趣味の手作りログハウス、音楽、愛車、出張先での出来事他、ランダムに書き綴っていきます。ちなみにHNは大好きなBeachBoysのヒットナンバーから取りました。


by funfunfun409
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亀田の半干しぬれ煎

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今夜のツマミはこれ。亀田製菓「半干しぬれ煎 焼えび」
うっかりお茶に落とした薄焼き煎餅を慌てて拾い上げて口に放り込んだ時の食感に近く、表面は柔らかいが噛むとパリッと歯応えがある。
味わいは山形の「寒河江煎餅」をやや重くした感じで、咀嚼を続けてもしばらく溶けずに残っている。
塩分が濃い目なので酒が進んで仕方がない。
明日は飲み会なので地下鉄通勤、ホドホドにしなくては。
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by funfunfun409 | 2006-01-31 18:48 | 飲食
この車(但しエアロ付きのS・SLパッケージ)最大の泣き所、雪国に暮らす私はフォグランプに止めを刺す。
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函館出張でこびり付いた融雪剤を高圧洗浄機で洗い流そうと、昼休みに職場の屋内駐車場に移動中、ロードヒーティング境目の段差で「グチャッ」と嫌な音。
慌てて前に回ると写真のように見事に割れていた。
エアロパーツが付いているので、段差の衝撃でガラスのフォグランプは簡単に割れる。
高い金払って交換したところで、今までの経験からしてまたやらかす可能性が高い。
バルブは点灯するので破片を拾い集めてクリヤテープで固定し、雪解けまで待とう。
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by funfunfun409 | 2006-01-30 18:50 | 車関係

白銀は招くよ

前夜に雪が止み、朝から天気が良かったので、家族で近所の公園へスキーに出かけた。
相変わらず貸切り状態で、写真右側の手前部分は本州のスキー客が憧れるPowder Snowが積もったままの状態。
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小2の娘、現在学校のスキー学習で教わっている「プルークボーゲン」(スキーをハの字型にして方向転換する初歩的技術)が習得出来ていないらしい。
左へ曲がりたければ右足に重心を移動させれば済む事なのだが、口で説明しても理解出来る年齢じゃないので要は本人の練習次第。
ところが数回練習しただけで飽きたらしく、斜面を上がって来なくなる。
「山の神」から気合が入って何度か滑っているうちに、どうやらモノになったように見えたので引き上げる事にした。

私自身スキー靴を履くのは今シーズン初めてで、2~3度斜面を登っただけで土踏まずが筋肉痛になってしまった。
元々田舎育ちの私にとっては、スキーは山の木立を遊びまわったり、小学校まで4キロの距離を滑って通学するための道具。
リフトに運ばれて、造られた斜面を好きなだけ滑るのもいいけれど、私にとっては幼少時の「山スキー」のほうがずっと楽しかったような気がしてならない。

50年代のアルペンスキー界で無敵の強さを誇ったトニー・ザイラーという人がいて、現役引退後はその知名度と甘いマスクで俳優へ転業、「白銀は招くよ(Ich Bin Der Glucklichste Mensch Ayf Der Welt)」の他、「黒い稲妻(Du Bringst Mir Gluck)」、「ザイラーの初恋物語(Ein Stuck vom Himmel)」といったスキー場を舞台にした青春映画に主演。
50代半ば以上の方々には昔見た映画とドイツ語の歌声が思い起こされるらしく、スキーシーズンともなれば必ずリクエストが来たものだ。
リアルタイムで聴いた事がない私でも、「白銀は招くよ」を耳にすると、幼少の頃に木立をくぐり抜けたスリル感や、西日に照らされた遠大な山々の情景が目に浮かぶのです。
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by funfunfun409 | 2006-01-28 18:51 | 家庭

