趣味の手作りログハウス、音楽、愛車、出張先での出来事他、ランダムに書き綴っていきます。ちなみにHNは大好きなBeachBoysのヒットナンバーから取りました。


by funfunfun409
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カテゴリ:飲食( 196 )

頓珍館

鮨屋で酒3合飲んでしまったので、宿で煮炊きするのを諦める。
でもこのまま帰っても物足りないような気がする。
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こちらも横丁内で唯一のラーメン専門店。
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醤油ラーメン(600円)
ボソついた麺が場末の情緒を引き立てる。
鶏のダシが豚骨を上回るラーメンを食べるのは久し振り。
ちなみにガラではなく腿肉を使っているそうだ。
「ガラなんか使ったって知れている」と年配の店主がバサリ。
そして豚骨・豚足・昆布野菜類。

忘れていた。鮨屋とラーメン屋はこの小路にある ↓
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10月24日再訪
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塩ラーメン(600円)
麺を固めにしてもらう。
具材が微妙に異なる。
そしてやや脂が多めで適切な化学調味料。
初老の親父は話し始めると止まらない。

嗚呼、これでやっと帰れる。
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by funfunfun409 | 2007-10-23 21:54 | 飲食

よし栄寿し

西1条南8丁目界隈は昭和30~40年代に栄えたかつてのメイン繁華街で、ここには「横丁飲食街」が五つあり、半世紀を経た今も健在だ。

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ショボい画像で解りづらいがステキな雰囲気は伝わるはず。
このまま進んでアーケード街を過ぎたらメインの繁華街となる。
近くに「親不孝通り」というのがあり、現在はかつての面影は薄れてしまったようだ。

帯広は元々小豆の町。
馬を引いて町まで来て、豪遊して雑穀を売り払った金を一晩で使い果たす、という事からこんな名称になったそうだ。
実は日・月の2晩に亘って五つの飲食街全てを事前調査している。
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横丁の中で唯一の鮨屋だ。
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鮨屋では最初に刺身と燗酒2本と決めている。
少々酔いが回った頃にお茶を出してもらい、鮨を1人前注文する。
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1番高い鮨でも900円、この安さに驚け!
嬉しくて燗酒1本追加。

刺身で純米酒3合飲んでから鮨を1人前。
3,000円でおつりが来た。
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by funfunfun409 | 2007-10-23 21:33 | 飲食

ぶた丼のとん田

以前からブログを見ていて下さるjohnさんという方がいて、ひょんな事から高校の同期である事が判明した。
多い日でも150を超す事がない当ブログでこうだから世の中狭い。

7年前、帯広駅前にある有名な豚丼店で食べている最中にいきなりクシャミして咀嚼物が暴発、合い席の女性観光客に迷惑を掛けてしまった。
彼女達にしてみれば恐らく「豚丼」→「ぱんちょう」→「ブヒャッ!」という図式が定着しているに違いなく、全く罪な事をしたものだ。
それ以来、豚丼専門店には余り行く気がしない。
暴発の件もあるが、家でも出張自炊でもそれなりのものが作れるので「わざわざ高い金出さなくても。。。」という要素が大きい。

さて、同期のjohnさん推薦の「とん田」。
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“とんた”と読む。
平日なのに客足が絶えない。
ヒレ・ロース・バラの3種類から選べるようになっている。
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あっさり味のヒレぶた丼(680円、味噌汁付)
普通に1,000円取られる街中の有名店よりも、家庭的なこうした店のほうが「また来よう。。。」という気にさせてくれるものだ。
18時で閉まるので注意。

豚丼のとん田
帯広市東6条南16丁目3
11:00~18:00 日曜定休

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by funfunfun409 | 2007-10-22 18:05 | 飲食

