趣味の手作りログハウス、音楽、愛車、出張先での出来事他、ランダムに書き綴っていきます。ちなみにHNは大好きなBeachBoysのヒットナンバーから取りました。


by funfunfun409
カレンダー
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31

カテゴリ:飲食( 196 )

まるとみラーメン

f0051125_951048.jpg


今年で創業41年目を迎えるこの店は元々旭川のサンロク街にあり、一時期比布町で営業した後、最近になって旭川に戻って来たようだ。
18年前、盆休みに4人のパーティーで丸3日間大雪山系を縦走し、疲労困憊の果てに人里に下り、最初にありついた飲食店がこの店だった。
あの時の美味さったらホントにもう、筆舌に尽くし難い。
店主は高齢で、スープは脂が多めながらアッサリ系で、麺がモチッとしていたような記憶がある。

f0051125_95113100.jpg

f0051125_9512286.jpg

塩ラーメン(上)と醤油ラーメン(下)、各600円。

既に代替わりしたようで、店には若いネガネ美人の奥さんがいた。
先代はご健在らしい。
ややしょっぱくて脂がかなり多いスープと中細の加藤製麺、これはこれで美味しかった。

暖簾は同じでも代が替われば当然味も変わる。
食べるほうも年を取れば嗜好が変わる。
どうやら私にとっての「まるとみ」は記憶のフィルターを濾過して純化・美化され、ホロ苦くも希望に満ちていた青春時代の想い出として脳のある部分に深く皺を刻んでしまっているようだ。

まるとみラーメン
旭川市末広3条3丁目5-15
営業11~3時 (日曜のみ24時まで) 火曜定休。

[PR]
by funfunfun409 | 2008-02-20 21:06 | 飲食
本日より2泊3日の帯広出張。
札幌は朝からワッサワサと雪が降っている。
峠道が心配なので10時前に出発した。
f0051125_1118477.jpg

国道274号、由仁町付近。
視界は殆どゼロ。60キロ以上出さず、大型トラックを見失わない程度の距離を保つ。
日高の「道の駅」に着いたのが12時頃で、少し先の「ラーメンかわぶち」で昼食の予定だった。ところが何時の間にか「食堂 よりみち」になっている。
引き返して手打ち蕎麦を食う気にもなれず、そのまま走らせているうちに峠を越えてしまった。
手打ち蕎麦なら清水町の「目分料」に行きたい。でも遅いと品切れの可能性が。
f0051125_11181477.jpg

隣にローソンがあるドライブイン。ラーメンの幟を見たので入店。
f0051125_11182487.jpg

観光バス3台。客は台湾人かな? 大人しく食事をしていた。
f0051125_11183240.jpg

醤油ラーメン(600円)
アクが浮いているという事はこうした店にありがちな出来合いのスープのみに依存していないという事で、鶏のダシがしっかり出ていて美味かった。
ボソついた麺も味の濃いチャーシューも。
f0051125_11184371.jpg

[PR]
by funfunfun409 | 2008-02-13 20:01 | 飲食

f0051125_11312517.jpg
ココは昔、「東北マーケット」という名の小さな市場で、祖母にお使いを頼まれて「鶏モモ肉」を買いに行ったり、雑貨店で「銀玉」を調達したりと、何かと思い出深い場所。
向かい筋には八百屋と床屋があり、隣にはナンバ薬局と佐藤商店、少し足を伸ばすと「レモンストア」というミニスーパー。
昭和52年に「ルーシー」が出来るまでは日常の買い物は近所のこうした店で事足りていた。
この界隈の情景は今でも時々夢の中に登場する。
私が小学4~5年の頃、隣に間口2間足らずの小さなラーメン店があり、店のオバちゃんの息子が遊び仲間だったので1度だけ「タダ」でご馳走になったのを覚えている。30年以上も昔の事だから店の名前も味も忘れてしまったが、野菜類は載っていなかった筈で、この時に食べたラーメンこそが「昔風」の原点なのかも知れない。
今にしてそう思わせるほど美味しかった。記憶は美化される。

