趣味の手作りログハウス、音楽、愛車、出張先での出来事他、ランダムに書き綴っていきます。ちなみにHNは大好きなBeachBoysのヒットナンバーから取りました。


by funfunfun409
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揚げ玉爆弾

帰宅してすぐに、妻が「いやぁ~、ちょっと聞いて!」と切り出す。
11時頃に揚げ玉みたいなアラレが降って来て、昨日庭木に付けたばかりのクリスマス電飾の飾り玉が被害に遭ったそう。
収まってから取り外してみると、大・中・小のうち「大」が全滅。↓
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こっちは妻の「揚げ玉」という比喩が可笑しくて声を出して笑ってしまった。
その位の大きさになるとアラレではなくて「ヒョウ」になるらしい。
ちなみに直径5ミリを境に呼び方が変わるそうだ。

半月ほど前からネットや雑誌でクリスマス電飾の種類や価格を調べたり、家の外観画像を「カラリオ」で何枚もA4で印刷してレイアウトに没頭していた妻。
私も屋根上での作業や壁面の取付作業に協力する積りでいたところに「揚げ玉爆弾」。
さあこれからという時に出鼻を挫かれた気分。
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by funfunfun409 | 2005-11-29 22:54 | 家庭

チンバッソ

既に紹介したコントラバスクラリネット、コントラバスファゴットも同様だが、楽器をやる者として、こうした珍楽器を実際に目にして音を聴けるという喜びは、自分の技量不足を補って余りある。

重厚壮大な交響曲で「バリバリン!」と鳴り響くバストロンボーンの迫力に心を奪われる方も多いと思う。
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写真のチンバッソ(Cimbasso)はB♭バストロンボーンよりも更に3度低いF調。
この楽器の使用が指定されている曲を残念ながら知らない。
ただし、ヴェルディやプッチーニといったイタリア歌劇のライヴではよく使われているようだ(但し外国での話)。

トロンボーン奏者は長いスライドを抜差しするスペースが必要で、歌劇場のピットが狭い場合など、この縦置きロータリーバルブ式が活躍する。
しかもB♭管よりも更に太い音が出しやすい点、演奏効果(聴衆に与えるインパクト)は強烈。

録音は古いが、“不世出のテナー歌手” マリオ・デル・モナコのライヴ盤なんかを聴くとその迫力に痺れる。

この楽器も「ローマの松」、特に終楽章の「アッピア街道の松」で威力を発揮。
こちらも個人所有。
通常演奏のオケはもちろん、吹奏楽で使われる機会はまずありえないであろう珍楽器。
写真はチューバの名手H氏、今回は掛け持ちで参加。
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by funfunfun409 | 2005-11-28 22:42 | 吹奏楽

コントラバスファゴット

ファゴットはフランス語で「2本の木を束ねたもの」というのが語源で昔はバスーンと称されていた時期もあった。
高価で音程の調整が難しく、メンテナンスも一種の熟練が必要な楽器だが、現在では中学校の吹奏楽部でも普通に見られるようになった。
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写真はコントラファゴット(ContraFagotto)。
通常のファゴットと同じくC調だが倍の長さを持つ。つまり1オクターブ低い。

使用頻度・価格からして楽団保有というケースが多いが、こちらは私有品。
今回のメイン曲「ローマの松」で存在感を発揮する。

撮影に快く応じてくれた古いベンツ乗りのT氏、普段はオケの団員。
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by funfunfun409 | 2005-11-28 22:35 | 吹奏楽

菜の花 3rd Stage

ワンコイン定食屋にしては大仰なタイトルですが。

本日の合奏は会場の都合で18時スタート。
練習場は家から1時間かかる。
家で17時前に夕食は早過ぎるし、早めに到着して個人練習もしたい。
と、我田引水してまた暖簾をくぐってしまった。
注文を決めかねて相談したら、ネギトロ丼(480円)なんかいいよ!と勧められる。
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客は私1人だったので色々話を聞かせてもらった。
テレビ局やフリーペーパー等の取材は後を絶たないそうだが、店内やメニューだけならともかく自分の顔まで出されるというのは作為的で違和感を感じるらしく、全てに応じているわけではないとの事。

地図で調べてもそう簡単に見つけられる場所でもなく、情報媒介の主役であるOL・主婦が入るにはかなり勇気が要る佇まいなので、今後も「知る人ぞ知る」店であり続けるのだろう。

ウニ漁の時期になると不定期で680円の「ウニ丼」を出すそうだ。
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by funfunfun409 | 2005-11-27 22:19 | 飲食
11月の後半から12月前半にかけてはアマチュア吹奏楽団、オーケストラの定演ラッシュ。
ウチも来週本番だが、金管パートはオーケストラとの掛持ちが多く、今日の練習は人数が少なめ。
人が少ないと個々のボロが目立つ。
多くの団員は針のムシロに座るような気持ちで練習を終えたハズ(笑)。
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写真はコントラバスクラリネット(Contra Bass Clarinet)
一般的にクラリネットといえばB♭管を指すが、「ド」の音が4度高いE♭(通称エスクラ)、低音になるとアルトクラ、バスクラと続き、最低音がコントラバスクラ、となる。
以上5種類のクラリネットが集まって楽曲を演奏する、なんて事ももちろん可能で、それ用の楽譜も出版されている。
普通吹奏楽で使われるのはバスクラ(見づらいが奥の黒い楽器)までで、コントラバスとなると目にする機会が滅多にない。
音域はテューバや弦バスにほぼ相当するが、こうした特殊な木管楽器が発する超低音の響きは抗し難い魅力があり、オーケストラ作品を吹奏楽にアレンジして演奏する際には絶大な効果を発揮する。
今回の演奏会ではレスピーギの「ローマの松」を演奏する。
この曲のために「コントラバスファゴット」、「チンバッソ(バストロンボーンよりも低い音が出るヤツ)」も使用するのだが、今日の練習に来れなかったので紹介は後日。

