趣味の手作りログハウス、音楽、愛車、出張先での出来事他、ランダムに書き綴っていきます。ちなみにHNは大好きなBeachBoysのヒットナンバーから取りました。


by funfunfun409
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芽室町 たかぎ旅館

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ラリー・ジャパンのトバッチリで今回は宿の確保に難儀した。
最終日の本日はあわや車中泊という状況だったのだが、出張直前になって地元の方に助けられ、芽室町の旅館に世話になる。
老夫婦が細々と経営しているこの旅館、間もなく創業50年を迎えるそうだが、息子は転勤族で後を継ぐ気持ちはないらしく、「私たちが駄目になったらもうお終いだね」とばあさんが話していた。
1泊2食付きで5,000円。
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写真は夕食で、量がとても多くて食べ残してしまった。
朝食は小鉢にイクラが盛ってあり、朝からイクラ丼という贅沢さ。
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by funfunfun409 | 2005-09-29 00:56 | 仕事・出張ネタ

ワイパー拭き残し対策

ザフィーラ/トラヴィックオーナーの多くが、フロント窓拭き残し面積の広さを不満点として挙げている。
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通常は写真の白い線までしか拭けず、太いAピラーと相まってとにかく視界が悪く、助手席側は拭き残りがほとんどないので余計面白くない(笑)。
しかも私の場合、閉じる時にワイパー同士が当たるので、販売店で助手席側のコマをずらしてもらった。
視界が悪くて危険な思いをした経験はないものの、「ぶつかり」は解消されず、今年の6月、遂にワイパー同士ガチンコして運転席側のブレードがグニャリと折れ曲がるアクシデントに遭遇。
これにはビビった。
助手席ブレードを運転席側に入れ替えて何とか帰宅し、ガレージ内で早速コマずらしの作業を開始した。
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コマずらしは助手席側から行う。
ブレードがガラスをハミ出ない位置を確認して固定、それに合わせて閉じる時のクリアランスを確認しながら運転席側のコマを徐々にずらしていく。
ナットはその都度しっかり締めて試運転中にコマがずれないようにするのがポイント。
助手席側を目一杯上げたにもかかわらず、運転席側の拭き残し面積は思ったほど減らなかった。何故?
この時まで気付かなかったが、助手席側のアームは角度が付いているのに運転席側は真っ直ぐのまま。
左ハンドル仕様が右ハンドルでもそのまま使われているという話を自分なりに納得できた。
「この程度の拭き残しならそのままでも問題ない」といった供給側の姿勢は褒められたものではないが、アームの取付位置は左右対称なので、運転席側も曲げてやれば更にコマずらしが可能になるはず。
排水溝の鉄網にアームを差し入れ、ハンマーで叩いて角度を付けた。
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写真は曲げた後のもので、角度を助手席側と同じにしている。その結果、前章画像の水滴の辺りまで拭き取り面積が広がった。
この作業は7月に行ったが、現時点でワイパー同士の干渉もなく、数少ない不満が解消出来たので大変満足している。
但し、降雪時は窓の両側に固着した雪塊がワイパー動作に影響を及ぼす恐れがあり、干渉を未然に防止するため、大事を取って冬用ブレードは運転席側のみワンサイズ短い550ミリのブレードに変更する予定。

※ コマずらし以上の調整はディーラーではやってくれません。作業のやり方によってはワイパー作動時にクラッシュ等、想定外の危険を伴う恐れがあります。
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by funfunfun409 | 2005-09-28 17:46 | 車関係

設計思想の違い

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分厚いドアは閉る時の「ボムッ!」という音が重厚で心地良い。
長時間運転しても疲れない贅沢なシート、しっかりした足回り、ガッチリ効くブレーキ、快適なドライブを約束してくれる優れたボディ剛性等、お金のかける部分が国産車とはかなり違う。
アウトバーンが有るか無いかでこれほどメーカーの考えが違うものなのか!とカルチャーショックを受けた次第。
こうした「質実剛健さ」にオヂサンは年甲斐もなく参ってしまった。

故障の少なさ、パーツの精度はやはり日本車が一番。小物収納や多彩なシートアレンジといった快適装備の充実度もユーザーの心を掴んでいる。
でも私は、安全・快適に走る「道具」としてのクルマ作りを続けてきた実直さを尊重したい。
距離が伸びると国産車よりも維持費がかさむだろうが、「もう後戻り出来ないな」というのが本音だ。
貧乏人にはキツイ。でもオペル車はリセール価格が安いのでトラヴィックを乗り潰したら「アストラワゴン」か「次期ザフィーラ」が欲しい、と夢を見る。
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by funfunfun409 | 2005-09-27 00:03 | 車関係

旅館ことぶきや

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パコの次はここで月火水と3連泊。
ここに泊るのは5年ぶり。
大浴場付きで素泊り3,800円。
部屋に冷蔵庫、電気ポット、冷房がなく、洗面トイレが共同なのが難だが、無線LAN対応で風呂は私の好みでかなり熱め。たまにはこうした鄙びた宿もいいかな、と思う。


