趣味の手作りログハウス、音楽、愛車、出張先での出来事他、ランダムに書き綴っていきます。ちなみにHNは大好きなBeachBoysのヒットナンバーから取りました。


by funfunfun409
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<   2006年 07月 ( 19 )   > この月の画像一覧

SMAP札幌公演

見に行く妻から頼まれて会場の札幌ドーム近くまで送っていく事にした。
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ドーム手前の広場。
うじゃうじゃ
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さらに地下鉄出口手前
ゾロゾロ
ファンの年齢層が高いのは知っているけど(妻だって来年40だし)、みんな地味だなぁ~。
中央奥の「福八食堂」、ドーム完成前は住宅街で老夫婦が細々と営む地味な食堂に過ぎなかったのだが、一躍脚光を浴びて現在は夜遅くまで営業している。
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地下鉄出口があるイトーヨーカドー。
買い物客は2時間無料のままだが、ドーム営業日は観客対応で駐車場が30分500円になる。
(猛スピードで邪魔しやがったステップワゴン、地味にインチアップしている)

日曜日だから許せるが、平日のナイターはラッシュと重り周辺は大渋滞となる。
150メートル先が地下鉄駅だというのに、連絡通路を作らなかった。
吹雪の日などは最悪だ。
シャトルバスも渋滞に巻き込まれるしタクシードライバーからも不評サクサクだ。
分かっていれば避けて済むのだが、時には数キロ離れた主要幹線にも影響を及ぼす事が多いので参る。

いや、あの、別にファンの皆様にケチつける気はなかったんです。
これだけゾロゾロ歩いていれば1人ぐらいセクシーな女性がいたっていいでしょうに。
そう思いませんか?画像をクリック拡大してつぶさに眺めているお父さん!
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by funfunfun409 | 2006-07-30 20:36 | その他全般 | Comments(1)
先月ヤフオクで落札したリヤバンパーフェイス、旨いラーメンを食った勢いで午後から早速取り掛かる。
トルクスネジを外し、後ろに引っ張るようにすれば簡単に外れてくれる。
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露わになったバックビーム。昔のメッキパンパーと違って柔らかい。
衝突時の安全設計の変化によるものと思われる。
ぶつけた形跡2箇所のうち、左側はかなりひしゃげていて、このままではバンパーフェイスがうまく納まらないので直す必要がある。
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トンカチで叩き出して何とか現状修復。どうせ見えない部分だからこの程度でいいべ。
金床に使ったレールの断片は祖父の時代からのもので、昔農家をやっていた頃は農耕器具の修理等に重用していたらしい。
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交換完了。
ネジ穴が微妙にずれていたりして多少手間取ったが、ネジを1本も余す事なく作業終了。
とりあえずスキルが身に付いた。
今度はフォクランプが割れたままのフロントバンパーの取り外しに挑戦しよう。
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by funfunfun409 | 2006-07-30 14:57 | 車関係 | Comments(4)

麺や雅 札幌平岡店

石狩に本店があり、駅前の「札幌ら~めん共和国」にも出店している人気店。
店の中に飾ってある能書きによれば、店主は以前製麺会社に勤めていたそうである。
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「炎の劇場」の意味がイマイチ不明だが、店の外に全メニューを掲示してあるのが珍しい。
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左がこく醤油(850円)、右が焼き醤油(780円)。
焼き醤油は味が濃いにもかかわらずサッパリしている。
こく醤油味は豚骨のゼラチン質がたっぷり出ており、特有のブタ臭さがない。
西区西野の「紫雲亭」が開業時に出していた「基本豚骨スープ」によく似ている。
全メニューに味付けの半熟卵が入っていてこれが結構美味しい。
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気になるオリジナルスパイス。
中身は乾燥ニンニクと唐辛子、ホールペッパー。
容器はホールペッパー用の市販品の流用だが、ガリガリひねるとニンニクと唐辛子も同じ配分で落ちてくるように砕いてあるのがミソ。
だから味噌以外でもどんどん試すべし。

