趣味の手作りログハウス、音楽、愛車、出張先での出来事他、ランダムに書き綴っていきます。ちなみにHNは大好きなBeachBoysのヒットナンバーから取りました。


by funfunfun409
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秋の気配

7月29日。
昨日雨が降ったせいか朝から澄み切った空気。
陽射しは柔らかく、早や秋の訪れを実感する。
季節の変わり目をこれほど明確に教えてくれるのは1年を通してこの日だけ。
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by funfunfun409 | 2007-07-30 20:50 | その他全般
3日前の出張自炊メニューが旨かったので我が家でもやってみる事にした。
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嬉しい事に、今回は長女がお手伝いしてくれる。
自前の包丁を手に、 「こうして切り込み入れたら皮がむきやすいんだヨ
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カレー箱裏の作り方を見ると玉葱が1個じゃ足りないようなので2個にする。
みじん切りのやり方はNHKの料理番組で習得した。
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最初の画像では小松菜が写っているが、実はほうれん草と間違え、水洗いして切る直前に気付いた(笑)
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物置からミキサーを探し出し、分量を何回かに分けてドロドロに撹拌する。
細かく微塵切りにすれば問題ないが、これを使えばトマトの皮とヘタも無駄にせずに済むし、何よりも楽だ
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豚肉をコマ切れにしたのを入れて煮込む。
何だか物凄い量になったので不安になり、金ザルで漉して汁を煮詰めてみる。
汁が見る見る蒸発するので火を止め、カレールウを溶かして煮込んでいる鍋に空け、更に10分ほど煮込んで完了。
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挽肉にしなかったのは、ジャガイモがゴロゴロしているカレーを好む両親への配慮。
もちろん肉がなくても、スパイスを加えなくてもそのままで充分に美味しい。
嬉しいのは野菜類を細かく刻むだけで済むという簡便さで、「水を一切加えない」手法に神秘的なものを感じていたのだろう。
加えて、カレールウを発案した日本人にも最大の敬意を彰したい気持ちになる。
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by funfunfun409 | 2007-07-28 23:15 | 週末メシ番シリーズ

江別市 かっ平

6時起床、熟睡出来たので気分爽快なり。
昨晩無理して帰らなくて正解だった。
毎度の事ながら、出張先の慣れないベッドでは中々寝付けないのが悩みの種。
2階の天然温泉にゆっくり浸かり、部屋で朝茶を啜り、7時半にチェックアウト。
10時過ぎには腹が鳴り出す。
12時過ぎに江別市街地に入ったので迷わず入店した。
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かっ平 (江別市野幌町48-18)

壁には「三平の味、かっ平の味、札幌の味」と書かれた額縁が開店時から同じ場所に掛かっている。
全国区である「味の三平」暖簾分け第3号店?で、開店の情報を聞いて「鉄火」を食べてからもう10数年経つ。
この店は今回で4度目なのだが、3年前に店主から「痩せたんじゃないの?」と言われた事があり、どうやら私に良く似た常連がいるらしい。 今回も「やぁ~いらっしゃい」と他の客とは明らかに違う反応だったので間違いない。
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醤油ラーメン(500円)
麺は同じ西山でも、時として黒光りする三平の特注とは別物なので致し方ないが、香りといい具材といい期待していた「この店らしさ」が感じられず、心配になったので追加注文する。
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塩ラーメン(500円)
多目の油とスパイシーな挽肉、そうそう、これだ。しかも麺が固茹になっているではないか。これで安心だ。
手の空いた店主から「味噌は?」と訊かれた。
「これから利平に行くから3杯はチョット」、「利平もうやってないしょ」、
「えっ?」

