趣味の手作りログハウス、音楽、愛車、出張先での出来事他、ランダムに書き綴っていきます。ちなみにHNは大好きなBeachBoysのヒットナンバーから取りました。


by funfunfun409
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函館土産

昨日、地元の方から鮭トバと塩辛をいただいた。
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「トバ」の語源は諸説あるようだが、私が知っているのはアイヌ語の「トゥパ(鮭を縦割りしたもの)」という説。
塩辛はゴロがたっぷり入り、トバは薫煙してあるそうで、帰りに車中で1~2本失敬してしまいそうだ。
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続いては農協の集荷センターで購入した「ハックナイン」。
28個入って1,000円。出荷基準から外れるために市価の3割程度で分けてもらったが、味は同じだと農協職員が言っていたので家で食べる分には全く問題ない。
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野積みしてあったリンゴの木箱。
さすがにこちらは持帰り不可。
幼少の頃、納屋の脇に積んであったこのリンゴ箱を取り崩し、移動して並べ、先頭に木の踏み台と土管をしつらえて汽車を作った時の白黒写真が残っている。
寸法は600×300で、この規格が昔から変わらないとすれば、当時4歳の幼児にしては不相応な大きさだったはずで、良くやったものだと思う。
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by funfunfun409 | 2006-11-30 22:00 | 仕事・出張ネタ | Comments(7)

鴨飯

11月28日の記事で、「メイン食材を見つけられなかった」と書いたが、実は鴨の生肉を捜していたのだった。
止むなくスーパーの冷凍食品棚で台湾産の「合鴨モモスライス鍋用」200gを380円で購入する。
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以前紹介した本山荻舟著、飲食事典の中にレシピが書かれていたので引用しておく。
肉を卸して脂皮を煎じその湯で飯を炊く。
カモの肉はこそげてよく叩き酒と醤油で好みの味をつけ、熱い飯の上にかけて出す。
飯には淡塩味をつけて置くとよく、叩きの肉は共脂でちよっと炒めてから煮るとよい。
刻みせり、揉み海苔などを加える。


書かれた通りにやってみよう。
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切り分けた脂身と赤身。
一合飯にこの脂身は多そうなので半分に減らす。
丼物は硬めに炊き上げたい。水加減に注意して飯を仕掛ける。
鴨肉の味付は、私は甘辛が苦手なので控えめにした。
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ブレてしまった。
脂のコク、鴨肉の野趣、穏やかな芹の香味が渾然一体で実に美味かった。
鴨にはネギよりも芹、と書かれていた意味を理解する。
鴨肉のいいのがあればいずれ家でもやってみたい。
気合を入れて臨めば相当なものが出来そうな予感がする。
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by funfunfun409 | 2006-11-30 19:05 | 出張自炊メニュー | Comments(2)

ラーメンライス

11月28日。
今回の函館出張は4泊で、さて丸南の後はどうしようか?という事になる。
実は今回、ある料理に挑戦しようと思い、帰り際にスーパー2軒に寄ったものの、メイン食材を見つけられなかった。
近頃は出張先で怪しげな物ばかり作っているので、今夜の出張自炊は我がラーメンポット君本来の仕事をしてもらおう。

実は今までラーメン店でライスを追加注文した覚えが殆どない。
特に外食で、単に腹を満たすだけの食事というのは嫌で、入った店のラーメンが美味ければもう一杯注文して店主に敬意を表するか、そうでなければ(時間と腹に余裕があれば)もう1軒食べに行くほうを選ぶ。

でもラーメンとライスの組み合わせは完璧だと思う。
家でラーメンを食べる時はライスが欠かせない。ご飯は余った冷や飯、これに黄色い沢庵でもあれば言うことなし。
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生協の塩ラーメン。
5袋入り189円は私が学生の頃から変わらない。
味はマルちゃんの塩ラーメンと一緒で、麺が多少モッチリしている感じ。
色々な種類の袋ラーメンがあるけれど、全盛期の昭和40年代に刷り込まれた悲しさか、ヤクルトの塩ラーメンが入手困難なので個人的にはこれが一番好き。
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初めめチョロチョロ、中パッパ、ブログの為なら蓋を取る!
1合炊きのラーメンポット、望み通りに炊き上げるには細心の水加減が必要。
蒸らして付属容器に移したら、今度はラーメンを茹でる。
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今回は芹を刻んで入れてみた。

飯1合といえば普通の茶碗で2杯分、インスタントラーメンは量が少ないから主従関係が逆転するかと不安だったが、なかなかどうして、時おり漬物を摘み、額に汗を滲ませながらガツガツ胃袋に送り込む普段の自分がいる。
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by funfunfun409 | 2006-11-28 23:30 | 出張自炊メニュー | Comments(2)