広い店舗は以前セルフ方式のさぬきうどんが営業していて席数も50~60ぐらいありそう。
従業員の動きもよく、注文後も待たされない。
充分な広さがある厨房からはただならぬ緊張感が漂ってくる。
「店舗を増やすと味が落ちる」という定説、この店に限っては例外かも知れない。

『麺や雅』 札幌平岡店
札幌市清田区北野5条5丁目
11時~22時 年中無休
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by funfunfun409 | 2006-07-30 12:43 | 飲食 | Comments(0)
昨年夏、出張先のスーパーで買い物している間に当て逃げされた。
サイドモールといっても、国産メーカの中には飾りでしかなくて本来の用をなさない車が多いが、この車のは強固でボディをしっかり保護してくれる。
当方はモール部分の掠り傷程度で済んだが、当て逃げした相手の車は相当のダメージを受けたに違いないと信じたい(笑)。
さて、後ろドアとタイヤハウス部分のパーツがディーラー購入で計12,380円也。
未塗装で「黒に近いグレー」だったので、ラッカースプレーを拭きつけただけで走っていた。
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交換前。まだら状にラッカーが剥がれ落ちてみっともない。
最近になって、スタンドの兄さんまでもが「目立つ」と言うようになった。
パーツ購入費は勿体無いが、まだらのラッカーを落とすのに手間がかかりそうなので、以前使っていたモールに再塗装を施して使うことにした。
近所のホームセンターに行き、スプレーとラッカーを購入する。
希少の絶版車種なので適合表には出ていない。適当にアタリをつけて色を選ぶ。
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外し終ったところ。
両はじのネジを外してからゆっくりとクリップを抜いていく。
擦った部分に吹きつけて、乾燥したらラッカーで仕上げする。
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取付け完了。
傷は隠せなかったが目立たなくなったので良しとしよう。
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by funfunfun409 | 2006-07-30 11:10 | 車関係 | Comments(0)

ラジオ体操

夏休みが始まり、早起きして娘と一緒にラジオ体操に通うようになって3年目になる。
自分が小学生だった頃は校外班ごとに会場が決められ、6年生の時に班長にされてしまい、家のラジオを持ち運んで下級生の出席カードに押印したのを覚えている。
そうした役割がいつの間にか町内会に移管されており、ちなみに今年の責任者は4軒先の町内会長。
どうでもいい事だが、この方の娘が小4の頃に少し好きだったクラスメイトの“美代子ちゃん”という。
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第2体操、印象的な“ボディビルダーのポーズ”。
子供よりも老人のほうが多く感じる。昔は一緒に体操しに来る大人なんて見た事がなかった。
一番左の爺さんは腰が入っている。恐ろしく生真面目な方なのだろう、今度お話してみたい。
手前の黒帯翁は斜向かいにすむH氏で、履物も黒革靴というのが渋い。
以前、近所のさんぱちラーメンにウチの父親を誘い、割勘でラーメンを啜った仲らしい。
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子供たちのお楽しみ、ご褒美の配布。
飴玉を貰って帰宅しても未だ7時前。
出勤までの1時間、何かまとまった事をする気にもなれず、ひたすらボケ~ッと過ごす。
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by funfunfun409 | 2006-07-27 20:35 | 家庭 | Comments(0)

夏バテ気味

どうやら先週の北見出張で体調を崩したようだ。
天候不順でクソ暑いかと思えば次の日は大雨で寒かったりと、部屋の薄い布団1枚では思うように温度調整が利かず、眠れぬ夜が続いた。
出張先では酒抜きも兼ねて大浴場で朝風呂に浸かるのを習慣にしているが、聞くところによると朝風呂はとても危険らしい。
自分は気分爽快だし、最高のリラクゼーションだと思っていただけに意外だ。
土曜日に帰宅して以来食欲が湧かず、もう4日間も酒を飲む気が起こらないのだからこれは重症なのだろう。

