趣味の手作りログハウス、音楽、愛車、出張先での出来事他、ランダムに書き綴っていきます。ちなみにHNは大好きなBeachBoysのヒットナンバーから取りました。


by funfunfun409
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死角

いやぁ~、危ない目に遭った。
昼過ぎに所用で自転車に乗り、信号を渡ろうとすると向こうから車道をミニショベルがバックで左折してきた。
運転者は後方確認していたものの車道側しか見ておらず、「ヤバイ」と感じたので左側に退避、するとショベルは全く気付かないものだから後進のショベルに10メートルも追われるという間抜けな状況に。
何とか歩道に乗り上げて睨み付けても相手は全然気にする様子もなく、拍子抜けしてしまった。
仕事が済んだ帰りに事務所に立ち寄った。
本人は不在で事務の女性に経過を説明して戻ったが、「進路を見なきゃ確認した事にはならない」という後方確認のポイント、自分も度々省略してしまうから大きな事は言えない。
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by funfunfun409 | 2007-03-30 07:33 | 車関係

半ドア防止対策

この車には「半ドア警告灯」が付いていない。
密閉度が高い車なので、同乗者がよくやる。
半ドアでも室内灯が消えてしまうので、走行中に気付いて慌てて閉め直す事になる。
何かと危険が伴うものなので、出来ればあったほうがいい装備かと思う。
モデファイの専門家であるビワゴンさんが昨年、コンタクトスイッチを削って半ドアを未然に防止するという仕掛けを公開した。
手順はこちらで詳しく説明しており、私も全てそれに準拠しているので関心のある方はご参照下さい。
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コンタクトスイッチの場所はここ。
失敗した時のために予めパーツを取り寄せておいた。
前席は税抜670円(部品番号09153612)
後席が同610円(部品番号90504150)
2個づつ買って計2,688円u也。電装系のパーツとしては安いと思う。
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ゴムカバーを外したところ。
撮す時の角度がまずかった。突起の露出部分は10ミリ。
これを平板又は紙やすりでコスコス…コスコス…。
最後はカンマ数ミリの世界なので、“最後の三こすり半をどうするかで明暗が分かれる。
削り過ぎるとドアが完全に閉まっても室内灯は付いたままとなるので注意。
私がやった結果、突起部分の残りを測ると以下の結果となった。

運転席側5.5㎜
助手席側3㎜
後部両側とも7㎜


これはあくまでも参考値。開閉の回数で防水ゴムの厚みも微妙に違ったりするだろうし、何よりも外車のパーツは個体差が大きいという事を念頭に入れておく必要がある。
所要時間は30分もあれば充分。
仮に削り過ぎたところで何も慌てる事はない。
もちろん、予備のパーツを使う必要もない。
私はちぎった布テープを2枚貼って切り抜けた。

ホレッ!

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手付かずのパーツはオフ会で誰かに引き取ってもらおう。
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by funfunfun409 | 2007-03-25 16:18 | 車関係

カツ丼

実は家でカツ丼を食べた記憶がない。
トンカツが食卓に出た事はあるけれども、夕食のおかずとしてはそれだけで充分なので、祖母も母もわざわざ丼物にしようとまては思わなかったのだろう。
訊ねたわけではないが妻も同じ考えだろうと思いたい。
そのせいかカツ丼や天丼というのは出前メニューといった認識があり、普段特に食べたいとは思わない。
新生児から目が離せない妻のリクエストで我が家では初めてのカツ丼作りに取りかかる。
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ダシの作り方は先日覚えた親子丼と一緒で、具は長ネギ。
ついでに味噌汁も作っておく。
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冷蔵庫にあったのが三つ葉かと思っていたら水菜だったので多めに刻んで溶き卵に加える。
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出来上がり。
ここで親子丼の時と同じ失敗。
意識していたのだが、またしてもツユの量が少なかった。
具がなくなってもツユがたっぷり滲みたご飯をかっ込むのもドンブリ飯の楽しみ。
今度作る時はツユを卵と同量位にしてみよう。
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by funfunfun409 | 2007-03-24 20:55 | 週末メシ番シリーズ

