趣味の手作りログハウス、音楽、愛車、出張先での出来事他、ランダムに書き綴っていきます。ちなみにHNは大好きなBeachBoysのヒットナンバーから取りました。


by funfunfun409
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カテゴリ:飲食( 196 )

二人三杯

天気が良かったので長女と二人、徒歩でラーメンを食べに行く。
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途中の公園付近で。
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暖簾の色が変わった。
前回は家族3人全員が正油を注文したので、娘が塩を食べたいと言う。
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塩ラーメン(600円)
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正油ラーメン(600円)
小皿の漬物が付く。
いかにもライスが似合いそうに思えたが、別な物を追加した。
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味噌ラーメン(600円)とねぎチャーシュー巻き(200円)
丼の底に残る粉末の正体は?
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店の人が気を回して小どんぶりを持ってきてくれた。
半分ずつ分け合って食べる。
小学4年とはいえ、2杯目に進めるとは、もう一人前だ。
食育上好ましいとは言えないが、タマにはいいでしょうタマには。

後から入って来た客がウチらを見て一瞬怪訝な表情をした。
父と女児という組合せ、まさか「一杯の掛け蕎麦」を想起したんじゃ?
実はお代わりなのを知る由もないだろうし、貧乏臭い私の風体からそう見られても仕方あるまいが。
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by funfunfun409 | 2007-11-10 20:47 | 飲食 | Comments(6)

そば天国松乃家 輪厚店

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出発時の気温が2.5度。
前の晩に雨が降って部分的にアイスバーン状態となり、今シーズン初めてTRCとABSが作動した。
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日帰り出張先の隣町に到着、1.5度。
この時間帯のFMはNHKに限る。
恵庭手前の辺鄙な場所にある倉庫の中で講習の仕事、暖房なしで寒い。
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そば天国松乃家 輪厚店
一番近くにある店で、向かいに「元祖 地獄ラーメン」があるが、そこは未だ行った事がない。
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11月8日 日替りランチ(980円、ライスお代わり無料)
この日は「八雲産トンカツ」。
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一緒に入店した同じ会社4人組の受講生。
背中を向けている若いのが大喰いで、ライスをテンコ盛で2杯お代わりした。
聞くと以前「ココ壱」でやっていた1.3kgカレーを10分ほどで平らげたそうだ。
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11月9日。五目そば(890円)
終日寒い中で仕事をしているとこれだけでは身が保たない。

一方、大喰い青年は今日もライス2杯お代わり。
店の人に
「ドンブリにテンコ盛で出してやって!コイツ、絶対食うから」
と言ってやった。
すると本人、
「もっと食いたいけど、居眠りすると困るから腹八分目にしときます」
だと。


こういう手合い、昔はそこら中にいたものだが、いつの間にか見かけなくなった。
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by funfunfun409 | 2007-11-09 21:55 | 飲食 | Comments(0)

朝ラ~と早飯の狭間

札幌で朝ラーというものを未だやった験しがない。
もちろん、休日に家で食べるのは除く。
それとて子持ちになってからは教育上好ましくないと言う理由で封印したままだ。
「めしのはんだや」が閉店してしまった今、早起きして中央卸売市場に行く位しか方策はないのか?

郵便局と銀行の用事を済ませ、自転車に乗りかけたその時、
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画像には収まっていないが「24時間営業」の看板を見る。
さて、以前この店で食べた事があるぞ。
記憶が正しければ「楓華」という店だったはずだ。
あの時は味噌を食べ、結構美味かったような覚えがある。

カウンターに座る直前に後ろの券売機に誘導される。
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塩ラーメン(750円)
梅干しにとろろ昆布とは、場所柄飲んだ客が喜びそうなお茶漬け風?
とろろをかき混ぜると薄いスープの加減が丁度良くなる。
ここ数年、観光客から「ラーメン横丁」の場所を尋ねられる事が少なくなったなぁ~、などと雑想しながら完ツユして店を出る。
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ホーマックで買った千円クォーツは年に10秒と狂わないスグレモノ。
つむじ風に黄色い枯葉が舞う朝の繁華街、3段切り替えを「速」にして職場へ向かう。
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by funfunfun409 | 2007-11-06 21:44 | 飲食 | Comments(0)

