趣味の手作りログハウス、音楽、愛車、出張先での出来事他、ランダムに書き綴っていきます。ちなみにHNは大好きなBeachBoysのヒットナンバーから取りました。


by funfunfun409
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カペカペ

冬期間、北海道の主要幹線は、スリップ事故防止のために融雪材をタップリ散布するため、氷点下でも道路がベシャベシャ状態の時が多い。
舐めたら相当塩辛いと思われる。
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こんな状態。ボディはいいとしても、下回りの腐食が心配だ。
オペル車はマフラー周りが錆びやすいのが弱点だそうで、1昨年マフラー換装の際に潜ったら結構サビが目立っていた。
防錆剤としては「ノックスドール」がいいという話だが、もう手遅れかもしれない。
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層雲峡は旭川と北見のほぼ中間に位置する景勝地で、温泉街が閑散期の集客を狙い、石狩川の河川敷で「層雲峡氷曝まつり」が3月末日まで開催されている。
何だかガウディの建造物に良く似ている。
帰りを急いでいたのでライトアップされた情景を撮影出来なかったのが残念。

明日からの出張は函館からさらに小1時間かかる漁港。
近くにある民宿で弁当を作ってもらい、「飯場労働者」のノリで通う予定。
「室内LAN接続」や「ネットカフェ」はあり得ないので、帰宅する3月1日までの間、BLOGはお休みとなります。
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by funfunfun409 | 2006-02-24 20:54 | 仕事・出張ネタ

宿の食事と感動金メダル

前晩の飲み過ぎがたたって食べに出かける気がしない。
宿の食事が美味しそうだったので予約した。
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これだけあれば充分満足。ご飯と味噌汁があれば落ち着く。
24・25日は強行スケジュールなので早めに就寝。

スルツカヤの採点結果が出た直後。
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凛とした気高い雰囲気は彼女以外に求めようがない。
メダルはもちろん、自分の持ち味を出し切ってくれた事が嬉しかった。
村主の4位も凄い。
安藤はこの次もあるので、出来れば好調の中野を出して欲しかった。

1階レストランで再現シーンを観戦しながら朝食。
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今日は仕事を終えてから自宅に戻る。
着替えを詰め替え、明日の早朝、今度は函館に行く。
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by funfunfun409 | 2006-02-24 07:18 | 仕事・出張ネタ

北見出張

昨夜、父親がインフルエンザで倒れ、救急車で運ばれるという大事件。
そんな事とはツユ知らず、私は上司に連れられてご馳走になり、フグのヒレ酒4杯飲んでからスナックにも行って上機嫌で帰宅。
妻は何度も私の携帯に連絡を試みたが「マナーモード」で鞄の中。
幸い大事には至らなかったものの、いつ何が起こっても不思議でない年齢なっているので気をつけなければ、と反省しきりだ。

今日から2泊3日の北見出張。
家から約290キロ、高速道を使わずに大人しく走っても6時間弱で到着する。
ここ数日プラス気温で峠道も乾いており、スイスイ走れたお陰で燃費はリッター14.2キロと、なんちゃってザフィーラ君は上機嫌。
朝から何も食べていないのでスーパーに寄り、今回初めて利用するビジホにチェックイン
ホテルバルコンは繁華街から少し外れた静かな場所にある古い建物でフロントの応対が温かい。
昨年予約時に確認した際に、導入すると確約していた冷蔵庫がない。
1階にレストランがあるし、電話での予約をネット料金にしてくれたので不満は言えぬ。
家から持参した野菜ジュースを窓際に置いて冷やしておく。
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ところで楽しみにしていたお風呂、ネットでは「光明石温泉の大浴場」という触れ込みだったが、、、。
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うーむ。
まぁ、1人で入る分には確かに大浴場でしゅネ。
浴槽に沈んでいるのが光明石の入った容器で、これで「温泉」という名称が使える事を今回初めて知ったのが収穫。

夕食は近所のモスバーガーで済ます予定だったが、店の中が大混雑だったので諦め、繁華街の外れにラーメン店を見つけて暖簾をくぐった。
「北見ラーメン 鮭児」という店で、私好みの昔風だったので正解。