フロントエアロ補修

ドサ回りから開放され、久し振りに土日の連休。
三寒四温の時期だが、道路は乾燥しており夏タイヤに換えてもおかしくない陽気。
先月初めに割ったエアロパーツの補修に取り掛かる(破損状況はコチラ
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このようにテープで原状に固定する。
割れた時の衝撃であちこち捩れていて、ピタッと収まらない。
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破損箇所の裏側を紙ヤスリで下処理し、練り合わせたパテ剤を塗り、グラスファイバーを貼ってから更にパテを上塗りする。
こんなんで固まるのかな?
固まる間にバンパーを外してフォグランプを装着する。
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とりあえず原状回復。
表面の仕上がりは特に必要ないレベルかと。

ボディ下に潜り込んだりして作業に没頭する姿を妻が2階の窓から見ていて、 「大きいプラモデルをいじってるみたいだった」と言う。
確かに(笑)
久し振りの車いじり、実に楽しいひと時であった。
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by funfunfun409 | 2007-03-24 11:53 | 車関係

帰札

3月18日。

前の晩(17日)は出張最後の夜。
翌朝は長距離運転なので深酒は慎まなければならない。
JR函館駅内に立食の鮨屋があり、折に詰めてもらったのを夕食にしようと考えていた。
しかしホテルの1室で独り鮨を摘む寂寥感も何だかな~と思う。

週末だし先客がいれば店も忙しいだろうから、それを理由に諦めればいいだろうと丸南本店に電話してみる。

低い声で他人を装ったのに、「あれっ、○○さんじゃないですか?」
即座に素性がバレた(笑)。
「どうぞお待ちしています」と言われて決意が固まる。
迷いつつも、実はこの一言を待っていたのだった(笑)

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天ぷらの盛合わせ(1,370円)、卵焼き(500円)。
仕事を終えた開放感も手伝い、この他に色々注文しながらしこたま酒を呑み、腹をパンパンにして店を出た。

今朝は7時に起き、冷蔵庫に残っていた卵2個と長ネギをカップ麺に投入して朝食とし、朝風呂に浸かってから8時にチェックアウト。

ルスツまでは乾燥路で走りやすかった。
250キロを4時間半、帰宅して重いスーツケースを抱えて2回へ上がると生後3週間になる次女の泣き声が聞こえてくる。
この段になって初めて出張時の「浮遊感覚」が抜け去るのを感じる。

年度内の出張はこれでお終い。
4月までの半月間は家にいられるので、家族と一緒なら酒を飲まずに過ごせる。
今回もかなりの飲酒量だったのだ。
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by funfunfun409 | 2007-03-19 12:50 | 飲食

一汁二菜

3月16日。

今日は朝からラーメンとたい焼きを食べたので酒と過食を慎み、普通の食生活に戻ろうと思う。
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家から持ってきた米はこれで全て消費した。

函館最終日の明晩はどうなるのか?
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by funfunfun409 | 2007-03-17 18:02 | 出張自炊メニュー

函館朝市のたい焼き

5時半にスパッと目が覚める。
昨晩しこたま酒を飲んだ割には食べなかったため胃が荒れ気味で、空腹を感じる。
懸案だった朝市のたい焼きを求め、6時過ぎに宿を出る。
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函館駅正面より市街地方面。
婆さん1人でやっているたい焼き屋は、注文を受けてから焼くので急ぐ人は予約が必要。
電話すると本人不在で、隣の金物屋だかの爺さんが代わりに出た。
とりあえず用件を伝え、朝5時から開いているというラーメン店に行く。
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「かもめ」の函館塩ラーメン
海鮮風味で中太の縮れ麺、大き目のチャーシューが2枚入っている。
出前に行ったまま戻って来ないので勘定をテーブルに置いて婆さんの店に向かう。
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やや小振りで餡がたっぷり。これで1個80円は安い。
お茶を淹れて出かける前に1つ食べ、残りは仕事先への土産。
朝風呂にゆったり浸かってから出発する。
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by funfunfun409 | 2007-03-16 16:45 | 飲食