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さて晩飯。
宿の近所に飲食店が見当たらず、ここで夕食を食べる事にした。
食事処 天竜
帯広市西6条南5丁目
写真は醤油ラーメン大盛り630円

スープにアクが出ていたのは残念だったが、細い縮れ麺と昔風の味わいは悪くない。
帯広ラーメン」というものがあるとすれば、多分こんな感じだろうと想像する。
9月27日もここで夕食。
ラーメンとカレーセット。
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by funfunfun409 | 2005-09-26 23:05 | 仕事・出張ネタ
10月23日夜。
約半年ぶりにスタジオに行くと、機材の配置が変更されていて操作にやや手間取る。
開始後30分程で以前の感覚が蘇り、音楽ネタがポンポン出てくるようになった。
CDとMDに同録で2回分収録し、23時前に終了。
これで1ケ月分だから実にあっけない。
一度も穴を開けずに毎週3時間、丸5年間もよく続いたものだ。
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写真は13歳の時から28年間使い続けているヘッドフォン。
密閉式はいくら高価なものであっても長時間使うと耳が疲れる。
今時放送やっている人でこんなの使っている人はいないと思うが、自分の耳がこれに慣れてしまっているので手放せないのだ。


放送音源は以下の通り。
以前とは違い、ごくありふれた曲が中心。
マニアックなリスナーからは不満が出そうだが、短時間で、しかも限られた可聴区域の中でより多くのリスナーに楽しんでもらうにはこの程度に抑えておくべきだと考えている。

2005/10月1・2週
※ロック・アラウンド・ザ・クロック/ビル・ヘイリーと彼のコメッツ (オープニング)
1.ザ・ツイスト/チャビー・チェッカー
2.レッツ・ツイスト・アゲイン/チャビー・チェッカー
3.マネー・ハニー/ドリフターズ
4.タ・タ/クライド・マクファター
5.エイント・ザット・ア・シェイム/ファッツ・ドミノ
6.パピー・ラヴ/ポール・アンカ
7.アヴェンジャーズ/ローリー・ジョンソンORCH
8.0077地獄のカクテル(Driftin’)/シャドウズ
9.007は2度死ぬ/ナンシー・シナトラ
10.ボビーに首ったけ/マーシー・ブレーン
11.恋はイジワル/スキーター・デイヴィス
12.フォゲット・ヒム/ボビー・ライデル
13.フォーチュン・テラー/ボビー・カートラ
14ボンゴ・ロック/プレストン・エップス
※ティーンエイジ・ソナタ/サム・クック(エンディング)

2005/10月3・4週
※ロック・アラウンド・ザ・クロック/ビル・ヘイリーと彼のコメッツ (オープニング)
1.マイ・ガール/テンプテーションズ
2.リーチ・アウト・アイル・ビー・ゼア/フォー・トップス
3.恋はおしまい/スプリームス
4.可愛いバーバラ/テンプテーションズ
5.ウィズ・ア・ソング・イン・マイ・ハート/スティーヴィー・ワンダー
6.大脱走のマーチ/ミッチ・ミラー合唱団
7.霧の中のジョニー/ジョン・レイトン
8.恋のブルー・アイズ/スティーヴ・ローレンス
9.ギフト(レガート・ボサノヴァ)/イディ・ゴーメ
10.ジョニー・エンジェル/シェリー・フェブレー
11.二人だけのデート/ダスティ・スプリングフィールド
12.悲しきラグドール/フォー・シーズンズ
13.モア/カイ・ワインディング
14.森を歩こう/ホルスト・ヤンコフスキー
※ティーンエイジ・ソナタ/サム・クック(エンディング)
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by funfunfun409 | 2005-09-26 22:36 | DJ

帯広出張 初日

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今日から金曜まで、今年最後の帯広出張。
週末に開催される国際ラリーで、旅行代理店がそこらじゅうのホテルを押さえてしまい、同じホテルに連泊できず、結局3軒を泊り歩く羽目になった。
帯広は全国でも稀なビジホ激戦区。
駅周辺には大小ビジホ・旅館が林立している。
「温泉付きパコ」と「朝食無料ルートイン」が帯広の定宿で、最近はネット接続速度が速い「パコ」に泊る事が多い。

早い時間にチェックインしたので空いているうちに、と思い居酒屋の暖簾をくぐる。
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焼鳥盛合わせ(6本)、揚げだし豆腐、冷奴、イカゴロに生ビール3杯で腹一杯。
ここ5年間でこの店に来るのはこれで3回目か?
まばらな客はテレビの千秋楽に釘付け。
店のオバちゃんが朝青龍のニヤケ顔を見て「憎ったらしいねぇ~」だと。
どうせなら美男子で外人然とした琴欧州に優勝させてやりたかったのは私も同じだよ。
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by funfunfun409 | 2005-09-25 22:10 | 仕事・出張ネタ