ローマの泉食堂

名前だけで行きたくなる店というのがある。
その昔、真駒内にあった宇宙軒や、白石の「日本で一番うまくない寿司」とか。
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何たって、「ローマ福の湯」だもんな。
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で、公衆浴場に併設する「ローマの泉食堂」おばちゃんが1人で切り盛りしている。
本日は小春日和。西日が差す店内は薄暗い。
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塩ラーメン(550円)
野菜タップリで五目ラーメンのよう。
幼少時に食べたような優しい味で個人的にはかなりのストライクゾーン。
出張続きで野菜不足を案じてくれているかのような趣さえ感じる。
「いやぁ~、新聞300円値上げだってさ」。
地元紙の“トカマイ”=「十勝毎日新聞」の事を私に言っている。

ところで、なぜ「の」ではなく「ノ」なのかを訊ねると、神主に占ってもらったらこの字にしておくのがいいと進言されたのだそうだ。
期待していた看板屋のミスではなかったらしい。
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by funfunfun409 | 2007-10-21 19:54 | 飲食

丸松食堂

帯広国道沿いにある大衆食堂で、ライダーの間では有名な店らしい。
築50年は経っているだろう。
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現オーナー(話好きなオバチャン)は昭和45年にこの店を引き継ぎ、その時既に店は道路の下にあったと言う。
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左奥の部屋でおっさん達が3人で世間話をしている。
トイレを借りて戻ると布巾を手渡してくれる。
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醤油ラーメン(500円)
古い食堂に相応しい素朴な味だ。
奥からおっさんが1人出て来て私の目の前のカウンタ席に陣取り、ラリーの時は交通規制で家の前で制止され、その都度警備員をドヤしつけてやったなどと話し始めて止まらない。
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国道を転回し、反対車線側から望む。
そう、このおっさんだ。
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by funfunfun409 | 2007-10-21 19:34 | 飲食

花まる 南郷店

妻の首が回らなくなった。
3~4年前にも同じ症状が出た時に買ったコルセットを着けているのを見て「黄金のリング!」だのと揶揄していたら、コップの水を途中までしか飲めないほどに悪化してしまった。
近所の整形外科へ行き治療を終えるまで次女の子守り。
クズリ出したら抱えて歩き回って気をそらせ、なだめてすかして2時間、コッチは腰痛くなったワイ。

さて昼に何食べる? という事となり、当初予定していた皇珠は12時開店でそれまで待てないし、近所の市民生協で買い物をしたかったので、ブラバンの練習を終えた娘をわざわざ学校まで迎えに行き「花まる」へ向かった。
今年になって「W」という回転寿司が南郷通りにオープンし、先週食べに行ったのだが「やはり花まるだろう」という事になっている。
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「一口生ちらし」
そろそろ帰ろうかという頃に、後ろのボックス席がオーダーしたのを見て追加した。
飯はミッシリ4貫分、これで315円は安い。
今度行く時はコレを最初に注文してから後の展開を決めよう。

※ 2007年12月15日後記。
爺の誕生日だったので持ち帰り寿司を予約した。
揚げ物とサビ抜きは入店してから作ってくれるのが嬉しい。
家族一同大満足であった。
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by funfunfun409 | 2007-10-20 16:13 | 飲食

ほろ酔いセットの顛末

10月15日。
鮨が食べたくなって駅前近辺を徘徊する。
早い時間なのにカウンタ席が埋まっていたり、年季の入った職人さんが2人いて高そうだったり中を覗けなかったりで結局良さげな店が見つからず、JR函館駅へ向かう。
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入り口近くのテイクアウト鮨屋で適当に詰めて貰おうかと考えた。
部屋には永谷園松茸のお吸い物があるし。
1度見ておこうと2Fの飲食店街(3軒)の中にこんな店が。
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ほろ酔いセットというのが2種類あっていずれも酒2合か生ジョッキが付く。
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これで税込み1,000円。商業施設内のテナントとしてはかなり良心的。
小鉢の松前漬がイイ。
隣席で70代と思しき爺さんが私と同じメニューで晩酌をやっている。
店の人を呼んで2合酒と枝豆を追加した。
そのトシで4合酒とはナカナカやるじゃないか、ジイチャンよっ。
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ざる蕎麦(550円)。
テーブルにこんなお誘いが。。。
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越の寒梅が450円?
追加したのは言うまでもない。
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かなりの辛口で口当たりは越乃松露とほとんど変わらない。
ブランドが先行して身の丈をはるかに超える価格になってしまったようだ。
サービスの酒肴で1杯。
税込みで2,000円也。台湾人観光客集団の喧騒の中での晩酌も悪くない。