銀玉鉄砲振り回してそこらじゅうを駆け回っていた悪ガキが、30数年を経てギックリ腰の痛みに耐えながら娘に急かされて同じ場所へヨタヨタと向かう。

さて本題。東北通り店が出来て既に10年も経つか?
近所なので年に2~3回行く。
さんぱちは20年ぐらい前に北区の創業店?と、間もなく医大近くに出店した時に訪れた事がある。
医大近くの喫茶店跡の狭い厨房で社長が1人で切り盛りし、「いやぁ~、10日やってみたけどここチョットダメだなぁ~」と鋭い視線でぼやいていたのだった。
駐車場もなく、誰から見ても客が入るような立地でもないのにナンデこんな場所に店出したんだろ? と当時は不思議に思ったものだ。
急速なフランチャイズ展開に踏み出したのはこの直後であった。

他の店は知らないが、ここ東北通り店が開店した当初はスープがヤケにしょっぱいという風評で、店内には“しょっぱい”じゃなくて“濃い”んだってば! とでも言いたげな貼り紙があったものだ。
さすがに「割りスープ」を頼む客は少なくなったようだが今でも用意はしてある。
3~4年ほど前、メンマの塩抜きが中途半端で塩辛く、昔風が見てくれだけのものだったので1度だけメールを出した事がある。
返事はなかったが、半年後に行くと直っていたので嬉しかった。
たまたま従業員が勘違いしたか、私と同じような意見が他にもあったかのどちらかだったのだろう。
f0051125_11315212.jpg

客の嗜好や意見を積極的に取り入れようとする意欲の現われなのか、来る度にメニューの内容が変わっている。
f0051125_1132034.jpg

娘が注文した「新とんこつラーメン」。
おろしニンニクをやたら入れるので、ひと匙もらった時にはイガっぽい味になってしまっているではないか。私はこんな事教えた覚えはない。
f0051125_1132944.jpg

私が注文した「新しおラーメン」。
炒めた野菜に上湯を加えるやり方で、「三平」っぽくて美味かった。
底の挽肉を奥歯で噛み締める楽しさも、後のゲップも「三平」が入っている。
欲を言えば旨味調味料がもっと少なければ嬉しかったのだが、これは私の好み。
最大公約数を目指す「普通に美味い」ラーメンを出す店が近所にあるのは心強い。
[PR]
by funfunfun409 | 2008-02-11 21:10 | 飲食

らーめん加茂川

国道36号を恵庭方面に向かい、costcoを過ぎてすぐ、大曲幸町にある。
f0051125_1244151.jpg

数年前は確か全国展開のラーメン店だった筈で、帯広の麺屋開高に似た美味い豚骨ラーメンだったと記憶しているが、店名がどうしても思い出せない。
「花月」だったっけ?

入店したのが12時20分頃で先客が20名近くいた。
夫婦と兄ちゃんの3人体制。広い厨房の奥で調理を一手に引受ける親父の手際はナカナカのもので、それほど待たされなかった。
やたらメニューが多いので絞り切れない。又来いという事か。
f0051125_12434971.jpg

コクうま味噌(750円)
ピーナツバターと醤油タレを加えてあるそうだが判らなかった。
変な癖もなくしょっぱくもなく、美味いラーメンだった(森住製麺)。
三味690円~。それぞれ5種類ぐらいのバリエーションがある。
会計を済ませて車に乗った途端、カバンを忘れた事に気付く。
慌てて店に戻ると奥さんがドンブリを下げているところだった。
「イヤ~イヤ、カバン忘れちゃったさ」
「アララ、アハハハハッ」と奥さんの笑い声が響く。そんなに可笑しいか?
釣られて自分も笑ってしまったではないか。
親父も威勢が良く、明るい店だ。
[PR]
by funfunfun409 | 2008-02-07 16:08 | 飲食

OBの集い

2月2日。
母校吹奏楽部のOB会が結成される運びとなり、幹事として準備会に参加した。
f0051125_12503183.jpg

何度も全国大会に出場したかつてのブラバン名門校も往時の面影はなく、コンクールでは少ない部員で何とかA編成の部に出場するだけで精一杯のようだ。
どこでもそうだが、やはり指揮者の力量がモノを言う。
先日開催された市民吹奏楽祭では「演歌メドレー」に続き、あろうことか指揮者が学ランに着替えてマイク片手に「高校三年生を」歌うという事までしたらしい。
その様子をweb上伝え聞いた一部OBが激怒、「ヤキ入れに行くぞ!!」
古くから噂が立っては消え、半ば伝説と化していた『恐怖のOBヤキ』が気の遠くなるような時空を経て遂に実現する。

