味でも「生涯現役」を続ける算段を今から考えておこう。
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by funfunfun409 | 2008-02-07 00:26 | 吹奏楽 | Comments(5)

演奏会終了

1月19日。
心配していた娘の熱も下がり、打ち上げに行きたいと言い出したので一安心。
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13時から会場設営が始まり、14時頃からリハーサル開始。
最初から飛ばすと本番で潰れるので控えめに吹く。
ここのステージは離れた音が聴き取れず、縦を合わせずらいので指揮棒に集中するしかない。
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16時過ぎにリハを終えて早めの夕食。
会場から徒歩で鴇の家に行く。
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私が注文した味噌ラーメン(上)と娘の塩ラーメン(下)。
鶏の味がして美味しいと娘が感激。
大ホール全体をニンニク臭で満たしてやろうと、揚げニンニクをドサッと入れた。
願掛けと気合い、またしても節目でラーメンが登場する。
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会場正面の案内板。もう17回目になるのか。。。。

18時30分に2ベルが鳴り、本番開始。
最初は硬さが目立ったものの、次第に響きが豊かになっていく。
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演奏中のショット。
2部最後の曲中、10小節ほど休みの隙にパチリ。
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世界の著名オーケストラが演奏したステージで、百均ミュートはしっかり役目を果たしてくれた。
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打ち上げにて。
薄暗い店だったので安いデジカメで収めた画像はどれも失敗作。
強いて言えばこれがベストショットか。
飲み放題60余名、怪気炎がメラメラ揺らめく様子を捉えている、つもり。

娘と一緒なので下ネタ禁止、ピッチャー抱えての「遠征」も控え、終始神妙な面持ちで通したがビールだけは人1倍飲んで元を取ったぜ!
23時半に1次会終了。タクシーを拾って0時に帰宅。
娘と同じスデージに立ちたいという願いが実現し、合奏に通い始めてから昨夜までの約3ヶ月間は正に「我が世の春」。終生忘れられない思い出となるはずだ。
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by funfunfun409 | 2008-01-20 13:50 | 吹奏楽 | Comments(14)

負の連鎖反応

定演を明日に控え、今夜は本番会場のキタラで合奏予定。
昨日の昼過ぎに家から電話があり、長女が39度の高熱で寝込んでいるという。
解熱剤で何とか平熱を維持出来れば多少無理してでもステージに立たせる予定なのだが、医者からインフルエンザだと言われてしまえば諦めるしかない。
一方私のほうは2日前に唇の横に「おでき」、昨晩は毛布を蹴飛ばして寝冷えしてしまった。
出勤してからパブロン2錠。

負の連鎖反応、極めつきは「弁当忘れた事件」
おにぎりと一緒に食べるのを楽しみにしていたミルクシーフードヌードルは間もなく妻の腹に消え行く運命だ。
カップ麺を食い損ねた程度の事でも私にとっては「事件」であり、従って日記更新の動機となる。
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※ 1月20日追記。

幸運な事に、妻の腹に消えていなかった。
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牛乳とバターが豊かに香る、クラムチャウダーのような味わいだった。
これを基にしてグラタンを作っても美味しいんじゃないかと思う。
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ジイサン(76歳)の昼食。
本日は町内会の新年会に参加するので軽めだ。
スヌーピーの茶碗でタクアンと梅漬けの茶漬け。
見かけに拘らない潔さは見習うべきだろう。
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by funfunfun409 | 2008-01-18 11:23 | 吹奏楽 | Comments(4)

1月14日の練習

昨年11月から続けてきた「定点観測」も今回で最後となる。
その間1度も休まずに参加出来たのは娘と一緒だったという点に尽きる。
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やはり出席率の悪いパートの仕上がりが悪い。
合奏は本番前日のキタラと当日のゲネプロを残すのみとなった。
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前日に続いて「菜の花」。
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マグロ丼とハンバーグカレー(各480円)。
娘が事前に決めていた「ネギトロ丼」は品切れだった。
食べているとスーツ姿の若者が5~6人ドヤドヤと狭い店になだれ込んできた。
成人式の帰りらしい。
酒が回っているらしく、喧しい事この上ない。

後半の合奏で今回の曲を全曲演奏したら唇が腫れた。
こんな事ではハイノート続出のアンコールが危うい。
カーステで演奏曲のCDを聴きながら娘と一緒に口ずさんだりするのもこれで最後。
本番前なのに寂しさが募る。
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by funfunfun409 | 2008-01-15 12:55 | 吹奏楽 | Comments(4)

1月13日の練習

13時、吹雪の中を片道1時間の会場へ向かう。
演奏会まで1週間を切り、今回参加者の9割方が集まった。
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合奏前半は鬼門の「プラハ」。
同じパートの中でも音の出だしが微妙に異なり、それで有機的に響くように書かれている。誰か1人でも間違って入るとアンサンブル全体が崩壊するというスリル感タップリの曲。
それでも次第に煮詰まり感のような雰囲気が出来上がってきたようで、この調子で行けば本番はそこそこいい仕上がりなるんじゃないかと、微かな希望が見えてくる。
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定番、「菜の花」の刺身定食480円。
ラーメンや蕎麦は当分控えたいと連れの長女が言う。
2人で3杯なんて事をやっていれば当然か。
せいぜい気をつける事としよう。
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by funfunfun409 | 2008-01-14 12:39 | 吹奏楽 | Comments(4)

