趣味の手作りログハウス、音楽、愛車、出張先での出来事他、ランダムに書き綴っていきます。ちなみにHNは大好きなBeachBoysのヒットナンバーから取りました。


by funfunfun409
カレンダー

<   2006年 10月 ( 26 )   > この月の画像一覧

学芸会

10月29日
こちら(札幌)ではこの日が学芸会という小学校が大部分のようだ。
「恋のチューピット」なる演劇はストーリーがまるで解らず、デジカメ撮影もこんな有様。
f0051125_20113333.jpg

左隅に目を閉じた亡霊らしきもの。被り物はねずみの耳。
幼稚園のお遊戯会時代はそれなりの心構えがあったのでこんな事はなかった。
小3にもなればかつての期待感のようなものが薄れてしまうものか。

前の日に折込チラシに入っていた近所の回転寿司、昨年人気店が近くにオープンして押され気味なのか、アッと驚く限定メニューを打ち出した。
f0051125_201278.jpg

何と5貫盛りで179円(但し1人1皿)。
他に頼んだ寿司もいつもより酢飯が少なめ、という事は。。。。
っと、適当にホロリと崩れてネタが新鮮なら文句文句ないでショ、っと。

昼からジジババも乗せて伊藤忠ファミリーフェアに行く。
招待券を持っている人しか入場出来ない仕組みで、衣料品に掘り出し物が多いので毎年のように行く。
さて、今回初見参がVANのコーナー。
中高生の頃、チノパンにボタンダウンのストライブシャツ、そして背中に大きなロゴ入りのスタジャンなんかを着ている知人が眩しかったものだ。
当時はバカ高だった事がアイヴィファッションに興味を示せなかった大きな理由だったのかもしれない。
今は無理すれば手が届きそうな気もするが、試着しても似合わない年齢になってしまったのが哀しい。
やんぬるかな。
ワゴンを引っ掻き回してセーター2着と中に着るストライプシャツを購入。
これで今冬はバッチリだ (何が?)
f0051125_20125867.jpg

[PR]
by funfunfun409 | 2006-10-30 20:16 | 家庭 | Comments(0)

パーツの処分

車庫の奥に放置したままになっていたフロントのエアロパーツとリヤバンパーフェイス、それなりの値段だったが、オフ会等で引取ってもらえるような状態ではないし、何かに再利用出来るような物でもないので、仕方なくゴミに出す事にした。
f0051125_15293173.jpg

両端が曲がっているので意外と嵩張り、資源ゴミ制限の160センチを超えているので、剪定バサミで切り分ける。
f0051125_15304192.jpg

フロントは「パキン!」と割れ、リアは「ぐにゃり」といった感じで折れ曲がる。
f0051125_1532019.jpg

このように束ねてコンビニで購入したシールを貼り、玄関先に出しておく。
処理料200円也。
何だか空しい。
[PR]
by funfunfun409 | 2006-10-30 12:27 | 車関係 | Comments(2)

続・続 鴨煮込みうどん

本日の夕食は、稚内出張で我が意を得た?鴨煮込みうどん。
昼寝してから準備にかかる。
大型スーパーに置いてあったのは台湾産の冷凍物で、それを400g買う。
f0051125_2245146.jpg

鴨の脂がタップリ浮き出ているのが写真でもお分かりかと思う。
カモに合う野菜はネギよりもむしろ芹だという話だが、売り場では見付けられなかった。
f0051125_22452763.jpg

生椎茸も加え、鴨肉たっぷりのうどん。
少々残念だったが、稚内で食べた岩手産の生肉のほうが味は良かった。
その違いが産地なのか保存法なのか、普段食べるブロイラーと勝手が違うのは確かなようだ。
[PR]
by funfunfun409 | 2006-10-28 22:50 | 週末メシ番シリーズ | Comments(0)

風月

10月28日。
久しぶりに9時過ぎまで寝る。
出張先では6時前に目覚めるので、休日の開放感と自堕落な気分は格別だ。
午前中に買い物をし、先月近所に開店したばかりのお好み焼き屋で昼食。
f0051125_10441713.jpg