まぁ、ヤキは冗談として、何十年か振りで母校を訪れる喜びはさぞ大きかろう。
在校生も、大先輩の訪問を後々まで覚えてくれるものだ。
私は仕事が入っているので行けないが、今年から男女共学になるのでいずれ娘のような可愛い後輩を見に行く楽しみがある。
f0051125_12504530.jpg

焼鳥・おでん しつらえ 店はロビンソンの真裏にある。
今回準備会に参加したOBは8名、内訳は先輩5名と後輩2名。
とりあえず名刺交換、見ると皆さん社長・支店長。
自分は出張自炊係長...。
自慢は、この中でずっと現役を通して来たのは自分だけ、という事ぐらいか。
在学時に伝え聞いていた伝説のOBもいて緊張したが、ここは同窓生、瞬時に打ち解けてなんと居心地がいいことか。
f0051125_1250582.jpg

f0051125_12511192.jpg

この店は焼き鳥よりもおでんが美味い。
下画像中央の人物は私の5期上。相当年配に見えるが未だ40代。
f0051125_12512318.jpg

わっぱめしを人数分茶碗によそっておでんのつゆで浸す。
大先輩の前だから、こうした役は率先して買って出る。
私の分は最も量が少ない。しかし具が最も多い。
大層美味かった。

22時10分終了。翌日仕事がある自分を除き皆さん2次会に行ったようだ。
地下鉄で帰宅。
中ジョッキー6杯飲んだのに酔えなかった。
翌朝は早く起きなければヤバイので強い酒を飲んで熟睡。
[PR]
by funfunfun409 | 2008-02-03 23:31 | 飲食

平成軒

6時過ぎに起床し、コーヒーを淹れてパソコンを立ち上げ、あちこち巡回していると、湯気のオジサン(娘がそう呼ぶ)が6時32分に早々と更新を済ませている。
すごいなぁ~。
今日・明日と仕事で、今晩は外せない酒席があるので気が重い。
7時に東苗穂方面へと出発する。
f0051125_12552781.jpg

平成軒といえば昔、新道近くにあったあの店かな?と思いつつ暖簾をくぐる。
広い店内に「テレフォン人生相談」が響く。
いつも相談者を突き放すような語り口の加藤諦三サン、相変わらずだ。
アレ、デジカメ忘れてきた。携帯シャッター音の大きさに驚く。
客は私1人、ラヂオから千賀かほるの「夜明けのギター」が流れている。
f0051125_12554052.jpg

正油ラーメン(660円)
かつての平成軒との違いがどうこうといった話はさておき、美味いラーメンだ。
豚臭さを感じさせる濃厚豚骨スープは「帯広」も感じさせる。
程好い酸味が何とも言えず1匙、2匙と飲み進むうちに...
f0051125_125554100.jpg

ホラ見ろ、全部飲み干してしまったではないか。
ラヂオからは井上陽水の♪船はどこへゆくぅ~♪
f0051125_1256633.jpg

昔風ラーメン(600円)
奥さんが、雪投げに外に出た麺茹で係の親父を呼び戻す。
こちらは平凡。スープは残す。
ラヂオからはオフコースの「眠れない夜」。
f0051125_12561626.jpg

スタンプカード。
黒塗り部分の下は「ラーメン全品・大盛も通常価格でご提供中」とある。
店内では同じ文言がきちんと表示されていた。
テーブルと壁のメニュー価格が微妙に違っていたりと中途半端な印象を受け、店内に活気が感じられないのがやや気になる。
明日もし都合が付いたら「塩」を食べに行こう。

