趣味の手作りログハウス、音楽、愛車、出張先での出来事他、ランダムに書き綴っていきます。ちなみにHNは大好きなBeachBoysのヒットナンバーから取りました。


by funfunfun409
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<   2005年 08月 ( 15 )   > この月の画像一覧

ク・ル・マ

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この車を見て即座に名前を当てられる人はかなりのクルマ通。
しかもこのグレードがスバルから発売されていたのを知っている人はスバル車オーナーを除くと極稀。

最初はヤナセから「オペル・ザフィーラ」として発売され、約1年半で3,000余台が売れた。
自社のラインナップに売れ筋のミニバンを持たないスバルがGMと提携し、商標権の都合から「スバル・トラヴィック」という車名で2001年8月に販売開始。

2.2Lのベースグレード車と1.8Lのザフィーラとの価格差は約100万円、同年ヤナセは発売中止を発表。
昨年秋に製造中止が発表され、トラヴィックは約12,000台、ザフィーラと合わせて15,000台位が国内を走っている。
北海道の登録台数は人口比で750台となるが、4WDじゃないからせいぜい500台ぐらいかな?と勝手に推測している。
このクルマを購入後、運転中無意識にザフ/トラを探し求める癖がついてしまった。
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by funfunfun409 | 2005-08-29 17:22 | 車関係
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仕事もそろそろ大詰めに差し掛かってきた。
今日で4泊目、我が家が恋しくなってくる。
明晩は地元の仕事仲間と宴を張る事になっているので、今回出張でのグルメネタはこれにて「了」。
今夜は「函館昆布カレー」ドリンクバー付で1,155円。
メニュー全体が良心的な価格設定となっており、ビールやワインを飲みながら談笑する観光客の姿が目立つ。
末広町に本店があって5年前に妻子とそこに行ったのだが、当時2歳だった娘が「お昼寝」に突入。 ソファの隅に転がして他客の視線を気にしながら食事したために何を食べたか思い出せない(食べ終わる頃に目覚め、ヴィクトリアへ)。

「ブルボン亭」が入居する「函館北洋ビル」を出て右に進むと1分もしないうちに観光名所の「函館朝市」に。
いかにも「売らんがな」とまとわり付くサマが下品で情けなく、食堂も高すぎて萎える。
裏協定を見直すなどしてイメージアップに取り組むべきだろう。

※ 2006年10月28日追記
ブルボン亭はこの記事を書いて間もない2005年10月10日に閉店した。
函館出張の楽しみが1つ減ってしまい残念だ。

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by funfunfun409 | 2005-08-29 17:18 | 飲食

函館の定宿

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「ホテル駅前」
その名の通り、駅から直線距離なら息を止めたままでも辿り着けそうな場所にある。
以前は建て増し木造2階建てのボロ屋だったが、JR周辺の再開発事業に併せて昨年の3月に改築。
1Fがコンビニで室内LAN接続、しかも大浴場付きと、筆者が望む全ての条件が揃っている。

バイキング形式の朝食も700円と安く、しかも手が込んでいて美味。
ウィンナーはボイルじゃなく切れ目を入れて焼いているし、5月の連休で家族と泊った時には鮭の高級部位である「ハラス」を焼いたのがズラリと並べてあったのには驚いた。

恰幅の良いギョロ目の支配人がロビーで悠然と新聞を広げているのに出くわすと「あ~来たんだなぁ」と思う。

ペンションの温もりとビジホの機能性という相反する要素が違和感なく収まっている当ホテルは異色の存在と言い切ってもいい。
先般JTBの「函館 人気ビジネスホテル ランキング」で1位を獲得したそう。
常連客としても何だか誇らしい気分だ。
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by funfunfun409 | 2005-08-29 17:16 | 仕事・出張ネタ

漁火

道南地方で、訛りの強い人は「エガ」と発音する。
外国の地図に函館の地名が最初に紹介された時は「HAKODADI」と表記されていたそうで、青い目の筆記担当者に説明した人はどんな人だったのか?
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撮影場所は海岸町舟溜埠頭。

この白熱球は1個3kW(100W電球30個分)、値段は1個3万円位するそうで、蛍光灯のようにホヤが黒ずんでくると使い物にならんから大体2年で交換するそう。
総照度の法的規制があるらしく、この船の場合19トン以下に該当するので180kW以下との事。