寝苦しい夏の時期、寝冷えによる肩凝り、これが辛い。
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デザインがステキな冬用毛布、妻の実家から譲り受けてきたもの。
明け方に寒くて目が覚めると、大抵は布団も毛布も蹴飛ばした状態。
これじゃイカンと思ってこの毛布を被って肩を温めようと思うのだが、夢うつつの状態では布団と一緒に丸まった毛布をきちんと直すのはとてつもない重労働に思え、布団だけを被って済ませてしまう。
そして起きる頃に首を曲げると「ポキポキッ」と鳴る。
「あ~、今日も駄目だな」という按配。
朝からこうだと、昔テレビによく出ていた整体の「終点塾」、あのレイ・チャールズみたいなサングラスをかけたオヤジに身を委ね、『バキバキバキーッ!』とやられて悶絶してみたいと思う。
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中山式快癒器
私が物心付いた頃には既に木製の物が家にあって、「昭和30年米国専売特許」というラベルが貼ってあり、これは亡き祖母の愛用品だった。
写真の他に4球式というのもあり、凝っている部分に当てて仰向けになると気持ちいい。
後頭部にも何箇所かツボがあるという事をこの器具で知った。
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コスモドクターPRO9000
電位治療器の効能については既に書いたので説明は省くが、妻子もそれなりの効能を感じられたので今年の3月に思い切って購入した。
この機種は1昨年まで販売されていたモデル。
色々調べているうちにどのメーカーも大して違いがなく、機械の原理も単純で、「慣れ防止機能」付の人気機種が出品されたので20万で落札した。
体験会場の担当者には悪いが、とても100万出す気にはなれなかった。
判断力の衰えた老人に混じって自分の上司のような“かかり屋”がいてやりにくかっただろうが、中古品とはいえ買う気にさせたのだから大したものだと思う。

写真左端が通電シートで、一般に家庭ではこの上に腰掛けるのが基本。
グレーの絶縁シートを広げると約1畳半になり、私は通電シートを背中に当てて仰向けになるのを好む。
5分もしないうちに眠気が襲い、1時間にセットしたタイマーの終了ブザーでハッと目覚める事もある。
これにかかった日は熟睡して翌朝は気分爽快なのだが、寝冷えの肩凝りはそのままでどうしようもない。
バスタオルやタオルケットを首に巻くという方法も試したが、すぐに暑苦しくなって取ってしまう。

何か良い方法はないものか?
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by funfunfun409 | 2006-07-25 21:58 | その他全般 | Comments(0)
7月18日。
アウトドア用品店で買ったフライパン早く使ってくれと訴える。
駅前のでデパ地下で餃子を買ってみた。
ラーメンポットの消費電力は250Wと非力なので、普通サイズの餃子はあきらめて16個入りの一口サイズのものを見つける
皮が厚いのでうまく行きそうだ。
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ごま油がないので持参のオリーブオイルを熱して蓋をし、チリチリ音がし始めたところで水を加えて蒸す。
このフタはフライパンのサイズに合わせて百均で買ったもの。
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チョット焦げ目が付きすぎたか。
意外と火力は強く、サーモが機能して電源が切れてしまった。
ホテル備品の手拭を濡らしてヒータの温度を下げ、ポン酢と醤油のタレで焦げた餃子をつまみながらパック純米酒をチビチビ飲る。
その間に主食の準備をする。
マルタイ棒ラーメン2食分+餃子6個。
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1食分に留めるべきだった。
先日のダブルラーメンと一緒に考えていたのが迂闊だった。
アルファ化されたインスタント麺と違って乾麺だし、餃子の皮も元は小麦粉だから共に茹で湯に溶け出してドロドロ状態、
おまけに餃子は倍以上に膨張して器から溢れんばかりだ。
残すと悔しいので何とか平らげたが、結構辛いものがあった。
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by funfunfun409 | 2006-07-19 20:06 | 出張自炊メニュー | Comments(2)