2月3日。
都合を付けて11時入店。
私を見て店主がラヂオのスイッチON。
f0051125_12563529.jpg

カウンタ6席に4人掛けテーブル7脚、流通センターの食堂といった雰囲気。
f0051125_1257648.jpg

塩ラーメン(660円)
やや化調が多目だが、私としては、昨日食べた正油よりも美味かった。
見た目も味も昨年行った帯広のラーメン大光によく似ている。
麺を硬めに注文したのがきっかけで無口と思っていた店主が滔々とラーメン談義を始める。
「味噌」を追加しようと機会を窺っていたのに話が続く続く。
スープを飲み干してタイムオーバー。
時間がない。戻って昼食に付き合わなければいけないのだ。

ラヂオからはマッチの「スニーカーぶる~す」。
「この世界中~」が「殺せ怪獣」に聴こえてならない。
窓越しに私を追う店主の視線をマッチのzigzagで撒こうかと思ったが止めた。
馬鹿だと思われるに決まってる。

20時50分
今気付いた!
アクセス数の伸びが尋常ではないので調べたらstcさんとニアミスだったようだ。
理屈っぽい客に続いて内儀連れの木枯し紋次郎が登場したとあっては、さすがの店主も緊張したに違いない。
[PR]
by funfunfun409 | 2008-02-02 17:37 | 飲食

無題

1月30日。
先週入れた仮歯が日曜の晩から外れるようになった。
その日はジンギスカンで、おにぎりの海苔が原因だ。
喋っていると特定の発音をする際に「カパッ」と落ちる。
事務所内では何とか誤魔化せるけれども、この日は講習会で長時間喋らなければいけないので参った。

ハインリッヒの法<カパッ・・・・>
安全<カパッ・・・・>
要す<カパッ・・・・>
強度が落ち<カパッ・・・・>

「今、歯の治療中でして、スミマセン」などと弁明して少し笑いを取ったものの、口の動きを小さくすると今度は滑舌が悪くなって気持ちが伝わらない。

車の中にセメダインがあったのを思い出し、休憩時間に応急処置して再開。
ボンドに体が拒絶反応を示すようで、やたらゲップが出閉口する。
鋭く鼻腔に抜ける有機溶剤のゲッブを味わいつつ、何とか話し終えた。

1月31日。
成人病検診と夕方の歯医者があるので休みを取った。
ローション塗られたり下剤飲まされたりと色々あったが、最後に医者からあっさりと「特に異常は見当たりませんね」。
昨年見つかった胆嚢のホリープは大きさが変わらないので一安心。

ジャスコ平岡店へ買い物に行く。
次女が離乳食を摂っている間に表に出て一服。
f0051125_12402536.jpg

f0051125_12403720.jpg

はて、盲導犬は白いはずだったが。
連れて来た眼光鋭い初老の男性は調教員で、麻薬探知犬だと聞かされた。
北海道にいる2頭のうちの1頭だそうで、この犬は空港で韓国からの麻薬密輸組織を2回摘発した時に活躍したそうだ。

昼近くにコストコへ行く。
カートを持たずに店内を見て回り、レジ付近で空いたカートを失敬してベーグルパンとレッグチキンを買う。
平日なので前回よりも客は少ないが、通路を塞ぐ格好でカートを停めたままの客が多くてイライラする。
260円のホットドッグで昼食を済ませようとフードコートを見やると、
f0051125_12405140.jpg

テーブル席は満員でカウンタも長蛇の列。
f0051125_1241381.jpg

バターチキンカレー(1,009円 )
チキンがゴロゴロ入っていて、甘辛くて美味しい。
子供にはチョット無理な位辛い。
妻と2人で1,300gは食べきれず、残りは私の夕食となった。
店で見た時はそれほどでなかったのに家のテーブルに置くとデカイ。
店で箱モノばっかり眺めているうちに麻痺したようだ。

混雑して疲れるのは当然にしても、上手に買い物をしたはずなのに帰宅後に襲うヤラレタ感は一体なんだろう。
[PR]
by funfunfun409 | 2008-01-31 22:33 | 飲食

ホテルのランチ

年に10回程度だが、職場から徒歩圏のホテルで昼食を済ませる事がある。
自分1人で行く事は滅多になく、昼近くに来客があった時など、
私: 「あ、もうお昼だ。一緒にどうですか?」
相手: 「いやぁ~いや、済みませんネェ~」といった具合に。