楽器を持つ団員のK氏は高校吹奏楽部の大先輩で、もう還暦近いがバリバリ吹く。
奥でバスクラを掃除している女性は彼の娘。
「いつかは自分の子供と一緒に演奏したい・・・・」と、音楽を愛する人なら誰でも思うはず。
やめるのは簡単だけど、踏ん張って続けていればこんな幸せが後から付いてくる、という良きお手本なり。
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by funfunfun409 | 2005-11-26 23:23 | 吹奏楽

菜の花 再訪

今回は車2台に分乗し、7名で狭い店内に押しかけた。
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1人でやっている店だしこっちも時間がないので全員「マグロ刺身定食」を注文。
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店主に訊くとやはり近海で獲れるマグロだそう。
みんな食べながら「旨い!」、「美味しい!」を連発。
住所を確認したら石狩市ではなくで手稲区前田だった。
市街化調整区域のような場所にポツンとある店なので探すのに苦労するかも。

「菜の花」
住 所 札幌市手稲区手稲前田559-4
営業時間 定食類は11時~21時頃まで
年中無休
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by funfunfun409 | 2005-11-26 22:15 | 飲食
昨日(11月23日)も14時から21時までバンドの合奏練習。
練習場所は隣町の石狩市で、指揮者が勤務する中学校の体育館・音楽室を利用している。
17時の食事休憩で「刺身定食が480円で食べられる」と言う団員の言葉に吸い寄せられ、予定していたラーメン取材をやめて同乗させてもらった。
向かった先は住宅街のど真ん中にある「菜の花」という名前の小さな店で、外観はショボい居酒屋風。
刺身類を中心に数十種類のメニューがカウンター上にビッシリ貼られていて、全て480円。
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写真がマグロ刺身定食(中落ち・切り落とし)。
確認し忘れたが、歯ざわりからして普段は滅多に口に出来ない(冷凍していない)近海マグロそのもので、改めてその安さに驚く。
ちなみに魚は店主自ら毎朝市場に仕入れに行くそうだ。
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by funfunfun409 | 2005-11-24 23:18 | 飲食

Curry Bar 南家

以前は家の近所にあり、「タンドリーチキンカレー」の鶏肉が美味しいので良く通っていた。
現在地に新築移転して間もない頃、その日によって仕上がりにムラがあるというか、味が落ちたような気がしたので食い納めの積りで「20倍」を注文し、半分位食べた時点で撃沈。
この時の「凹み」が原因となり、以来どの店に行っても「最激辛」を注文出来なくなってしまった。
支店も出来てさほど混雑していない様子なので11月23日(祝)、家族連れで約3年振りに再訪。
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写真はムルギ(チキンカレー)。
オーブンで焼いた鶏肉の香ばしさは往時と変わらなかったが、メニュー構成も具材もかなり変容していたのには驚いた。
気のせいか、昔ほどのインパクトを感じられなかったのは残念。
ルータイプのカレーも種類が充実しているので、今度行く機会があればそちらを注文してみようと思う。

Curry Bar 南家
札幌市豊平区月寒東3条16丁目
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by funfunfun409 | 2005-11-23 23:16 | 飲食
ピンボケですが(三脚使ったのに)、画像を載せます。
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上から垂らすのや、横断幕みたいな電飾が3箱、未開封。
思い立った時期が遅かったのと、屋上の作業をする時間が取れなかったのが原因。
「派手でも地味でもなく」というのがテーマ。
来年こそ手堅くキメなくちゃ。
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by funfunfun409 | 2005-11-22 20:29 | 家庭

11月20日の合奏

本番を12月3日に控え、そろそろ大詰めの段階に。
この日を含めて合奏回数はあと5回、休日は14時から21時までとなる。
今回は函館のメンバー2人が休暇をとってわざわざ参加してくれた。
今度出張で行った際にはお礼の意も込めて大盤振舞いしなくちゃ。
仕事の行き帰りに毎日演奏曲目をCDRにダビングしたのを聴き続けていた成果もあり、翌日、うまく吹けないフレーズが頭の中に湧いてくるようになった。
あ~、音楽に浸れる喜びよ!久し振りに味わうこの幸福感。
こうなればシメたもの、時間は少ししか残されていないが、ガンガン吹いてやろうモードに突入。
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写真は11月20日(日)、10分休憩中のひとコマ。
毎度光度不足で写りが悪くて申し訳ないが、ほとんどの団員が必死にさらっている。
中にはチラケツ状態のギャルも。。。。

この日、夜間の気温がグンと下がり、帰宅途中に今シーズン初めてABSが作動。
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by funfunfun409 | 2005-11-22 11:55 | 吹奏楽