妙な符合

3月15日。

2日間酒を抜いたので調子がいい。
18時過ぎに丸南本店に行くと既に団体客がいたので注文を控え目にしようと決める。
いつも最初に注文する酒肴セットの板わさを、長芋の千切りとカニ足の三杯酢仕立てにしてくれた。
まさか私のブログを見てくれているとは思えず、珍しい事もあるものだ。
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本日のおすすめより、「蕎麦がきのあんかけ」。写真を撮る前に箸を付けてしまった。
濃厚な鰹ダシの葛あんと、舌触り滑らかな蕎麦がきとの取り合わせがいい。
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同じく、「イカの山かけ」。
今回の出張自炊の柱は長芋だった。

この後、「蕎麦すいとん(ノーマル)」を注文。前回のスペシャルとは違い、赤い器で鰹ダシをたっぷり利かせたお雑煮風。

客が増えてきたのでネギ串を諦め、最後に盛蕎麦(2段蒸篭で出してくれた)を食べ終えて勘定を済ませた。
次回の函館出張は5月下旬の予定、2ヶ月辛抱しなくちゃあいけない。
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by funfunfun409 | 2007-03-16 16:41 | 飲食

鯨を飽食

3月14日②

今日は仕事の谷間で完全休日。
8時過ぎに起きて大浴場でゆっくり髭を剃り、掃除が始まる10時前に一旦部屋を出た。
銀行へ寄ったついでに朝市へ向かう。
ここ1~2年の間に商店街全体が危機感を持ち始めたらしく、ポン引きのような悪質な連中を見かけなくなったのはいい傾向だと思う。
ラーメン屋の「一文字」は本日も暖簾が出ておらず、 たい焼き屋の婆さんが健在なのを確認して宿に戻る途中、魚屋の店先に鯨肉が並んでいるのを見つけた。
鯨を買って行く観光客もいるんだぁ。
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イワシクジラのブロック510グラム(1,300円)。
流通量からしてかなり安いと感じたので迷わず買った。
飯を炊く間に4分の1ほどを刺身にする。
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牛刺・馬刺よりも癖がなく、鮪や鰹とも違う。
用意した薬味など全く不要でいくらでも箸が進む。
43歳の私は既に鯨肉への嗜好・郷愁を持ち合わせていない世代。
かつて獣肉禁忌の時代に勇魚(いさな)と称され魚類として扱われたそうだが、こと味に関しては物足りなさを感じさせるほどの淡白さが正に「目からウロコ」だった。

メインは得意のステーキ丼にする。
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厚さが2.5cmあったのでサイコロになるように大きくカットし、火が通ったら手持ちの赤ワイン・醤油・味醂を加えて最後に胡椒を振り、汁ごとどんぶり飯に移す。
フライパンに収まらなかった生肉は醤油を付けて片付ける。
加熱すると筋が固くなるという事を知らなかった。
薄切りの竜田揚げが好まれる理由か?
しかし牛肉と同様、鯨肉も本来の旨さを存分に楽しむにはやはりステーキが一番かと思う
こんなご馳走にありつけるのはこの先何度もないだろう。
今度やる機会があれば、厚さを半分にしてみよう。
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by funfunfun409 | 2007-03-15 17:39 | 出張自炊メニュー
3月14日①

夕方近く、酒を買いにスーパーへ行くと「98円均一」のワゴンにこんなのを見つけた。
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焼き餃子は過去にやっているので今回は年末に作った小道具を用いて蒸し餃子にしてみる。

針金を曲げた台の上に蒸篭を乗せる。
2段重ねなので小振りの餃子なら1度に20個蒸す事が可能、焼売や肉饅との組合わせはもちろん、その気になれば本格的な赤飯だって出来るんだぞ!

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部屋飲みの日本酒に飽いたので今夜の酒は辛口の赤ワイン(紙パック1.8㍑)。
殺風景なビジホの1室で、湯気を上げる蒸し器からそのまま餃子をつまみながら独酌する複雑な気分よ。
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by funfunfun409 | 2007-03-15 17:22 | 出張自炊メニュー