味な店 ふるさと

11月1日。

最後の晩なので自炊はなし。
駅付近の飲食店街に足を運ぶ気にもなれない。
ホテルの真横に居酒屋があり、評判が良さそうなので入ってみる。
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18時過ぎ、内戸に暖簾が掛かっていたので準備中かと思っていた。
既に客が7~8人いる。
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お通しで熱燗をチビリ。
「お通し」が出てきたのは燗酒が運ばれてから10分後。
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刺身三点盛り(つぶ、シマアジ、活〆ヒラメ 1,000円)
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揚げ豆腐(450円)
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牛もつ煮込み(560円)

他に枝豆、とり串、ピーマン炒め物を注文した。
そう高くもなく、どれも美味しかったが、出てくるまでにかなり待たされた。
もっと早い時間に来るべきだった。
それほど広くない店に4人もいるのに、店主1人に仕事が集中してしまっている。
小さな町では止むを得ないだろうと自分を納得させ、冷えた燗酒を飲み干して宿に戻る。
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by funfunfun409 | 2007-11-03 16:05 | 飲食 | Comments(2)

手打ちそば はるな家

朝7時の気温が3.5度。
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10時頃。
晴れても日差しは弱く、なかなか気温が上がらない。
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この店は過去3度の出張で5回来ている。
幌加内産の粉を製粉から手切りまで行う二・八蕎麦。
どうやら「日本最北端の手打ち蕎麦店」らしい。
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かも南蛮そば(950円)
太目の麺が優雅に泳いでいるといった印象。
蕎麦の打ち方にも色々あるものだ。
ツユはオーソドックス。
夏の暑い時分に冷えていない蕎麦を出されて閉口した事があるが、南稚内駅周辺でこれほどの蕎麦屋は他にない。

手打ちそば はるな家
稚内市末広3丁目2-24
営業11~19時(金・土20時まで、15~17時中休み)
火曜日定休


※ 11月2日再訪。
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かけそば(大盛780円)と小ライス。
この日は初降雪を記録し、外で震えながら仕事をしていた。
凍えた体に熱い蕎麦は何よりの御馳走だった。
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by funfunfun409 | 2007-10-31 18:24 | 飲食 | Comments(2)

はるき茶屋

気のせいか、稚内の空は晴れていても暗い。
そして寒い。
宿へ帰る前にデパートで股引きを買う。

日本シリーズ3戦目が決着したようなので外出。
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ラーメン缶・おでん缶が早や稚内にも。。。。
微妙な価格設定だ。250円なら2つ買おうという気になれるのに。
500円と600円の差は大きい。

南稚内駅前の飲食店街から外れた住宅地に行灯を発見。
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はるき茶屋
居酒屋ながら「しじみラーメン」が看板メニュー。
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しじみラーメン(900円)
大粒のしじみ貝がたっぷり入っていて、期待していた以上にダシが効いている。
ベースは鶏と野菜だが、ラードに鰹節を焦がしたような風味を感じた。
値段相応、冷めないスープを全部飲み干す。
天塩産のしじみ貝を使っているそうで、ここ数年不漁続きで面白いように値上げされる、と仏顔の店主がこぼしていた。

稚内市大黒3丁目3-23
15-17時中休み、22時まで営業。不定休

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by funfunfun409 | 2007-10-30 20:52 | 飲食 | Comments(0)

大黒亭・庄内食堂・流華

本日より5泊の稚内出張。
昨夜帯広から帰宅して1晩寝ただけで朝9時出発。
家庭の温もりをじっくり味わうヒマもないまま晩秋の最北端に到着した。
ひたすら海岸沿いを走り5時間10分で宿に到着する。
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1年前にも泊まった南稚内駅近くのビジネスホテルは閑散期とあってツインルームに通してくれた。
300m先の西條デパートで買い物をし、宿の温泉に浸かってから外出。
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コチラも丁度1年ぶりの大黒亭
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お通し。
炙って甘いタレを絡めたツブ(左)が美味かったので刺身にしてもらい、ハマチと卵焼きを追加して熱燗を2本飲み、鮨1人前をつまんでサッサと引き揚げる。
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庄内食堂
80過ぎの婆さんと70人近いバアさんが中にいて、カウンタの奥で兄ちゃんが新聞を読んでいる。
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塩ラーメン(550円)
ずん胴なし、火にかけた柄杓の湯を丼に注ぐ。
なるほど極端に澄み切ったスープなり。
旨かったが禁断の白い粉が私の許容量を超えていた。舌の奥がヒリヒリする。
若いほうのバアさんが兄ちゃんと一緒に店を出た。親子らしい。
店には80過ぎの婆さん1人きり。大丈夫なのかな。
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実はこの2軒、同じ建物。

