趣味の手作りログハウス、音楽、愛車、出張先での出来事他、ランダムに書き綴っていきます。ちなみにHNは大好きなBeachBoysのヒットナンバーから取りました。


by funfunfun409
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30

カテゴリ:飲食( 196 )

駅前やぶそば

旭川出張初日の夕食は大盛り蕎麦(520円)。
f0051125_1947730.jpg

駅前の飲食店ビルにある当店は創業40余年の老舗で、老いて背中が丸くなった店主とバアさんが店を切り盛りしていた。
店主の手際の良さは大したものだった。
水道がぬるいのか、麺がシャキッと冷えていなかったのが残念。
[PR]
by funfunfun409 | 2005-09-11 19:46 | 飲食 | Comments(0)

スープカリー

f0051125_1942789.jpg

久々に家族でスープカリーを食べてきた。
写真は「チキンスープカレー」税込892円。
スープカリー発祥の店は電車通りの「アジャンタ」というのが定説。
初めて食べたのが19歳の時なので、もう20年以上も前になる。
スプーンに乗せたご飯を透明なスープに浸す食べ方が珍しく、やたら辛くて咳き込んだのを覚えている。
今日初めて行った「らっきょ大サーカス」のメニュー表には、“当店のスープはすべて手作りです。業務用スープの使用はしていません”と明記してあり、「そうした」店が多い事を示唆している。
確かに具材の調理は手間が掛からないし、高い値段に対して原価率はラーメン店よりも低いから、見た目オシャレにすれば確実に「儲かる」商売なのは間違いない。
だからこんなに店が増えるのだろう。
早く誰かが価格競争を仕掛けて「業務用スープで一発儲け」の手合いが淘汰されればいいのだが。

f0051125_19435723.jpg

こちらは「お子様野菜スープカレー」税込600円でドリンク付。
オーソドックスで、香草が浮かんでいるのが特徴といえば特徴。

5分に1回程度、豚骨を煮出すような匂いが漂ってきて妻と子供がゲンナリしていた。
精算時に訊ねたが「まあ、色々スパイスを使っていますから~」と要領を得なかった。
駐車場がとても狭く、食べている最中に移動させられる客が少なからずいて、美味しい店だったがまた今度行くとなると躊躇するだろう。
[PR]
by funfunfun409 | 2005-09-11 19:40 | 飲食 | Comments(0)
f0051125_17192982.jpg

仕事もそろそろ大詰めに差し掛かってきた。
今日で4泊目、我が家が恋しくなってくる。
明晩は地元の仕事仲間と宴を張る事になっているので、今回出張でのグルメネタはこれにて「了」。
今夜は「函館昆布カレー」ドリンクバー付で1,155円。
メニュー全体が良心的な価格設定となっており、ビールやワインを飲みながら談笑する観光客の姿が目立つ。
末広町に本店があって5年前に妻子とそこに行ったのだが、当時2歳だった娘が「お昼寝」に突入。 ソファの隅に転がして他客の視線を気にしながら食事したために何を食べたか思い出せない(食べ終わる頃に目覚め、ヴィクトリアへ)。

「ブルボン亭」が入居する「函館北洋ビル」を出て右に進むと1分もしないうちに観光名所の「函館朝市」に。
いかにも「売らんがな」とまとわり付くサマが下品で情けなく、食堂も高すぎて萎える。
裏協定を見直すなどしてイメージアップに取り組むべきだろう。

※ 2006年10月28日追記
ブルボン亭はこの記事を書いて間もない2005年10月10日に閉店した。
函館出張の楽しみが1つ減ってしまい残念だ。

[PR]
by funfunfun409 | 2005-08-29 17:18 | 飲食 | Comments(0)

函館といえば塩ラーメン

f0051125_14102374.jpg


写真は今日の夕食、駅前商店街の柳小路にある中華料理王さん(おうさん)の塩ラーメン大盛り。
2丁ほど先の小路に「汪さん」という店もあって紛らわしいのだが、こちらは読みが「わんさん」。
同じ界隈の「紅蘭」がお気に入りで出張の際には必ず寄っていたものの、何時の間にかひっそりと閉店していて、ホテルに戻ろうと歩いていた時に通りかかったのが馴れ初め。
確か11年前だったか、恋人時代の妻と行った時に塩・醤油と立て続けに2杯食べていると居合わせた客らはギャラリーに豹変(2杯なんて普通じゃん)。
店主が他の客に出す味噌ラーメンを私に見せて「せっかくだからこれもいきますか?」などと冗談言われたのも温かい想い出。(潔く受けて立つべきでした。今では3杯は無理)

「丸南本店」と同様、「王さん」も函館に来た時には必ず寄る。
モッチリしたストレート細麺と微妙な味わいが舌の奥でふくよかに広がる透明スープは、同じ港町である小樽の塩ラーメンとは全く異質であり、やはり函館独自の食文化なのだろう。
昔懐かしい造りの薄暗い店内にいると「函館はいいなぁ~」という気分になる。
営業時間は夜8時頃まで。
「パリパリ」(揚げ麺のあんかけ)というメニューもお奨め。
[PR]
by funfunfun409 | 2005-08-27 14:09 | 飲食 | Comments(4)

函館出張の楽しみ

駅前和光デパート裏の丸南本店で蕎麦屋ならではの酒肴で旨い酒を楽しんで、長距離無事故運転のご褒美、これもお決まりのコース。

(写真は酒肴セット)
f0051125_148531.jpg


大喰いで大酒呑みの私がここで「豪遊」しても5千円を超える事が滅多にない。

吸いタネや蕎麦がきといった伝統的なメニューで旨い酒を出す「丸南本店」のような店は貴重な存在。
常連でなくても、メニューにない一品をヒョイと供してくれる事もあり、そんな気遣いがとても嬉しい。

創業明治24年、江戸の風情を今に伝える蕎麦屋で上等の肴と酒をじっくりと味わう愉悦感はまさに、(こたえられない)のである。( 池波正太郎かよッ!)
[PR]
by funfunfun409 | 2005-08-26 14:06 | 飲食 | Comments(0)
今年4度目、年内最後の函館出張。
長万部に入ると立ち並ぶ「かにめし」には目もくれず、「三八飯店」へまっしぐら。
この店であんかけ焼きそばを食べるために、わざと早く札幌を出発する。
今日はいつになく混雑しており、10分ほど待たされた。
f0051125_1462768.jpg

ご覧あれ!このボリュームで750円は驚き。
残す人もいるようで「ハーフサイズ」もメニューに載るようになった。
「大盛り」はデカいどんぶりに並々とつがれて運ばれてくる。
以前は平気で平らげていたものだが、最近は立ち向かう勇気が出ない。
[PR]
by funfunfun409 | 2005-08-26 14:05 | 飲食 | Comments(0)