趣味の手作りログハウス、音楽、愛車、出張先での出来事他、ランダムに書き綴っていきます。ちなみにHNは大好きなBeachBoysのヒットナンバーから取りました。


by funfunfun409
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<   2006年 08月 ( 15 )   > この月の画像一覧

8月29日、函館最後の夜。
ノートパソコンの変換機能がおかしくなり、windows2003を再インストールしても回復しない。
リカバリーソフトは家にあるし、事務仕事は終えていたので修復作業を諦めた。

さて、前日買ったイカが2杯残っており、もち米も水に浸けてあるので早速『いかめし』に取りかかる。
作り方は簡単で、イカの胴体にもち米を半分ほど詰め、出し汁を加えて30分ほど煮るだけ。
出し汁は醤油・酒・みりん・砂糖の4種類。
舐めて味見しながら調整し、最後にチューブ入りのおろし生姜を加える。
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煮えるまでの間、冷奴でチビリ。
出汁の分量はひたひたにしなければならない。
そうしないと出汁がもち米に届かず、ボケた味になってしまう。
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出来上がり。
酒をケチって出汁を少なめにしたのがいけなかった。
まあしかし、薄味でも出来立てというのは何でも美味いもので、厚くふっくらした身の歯触りは作り置きの市販品では絶対味わえないのも事実だから、今回はこれで良しとしよう。
呑む酒が足りなくなったら1階のコンビニに行けば調達できるし(笑)。
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by funfunfun409 | 2006-08-31 12:25 | 出張自炊メニュー

真イカの刺身と塩辛

私が函館入りする前の日に捕鯨母船が入港したそうで、水揚げされたのが1,450トン(6種、200頭強)という、とてつもない量らしい。

理不尽な操業規制によって、大昔から続いてきた誇るべき食文化が途絶えてしまった。
この先流通量が増えて値段が下がったところで、現在小さな子供がいる親の世代は既に鯨肉を食べた記憶を持たない。
鯨肉に対する嗜好が次の世代へ受け継がれることはないだろうから。

さて、今回解体された鯨肉の仕分けと梱包を請負う地元倉庫会社の部長さんと仕事上で縁があるので、「部長なんだからオレが食う分ぐらい何とでもなるベサ」とカマかけると「何いってるのよ、絶対ム~リダッケっ!」と函館訛りで絶望的な返答。
調査捕鯨は国の管理下にあるので、員数が合わなければお金ではなくて現品で返却しなければいけないという決め事があるそうで、もし員数が合わなかったら捕鯨船を調達して鯨漁に出なければならないわけだ(笑)。

小売店に卸されるのはどうやら出張中には間に合わないらしく、ビジホの部屋でラーメンポットでミンク鯨のステーキなんぞを焼いて焼酎を呑んでやろうと意気込んでいただけに、非常に残念な思いをした。
昨日、仕事の合間にその事でブツクサ文句垂れていると、「今晩飲み会で食わしてやるからよ」と慰められる。

恒例の反省会では鯨の竜田揚げとミンク鯨の刺身を「ホレっ!食え食え」と勧められるままに少なくとも2人前ずつは胃に収めた筈だ。
宴が終わり、2次会も終えて「明日早いから今日はこれで解散するべ」と、全員店を出てタクシー待ちしていると前述の部長がぬっと立ちはだかり、「もう一軒付き合えや」と、行きつけらしいカラオケスナックに連れて行かれる。
部長の年齢(49)を考慮して「岬めぐり」だの「遠くで汽笛を聞きながら」の世界で張り合っているうちに記憶喪失。今年2回目だ。
今朝起きてテーブルを見るとカステラときび団子がきちんと並べられ置かれている。
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土産に持たせてくれたのであろう。嬉しくて揃えたのだろう。
茶を飲みながらあれこれ記憶を辿っているうちにママさんの容貌がおぼろげながら浮かび上がってくる。
午前中はキツかったが、昼飯の「塩ラーメン+ミックスフライ+ライス+水」でかなり回復する。

宿に戻る途中のスーパーで夕飯の材料を物色していると、刺身用のラベルが貼られた地元漁りの真イカが4杯で392円だったので迷わず買ってくる。
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ちなみに真イカという呼称は北海道の地方名で、正式和名はスルメイカという。
丸1日半経っているし、色の抜け具合からして刺身にするにはギリギリの線か。
全部刺身にするつもりはないから、とりあえず皮むきして下処理を終えてから2杯を冷蔵庫に入れ、残りを刺身と塩辛にする。
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刺身は予想通り、でも手造り塩辛は感動的に旨い。
すぐ食べられるよう、ゴロ3杯分しぼり出してさらに塩を振った。
イカゴロは大好物で、解体せずにそのまま凍らせた胴体を輪切りにして供する「イカゴロルイベ」なんぞをメニューに見つけると日本酒と一緒に即座に注文してしまうクチだ。
昨晩飲み過ぎたせいか、イカゴロの高油脂分に自分の体が若干拒否反応を示したようだ。
しかし、辛口日本酒の酔いが回ると、取り除かなかったゲソのブツブツ吸盤も一層心地良く感じる。

