趣味の手作りログハウス、音楽、愛車、出張先での出来事他、ランダムに書き綴っていきます。ちなみにHNは大好きなBeachBoysのヒットナンバーから取りました。


by funfunfun409
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カテゴリ:飲食( 196 )

味の信ちゃん

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ススキノ繁華街の最も深い場所、キングムー向かいの角にある狭いラーメン店。
メニュー表を見ると軽中華系で、餃子が人気なのだそうだ。

出前なのか、客がいないのに若い店員が中華鍋で焼きそばを拵えている。
壁側にもカウンターが背中合わせに置かれ、壁は色紙ではなく名刺で埋め尽くされている。
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正油ラーメン(650円)
鶏と野菜主体の透明スープとシンプルな具材に硬目の森住中太麺は私好みのタイプ。
ト振り返ると、店のオバちゃんと若いのが揃って焼きそばを喰っている。

昼下がり、どんよりとした曇り空。
ススキノの外れでキングムーの巨大な目玉と睨み合いながら啜るラーメンも風情があっていいものだ。


※ 2009年9月末 閉店
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by funfunfun409 | 2007-12-13 14:24 | 飲食

ミュンヘンクリスマス市

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ハジメマチテ~、う~タンデチュ。
め~タレてるけど、これでも女の子なんだよ~。ヨロシクネ。
パパリンが毎日見ている
『ジュマとロデオのグルメな生活』 が、
Yahoo企画の「ラーメンおもしろブログ」にエントリーされたんだって!
皆さんポチッと応援してあげてネ!


「う~タン」 パパリンから何か一言。。。
「パパリン」 マンマァ~ッ、パッパ~ッ
「う~タン」 ン~マッ! チョット、ナニふざけてんのよっ!
「う~タン」 お店いっぱいあるけど、ドイツ人の店って3軒しかないよね。
「パパリン」 正確には2軒、もう1軒はロシア人だね。別にいいんじゃないの、みんな美人なんだし。
バイトのサンタ兄さんが妙に痩せているのはミスマッチだけどね。

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パン付きソーセージとグリューワイン(各600円)

「パパリン」 ソーセージは独特の味がするなぁ~。
「ママリン 」 昔Hofbräuhausで食べたのとは違うね。
「パパリン」 確かに。でもこの赤ワイン悪くないよ、会場内に漂うシナモンの香りはコレだったんだね。 なんか、ビール 飲みたくなった。
「うータン 」 使ったトレイやコップを返して何回も使う「エコ推進」ってイインジャナイ?
「パパリン」 そうだね。。。
「うータン」 ソンデ、600円ってのも「エコ」に関係あるの?
「パパリン」 鋭い突っ込みだな、まだ9ヶ月だろ?


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遅い昼食はテレビ塔3Fの『天空回廊』です。
勿論、私の懸案店ではありません。
乳児抱えて『三平』は不可ですし、生ジョッキなしで『ライオン』など有り得ません。
付和雷同、冒頓単于、全く意味不明てす。燗ワイン2杯の所為です。
店員に「大通り側が満杯」と告げられ丸井側の席に通されます。
ロケ最中でした。「素晴らしき世界」という番組だそうです。
毎晩遅くまで起きている配偶者は何でも知っています。

前客・・・、
ここで「ハッ」と気付いたアナタ、素晴らしい勘働きです。
そうです、愛読ブログ『湯気の彼方に』インスパイヤです。
インスパイアではありません、インスパイ“ヤ”ですから。
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次女が店内のレイアウトを不思議そうに眺めています。
アレフのガラクタ仕入れ担当係りも昔からご苦労ですね。
胡桃、、、いや誇張ではなく、この路線でよくぞここまで業績を伸ばしたものだと感心します。
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ペスカトーレです。これにサラダ・グラタン・ローストビーフが付いて税抜き千円弱。
カラス貝なんて久し振りです。
海鮮スープたっぷりで、ラーメンをフォークで食っているような違和感すら覚えました。
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締めの画像です。
理想とするジュマ嬢はいつも75度、JIS規格が定める脚立の角度と同じです。
そもそも生体に扁平な頭を求める事に無理があります。
何を真似するにせよ、中途半端ではイケナイものだと思い知らされた1杯1日でした。

敬白

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by funfunfun409 | 2007-12-09 10:22 | 飲食

特一富屋

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何年か振りのラーメン横丁。
暖簾が出ているのは9軒、いつになく閑散としている。
ここ10年ほどの間にここに来たのは3~4回で、いずれも同じ店だ。
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この店の創業者が若い頃に蜂屋にいた事があるそうで、店を出して30年になるというから、札幌における旭川ラーメンの草分け的存在かと思う。
こんなに人通りが少ないのを見るのは初めてなので店の人に訊くと「今時期が1番ヒマ」なのだそうだ。
確かに、紅葉とスキーシーズンの狭間だから客が少ないのは解るけど。
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醤油ラーメン(700円)
焦げ臭い独特な風味は蜂屋譲りだが、客の好みを意識してなのかこの店では幾分マイルドに抑えてある。
白っぽい自家製麺はもっと腰が欲しいところ。
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by funfunfun409 | 2007-11-30 18:06 | 飲食