初出張

今年も函館を振り出しに地方出張がスタートした。
天気が悪かったので免許更新を先送りして9時過ぎに出発。
例によって長万部の三八飯店で昼食を済ませ、定宿にチェックインして大浴場に入り、背広に着替えて世話になっている市内の会社へ年始の挨拶に向かう。
夕食は湯の川温泉に最近オープンした「らーめんブギ」
「新横浜ラーメン博物館」の縮小版と考えればよく、30年代の街並みを再現した造りからしてプロデューサーも同じ人かもしれない。
ホテルの一角に設けられた当ミュージアムは函館及び近郊の人気店が5店舗。
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写真は「北浜商店」の白みそラーメン。
とろみのある濃厚豚骨スープは博多ラーメンに味噌をブレンドしたような風味で、一味よりもむしろ胡椒が似合う。
厨房を覗けなかったが具のモヤシは味に影響を与えぬよう、上湯とは別に炒めているようだ。
豚骨特有のクセが感じられず、背油を多めに振り掛けているがクドさを感じない。
自家製の麺は縮れが少なくてコシがある。
店主、かなり研究熱心なお方と見受けられた。

「ラ―メンブギ」は、スペースガ狭いにもかかわらず入り組んでいて方向音痴になる。
もう1軒どうしようかとウロついていたら、食べたばかりの北浜商店の従業員と鉢合わせしてこっちは気まずくなった。
マバラな客を何とかしようとどの店も呼び込みをしている状態で、これは見ていて感じが悪い。
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さて、2軒目は「ずん・どう」
メニューを見ると、70s~90sまで味が濃くなっていく。
客の嗜好の変遷を訴えたいのだろう。
00's(ニューウェーブ)は勘弁だったので、当店おススメの「80sラーメン」を注文。
生姜の香りを効かせたごく普通の塩ラーメンで、麺は縮れの多い小林製麺(札幌?)。
2杯目だったので揚げ白髭ネギがややしつこく感ぜられた。
下調べして、食べる順番を逆にするべきだった。

私は一種の観光客のようなものだから、昔ながらの函館ラーメンというものを食べたい。
「王さん飯店」や、既に閉店した「紅蘭」のような昔ながらの味を大事に引き継いでくれるような次世代のラーメン店はもっとないものか?
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by funfunfun409 | 2006-01-25 20:09 | 飲食
10数年前に29,800円で購入した三洋製の10連奏CDチェンジャー、時々調子が悪くなるが、長距離運転には欠かせない。
ラジオ番組から開放された現在、ご無沙汰していたCDを少しずつ引っ張り出しては聴き直している。
距離にして250キロ、5時間弱の札幌~函館間、今回はクラシック。
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上の2枚は一番好きな指揮者カール・シューリヒト(Carl Schuricht、1880~1967)のブルックナー後期交響曲3枚。
長生きしてくれたお陰で、晩年はリウマチに苦しみながらもステレオ録音を遺してくれた。

小澤征爾が「僕の音楽武者修行」の中で生前のシューリヒトに触れており、「ステージ袖から指揮台に辿り着くまで5分もかかるようなヨボヨボのジイさんだが、いざ演奏が始まるとその音楽には生命力が満ち溢れ・・・」という内容だったはず。

下の左はチャイコフスキーの交響曲第5番(バルビローリ/ロンドン響)。
“チャイ5”は私にとってクラシック音楽入門の原点で、後にテューバを抱えてオケでも演奏する機会に恵まれた宝物のような曲。
私のベスト盤はロジェストヴェンスキー/モスクワ放送響(1972録音、メロディア)で、とうに擦り切れて針を落とす事が出来ない状態。
後にCD化されたが気付いた時には既に廃盤、再復刻を期待している。
名盤が多いバルビローリ、バ卿に失礼だがこの録音に関しては口をつぐみたい。
でも一緒に入っている「弦楽セレナーデ」はロンドン響の厚みのあるストリングセクションの長所を生かしているので許す(チャイ5単独では売れないと判断したか?)。
ともあれチャイコフスキーの響き、冬の北海道にピッタリだ。