明日は控えめにしよう。

To Be Continued
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by funfunfun409 | 2006-08-28 22:36 | 出張自炊メニュー

いかめし

お馴染み道南森駅の『いかめし』。
函館名物として定着し、土産コーナーに行くと同じようなのを何種類か見かけるが、どうやらこの店がルーツのようだ。
義母が作るいかめしは最高に美味しくて、実家に行った時などは土産に持たせてくれるのが楽しみだ。
2年前に職場結婚し、現在函館で教諭をしている義兄夫妻が盆休で実家に帰省した際に、私達用にと置いて行ったいかめしが再び生まれ故郷に戻ってきたわけだ。
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真空パックなので部屋の電気ポットに突っ込んで温める。
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主食と酒肴を兼ね、口直しに豆腐をつまみながら今夜は辛口の日本酒でダラダラと。。。
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by funfunfun409 | 2006-08-26 20:16 | 出張自炊メニュー

今年最後の丸南本店

8月25日。
たぶん今年最後の函館出張。
追突されたトラヴィックの修理は来月までかかる見込みで、レンタカーのレガシー(ベースグレード)は路面ノイズが多くて加速が鈍い。
しかも背筋を伸ばしたり曲げたりして腰痛を心配しながらの250kmは気分的にも疲れる。
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“蝦夷富士”羊蹄山。喜茂別町で撮影。
アイヌ語で「シリベシマッカリヌプリ」と呼ばれ、ヌプリは山を意味している。
だから雪質最高で知られるニセコアンヌプリは厳密にはニセコアン・ヌプリと表記するのが正しいらしい。

昼食はいつも通り長万部での三八飯店、あんかけ焼きそばはキツそうなので塩味浜チャンポン(750円)にする。

3時過ぎに定宿にチェックインし、風呂に入ってうたた寝なんぞをしているうちに夕刻となったので、定番の丸南本店へ行く。
メニュー表が新しくなっていた。
とりあえず定番の晩酌セットを注文し、今まで頼んだ事のないものを追加注文する。
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イカの山椒炒め
この店で洋風メニューとは意外に思ったが、何やら美味そうだ。
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鴨の合焼き
鴨肉は今まで「かも南蛮」でしか食べた記憶がなく、ローストビーフのような食感で誠に美味でありました。
少女の雰囲気を残す美人女将のソプラノ声に耳をくすぐられながら地酒をコピリンコと飲る楽しみが、今年はこれで最後かと思うと残念でなりません。
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by funfunfun409 | 2006-08-26 18:44 | 飲食
出張最後の夜。
家から持って来た米が1合ある。
料理して材料を残すと勿体無いからレトルトカレーで済まそうかな。。。などと迷いながらスーパーを見て回る。
フイッと鮮魚コーナーに目をやると、大盛りの浅蜊が150円。
普通なら500~600円はするはずだ。
「なんでこんなに安いのさ?」と聞くと店頭のおばちゃん、「イキ下がってて、明日になったら売り物になんないのさ、まだ生きてるし、砂出しもしてあるから大丈夫だよ、100円にしてあげる」。

そう言われて今夜のメニューが決まったので「あ、それ買ってくわ!」。
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あさりとパック酒と舞茸。
そして、立派なソーセージに手が伸びてしまった(笑)。
むき身なら手間がかからないが、貝付きとなると下処理をする必要がある。
① 鍋で日本酒を煮切り、洗ったあさりを貝ごと入れて蒸す。
② 貝が開いたら身を取り出して別容器に入れる。
③ 煮汁が入った鍋に米を入れ、日本酒、出汁を加えてから必要な水を足し、舞茸を入れて炊飯。
④ 25分で電源を切って①のあさりを入れ、15分蒸らして出来上がり。
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香り付けの大葉は最初の晩に買っておいたもの。
出たとこ勝負の出張メニュー、今回は上出来だ(笑)

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残りのあさりは舞茸と一緒に酒バター蒸しにする。
3月の離島出張で買ったバターがまだ残っていて、そろそろ限界か。
ソーセージは既にカットされて次の出番を待っている。