そば通本店、あじよし

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以前ここで「もり」を食べた事があるが、先週金曜日、通りすがりにチラ見したらラーメンの文字があったので寄ってみた。
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西側にデカい足場板のような一枚物の対面テーブル。
かなりの年季物でおそらく創業時からのものと思われる。
厨房に近い3分の1ほどがオモチャに占有されている。
チビ助は自分の世界に没頭。幼児が遊ぶにはもってこいの高さだ。
孫を放置する店のバアさんに訊いたら店は60年前から続いているそうだ。
17~8年前に食べた「もり」は薄く平たく、箸で持ち上げるとポロッと折れるような蕎麦で、確か小上がりで食べたような気がするが中の様子がその時と違う。
古い記憶はアテにならないものだ。
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家庭風ラーメン(550円)
壁に貼られたメニューにちゃんと「家庭風ラーメン」と書かれてある。
薄味のスープを啜ると最初に鰹の風味が舌に当る。
挽肉でコクを出しているのか、化学調味料で過大に誤魔化していないのがいい。
モヤシは生煮えだったが量の多い中太麺はモッチリして美味い。
鰹主体で蕎麦屋のラーメンには違いないが、古い木造家屋の懐かしい雰囲気も併せ含めて楽しむべき一杯かと思う。
不釣合いな大匙で啜っているうちに飲み干してしまったではないか。

そば通本店
札幌市中央区南5条東1丁目
営業11~14時、17~23時 不定休


2丁ほど東に「一露庵」があり、ここもしばらく来ていないので「もり」でも手繰ろうかとチャリを走らせるとその向こうにラーメンの幟が見えた。
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この店は未訪だ。
かつては至近の「中国東北飯店」には頻繁に出入りしていたのに、恐らく駐車場がなくて行く機会がなかったのだろう。
狭い店内に作業服の先客3名が揃ってラーメンライス。
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醤油ラーメン(600円)
この由緒正しきサッポロラーメンの盛り付けに新鮮味を覚える。
控え目な豚骨野菜系の味わいは月寒東5-8の「天龍食堂」以来。
今年で33年目、昭和30年代の面影を残す立ちんぼエリアでおしどり夫婦は実直な商売を続けている。

あじよし
札幌市中央区南5条東3丁目
営業10:30~19時(土・祝は17時まで)
日曜定休



その昔、ここからさらに1丁東側に「大阪屋」という食堂があった。
幼い頃、家族全員でラーメンを食べた事がある。
家の車は5人乗りだったので6人家族が揃って外食した記憶は今も鮮明だ。
その場所にはマンションが建ち、近くの「DONQ」も消えて久しい。
幸いにも「あじよし」の奥さんは覚えていてくれたが「そば通本店」のバアさんは思い出せないと首をかしげる。

やはり後から覚えた事は先に忘れてしまうようだ。
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by funfunfun409 | 2007-11-27 18:36 | 飲食

揚げ物

24.25日と札幌市近郊で仕事だった。
1年前と同じ場所なので詳しい内容は割愛する。
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今回の受講者は43名、いつもの教場が改修工事のため、狭い部屋で窮屈そうだ。
学科の講習は通常9時から始まるが、休日だし早く帰してあげたいので1時間繰り上げて8時スタート。
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25日早朝の国道36号。撤退した「はんだや」を過ぎた辺り。
この日は最初に会場入りし、講習が始まる前に前日試験の採点を終える。
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アチラのGreen Beretに相当するものらしい。
所在が習志野駐屯地というのは戦前からの伝統か。

受講生と協議し、1時間の昼休みも短縮する。
早く帰れるので誰もイヤだとは言わない。
昼食は厚生センターの食堂を利用 。
以前担当官に連れられて隣の隊員食堂でご馳走になった事があるが、ゴッタ煮とめっこ飯の組合せは素敵だった。
そこそこの駐屯地には喫茶店と食堂があり、休日は交互に営業する。
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25日に行った喫茶店のメニュー。
前もって店に行くと「揚げ物系は割と早い、ピラフは時間がかかる」との事だったので隊員に周知し、自分達は「ミックスフライランチ」を注文する。
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揚げ物はメンチカツに白身魚とイカのフライが2切れずつ、味噌汁付で600円。