さて、最後はクナッパーツブッシュによるワーグナー名演集。
これも言わずと知れた名盤なので曲紹介は省くが、録音時期が57~59年とかなり古いにもかかわらず、クナの威容を歪ませる事なく収め切った当事の録音スタッフの仕事は凄い。
さすがはDECCA と言うべきか。
大スケールの壮絶な演奏に加え、バストランペットやウィンナホルン、ロータリートランペットをこれでもか!と吹き鳴らすフィルハーモニカの面々ががカッコよく思えて仕方がない(笑)。
以前ログハウスに泊った時、夜が更けるにつれて暴風雨の勢いが増し、独り飲んだくれて大音量で聴いていると、ワーグナーだかクナだか、ゲルマン芸術の神?だかが光臨しそうな神秘的な空気に包まれた。

最終トラックの「トリスタンとイゾルテ~イゾルテ愛の死」に登場する名ソプラノ歌手、ビルギット・ニルソンが昨年12月25日に83歳で逝去。合掌。
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by funfunfun409 | 2006-01-25 18:53 | 音楽

雪かき

昨晩は吹雪模様で、今朝起きて外を見ると10センチ程度積っていた。
東京でも同程度の積雪で怪我人が出たりして混乱したようだが、私自身、過去に転倒して足首を骨折しているので笑っていられない。
このぐらいの雪であれば玄関周りと車庫前の「雪かき」で済む。
私の感覚では一晩に20センチを超えると「雪投げ」となり、手押しダンプが必要で高齢者世帯にはかなり辛い作業となる
写真は7時前、作業を終えた頃に朝焼けが拝めたので撮影。
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ところで昨夜の堀江社長逮捕劇、NHKが特別番組を組んだりして国民の多くが注目していたに違いない。
私もテレビの音声を聞きながら小1時間、パソコンに向かっていた。
色々見ているうちに、信憑性はともかくとして面白いなと思った情報が数点あったので書き留めておく。

● 昨年9月の衆院選、自民党は堀江氏が法的トラブルを抱えていたのを事前に知っていたので、彼を擁立するにとどまり、公認も推薦もしなかった。
仮に当選していた場合、堀江氏は果たして党員になっていたか?票の獲得数を見る限り、多分そうはしなかったと思われる。 自民党にとっては落選した方が都合よかったと思われるフシがある。野党側からの批判は必至だろうが、タレント候補の擁立など今まで共産党以外どこでもやっていた事に過ぎず、自民党にとっては痛くも痒くもないし、野党第1党である民主党にしてもそんな事でお茶を濁している場合ではない。

● 昨年末に、ライブドアでは約20名の社員が一気に会社を辞めている。その中にはニッポン放送問題の際に中心的役割を果たした役員や、衆院選挙の参謀といった幹部も含まれている。
スピード逮捕の裏には検察側による証拠の積み重ねがあったはずで、この人達を含む元社員らの情報提供が決め手になっていたとのは間違いない。
ただ、彼らが情報提供を条件に、検察側から何らかのお手盛りを引き出したのかどうかは不明。

● 今朝のテレビワイド番組で
各新聞の見出しの中に、「ホリエモン逮捕されて無一文」というスポーツ新聞の見出しがあった。
実はこのコピー、テロップが流れた直後に訪問した「2ちゃんねる」に書込みがあったのを見ている。
ひょっとして・・・
マスコミを巧く利用するやり方と、世間知らずの若い連中が暴走する構図は「オウム真理教」と似ている。
まあ直接被害者が出なかっただけマシか。

● ライブドアが買収標的に
「錬金術」によって一時期は7,000億に達した株価の時価総額は下落する一方。
これが「等身大」まで下落しても、大手通販や証券会社を傘下にしているライブドアは、堀江社長の辞任により、その豊富な資産価値に目をつけられているようだ。
残った社員の為にも早く決まればいいと思う。
Yahooかな?
でもヤフーのブログ、重たくて評判良くないそうだし。
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by funfunfun409 | 2006-01-24 18:57 | その他全般

青春アミーゴ的回想

地元じゃ負け知らずの悪ガキ2人組。
片割れが不意を突かれてボコられてしまう。
夕焼けの下、「俺達、本当は強いんだよな」と、ヤラれた悔しさと助けられなかった罪悪感をウヤムヤにする友情関係。