表情はそのままに腹の中では 「弁当どうなるんだベントッ!」
f0051125_12573527.jpg

f0051125_12574430.jpg

メニューは週変りで、ボリュームがあって価格も手頃。
道路1本挟んで向かいの「アートプラザホテル」も悪くはないがフォーク&ナイフなので足が向かない。
「キリンビール園」のランチはメニューが多いけれども照明が暗いのであずましくない。
やはりノースシティとなる。
催時などがあると予約席が多くて混雑するが、10分前に入れば座れる。
f0051125_12581454.jpg

鴨のつけ汁そば(840円)
食後のドリンク付き。そばが手打ち風だった。
鴨の味はしなかったけれども美味かった。

※1月30日追記
本日は講習会で講師を連れて。
f0051125_12582769.jpg

中華ランチ(生帆立と筍のあんかけ)840円。

何気なくメニュー表を開くと「あんかけ焼きそば」が載っているではないか。
迂闊だった。

※2月4日追記
f0051125_12583616.jpg

牛肉のあんかけご飯(840円)
今日は客が2人。事前に知っていたので弁当は持って来なかった。
[PR]
by funfunfun409 | 2008-01-29 16:14 | 飲食

マルタイ棒ラーメン

本日はお休み。
自分の過去記事を検索すると、マルタイを食べるのは06年3月の離島出張以来となる。
先日、妻がネット通販で他の物と一緒に購入した。
お昼に食べようとテーブルの上に置いたのを、ヨチヨチ歩きを始めた次女が齧って乾麺の半分近くが折れてしまったではないか。
f0051125_22295596.jpg

百均にも置いてあるがスーパーで買うとやや高い。
麺の量は2食分で150g程度なので1食分とし、汁を多目に流し入れて粉末スープは1.2袋分。
f0051125_2230624.jpg

棒麩に焼きを入れてみた。
麩は腹持ちがいいのでライス不要。
f0051125_22301655.jpg

おっと、トンコツスープに紅生姜は外せない。
f0051125_22302589.jpg

麩は香ばしさが加わってナカナカのものだった。
[PR]
by funfunfun409 | 2008-01-23 13:25 | 飲食

丸南本店でへべれけ

1月21日。
14時半前に定宿到着。
翌日の仕事は講師が急に出られなくなったとかで私に回ってきた。
大勢の前で1時間半喋り続けなければならず、部屋の狭いテーブルで下調べしているうちに18時を回ってしまった。
慌てて風呂に入ってから夜の街に出る。
f0051125_2237406.jpg

棒二森屋前にて。
函館新道を降りて市街地に入るといつも湧き起こる懐かしさと嬉しさ、そして切ない包まれ感は、他の出張先では味わえないものだ。
f0051125_2237537.jpg

いつもの「酒肴セット」に続いて追加した鴨の合い焼き、いかネギ納豆、卵焼き。
f0051125_2238357.jpg

この日の「蕎麦がきの揚げ出し」は茄子焼き入り。表面がパリッと揚がった蕎麦がきも格別だった。

ところで、酒肴セットの「海老の1本揚げ」が遅いなぁ。
忙しそうだったので忘れてたのだろうか、こんな事もあるのだろうと大して気にもせずに〆の「せいろり」を頼む。
f0051125_22382556.jpg

なんと、漆器の2段重ねに掻き揚げとは。そうか、こんなどんでん返しが待ち受けていたんだ。
参った。
嬉しくなり酒を追加して結局5杯。コメカミがジーンと痺れるような酔いが来た。
ここ数日忙しくて酒ばっかり呑んでいたもんな。
f0051125_2238467.jpg

厨房からご主人が挨拶に訪れて「今年もよろしく」。
色々話したのだが内容を良く覚えていない。
呂律が回らなくてスミマセンと言ったら1呼吸置いて「トシですね」
このシーンの記憶のみ鮮明なり。

奥さんから正月配布用の屋号入りタオルを頂き、背中を丸めて定宿へと戻る。
f0051125_22385745.jpg



2008年3月以降の丸南本店の記事は コチラ
[PR]
by funfunfun409 | 2008-01-22 22:23 | 飲食