今まで、イカが漁火におびき寄せられて海面まで上がってくるものだと思っていたが実はそうではなく、イカの種類によって150~200mの深さまで針を下ろすそうだ。

最近、イカが好む波長がより深く浸透するダイオード型が考案されたという新聞記事を思い出した。
価格が白熱球の5~10倍もするそうで、長寿命で省電力という点を考えればそのうち元は取れるだろうが、一種投機的要素が大きい漁業。巨額の設備投資にはなかなか踏み切れない、という話を船主が語ってくれた。

(2005.9/9後記)船に隠れているのが東京タワーよりも1m高い標高334mの函館山。
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by funfunfun409 | 2005-08-29 14:12 | 仕事・出張ネタ

たまにはカップ麺で

タイトルを見返して、10数年前に読んだ故 池田満寿夫氏の「男の手料理」というエッセイを思い出した。
連れ合いが不在で、独りでは夕食を作る気になれずカップラーメンで済ませちゃおう、という内容だったと思う。
今日は立ち通しで疲れたので、宿に戻る前にコンビニへ。
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写真を見て「ラーメンライス」を想像される方が多いかと思うが、違う。
① 先にカップ麺を食べ終え、空き容器は捨てずにきれいに洗う。
② それにサービスのお茶パックを2つとも入れ、熱湯を注ぐ。
③ お茶が出たらおにぎりのご飯だけを容器に入れる。
④ 箸でかき混ぜてから海苔をちぎって乗せるとタラコ茶漬けの出来上がり。
海苔が香り立って何とも贅沢な気分。
家から持ってきた野菜ジュースを飲んで本日の夕食が完結。
以前見たグルメ本で、てんぷらそばとライスを注文し、てんぷらをライスに乗せ替えて「天丼」と「たぬきそば」を誕生させる話があったが、考えはそれに近い。
食器がカップ麺の容器というのが貧乏臭いが、実際ビンボーなのだから気にする事はなかろう。

追記

おにぎりはコンビニで「チン」してもらえばアツアツを楽しめる。
北大路魯山人の「料理王国」の中に数種類のお茶漬けの作り方が書いてあって、ご飯は生暖かいのがいい、といった事が書かれていた。
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by funfunfun409 | 2005-08-28 14:10 | 出張自炊メニュー

函館といえば塩ラーメン

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写真は今日の夕食、駅前商店街の柳小路にある中華料理王さん(おうさん)の塩ラーメン大盛り。
2丁ほど先の小路に「汪さん」という店もあって紛らわしいのだが、こちらは読みが「わんさん」。
同じ界隈の「紅蘭」がお気に入りで出張の際には必ず寄っていたものの、何時の間にかひっそりと閉店していて、ホテルに戻ろうと歩いていた時に通りかかったのが馴れ初め。
確か11年前だったか、恋人時代の妻と行った時に塩・醤油と立て続けに2杯食べていると居合わせた客らはギャラリーに豹変(2杯なんて普通じゃん)。
店主が他の客に出す味噌ラーメンを私に見せて「せっかくだからこれもいきますか?」などと冗談言われたのも温かい想い出。(潔く受けて立つべきでした。今では3杯は無理)

「丸南本店」と同様、「王さん」も函館に来た時には必ず寄る。
モッチリしたストレート細麺と微妙な味わいが舌の奥でふくよかに広がる透明スープは、同じ港町である小樽の塩ラーメンとは全く異質であり、やはり函館独自の食文化なのだろう。
昔懐かしい造りの薄暗い店内にいると「函館はいいなぁ~」という気分になる。
営業時間は夜8時頃まで。
「パリパリ」(揚げ麺のあんかけ)というメニューもお奨め。
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by funfunfun409 | 2005-08-27 14:09 | 飲食

函館出張の楽しみ

駅前和光デパート裏の丸南本店で蕎麦屋ならではの酒肴で旨い酒を楽しんで、長距離無事故運転のご褒美、これもお決まりのコース。

(写真は酒肴セット)
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大喰いで大酒呑みの私がここで「豪遊」しても5千円を超える事が滅多にない。

吸いタネや蕎麦がきといった伝統的なメニューで旨い酒を出す「丸南本店」のような店は貴重な存在。
常連でなくても、メニューにない一品をヒョイと供してくれる事もあり、そんな気遣いがとても嬉しい。