揚げ玉チーズ丼

本日から5泊の北見出張。
雷雨の中、昼飯抜きで走ってきたので腹が減った。
今年4月にオープンしたルートイン北見駅前でチェックインを済ませ、商店街の「サービスストア」という、昭和40年代の雰囲気を残すスーパーで買い物。
今夜はスーパーで調達した1袋88円の揚げ玉と、ツマミ用ベビーチーズで丼物を作る。
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本当は天カスのほうが美味しく出来るのだが、売ってないので我慢する。
とろけるチーズはベトつくのでプロセスチーズがいい。
ついでに不足しがちなカルシウムも補給しておこう。
ご飯の炊き方はいつも通りで、蒸らしが終わったらチーズと揚げ玉を乗せ、めんつゆに醤油を加えたタレを回し入れて再びスイッチを入れる。
揚げ玉がシンナリすれば出来上がり。
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おかず兼酒肴は得意のサバ水煮。
これにナスの浅漬けでもあれば完璧なのだが、今回も食べ始めてから気付く。
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by funfunfun409 | 2006-07-17 18:29 | 出張自炊メニュー | Comments(0)
自分が子供の頃は現在ほど車種が多くなく、隣近所の車は排気音を聴いただけでソレと判ったものだった。
当時から(現在も)憧れている名車が展示されると知り、高い入場料(1,500円)を払って見に行った。
もう嬉しくて嬉しくて、往時のスーパーカー小僧に戻って50枚以上写真を撮ってしまった。

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セリカ1600GT
初期型かどうかはテールランプで判別する。
1970年の発売だったと思う。
68年にマークⅡ、69年にカリーナと、多種化戦略はやはりトヨタが先んじていた。
「帰ってきたウルトラマン」の初回放送の中でこの車がチラリと登場する。
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マツダ コスモスポーツ
この車も見かけなくなった。
デビューは67年、翌年のマイナーチェンジでホイールベースが延長され出力もアップした。
72年まで細々と生産され、写真は初期型。
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マツダサバンナRX3(手前)、いすゞヒルマンミンクス(奥)
サバンナを筆頭に、2代目の赤いコスモ、ルーチェ、ファミリアロータリークーペといった「ロータリー勢」が昭和50年代前半までは良く走っていた。
グランドファミリアのインパネがサバンナとほぼ共通だったのが印象深い。
ヒルマンミンクスはイギリスメーカーのノックダウン。
日野ルノーもこの車も走っているのを見た記憶がない。
中学の時にスクラップ置き場にあったのを友達と覗き込もうとして怒鳴りつけられたのが懐かしい。
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by funfunfun409 | 2006-07-16 20:56 | 車関係 | Comments(0)
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いすゞベレットGTR
ヒルマンミンクスの後継車として1963年に登場以来、改良を加えられながら1973年まで生産。
写真は1969年モデルで、エンジンが117クーペと共用。
それにしてもこの流麗なテールラインは筆舌に尽くし難い魅力がある。
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ニッサンスカンイラインGTR
ハコスカGTRの初期型、真後ろから見ると3ナンバーの迫力だが、全幅は1610しかない。
レースカーのR380用をデチューンした2リッター6気筒DOHC24バルブエンジンを搭載、後に名器L20に変更される。
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トヨタ2000GT(初期型)
今更説明は不要だろう。
ステアリングを握って走行する夢を80歳になっても持ち続けていたい。
10数年前、札幌市内で走行しているの見つけて追走した事がある。
実際に見ると非常にコンパクトで、全高が低いせいもあって軽を一回り大きくした程度でしかない。
総生産台数337台のうち、現在も走行可能なのは一体何台ぐらいなのか知りたいものだ。
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by funfunfun409 | 2006-07-16 20:50 | 車関係 | Comments(2)