育った土地柄なのか、普段食べる貝類といえばシジミとホタテがほとんどで、あさりは「高い」というイメージも手伝って馴染みが薄い。
外食のあさりスパゲティなんかは一体どこがあさりなのヨ?とボケたものが多いが、今回たっぷり使えたので贅沢な風味を存分に楽しめたように思う。
特にバター蒸しの残り汁は絶品で、着替えてパスタを買いに行こうかと一瞬迷ったほどだった。
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by funfunfun409 | 2006-08-23 20:58 | 出張自炊メニュー
燃費や乗り心地に大きく影響するのがタイヤ空気圧。
今までの経験から、1割(2.2→2.4)上げると同程度燃費が向上する。
出張などで長距離を走る前には給油した後に必ず空気圧もチェックすることにしている。
じゃあ2割上げたら燃費も2割良くなるかというと、これはやった事がないので判らない。偏磨耗や雨天時のグリップ力低下等の心配がないのであればやってみる価値はあると思う。

トラヴィックは元々足回りが固い車なので空気圧を上げるとゴツゴツ感が増す。
でもしっかりと路面の凹凸を吸収してくれる心地良さも魅力なので全然気にならない。
でもスタッドレスタイヤは要注意で、指定空気圧を守っていたのに中央部分が激しく磨耗したのに気付かずにいて冷や汗をかいた。
扁平率も影響しているのだろうか?スタッドレスに限ってはやや少な目ぐらいが丁度いいのかもしれない。

ところで、気になればいつでもチェック出来るよう、タイヤゲージが欲しかった。
乗用であれば3キロ程度まで計測可能なタイプで間に合うが、私の場合は講習の仕事でも使うので(フォークリフトのタイヤは7キロ)、10キロまで計測可能なデジタルタイプのものを購入した。
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やや戸惑うのがSI単位というやつで、1㎏/c㎡が概算で98.1kpaとなる。
早速代車のレガシーで測定してみた。
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大抵の車は運転席ドアに指定空気圧のシールが貼ってある。
2.2㎏/c㎡なら216 kpaとなるはずだか、100倍で220の表示、SI単位が浸透していないのと、タイヤの空気圧程度なら2%程度の誤差は無視しても構わないと解釈すべきなのだろう。
緑のボタンで電源を入れ、エアバルブに押し当てて計測する。
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216 kpa≒2.2㎏/c㎡。
オリックスレンタカー、ドンピシャリだ!。
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by funfunfun409 | 2006-08-23 18:46 | 車関係
外回りをしていた20代半ば頃の話。
仕事をサボりに通っていた板前崩れの喫茶店主と仲良くなり、ある日、「今晩ウチでトンチリやるから食いに来いや!」と誘いがあった。
家の近所だったので、一旦帰宅してからチャリで向かうと既に準備が整っている。
一口コンロの脇に豚肉と白菜の乱切り、片栗粉の入ったボール、タレはポン酢に醤油を垂らしたもので、他に万能ネギ、モミジおろし等。

「肉に片栗粉まぶして湯に通し、色が変わったらすぐ引き上げて食え!」と鋭い視線で威圧する。
若い頃は寿司50貫ぐらい平気だったというオヤジ、頑張ったがとても追いつかずに早々と撃沈。

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で、仕事先から宿に戻る途中の安売りスーパーで、シャブシャブ用のロース肉を買う。
ラーメンポットは火力が弱いので、野菜はレタスにした。
生だと大して食べられないレタスも、火を通すと丸ごと1個胃に収まるので野菜が不足する出張先では有難い。
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ラーメンポット、本来の目的から外れた使い方をすると予想外のトラブルを惹き起す。
鍋が小さいものだから、3分の1も食べないうちにお湯に片栗粉が溶け出して「ポコッ、プクッ」と異様な雰囲気。
シャブシャブ用の薄切り肉に片栗粉は合わないようで、やはりバラ肉にしておけば良かった。
お湯を入れ替えて再沸騰させ、残りを豚シャブにして食べ終えた。
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豚肉300gとレタス1個食べてもまだ腹に余裕があったので、翌日炊込みご飯に使う積りで買った帆立の剥き身をバターでサッと炒めて酒のアテにする。
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by funfunfun409 | 2006-08-22 23:32 | 出張自炊メニュー

押麦のお粥

さて、昨日から久し振りの出張。
21時頃から部屋のネット接続が途切れてフロントに確認したところ「問題ありませんが」だと。
曰く「同じフロアで大量のデータ受送信をしている人がいると繋がりづらくなる」らしいので、これはきっと出張エロオヤジがいかがわしい動画をダウンロードしているに違いない。

さて...