先に暖簾分けした「味の利平」は白石区川下にあり、店主亡き後に甥が店を継いだのは知っていたが、ほどなく閉店したのをすっかり忘れていたのだった。
こうなれば食べるしかなかろう。いくら手際良い店とはいえ、満腹中枢が目覚めるまでもう時間がない。
「冗談で言ったのに」と申し訳なさそうに渋る店主に砂川3連食を話して作ってもらった。
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味噌ラーメン(500円)
三平よりもやや赤味噌の香りが強い。
時代は変り、今ではむしろアッサリ味に感じられるようになった。
濃い味を好まなくなった今の自分には丁度いい。
勘定を済ませる時に「三平で2杯食べるよりも安いしょ?」と言われた。
確かに。老若男女が毎日でも食べに来られるように頑張っているのだ。
今度来た時には開口一番「今日は2杯で止めておく」と放言してやるぞ!
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by funfunfun409 | 2007-07-27 23:12 | 飲食

北見市 四条ホルモン

やっと仕事が終わった。
夕方に雷が鳴ったので札幌に帰るのを断念し、改めて宿泊の予約を入れる。
百均で下着と靴下を買ってビジホに戻る。
ぐっすり寝て明日はゆっくり帰ればいいだけだから気が楽だ。
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ホテルの斜め向かいにある「四条ホルモン」
stcさんのお気に入り?
鉄鉱泉会館というのが神秘的に思える。
60~70代の男性客で埋まる店内は、いかにも大衆焼肉屋といった雰囲気で居心地が良い。
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左から、子袋、ホルモン、牛レバー、牛サガリ。
これに白菜キムチを追加し、ビールを2杯飲みながら片付ける。
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赤エプロンって、客用だったんだ。。。
会計は2,800円と、予想をかなり下回った。
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急勾配の通路階段、今までに何人の酔客が転げ落ちたのだろう。
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by funfunfun409 | 2007-07-26 23:53 | 飲食

無加水野菜スープカレー

世間を騒がせた大雨による断水も午前中に復旧した。
北見出張最終日最後の夜、即席スープカレーの素1皿分と米一合が残っている。
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トマトとほうれん草。
ミルチの「水を使わず、野菜の水分だけで煮込んでいる」といったレシピなりをこの際実践してみたくなったのだ。
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トマトとほうれん草をみじん切りにして煮込む。
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ある程度火が通ったら裏漉しする。
量が多すぎると味がボケるので、説明書通り450㏄にしてカレーペーストを加えて完成。
隠し味はにんにくパウダー。
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トマトの酸味とスパイスの風味が渾然となって旨い事ったらなく、肉類は要らない。
家でやるとすれば、食べてくれそうなのは妻ぐらいなのが残念。
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by funfunfun409 | 2007-07-25 21:56 | 出張自炊メニュー

レバニラのスープカレー

今日は外気温が30度近くにまで上昇した。
夏暑く冬寒いのが盆地の特徴で、明日から3日間外で仕事なので滅入る。
今泊まっているビジホは今年オープンした全国チェーンで、素泊まりでも6千円以上と割と高目なのだが、お隣が税込み4,980円で朝食無料のスーパーホテルとあっては対抗上値下げせざるを得ず、1泊税込5,000円で宿泊している。
部屋もロビーも落ち着いた雰囲気で、硫黄臭プンプンの温泉付きでこの価格は有難い。
HPでは朝食がいかにも美味そうに見えたので試しに食べに行ったのだが、内容の貧弱さに「騙された」というのが正直な感想で、言っちゃ悪いが950円は高すぎるぞ。
そんなわけで昼の弁当を半分以上残したため、夕方になると普通に腹が減った。
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今日の食材。
暑い日はカレーに限る。
「今日の晩飯はレバニラのスープカレーだ!」と電話で妻に告げると「マズソー」と即座に返しやがった。
イメージで決め付けてはいけない、カシミールカリーの例を持ち出すまでもなく、組み合わせとしてはかなりいい線行ってる筈だぞ。
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箱の中身。
2食分で248円。
カレーペースト半分と炒め用スパイスと一緒に具材を煮込み、レバーに火が通ったら残りのペーストを加えて出来上がり。
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やや癖のあるレバーの風味とカレースパイスは非常に相性がヨロシイ。
ニラは加熱するとカサが減るから1束全部使用。
スープカレーには鶏の足、といったドグマを蹴散らすには充分な出来栄え。
1合飯があっという間に胃袋の底へ消えて行く。