初合奏

1月5日。
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前の晩飲み会に出席し、帰宅後も呑んだので体調が悪く、楽器が鳴らない。
具体的にはリップスラーがままならず、高音が出なくてすぐバテる。
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合奏会場近くの ごまそば一茶庵で夕食。
上から とじそば(600円)・たぬきそば(大650円)。
表が暗ければ店内も非常に暗い。
画像サイズ縮小時に補正して何とか判るようにした。
寒いので一味を大量に振り掛けたのが百年目、1週間ぶりに吹いて熱を帯びた唇を更に怒らせる事となり、調子が上がらないまま練習を終えた。
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当日渡されたアンコール候補曲。
三大マーチ王の1人、タイケのThe Conqueror
直訳すれば(征服者)となるが、邦題は『ツェッペリン伯爵』で、1905年に飛行船ツェッペリン号が初飛行を成功させたのを記念して作曲された事に由来する。
5~6段目がユーフォニアムとホルンが前面に出てくる部分でかなりキツいが、何が何でも吹けるようにしなければならない。
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2週間後に控えている本番のポスター。
普通の市民バンドならメインに置くような大曲が3つ。
コンクールに出たくない、中途半端なクラシックのアレンジ物やポップスはやりたくないので残るは吹奏楽のオリジナル作品、といった方針で、団員の平均年齢が高く耳も肥えているので必然的にこのような選曲になる。
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by funfunfun409 | 2008-01-06 13:54 | 吹奏楽 | Comments(3)
9時過ぎに近所のスーパーへ行って寿司とオードブルを買った後、ホームセンターでバネとネジを買い足し、10時半頃から作業開始して昼過ぎに完成した。
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旧作と比較するとかなりシンプルな構造。
私の楽器は3本ピストンなので、本来4番ピストンがある位置でトリガーを操作する仕様とした。
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曲げ加工に苦労したアーム部分。
車を外に出し、楽器を荷室に置いて少しずつ調整した。
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レバーと楽器とのクリアランスはこんな感じ。
幅を半分ぐらいに削っても、鋼材は厚みがあるので非常に頑丈だ。
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裏側。
セーターの糸なんかを引っ掛けないように配慮。
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収納時。
抜差し管側の留め具を外すとこのようにスッキリ収まる。
中央コルク付きの金具及びアームと抜差し管を繋ぐステーは百均で見つけたレードル(洋式オタマ)の柄の部分を流用した。ステンレスは硬いので穴開けに時間を要した。
ちなみにコルクは自作ミュートの余り物。

操作の動画

いやぁ~、年末の3日間、存分に遊ばせて貰った。
これで心置きなく年が越せる。

皆様よいお年を!

追記

若い頃はトリガーなんか無くてもピッチ修正が可能でした。
楽器ではなく自分の奏法に問題がある事に気付き、こうした物の助けを借りるのもどうかと思い、その後外しました。



工作・修理の続きはコチラ
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by funfunfun409 | 2007-12-31 21:12 | 吹奏楽 | Comments(2)
トリガーの目的については以前コチラで書いた。
その後BESSON、WILSONのトリガーを見る機会に恵まれ(カタログだが)、次回はアーク溶接で作ってやろうと目論んでいたのだが結局諦めた。
溶接機を買っても他に使途がないし、やはり大切な楽器に傷を付けてしまう事に抵抗感がある。
業者に頼むのが確実だが、手間賃10数万も払う位ならアーク溶接機を買うぞ。
ユーフォニアム吹きで同じような事やっている人はいないかと検索かけたら、トップに自分のブログがヒットする始末だ。

という事で、見た目と操作性の向上を目指して突然作ってみようと思い立った。
昨日買った材料は幅19ミリの鋼材(910ミリ)とアルミのフラットバー。
後はガラクタ箱から引っ張り出して何とか千円程度で済ませたい。
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トリガーのアーム部分。モンキー2本で捻ったが相当な力を要する。
ネジ穴を開けるのも一苦労で、下手するとドリルビットをダメにする。
この鋼材は愛車の自作アームレストでフレーム部分に使った。
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アルミのフラットバーを加工。
このパーツはアームを固定する部分となる。
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昼頃に撮影。
仮組みして動かし、アームが楽器本体に接触しないように形状を微調整。
モンキーレンチだけでミリ単位の調整をするのは辛い。
矢鱈グニャグニャしているが、1本物で仕上げるとなれば必然的にこうなる。
サンダーで削ったりエイヤッ!と気合入れているうちに握力がバカになったので日没前に作業終了。
馬鹿は無理しないものだ。

年明けの初合奏(1月5日)までには使える状態に仕上げたい。
掌が両方とも熱っぽく、この時間になってもモンモンしている。
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by funfunfun409 | 2007-12-30 23:25 | 吹奏楽 | Comments(0)