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また来たぞ丸南本店。
木曜の晩に「多分もう1回来る」と言い残したので約束は守らなければならない。
今回は引き戸を開けて数歩で私だと察知された。
鋭い。がに股歩きで撹乱すればウケたのに、と後で思い付いても遅い。
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さすがに腹がキツいのでコレと蕎麦がきの揚げ出しで終える積りだった。
が、やはり蕎麦屋に来た手前、蕎麦を手繰らねば完結しない。
最後にセイロを追加したのは言うまでもない
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by funfunfun409 | 2007-10-16 18:40 | 飲食

ぎおん通りのラーメン店

10月14日。
部屋に戻りベッドで本を読んでいるうちに睡魔に襲われ、買出しに行けなかったので外に出る。
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もう1本市電側の小路にはきちんと「祇園」と書かれた看板があるのだが。
どこか小さな鮨屋にでも入って軽く済ませてようと徘徊していた矢先、
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「ぶんぶく茶釜」
強気な能書きの嵐に引く。でも体は店に引き込まれる。
「函館で1番」というのがどんなものかと。
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塩ラーメン(480円)
スタイルはあくまでも札幌風。
あっさり目で、飲んだ後に食べればもっと美味しく感じるに違いない。
「函館ラーメン」というのは別にあってこちらは魚介類を満載した観光客向けのものとなっている。
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向かいの「笑てん」。
看板とは打って変わって地味な店で、オバちゃん1人でやっていた。
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塩ラーメン(550円)
見た目も嬉しくなる昔風で、麺のモッチリ感がいい。
最初の1~2口はまるで白湯に麺を泳がせているような感じだったが、徐々に慣れる。
こっちはスープも全部飲んで支払いを済ませ、夜道をトボトボと宿に引き返す。
6泊目、早く家に帰りたい。
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by funfunfun409 | 2007-10-15 07:03 | 飲食

おそば 長月

こちらも懸案だった店。
昼過ぎに店を閉めてしまうので行くなら今日しかない。
星龍軒から徒歩4分、満腹中枢が徐々に活性化してくるのを感じる。
今度が3食目、朝ラ~から4時間弱、辛い使命だ。
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大門横丁に隣接する手打ち手切りの二八蕎麦。
カウンタのみの小さな店で、店に入った途端、蕎麦粉の香ばしい香りがする。
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せいろ中盛りそば(800円)。並の1.5倍。
この量なら倍盛りにしておくんだった、と性懲りもない事を考える。
口中の粘膜をくすぐるような腰の強い蕎麦に鹹目のツユがよく合う。
「女だてらに」と言っちゃ叱られるが、かなりのレベルだ。
店に入った時に厨房にいて、何時の間にか姿を消したオッさんは父親か?
営業は昼間のみ。今度いつ来れるか?

※ 2008年6月再訪。4月から営業時間が延長された。 記事はコチラ
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by funfunfun409 | 2007-10-12 18:32 | 飲食

星龍軒

定宿に戻るとお昼になっていた。
仕事の金を銀行へ預けて郵便局に寄り、以前から懸案だった星龍軒へ行く。
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強風の中、外で行列が出来るほどの繁盛ぶり。
身格好からして朝市から流れてきた客が大半。
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塩ラーメン(480円)
昔ながらのご当地スープに生姜の芳香が漂う。
三つ葉は珍しいが、野菜の欠乏感を覚えていたので旨かった。
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by funfunfun409 | 2007-10-12 18:02 | 飲食