舌に残るネロネロを何とかしたい。。。
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行灯は点いていないが店は開いていたので入る。
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塩ラーメン(600円)
繁華街だけあって「飲んだ後のシメ」に相応しいアッサリ系のラーメンを出す店がほとんどのようだ。
この界隈を探索するとラーメンを出している店が他に3軒ほどある模様。

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今夜も燗酒。
いつもの鍋は明日の夕食用に仕込み中なので、ステンのボウルを使う。
ヒータ接触面がグラつき、徳利との隙間に気泡が溜まって「パンッ!」と爆ぜるので注意が必要だ。
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by funfunfun409 | 2007-10-28 19:53 | 飲食 | Comments(1)

寶來

今回連泊している宿から80m、独特の雰囲気が漂う店なので気になっていた。
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本日は仕事が早く終わったのでコインランドリーへ行く前に閉店時間を確認したら「4時で終わり」と言われたのでそのままカウンタ席に座る。
道理で夕方閉まっていたわけだ。
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醤油ラーメン(550円)
極太の自家製麺に驚かされる。
最初の一口は、残ってチンしたうどんを啜っているような感じ。
スープは横浜の「吉村家」、札幌に一時期あった「六角家」をやや薄くして酸味を加えたような印象。
いや、創業昭和3年という歴史からすれば、「家系がここの味に似ている」
と糺すべきだろう。
それにしても、単なる偶然とは思えない相似性だ。
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5~6年前だったか、聚楽の隣で営業していたラーメン店がここの味に良く似ていた。
1度行ったきりで、酔っていたので店の名前が出てこない。

70代の老夫婦が2人で切り盛りしていて、後継者はいない。
今泊まっている宿の主人が子供の頃からの馴染みで、紹介した宿泊客10人のうち8~9人までが口に合わぬと文句を垂れ、残りの1~2人が「ハマル」そうな。
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by funfunfun409 | 2007-10-25 17:38 | 飲食 | Comments(4)

食堂おふくろ

出張初日から気になっていたラーメン店が臨時休業だったので斜向かいの店におでんを食べに行く。
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上沼恵美子似のオバチャンは帯広に来て20年、店自体は40年続いている。
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おでん種は100円から。カツオ主体のつゆが旨い。
他に客がいないので世間話をしながら2合徳利の燗酒を飲る。
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卵焼き(400円)は、砂糖大サービスの“おふくろの味”
豆腐・大根・がんもをお代わりし、2合徳利も追加する。
勘定を済ませて帰り際、「あ~美味かった、腹一杯だ」。
すると、
「豆腐2つ食べたからね。でもすぐにお腹空いちゃうけどね。。。」
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帯広の食堂は、どこもかしこも「豚丼」だらけ。
誰が仕掛けたのか知らんけど、もういい加減、見飽きた。

数10メートル先の宿へ向かって歩いていると、頭の中で不協和音が鳴り響く。

>でもすぐにお腹空いちゃうけどね。。。

・・・・。

>でもすぐにお腹空いちゃうけどね。。。

続きはコチラ
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by funfunfun409 | 2007-10-24 19:56 | 飲食 | Comments(2)

そば処一粒

石臼挽き手打蕎麦の一粒が今夏、移転した。
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昨年5月に訪問した際、店の狭さに閉口したものだったがこれで行き易くなった。
店舗は以前「こう吉」という食堂で、店内が2倍ぐらい広くなった。
客足も絶えず、商売は順風満帆に見える。
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海老天せいろ(900円)
新得の玄蕎麦を店内で挽き、10:2の割合で打つ蕎麦は腰があって香りが良い。
新そばの時期になったんだなあ~。
蕎麦湯で薄めたツユを啜ると、カツオの風味がさらに引き立つ。

そば処一粒
帯広市西17条北2丁目15-8
営業時間11~15時頃まで。 月曜定休


※ 2007年10月26日再訪
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大天ざる(1,300円)

※ 2007年10月27日再訪
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えび天とじそば(1,000円)
出されるまで、えび天も一緒に卵とじになっているものだと思っていた。
ツユにとろみがついている。
別鍋で作った溶き卵を加えているようだ。
寒い日だったので美味かった。
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by funfunfun409 | 2007-10-24 18:57 | 飲食 | Comments(0)