風月は北海道のお好み焼き屋の草分け的存在で、同名の老舗が大阪にあるようだがそことは関係なさそう。
社長の二神さんとは昔、仕事の関係で何度かお会いした事があるが、小柄で仕事熱心な方で、毎晩ステーションワゴンで店舗を回っては生ゴミを積み込んでいたのを想い出す。
当時中央区にあった事務所を訪ねると、自己啓発か何かのビデオ全集がズラリと並んでいて、「これ貸すからお宅のところでもドンドン役立てて下さい!」などと、実に気さくな人柄が印象深かったものだ。

風月 栄通11丁目店
札幌市豊平区月寒東5条11丁目8-6(東北通り沿い)
年中無休 11:00~23:00(ラストオーダー22:40)

[PR]
by funfunfun409 | 2006-10-28 22:01 | 飲食 | Comments(0)

続・鴨煮込みうどん

10月26日。
熟睡したので気分爽快。
朝の気温は7度と暖かかったみのの、風が出て体感温度は前日よりも寒いぐらい。
昼食は火曜日にも行った「かに横丁」で焼き魚定食。
f0051125_20285551.jpg

これで500円。
殆んどのメニューに付いてくるカニの鉄砲汁が美味くて、これだけでも満足出来る。

今回も米を2合持って来た。
卵が余っているので「半塾目玉焼き丼」でやろうかと考えたが、うどんが余っていたので結局炊飯はなし。
23日に食べた鴨肉が美味かったので今晩も鴨煮込みうどん。
f0051125_20292277.jpg

既に日本シリーズの試合が始まっていて、慌しく食べ終えて片付けし、日本酒を呷りながら観戦しているうちに、冷蔵庫に残した卵の事などすっかり忘れてしまった。
翌朝早起きし、部屋の電気ポットに卵を入れ、風呂に浸かってから帰り支度をする。

27日は仕事の最終日で、後片付けを終えて札幌に向かう。
f0051125_2030627.jpg

豊富バイパスを抜け、海岸線へ出るところ。
約6時間の連続運転、夜半に無事帰宅。
スタンドで満タンにしたらリッター13.3キロだった。
[PR]
by funfunfun409 | 2006-10-28 20:30 | 出張自炊メニュー | Comments(0)

カニ鍋の残り汁でうどん

10月25日。
冷蔵庫にうどん1玉残っているのを忘れて2玉入りのを新たに買ってしまった。
昨晩の飲み過ぎが原因のようだ。
生卵の残りが8個、さあどうする!
小揚げに切込みを入れ、生卵を入れて煮込んでみる。
f0051125_1881686.jpg

カニ鍋の残りにうどん2玉を煮込んだものが本日の夕食。
f0051125_1884014.jpg

何とか平らげ、日ハム3連勝の瞬間を見届けることなく寝てしまった。

卵がまだ3個、残っている。

あと一晩しかない。
[PR]
by funfunfun409 | 2006-10-26 18:09 | 出張自炊メニュー | Comments(0)

かに鍋

今朝の冷え込みは厳しかった。
フロントガラスに霜が張り付き、外気温は0.5度C。
天気が崩れたら雪かみぞれになるだろう。
南稚内から稚内方面へ走らせると派手な看板の活カニのディスカウント販売店があり、食堂もやっていて全メニュー500円なので本日の昼食は「カニ天丼」。
付いてきた毛ガニの味噌汁が美味かった。
奥の生簀に案内してもらって従業員から色々話を聞く。
カニの大きさに応じてグラム単価が上がる仕組みで、例えば450gの小振りな毛ガニなら1,800円という計算。
ウ~ン。3月の離島出張でいい思い をしているので今回は控えよう。
仕事を終えてデパートに寄ると珍しく毛ガニが売っている。
店員に尋ねると今時期は滅多に入らないそうだ。
480円と安いので迷わず買う。
f0051125_2251224.jpg