函館へ

11月27日(日)。
8月で終わりだったはずの函館出張だが、今月に入って急遽地元から講習会の依頼を受け、土・日の仕事を終えて休む間もなく早朝に出発した。
受付事務等は現地の事務局に任せ、昼に到着してからお金の計算や台帳の整理に追われる。
18時過ぎ定宿に到着し、風呂に入ってから仕事の残りを片付け、お決まりの丸南本店へ行く。
年内はもう来られないと思っていただけに、これは願ってもない事。
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最初に出てきた酒と蕎麦味噌。
居酒屋での突出しと同じく、「さて、今日は何を頼もうか、、、」と誰でも心が浮き立つひと時だ。
自家製大根の漬物が不思議な香りが付いているので「ジン垂らしたんですか?」と訊くと店の奥さん「柚子なんですよ」。
酒肴セットはこの他に板わさ、海老の1本揚げ、そして最後に盛り蕎麦が付く。
朝から余り食べていないので冷酒が効く。
最近、「本日のおすすめ」メニューが出来たらしく、7種類の別メニューを持ってきた。
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鴨と葱の蕎麦粉クレープ(680円)
鴨肉を叩いて味噌で味付けしたもの。
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合鴨の味噌マヨネーズ添え(680円)
こちらも蕎麦味噌を使っており、この辺は蕎麦屋の拘りと受けて取れる。
最近鴨肉を食べる機会が増えたので私も別な意味で拘ってしまったのだが、他のおすすめメニューも列記しておく。
しし唐と豚ロースの炒め煮、焼き蕎麦がきのタルタルソース、トマトの蕎麦パスタ、かき揚げ天抜き、変わり蕎麦寿司。以上。

それにしても4代目大山店主の創作意欲には並々ならぬものを感じた。
当人は「遊びでやってます」などと謙遜していたが。

Googleで「丸南本店」と検索したら、私のブログ記事が店のHPの次ぐらいにランクされるようになってしまった。
失礼な事を書いた積もりはないけれども、気になっていたので帰り際に奥さんにその旨伝えたところ、気持ちが通じたのか「どうぞお好きなように書いて下さい」と。
本当に有難い事だ。

結局今回は5合飲んだ。
早起きしたので眠い。野菜の欠乏感が強かったのでコンビニでパックのジュースを買い求め、飲んですぐ寝る。
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by funfunfun409 | 2006-11-28 19:50 | 飲食 | Comments(0)

省燃費運転継続中

先日、給油回数が300回に達した。
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Exelに記録しており、現在のトータル燃費は9.713km/L。
長距離運転が多い事もあるが、省燃費運転を心がけてきた効果も大きいと思う。
AT車はこの車が2台目で、前の車はディーゼル車だった事もあり、ずっとMT車に拘ってきた私としては、Dレンジに入れっ放しで済むオートマ車なんぞに燃費改善の余地などないだろ?ヘッ、つまらん! などと勝手に決め付けていた。
ブロードバンド時代が到来し、それが自分の無知による間違いだった事に気付かされる。

今まで調べた中で、一番参考になったのが国沢光宏氏のサイトにあった入念な燃費向上テクニックという章。
普段心がけているエコランの手法はほとんどがここからの受け売り。
簡潔・平易に書かれているが何度読み返しても新たな発見がある濃い内容で、しかも深読みが効く。
中でも気に入ったのは「交通の流れを乱さず、効率良いエンジンの使いかたをするのがテクニックである」という部分。
エンジンの低回転・低負荷走行が必ずしも低燃費ではないという事を知っただけでも得る部分は多い。
自動車学校などで教える方法が必ずしも正しいとは限らないわけだ。

今回、記事引用の件で国沢氏に許可を求めたところ、早速快諾の返答を頂いた。
あのマグマレッドのSLパッケージは、現在友人が大事に乗り続けているとの事でした。
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by funfunfun409 | 2006-11-26 19:26 | 車関係 | Comments(5)

77,777km走破

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今朝出張先に向かう途中で達成。
運転記録を見るとほぼ7ヶ月で1万キロを走っているので、この調子で行くと次回のゾロ目は来年の6月頃か。
エンジンが温まるまでアイドリングが落ち着かないのが少々気になるが、それ以外は不具合の予兆も感じられず(何となく不気味)、願わくばこのまま快調に走り続けて欲しいと願うのみ。
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by funfunfun409 | 2006-11-25 19:13 | 車関係 | Comments(4)

雪景色

25・26日の2日間、札幌近郊で講習会。
昨日から雪が降り続け、一夜明けたらすっかり冬景色になっていた。
気温は氷点下を記録し、国道は所々アイスバーン状態でやや渋滞。
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自衛隊駐屯地内で撮影。
風がないので電線にも雪が積もっている。
今回の講習は「はい作業主任者技能講習」。
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(LEVISのスタジャンカッコイイ...)