さて、部屋に冷蔵庫がないしのでウイスキーの水割りは不都合。
フロントに頼めば氷を分けてくれそうだけど面倒なので今回は純米酒。
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酒肴は菜の花ごま和え、さば水煮の缶詰にちぎった大葉、予備にカマンベール。
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by funfunfun409 | 2006-02-22 19:50 | 仕事・出張ネタ

支笏湖氷濤まつり

「しこつこ ひょうとうまつり」と読む。
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ポンプで汲み上げた湖水を骨組みに何度も吹きかけて凍らしているうちに、写真のような鍾乳洞に似たオブジェが完成する。
子供用の滑り台やスケートリンクなど、小規模ながら家族連れで見学していても退屈しない。
夜間はライトアップされるので、どうせ行くなら夜がいい。
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これは支笏湖近くにある「苔の洞門」を再現したもので、氷の中に松の枝を仕込み、さらにグリーンのライトで雰囲気を出している。
画質が荒いのが残念。
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支笏湖畔は、今回の氷濤まつり以外にこれといった集客力がないのが幸いし、旅館街が昔のままの風情で温存されている。
道内に限れば、雰囲気は同じ国定公園である道南の大沼湖畔に似てい、のんびりしていて心地良い。
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by funfunfun409 | 2006-02-19 17:33 | 家庭

なぜこんな場所に?

支笏湖へ向かう山道を走っていると、いきなりモアイの石像群に出くわした。
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滝野霊園の入り口。
忘れてならないのは、ここは墓地。
頭に雪が積もっているのを見ると、昔話の「かさ地蔵」を連想する。
確かに壮観な眺めで、夕暮れ時なんかは雰囲気が出るかもしれない。
石材屋さんだからこんな事も出来るのだろうが、レジャーランドにある「五重の塔」とか、日帰り温泉の「大涅槃像」に共通する異様なセンスを感じる。
いちいち撮影する自分もアレだけど。
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by funfunfun409 | 2006-02-19 17:30 | 家庭

除排雪作業の手順

ゲップで「薬膳カリィ」の余韻を楽しみつつ、家で仕事をしていたら向かい側で排雪作業をしていたので手順を紹介します。

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道路わきに積もった雪の山を除雪ショベルで崩します。

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ロータリー除雪車にダンプが寄り添い、同じ速度でゆっくり併走しながら巻き上げた雪を荷台に飛ばします。
見ていると正に阿吽の呼吸。カッコイイですね。
雪を満載したダンプは近くの雪捨て場に向かいます。

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空になったダンプはこのように順番待ちをしています。


公共事業費の削減でダンプの台数が減り、札幌以外のナンバーを付けたダンプも多く見られます。
除排雪の回数が減ってかなり不満が出ているようですが、夜を徹して作業に従事する現場の皆様を労う気持ちを忘れてはいけませんね。
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by funfunfun409 | 2006-02-16 14:07 | その他全般

アジャンタ

昨日の帯広は晴天で路面状況も良かったので泊まらずに帰宅した。
朝一で免許更新に出かけ、久し振りに妻と2人で外食。
半年振りのアジャンタ、スープカリーの祖
今では日本全国にスープカレー店があるが、既に第一線を退いた辰尻さんという人が考案者で、暖簾分けした店の看板に「薬膳カリー」と書かれているように、本来は健康増進を目的に作られたもの。
スープカレーの代名詞とも言える鶏足が丸ごと1本、実は最初捨てていたものを客から「勿体ないから」と言われて入れて出したのが始まりとか。
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写真は「とりなす」1,200円。
お子様カリーも用意されているが、ウチの子供は薬臭いといって好まない。
初めて食べた時は「なんでこれがカレーなの?」といった印象が強く、半ズボン姿で当時40代の辰尻さんを横目に辛さでゲホゲホやりながらやっとの事で平らげた記憶がある。

辛さは卓上のスパイスで各自好きなように。
二日酔いの時に食べると他の辛いカレーよりも穏やかに効く(ような気がする)。
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by funfunfun409 | 2006-02-16 13:39 | 飲食