前の日は食堂で「エビフライカレー」というのを食べた(560円)。
連れの講師が「ちょっと手伝って~」とエビフライ2本をこっちの皿に寄こす。
6本のエビフライを平らげるのは辛かった。
そして、「今日も手伝って~」と、フライ2切れとライス半分を寄こす。
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味噌椀との比較でトレーの大きさを想像されたし。
いくら卑しい性分とはいえ、自分の好みというのがある。
選択肢がないから仕方ないか。
ご飯とサラダは全部食べ、残したフライ4切れをカウンタ席でスパゲッティを食べていた若い隊員に手伝ってもらった。
年々揚げ物系が苦手になってきている。
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by funfunfun409 | 2007-11-26 06:53 | 飲食

手打蕎麦 やまぶき

石狩の学校でバンドの練習。
夕食に行こうと思っていた近くの蕎麦屋がもう営業を終えている。
練習に来る時には暖簾が出ていたのに。
1人ならカップ麺とおにぎりかサンドイッチで済ませるのも悪くないけれど、子供が一緒だと可哀想な気がする。
あてもなく車を走らせていると蕎麦屋が見つかったので入ってみる。
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住宅兼店舗の洒落た外観。
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ベージュ色が基調の清潔な店でジャズが静かに流れている。
今年9月10日にオープンしたそうだ。
メニューはかけ・もり550円~。
寒かったので2人とも温かいのを注文した。
細麺の「丸抜き」と太目の「田舎そば」のいずれかを選ぶようになっており、日曜日には15食限定で十割蕎麦も出している。
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娘が注文した月見そば(丸抜き)600円。
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私が注文したたぬきそば(田舎そば)650円とライス。
風邪気味で鼻が利かず、しかも一味唐辛子をバカみたく振り掛けたものだから一体どれぐらい美味いのかサッパリ判らなかった。
次回再訪予定。
娘は最初「かけ」でいいと言った。
せっかく来たんだから好きなもの頼べばいいでしょうと促すと、「そばはシンプルなのが好き」だと。

なかなかヤルなコイツ。

手打蕎麦 やまぶき
石狩市花川南8条4丁目446
営業11~20時 水曜定休

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by funfunfun409 | 2007-11-23 22:00 | 飲食

ラーメン 一徹

狸小路7丁目。
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かつての常連が「富公」を再現した店だという話を聞いたことがあるが、来る度に味が変化しているように思える(いい意味で)。
富公との違いは何だと訊かれても、通っていたのがもう20年も前の事だから味なんて忘れ去ってしまっている。

小気味良いオヤジの客捌きと従業員への怒号、湯切りの「ガッ、ガッ」という大きな響き。
こんなのが富公の記憶。
客待用の椅子が残っていて妙に懐かしかった。

味噌を注文する(630円)
薄暗い店なのでフラッシュを焚こうと、店主に断ってからデジカメを構えると、
電池残量がありません
他の客に迷惑なので断念したりカメラを忘れたりと、どうもこの店はラーメンを撮れない仕組みになっているようだ。
ライスを頼むと厨房左奥の小窓からオヤジに渡す手だけ の女性がいたが、その人の怨霊か?
強めに煮出した豚骨のゼラチンが良く出ているのがイイ。
ボソついた西山の麺は自分の好みではない。
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by funfunfun409 | 2007-11-21 12:55 | 飲食

海天丸

昨日の新聞折込チラシ。
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これで今日のお昼は決まったようなものだ。
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彩り海鮮三貫126円(左)、ウインナー軍艦126円(右)
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フライドえびポテト126円
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蒸しえび三貫126円(左)、中えび三貫126円(右)
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ほたての稚貝汁126円(チラシのクーポン券利用)

他にも一番安い126円皿を次々と取り寄せ、腹が一杯になったところで、
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最後にパフェ126円

味もそこそこで、安く上げたい時はこの店に限る。
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食べ過ぎよアンタたち! 私には茶碗蒸し1サジしか食べさせないくせにっ!
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by funfunfun409 | 2007-11-17 20:31 | 飲食

中央区 鴇の家

外は吹雪いている。
自転車でJR札幌駅方面は厳しいので近場の店にする。
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めんこい」と同じく、職場から近いのでこの店にはよく来る。
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思保(しお)ラーメン(650円)
メニュー表は以下 翔悠(しょうゆ)、美想(みそ)と続く。
脇の小丼は平日11~14時無料のとりめし(200円)
鶏ガラの塩味で有名な店だが、醤油ラーメンのバランスの良さも捨て難い。
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by funfunfun409 | 2007-11-15 12:51 | 飲食

寶龍総本店


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ある種の偏見があり、食わず嫌いの店だった。
味車の解散に伴い、麺が相模屋になったようだ。
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醤油ラーメン(735円)
新人の従業員がぎこちなく、野菜を炒め過ぎた感があるが、それを差引いても普通に美味かった。
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by funfunfun409 | 2007-11-14 13:07 | 飲食