創業明治24年、江戸の風情を今に伝える蕎麦屋で上等の肴と酒をじっくりと味わう愉悦感はまさに、(こたえられない)のである。( 池波正太郎かよッ!)
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by funfunfun409 | 2005-08-26 14:06 | 飲食
今年4度目、年内最後の函館出張。
長万部に入ると立ち並ぶ「かにめし」には目もくれず、「三八飯店」へまっしぐら。
この店であんかけ焼きそばを食べるために、わざと早く札幌を出発する。
今日はいつになく混雑しており、10分ほど待たされた。
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ご覧あれ!このボリュームで750円は驚き。
残す人もいるようで「ハーフサイズ」もメニューに載るようになった。
「大盛り」はデカいどんぶりに並々とつがれて運ばれてくる。
以前は平気で平らげていたものだが、最近は立ち向かう勇気が出ない。
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by funfunfun409 | 2005-08-26 14:05 | 飲食

南区のログビルダー

今年の春頃からyahooのログハウス関連トピに時々書込みをしている。
先日、同じ札幌在住の方が自宅をマシンカットログで建築されるとの書込みがあり、ご本人に連絡を取って見学させてもらった。
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本人のHP

22日に材の搬入を終え、近々積み上げがスタートする予定。
今朝、函館出張の途中に立ち寄ったところ、黙々と?防腐剤を塗布している最中。
画像の右側がGL1800の基礎、手前にボイド管が見える。
風雨を避けるためシート掛け、作業工程に合わせて分散(結構手間が掛かったでしょうね)。
マシンカットの角ログは見かけよりも重く、木口を見たら芯を外してある。
目が詰まっていてかなりの高級材と見受けられた。
着想からわずか数ヶ月で終の棲家?をログハウスに決定したオーナーのIZU氏、かなりの目利き。



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休憩中の1枚。
作業に差し障りのないよう5分程で失礼する予定だったが、結局40分も作業を中断させてしまった。
一番左のオレンジシャツがオーナーのIZU氏。
現地に着いて車を降りると、作業中で忙しいのに私よりも先に声を掛けてくれたのが印象的だった。
緻密で知識欲旺盛、ヒラメキ型の秀才肌。
私よりも年上で40台半ばでありながら「ホワ~ン」とした少年のような雰囲気を残していて、しかも呑んべェ。ビルダーにはこうした魅力的な人間が実に多い(私は例外ですが)。
続いてIZU氏の隣、顔半分しか見えないが有給を使って手伝いに通われているM氏、私と同じ豊平区の住人だそう。
下で頭だけ見えている女性がIZU氏の奥様であるYUKIさんは、ELT持田香織似の美人さん。
一番右のアッチ向いている方は残念ながらお名前を伺えなかった。
真ん中がプロのビルダー、「丸太ん坊」の古澤さん、奥で腰掛けているのが若い衆の「丸太ん坊2号」さん。
古澤さんは一見寡黙で照れ屋でクールな印象。
発する一言一言に重みがあり、それでいてキッチリ笑いを取るセンスは尋常ではない。 一緒に飲んだら楽しそうだ。

皆さん和気藹々と作業されており、大半を孤独な作業に費やした私からすれば本当に羨ましい限り。
1人が2人になると、作業効率は単なる「和」ではなく「積」となる。
もっと集まれば和は「輪」となり、より多くの方々が楽しみを共有できる事になる。
きっと素晴らしいログハウスが完成するでしょう。
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by funfunfun409 | 2005-08-26 14:00 | ログハウス

旭川出張

今年3度目、今回は1泊の行程。
厚労省管轄の各種技能講習・安全衛生教育の実務責任者兼講師というのが現在の主な仕事で、道内主要都市を中心に年間100日近くをホテルで過ごしている。
連泊が多いため、駅に近く、大浴場付きで室内LAN接続が可能なホテルを利用していますが、年間通じて低料金で、室内LAN接続が可能となった「パコ旭川」が昨年からの定宿。
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画像は優待券とゴールドカード及びポイントカード。
ゴールド会員なので割引券は不要だが、常時部屋に置いてあり、連泊中でも常に3枚常備されているのでつい持って帰る。
時々人にあげる事もあり、ホテル側からすれば客が営業もやってくれているわけで、なかなかウマイやり方だと思う。
ハタとある事を思い付いてヤフオクを検索すると、やはり同じ事を考えている人がいましたね(笑)
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by funfunfun409 | 2005-08-25 13:56 | 仕事・出張ネタ