いきなり揚げ足取りになってしまったが、小中学生ウケしそうなストーリー展開はともかく、緊張感溢れるノスタルジックなサウンドは私が聴いていても心地良い。
この曲、ウチの子供が好きで、先日登別温泉の行き帰りにリピートかけられて少なくとも15回は聴かされた。

でもどこかで聴いた事があるなぁ~。
「セクシャル・バイオレット№1」を髣髴とさせるギターイントロは「ザ・ガードマン」だし、時々顔を出す印象的なブラスのリフは紛れもなく「007」。
70s後半のディスコと60sに一世風靡したジョン・バリーの手法に「ケータイメール」を投入すればハイ、年間売り上げ№1。
「野ブタ」もジャニーズも知らないオジサン、別な意味で頭クラクラです。

私の父親と同年齢のジョン・バリー氏は今も健在、そしてモロパクリの「キーハンター」のテーマ曲が懐かしい。
「ア~ アノヒアイシテモ~エタ~」と歌い、主演していた野際陽子さん、「冬彦さんブーム」の時に実物を見たが、背筋がピンとして礼儀正しいマダムといった雰囲気でした。

ところで歌詞に出てくる「SI」って何の意味かと思って調べたら、スペイン語で「肯定」を意味するらしい。
この曲に当てはめると「だよな?」といった感じか?

日本の歌謡曲、無国籍的いかがわしさと、どこからでもネタをパクってくる器用さは今も昔も変わらない。
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by funfunfun409 | 2006-01-22 18:58 | 音楽
後輪のディスクパッドを交換したのが丁度1ヶ月前。
おかしな事に交換後もキーキーといった擦過音が鳴り止まない。
もしかして前輪?でもディスクパッドの残量はまだあるって言ってたし変だなぁ~と思いつつ、正月休み明けを待ってディーラーに持ち込んだ。

フロント氏曰く、異音の発生源は前輪で、しかもディスク(ローター)の磨耗が原因でしょう、との事。

ディスクパッドも一緒に交換するのが慣例らしいので、部品が到着次第12ヶ月点検も併せてやってもらう事にした。

昨日部品が入ったとの連絡があり、本日開店と同時に持ち込こんで作業してもらった。
今回疑問に感じていた事を自分で調べたかったので、使用済みのローターとパッドを持ち帰った。
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写真が使用済みのローター。
外縁を見るとディスクバッドの接触面が磨り減っているのが判る。
サービスデータでは、新品時の前輪ローターの厚みは25ミリで、22ミリになったら要交換と記載されている。
ゲージで計測すると、表も裏も1.5ミリ弱づつ均等に磨耗していて、合計すると3ミリ程度減っているので交換時期に来ていたのは間違いない。

この車に乗るまではディスクローターが磨耗するなんて思いもしなかった。
調べて判った事は、要はアウトバーンがあるかないかの違いによる設計思想の違いで、平たく言えば常用最高速度の差から来るもの。
ブレーキに関しては、時速200キロで踏み込んでもフェードしないようにするため、運動エネルギーをローターを削るという仕事に変換し、熱の発生を抑えるという考え方だ。
耐久性よりも効きの良さを優先しているので減りが早いしブレーキダストもたくさん出る。
乗り続けていると、ブレーキだけではなく、ボディ剛性やシートの出来、内装など、いろいろな部分でそうした違いが見える。
それらは「ドイツ車の合理性」、「質実剛健」と表現され、ドイツ車を愛する大きな理由のひとつである事に異論はないが、日本で乗る限り、日本車の方が合理的、という部分があるのも事実。

ところで、この車のディスクパッドの厚みは新車時で前輪14ミリ、後輪10.5ミリ。
昨年2月の車検で、残量を記載してもらった。
走行45,000キロで前輪7.7ミリ、後輪が4.3ミリ。
残量が2ミリで要交換となるので、減り具合を走行キロ数で割れば推定交換時期がわかる。
計算すると前輪が85,000キロ、後輪が61,000キロと出た。
今回のキーキー音は前輪からのもので、上の計算とは違うため、その原因を知りたくて持ち帰った。
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写真はブレーキパッド(内側)を並べたもの。
ゲージで計ると、残量が左は約2ミリ、右は5ミリだった。
これを見る限り、車検時の残量は右側を記載したものと判明。
私の思い込みを「音」で知らせてくれた事になる。