寝冷え

今回出張の1泊目、ホテルが用意してくれた毛布を使わずに寝込んでしまった。
宿に戻り、食べに出歩くのも面倒なのでコンビニで買ったカップ麺とおにぎりを「ウマイウマイ」と自己暗示かけて夕食を済ませ、ブログの移転作業を開始しようと思ったらネット速度にやたら時間がかかる。
接続速度の遅さは他のルートインも同じらしく、宿泊先でのネット環境を重視する人は要注意かも知れない。
パソコンは諦めて温泉に浸かり、「女子フィギア」は後日らしいので20時頃に早々と寝る。
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昼食は2日連続で通った蕎麦屋の「かしわせいろ」。
手打そば 円庵」は二八の江戸切りで、冷・温で蕎麦の打ち方を変えている。
店主はジャズファンで、今日はフォア・フレッシュメンが流れていた。

※ 2008年9月で閉業。
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by funfunfun409 | 2006-02-15 20:53 | 仕事・出張ネタ

ビジホの湿度管理

空気が乾燥すると風邪を引きやすくなる。
家と環境が異なる出張先は疲れが溜りやすく生活も不規則になりがちなので注意が必要だ。
湿気は内装材に悪影響を及ぼすため、ホテル側はあえて部屋を乾燥させているのが普通。
今回泊ったルートインは小型の加湿器があったので助かったが、在室中は換気扇が回りっぱなしのホテルもあって、朝起きると目がチカチカする。
以前、ユニットバスに熱湯を流しっぱなしにし、翌朝窓に結露した水分で床が濡れていたことがあった。
「火災報知器は湿気にも反応しますので云々・・」という注意書きが貼ってあったので同じような事をする人が多いのだろう。
換気扇を止められない時は自衛策として、電気ポットの上蓋を少し浮かすか緩めるかして蒸気を逃がし、加湿器の代用にしている。
この程度ならば迷惑にならないと思う。
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写真は今朝チェックアウト前に撮影、JR高架線を手前に西方面を望む。
帯広市は「西2南10」と、北南が先に来る札幌と呼び方が逆なので、年に何回も来るのに1発でホテルに辿り着けない事が多い。
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by funfunfun409 | 2006-02-15 20:52 | 仕事・出張ネタ

帯広出張

今回は2泊3日の行程で、学科のみ2日間の講習。
道内の主要道路の中で最も危険とされる難路、日勝峠を越えなければいけない。
タイヤ空気圧・エンジンオイル・ウォッシャー液等をチェックして近所のスタンドで満タンにし、いつもより早めに出発した。
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写真は登り4合目付近で、予報どおりの吹雪。
撮影直前にトンネル出口で発生直後の多重事故現場を通過した。
吹雪や濃霧で見通しが悪い時は、運転慣れしている営業トラックの後を付いていくのが一番。
急カーブ・急勾配が続く中、時折スリップテストをしながらそこそこのスピードを維持して走っているというのに、それでも煽ったり追い越していく身の程知らずが多いのには呆れる。
他車を巻き添えにせず、勝手に谷間に転落して淘汰されろ!、と言いたくなる。
下り3合目ぐらいから晴天の乾燥路となり、家から200キロの距離を3時間半強で市内中心部に到着した。
街の安売りスタンドで満タン給油、計算したらリッター12.6キロ、冬タイヤで指定空気圧だからまずまずの燃費だ。
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今回の仕事は朝食を取る余裕があり、札幌からJRで来る講師の送迎もあるため、朝食バイキング付きで5,400円で泊れる「ルートイン」に予約しておいた。
室内LAN・温泉付なので快適に過ごせる。
唯一の不満は製氷機がない事で、コンビニ袋を持ってフロントに貰いに行かなければならない事ぐらいか。

昼食は来る途中にコンビニで買ったサンドイッチだけだったので、既に17時前から腹が空く。
ラーメン・居酒屋・赤飯とカップ麺。。。色々浮かんだが、
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帯広名物、豚丼!
今回は「帯広はげ天本店」の並豚丼950円。
会計前に厨房の中を見たけど、ハゲてる人いなかったなぁ。
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by funfunfun409 | 2006-02-13 21:06 | 仕事・出張ネタ