Z氏の自宅

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帰り道、ビルダーの恩人であるZ氏の自宅を久し振りに訪れる。
自宅の向かいにある、これまた自作ピーセンピースの納屋で、最近所帯を持った跡継ぎの次男と一緒にミニトマトの選果作業をしていた。
例によって缶ビールを飲みながら(笑)。
20年近くも前、百姓を志して脱サラし、家族を引き連れて仁木町に土地を買い、自分の山からカラマツを切り出してピーセンピースのログハウスを自作。
現在よりもログハウスの情報がはるかに少ない時代、しかも家族を巻き添えにしての事だから尋常ではない。

設計上で貴重な示唆を仰いだり、太くて長い梁材を移動出来ずに困っていたら、小型耕運機で国道をトロトロ30分以上もかけて助けに来てくれたりと、Z氏には本当にお世話になった。
自分のやっている事が実に多くの人々の支えによって支えられている、そうした有難味を改めて実感出来た幸せな1日だった。

露出補正が失敗して質感がうまく出なかったのが残念。
玄関と梁にノッチを取り入れているのが興味深い。
後ろに隠れているのが息子の自宅(東○本ハウス)。
親父のスゴさを理解するのはまだまだ先のよう。
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by funfunfun409 | 2005-09-24 21:58 | ログハウス

9月24日の作業

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ネットを通じて色々お世話になっている小樽出身のyudo1936氏のブログで知り合った、角ログオーナー「ちょろべあ」さんのアイデアを拝借し、100円ショップで購入したハンガーを切って外套掛けを再生。
金具フックを残すのがミソ。
端材が勿体無いのでこれも生かす事に。
不揃いだが「意匠」だから仕方がない(笑)。
ネットを通じてこうして情報交換出来るのは素晴らしい。
Good Idea を提供してくれた「ちょろべあ」さんに感謝!

yudo1936氏のブログ
ちょろべあさんのブログ

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作業ではないけど食べるのも仕事のうち。
今日は両家のジジババもログハウスに合流。
写真は「チャンチャン焼き」(シャケの切り身と野菜を一緒に焼いて味噌を加える)。
お好み焼きのように見えるが、このあと韓国流に混ぜこぜにして食べる。
食事後、ジジババ連中は娘を連れて近くのパークゴルフ場へ。

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昨年、窓を破られて2度にわたり泥棒に入られた。
1回目はチェロ、トロンボーン、そして義兄から譲ってもらったレス・ポール。
2回目は曽祖父の時代からあった木桶。

普段使わない楽器類は諦めがついたが、木桶はイタかった。
父からの言い伝えでは、曽祖父と祖父が、当時近くに住んでいたアイヌの畑に残っていた根っこを、馬を使って掘り出してあげたお礼に貰った物らしい、との事。
漆塗りのアイヌ紋様、祖母が亡くなる直前まで物入れに使っていたものだ。
「泥棒も結構目利きだね」などと妻と笑っていたがやはり悔しい。

ガラスは小樽入舟町にある業者さんに事前に頼んでサイズに合わせて切ってもらった。
建てた時に面倒見てもらったのだが、先日電話したら9年も前の事なのに覚えていてくれてとても嬉しかった。
当時そこの専務に「こんな事やってるんじゃアンタ仕事サッパリだべ?」と言われたのが懐かしい。

この窓は730×900、厚さは3ミリで2,625円。型枠にコーキング剤をたっぷり入れて木ネジで固定。
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by funfunfun409 | 2005-09-24 21:53 | ログハウス

DJ業再開

市内のコミュニティFM局「ラヂオノスタルジア」で2000年の開局当初から5年間、毎週土曜日にオールデイーズ番組の生放送を続けていた。
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仕事が年々多忙となり、しかも家族を犠牲にしてまで続ける必要があるのか?といった想いが募り、表向き「半年間充電」という事にして中断。
自分としてはもう終わったものだとサバサバした気持ちでいた。

ところが9月初旬、職場で仕事中に局長から架電、「10月からまたやってくれないか」と言う。
さすがに毎週の生放送はムリだが、株主でもあるし頼まれたら無下に断れない性格なので、時間を縮小し、ヒマを見て月1~2度スタジオに録音に行くだけ、という事で合意。
「舌の根が乾かないうちに」再開決定!
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by funfunfun409 | 2005-09-23 21:37 | DJ

SHINJO

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新庄ではなく『SHINJO』である。
9月19日、「被り物をすれば必ず勝つ」というジンクスは破れ、同時にプレーオフ進出の望みが完全に絶たれた。
場所はパルコ札幌店入口横のショーウィンドウ。
実物を見た嬉しさよりも、むしろ試合翌日に展示する迅速さに新鮮味を覚えた。
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by funfunfun409 | 2005-09-22 21:35 | その他全般