押麦は生麦を蒸してローラーで平らにしたもので、火の通りが早く食感も良い。
俗に「ふんどし」と呼ばれる中央部分の黒い帯はミネラル分と繊維質が豊富に含まれている。
麦は水気が足りないとモソモソして具合が悪いので、やはり粥に限る。

私が好きなのは梅干と塩鮭の切身を一緒に煮込んだものだが、ラーメンポットで焼き魚は不可能なので、今回はちりめんじゃこを加えてみた。
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長時間煮込んでもプリプリした食感が保たれるので水加減はテキトーで良い。
時々フタを開け、芯まで火が通ったのを確認して電源を切る。
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容器に移したのは3分の1ほどで、一合炊くと優に2食分になる。
残った分は翌朝梅干を足して酔い覚ましの「朝粥」としよう。
ちりめんじゃこはそのまま食べても美味しいが、一味を振ってサッと乾煎りすると贅沢な酒肴になり、これがまた焼酎に合う。
今日安売りスーパーで買ったじゃこは目が青々としていて見るからに新鮮だった。
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焼酎をグビッと飲んで煎ったじゃこを数十匹放り込み、またグビッと飲り・・・。
独酌でもウヒヒでウハハな気分になれるから幸せだ。
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by funfunfun409 | 2006-08-21 23:37 | 出張自炊メニュー

追突される

妻の実家に帰省中、小樽市入舟町の市道で信号待ち。
青に変わり、ブレーキから足を離そうと思ったその時、 ダンッ! という衝撃。
娘が飲んでいた午後ティーの中身が飛び散った。
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凹んだリヤゲート。何度押し込んでも閉まらない。
よく見るとバンパーだけではなく、ボディも変形している。
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衝撃で外れたバンパーフェイス。先日交換したばかりなのに。。。
このままだとタイヤに干渉するので無理やり押し込んで何とか走行可能。
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相手車のゴルフGT。
ナンバープレートが変形した以外、特に修理箇所は無さそうに見える。

相手の60代男性は小樽市内の方で、新築した知人宅へお祝いを届ける途中だったとの事。
勾配の急な登り坂だったので、車両が後退しないよう強めに踏み込んだものと思われる。
ディーラーは18日まで盆休なので連絡が付かず、相手の保険会社からレンタカーの手配等をしてもらう。
ぶつけた相手も損保会社も全面的に非を認めたので警察には物損扱いで処理してもらったが、身重の妻に何かあったら心配だ。
走行中ハッチが開かないようにリヤワイパーの付け根とスペアタイヤのベルトを荷造りヒモで結んで応急処置しておく。

2年前、タクシーに当てられてドア1枚交換するだけで3週間を要した。
パーツ供給体制も含め、今回もそれなりの日数を覚悟せねばなるまい。
来週から地方出張が続くので、長距離走行で腰痛の再発を心配しなければならないのが憂鬱だ。
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by funfunfun409 | 2006-08-17 14:51 | 車関係

ぐりとぐら

今年で創刊50年を迎えた絵本「こどものとも」の作品展に行ってきた。
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娘は絵本の読み聞かせが大好きで、4歳頃まではさあ読むぞ、となると寝床で足をバタつかせて喜んでいたものだった。
小3になるともう一緒に寝ながら絵本、というわけにはいかないので、現在は学年に合わせた童話・寓話集や新聞の3面記事で漢字の読みや形容詞の意味なんぞを教えつつも、幼少時と変わらぬ純粋な眼差しをチラチラと盗み見したりしながら残り僅かであろう「至福のひととき」を味わっている。

さて、ぐりとぐら。
ディック・ブルーナの「うさこちゃん」と並んで読み聞かせる回数が多かった絵本だが、実は私も気に入っていた。
大らかなストーリーもさることながら、挿絵に描かれている雑木林や草木といった背景になぜか惹きつけられてしまう。
子供の頃見た記憶がないので不思議に感じていたところ、後に作者(姉)が北海道出身だと知った。
初作の挿絵が醸し出す清涼な情景は非常に印象深く、脚本家の姉が幼少時の記憶を、東京生まれで絵画担当の妹のフィルターを通過した結果、普遍的な作品に仕上がったのだろうと思う。
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発刊以来世界各国で親しまれているようで、キャクター商品化の話が何度もあったようだが、作品に込めたイメージが拡散するのを恐れて作者は断ったそうである。
幼少時の暖かい想い出を今度は自分の子供に伝えていければ本望、という作者の実直な心境であろう。

とはいえ、会場を出ると即売場があって、数は少ないが文房具を中心に「ぐりぐらグッズ」が並べてあった。
クリアファイルやメモ帳などは消耗品だから購買意欲が湧かず、帰ろうとエレベータに乗ろうとすると右手にガチャポン3台。
私がトイレに行ってる間に妻と娘が2回チャレンジしたが外れ。
「どれどれっ」と財布から200円出して1回転、3度目の正直でぐりぐらゲット!
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by funfunfun409 | 2006-08-16 00:08 | 家庭