材料群。これに長ネギと小揚げが加わる。
こんな事もあろうかと、3月に礼文島で買ったカニ用ハサミで足を2本ほど味見。
身入りは悪くないが味は値段相応、後で食べやすいように切込みを入れて鍋に入れる。
写真中央上のタッパーの中身は昆布で仕切った赤味噌と白味噌。
これは先日書いた佐藤隆介の「鍋奉行になる」で紹介されていたもの。
昆布で仕切るというアイデアが秀逸だ。
別に味噌に味が染みるというわけでもないだろうけど、こうした遊び心は積極的に真似したい。
f0051125_2254933.jpg

内臓で食べられない部分は予め取り除き、一緒に煮込んだ。
フロントで貰った新聞紙を敷いて行儀悪く喰らい付く。
残った汁は明日の晩用に取っておく。
f0051125_226118.jpg

予備に買った煮しめ。
予想はしていたけど、味付けが濃過ぎてイケマセン。
こんなに甘辛いと普通なら酒を1升飲まなければいけないところだ。
勿体無いので全部食べたが、残っていた木綿豆腐で口直しする羽目に。
食事後、再び温泉に行き、ヘルスメータに乗ったら、ここ3日間で体重1.5kg増量。
[PR]
by funfunfun409 | 2006-10-24 22:09 | 出張自炊メニュー | Comments(0)

鴨肉主役の煮込みうどん

朝晩の冷え込みが厳しくなってきた。
前の晩に寄った鮨屋の主人曰く、「これでも例年より暖かいんだけどねえ」。
朝、車の温度計を見ると2.5度、夕食は鍋焼きうどんだな、と、仕事を終えてから買出しに行く。
6個入りの卵が売り切れだったので10個入りを買う。
f0051125_19143010.jpg

持ち帰りは不可能だから、今回の出張自炊は毎晩卵が付く計算だ。
生鴨肉を見つけたのでカゴに入れ、小揚げ、豆腐と酒も併せて買う。
鴨肉の風味を生かしたいので、ツユはいりこ粉末パックと昆布に白醤油とみりん・酒・塩を適宜加えたもの。
これで何とか関西風になる。
そういえば大阪に行ったのはもう10年以上前の事だ。
立ち食いうどんの余りの美味さにカルチャーショックを受け、札幌で(関西風)といわれるうどん屋を探して何軒か食べ歩いたものの、値段はともかくとしてあの感動的な味にはついぞ出会えなかった。
寄らなかったけど、「110円」のチェーンうどん屋、まだやってるのかな?
f0051125_1915876.jpg

ラーメンポットの鍋から直接啜るのは嫌なのでどんぶりを買った。399円也。
今回知ったのは鴨肉の奥深さで、スープ上面は溶け出した脂が厚く覆ってイイ感じ。
固茹でになってしまった肉も「血の風味」をしっかり残している。
同じ鳥肉でも、鴨肉は、ブロイラーとは全く別物だ。
安くはないが、このやり方ならレバー系が苦手な妻や娘も受け容れてくれるんじゃないかと密かに期している。
いずれ家でやるときは「卵抜き」で供してみたい。
[PR]
by funfunfun409 | 2006-10-23 19:17 | 出張自炊メニュー | Comments(0)

久しぶりに鮨屋へ

今回5連泊する宿はホテル奥田屋
建物が割と新しく清潔で、閑散期とあってツインの部屋を用意してくれた。
「誰か連れてくれば良かったね~(笑)」などと冗談飛ばしてキーを受け取る。
肌ツルツルの天然温泉大浴場は天井が高く快適。
南稚内駅付近でLAN設備を持つホテルはいくつかあるが、宿泊費と利便性を勘案するとここが1番じゃないかと思う。