今回の費用

前輪ブレーキパッド(部品コード26296) 9,870円
ディスクローター (部品コード26300A) 22,600円
法定12ヶ月点検(交換工賃込み、2割引) 13,440円
値引き -1,624円
消費税 2,214円
計 46,500円
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by funfunfun409 | 2006-01-21 18:59 | 車関係
出勤簿を見たら、3月までの予定分も含め、今年度の出張日数が何と170日もあった。
そのうち半分以上を出張先で過ごしている事になる。

年間合計3ヶ月ともなれば宿の部屋も「生活の場」となる。
毎晩独りで殺伐とした時を過ごす黄昏の出張族、毎回持ち歩く小物類をまとめてみた。

●飲み食い関連
部屋で夕食を済ませる事も多く、そんな時は割り箸よりも常用箸のほうが落ち着く。
晩酌のツマミに「もう一味欲しい」なんて事もあり、黒胡椒、一味唐辛子、ごま塩、マヨネーズ、ソース、醤油といった基本調味料は欠かせない。
やきそば弁当の中華スープやインスタント味噌汁はお椀で飲みたいし、水割りの時はペース配分を把握するために使い慣れたコップが必要だ。
日本酒にはサバ缶が合うし、赤ワインの時はカマンベールチーズ。
三徳缶切りと果物ナイフさえあれば対応出来、中身を小皿に盛り付ければ侘しさが少し薄らぐ。

●パソコン関連
普段テレビは見ず、行きつけの飲み屋もないので夜は退屈する。
仕事でノートパソコンを使うので、3年ほど前から「室内LAN接続」のホテルを利用するようになった。
プリンタやCDドライブは車内に残し、LANケーブル、無線LANカードの他、リカバリーCD1式(CDRにコピーしたものを10枚位)を携行している。

●その他
洗面用具は原則としてホテルの物を使っているが、安全カミソリは必ず血を見るので充電式シェーバーを愛用。
垢すりタオルは朝風呂でゴシゴシやるのが良く、多少の二日酔いもこれでスッキリ。
一般にホテルの部屋は湿度が低く、耳の中が痒くなるので綿棒は必需品。
3泊を超えると着替えのローテーション化が必要になるので洗濯洗剤も必須。
寝相が悪い私は、浴衣だと前がはだけて寝冷えするのでいつもパジャマ。
出張先では緊張しているせいか、深酒しても寝坊する事がない。
念の為に目覚し時計はセットしているが鳴る前に起きてしまう。

スーツケース(軽量ソフトタイプ)は大小2種類持っているが、いつも車で移動しているので高さが60センチぐらいある(大)を使っている。
たかだか2泊程度の出張でも、大きなスーツケースをガラゴロ引きずり、もう片手に事務用カバン、肩にノートパソコンを掛けた重装備で足早にチェックインするのだ。
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by funfunfun409 | 2006-01-20 19:03 | 仕事・出張ネタ

雪スベ~ル の効果

昨日、除雪体制に不満めいた事をダラダラ書いてしまったが、どこもかしこも雪の山というわけではなく、交通量の多い信号交差点付近はそれなりに除雪している(今朝の写真)ので、時間さえ気にしなければ通勤時は特に問題ない。
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さて、12月29日に紹介した「雪スベ~ル」、今朝は雪が降っていたので信号待ちで撮影してみた。
少々見づらいが、ウィンドウ右端の薄紫の部分が貼付した「雪スベ~ル」で、ワイパー作動時にブレードが貼付部分に乗る程度に調整してある。

未装着の場合(昨シーズンまでは)、ピラーとの段差に溜まった雪が白線ぐらいまで来て視界の妨げとなり、加えてワイパーのリンケージに負担がかかってしまう。
見てお判りの通り、これを付ければ一定の視界が確保されるので、安全運転の観点からも積雪地のドライバーには是非お勧めしたい。
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by funfunfun409 | 2006-01-18 19:05 | 車関係