高さ2メートル以上のはい(倉庫・上屋又は、工場に積み重ねられた荷の総称)の積上げ、取卸し作業をする事業場には、崩落倒壊による労災を防止する目的で、この講習を修了した者を配置する事が義務付けられている。
ところで、この「はい」という名称、積むと高くなるから「HIGH」から来たという説もあるようだが語源は定かではない。
広辞苑で調べると「擺=はい」というのがあり、‘広げて手順良く並べる’という意味なのでこれが一番近いような気がする。
自衛隊での受講者は定年退職を控えた人が多く、企業面接などで「はい」の意味を問われて有資格者本人が答えられないと印象を悪くするので、上記の内容をテキストの余白部分に記入して覚えてもらうようにしている。

昔は作業場を渡り歩く「はい師」、又は「はい付け師」なる請負人が存在していたそうで、「包丁人無宿」とか「ザ・シェフ」のようなカッコいいイメージが重なる。
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by funfunfun409 | 2006-11-25 18:47 | 仕事・出張ネタ | Comments(0)

Boosey & Hawkesのバリトン

先日、例の還暦ユーフォ吹きのM氏が、今年から吹奏楽を始めた私の娘用にとバリトンを貸してくれた。
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左が私のユーフォニアムで右がM氏所有のバリトン。

一回り小柄だが音域はユーフォニアムと同じ、つまり管の全長が一緒。
2本ともほぼ同じ時期に生産されたもので、自動補正バルブ方式(Compensating System)の形状が全く同じなので愛着が湧く。
この楽器は主にブリティッシュ・スタイルの金管バンドで使用されるが、小学校のバンドでは体の小さな子供用にユーフォニアムの代わりに持たせる事もある。
昨年の定演で、レスピーギの「ローマの松」で持ち替えで吹かせてもらったが、抵抗が多い割に吹き込むとすぐに音が割れてしまうという、人を選ぶ楽器。
現在のモデルは改善されているはずだが、当時の水準では音程と機能性に限ってはヤマハのほうが優れている。
丸1年間吹かなかったのでピストンが固着してしまい、3本のうち2本はバルブオイルを注しても全く動かない状態。
人の楽器だし、無理してイヂると取り返しの付かないことになるので昼休みに近くの楽器店に持ち込んだ。
とりあえずピストンを作動可能にするのに1本3,000円、微調整が同2,000円の見積り。
微調整というのは、演奏時にバランスよく滑らかにピストンが作動するようにしてくれる、という事らしい。
その程度の事は摺動部分をセーム革でナメたりとか今まで自分でやっているからと断ったのだが、セットでなければ引き受けてくれそうになさそうな雰囲気。
余計な4,000円、換算するとラーメン6杯分は惜しいが、断ると娘が練習出来ないし、受付のネエチャンが明るくて利発な美人系だったので任せた。
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購入時から付いたままの値札。
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by funfunfun409 | 2006-11-24 22:23 | 吹奏楽

リヤゲートラッチ交換

8月に追突されてリヤゲートを交換後、閉り具合が悪くなった。
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ぶつけられた時の衝撃でラッチの一部が損傷したのが原因かと思ってディーラーに相談したところ、ウエザーストリップも新品交換したためにゴムが硬くて馴染んでいないためでしょうとの事。
指示書ではラッチも交換した事になっていたらしく、おかしいですね。。。と。
替えなくても困るものではないが、3列目シートベルトを留めておくブラケットが修理中に無くなっていたので、一緒に取り寄せしてもらった。
施錠・開錠時にラッチの爪を動かすロッドは外から脱着出来ないので、内張りを外す必要がある。
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6箇所のトルクスねじを外すと簡単に取れる。
右上がリヤワイパーのモータ、中央下にあるのがロッド。
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15分ほどで作業終了。
型番は一緒だが、何故か色が違う。
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by funfunfun409 | 2006-11-23 22:47 | 車関係 | Comments(2)

11月19日の練習

15時30分より合奏開始。
時間に余裕があったのでカーナビに任せっ切りで向かおうと練習場の名称を設定したのはいいが、○○中学校と入力すべきを誤って○○中学校としていまい、変だな変だなと走っているうちに見知らぬ学校の玄関前に到着。
隣町で今どこにいるのか分からず、設定し直して10キロ余計に走り貴重なガソリンを無駄にした。
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合奏直前の風景。
チューバが欠席で、金管の中低音が私1人のみで心細かった。
遅れて還暦のユーフォ吹きM氏到着、音を外すと「チクショ!」とか「プヘッ!」と言うのが癖。
ホルンパートに通称“たんぼ”という奏者がいて、一体何が可笑しいのか合奏中笑ってばかりいる。20年以上前からずっと。
私とM氏は同じ男子校出身、心なしか音色が暗い。
そんなこんなで夕食時となり、M氏を乗せてワンコイン定食屋の菜の花に向かう。
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今回注文した鉄火丼。
ご飯よりもマグロのほうが多いくらいで、「これで480円?」とM氏が驚いていた。
薄暗い店の中、大相撲をチラ見しながら終始無言でかっ込む。
ヤッパリ暗い。
後半は紅一点の淫酒女王ミッツも加わり、20時30分過ぎに合奏終了。
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by funfunfun409 | 2006-11-20 00:13 | 吹奏楽 | Comments(4)