欲しかった材料が揃わなかったので、夕食を外で済ませる事にした。
f0051125_2332761.jpg

初老の夫婦が切り盛りしている小さな鮨屋。
釣り仲間らしき先客が2人いた。
適当に刺身を切ってもらい、燗酒でつまみながらショーケースに旨そうなものがあれば追加注文し(今回は卵焼き)、酒は2本に留め、後はお茶に切り替えて鮨1人前を握ってもらう。
食い終わったらさっさと勘定を済ませて退散する。
長居は無用。客が「オアイソ」なんて符丁を使うのは実は格好悪い事なのだ。

店を出て宿の方向へ数メートル、真っ直ぐ帰ろうと思ったらこれだもんな(笑)。
f0051125_23324898.jpg

稚内→港町→塩味→縮れ細麺。。。という図式が浮かんだので暖簾をくぐる。
ラーメンは美味かったが、50歳前後の何でも屋店主、カウンター越し推定80センチ真正面で飯を食い始めた。
魚を焼いた系の匂いがしたので干し魚を焼いたものかとあれこれ想像しながら麺を啜る。
互いに終始無言。久々にシュールな雰囲気を味わえて愉快だった。
食い終わって立ち上がった際にヒョイと覗き込むと干しガレイ2枚。
こっちのほうが美味そうだったなぁ、と思いつつ勘定を済ませて宿に戻る。

後は日本シリーズを見ながらの晩酌。
定番の豆腐、これとネギさえあれば何とかなる。
国稀は舌の奥で微かな甘みを感ずる不思議な味わい。
f0051125_23333044.jpg

[PR]
by funfunfun409 | 2006-10-22 23:36 | 飲食 | Comments(0)

オロロンライン

10月22日(日)
宿泊を伴う出張は年内最後となる。
向かう先は稚内。
家から320キロ、朝8時半に出発する。
ひたすら海沿いを走るルート、最初に立ち寄ったのが厚田資料室(旧厚田村郷土資料室)。
当地出身の著名な時代作家、子母澤寛(しもざわ・かん 本名梅谷松太郎)の遺品と石碑がある。
案内標識らしいものが見当たらなかったので探すのに手間取った。
商店の爺さんはあらぬ方向を指差すし、寒いのにステテコで外にいるトーサンの道案内は行き止まりだったりする。
f0051125_20105211.jpg

子母澤寛ゆかりの数々。
管理人は不在で、玄関に「上の戸田生家に行ってます」との書置き。
戸田城聖がここの出身だとは知らなかった。
丘の上に古い木造家屋があったので多分それだろう。
横綱吉葉山はともかく、創価学会に興味はないので来訪者台帳に記載して車に戻る。
厚田から数分、山間部を走っているとこんなトンネルがある。
f0051125_20113517.jpg

「濃昼」。これ何て読む?
北海道の人間でも知らない人が多い。
答えはゴキビル。ゴキブリじゃないからね。
アイヌ語で「滝壷にしぶきが舞う」という意味で、少し奥に入ると小さな滝があるらしい。
北海道にはアイヌ語に由来する地名が数多いが、語感が醸し出すインパクトの強烈さは、沖縄の「慢湖」といい勝負だ。
地盤が弱くて大雨や台風となれば決まって通行止めになったものだが、改修されて現在はその心配はない。
11過ぎに増毛町に到着。
日本最北の造り酒屋、国稀酒造に立寄る。
f0051125_20131254.jpg

昔のままの外観ながら工場が普通に稼動していて見応えがある。
海沿いだというのに酒蔵だなんて、と不思議に思ったが、良質な地下水が湧出しており、屋外の取水場はポリ容器に入れて持ち帰る人で混雑している。
売り場奥に酒の試飲コーナーがあり、誰もいないのでコッソリ、、、と迷ったが、気を取り直して売店で1升瓶を買う。
天塩のT字路でカーナビの指示を無視して海岸へ抜け、そのまま海岸伝いに走り、14時に稚内到着。
100均で食料買出し用のバッグ(長ネギ隠し用)を買い、デパートの食品売り場をじっくり下見してから宿にチェックインする。
[PR]
by funfunfun409 | 2006-10-22 20:15 | 仕事・出張ネタ | Comments(0)