手間が掛からないので部屋に臭いが残らず、安価で済み、しかも材料の組み合わせが無限大という自由度を持つという意味でも、即席スープカレーの素は出張自炊の貴重なレパートリーとなるだろう。
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by funfunfun409 | 2007-07-23 23:40 | 出張自炊メニュー

完全コンビニ食

7月22日。
北見出張初日。
約300キロを走り、16時前にチェックイン。
この日は地方祭(盆地祭りと呼ぶ)の最終日で宿泊先周辺はもの凄い人出だ。
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一体どこから湧いて来たのかと思うほど、こんな感じの浮かれた女子高生やチンピラみたいなのがウヨウヨしていて、ここぞとばかりに性ホルモンを撒き散らしているのを見るとおぢさんは具合が悪くなる。
田舎育ちのせいか、混雑した場所に身を置くのが一般人より苦痛なせいもある。
コンビニ駐車場ではこうした手合いが車座になって缶ビールを飲み散らかし、すぐ脇の臨時交番のオマワリさんは見てみぬふり。
出店が引っ込んでからが本番なのだろう。本当にご苦労さんだ。
この近辺にはスーパーがなく、昼にラーメンを連食したので自炊する気になれない。
鮨屋にでも行って軽く酒飯して済ませようとも思ったものの適当な店が見つからない。
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結局この日は完全コンビニ食。
目と鼻の先にあるローソンは大混雑で、レジ待ちで15分かかった。
フロントで鍵を受け取る時に「具合悪くなった」と言ったら笑ってくれた。
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by funfunfun409 | 2007-07-23 23:15 | 出張自炊メニュー

砂川市で連食

7月22日(日)。

旭川市と北見市への出張が年に5~6回。
移動時間を考えると、札幌から1時間半の砂川市は昼飯を食べるには中途半端な距離。
でも、また行きたいと思う店が何軒かある。
「そのうちに・・・」と先延ばしするといつまでたっても行けないので出発時間を調整した。
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味のまるとも
10時50分入店。カウンター席でお湯が沸くのを待っているうちに続々と客が詰め掛け、11時の時点で待ち席もびっしりという状態に。
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醤油ラーメン(450円)
ここのオバちゃんが「札幌まるとも」先代の妹である事を知る人は少なくなってしまった。
既に閉店した名店「糸末」系統の独特な香りと細く硬い麺(中村製麺)が特徴で、札幌の先代よりも幾分マイルド。
往時と比べてコク味がかなり抜けてしまったようだが、一見無愛想なオバちゃんは健在だった。
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続いては駅前商店街の「東屋」。
1昨年の1~2月にかけて2回出張した時に昼・夜とお世話になった店。
蕎麦屋なのにカツ丼とラーメンしか食べた記憶がない。
毎晩のように通いつめ、「予算決めてくれれば晩御飯つくってあげるよ」と言ってくれた奥さんは買い物で留守だった。
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醤油ラーメン(550円)
ボソついた麺が鰹ダシのスープに良く絡む典型的な「蕎麦屋のラーメン」。
これに鶏ガラでも加われば、申し分のない「昔風」になるのだか。

これだけでは終われない。

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住宅地にある見た目普通の1軒屋、「幸来」。
付近に車が一杯停まっているので探しやすい。
出張の時に東屋の奥さんからこの店を教えてもらい、翌日用事を作って早ラーを決め込み、昼時は何食わぬ顔をして連れの人と食事に出たものだった。
カウンター席に座ると具材の入ったどんぶりが目に入る。
太いシナチクが目に眩しい。
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塩ラーメン(550円)
白い粉をスプーンで2杯、そして仕上げに瓶入りのグルソーをパッパッと振り掛ける。
瓶入りは「ハイミー」だったから、最初のスプーン2杯は「味の素」だろう。

函館の滋養軒を思わせる清湯はちょっとお目にかかれない。
麺は「まるとも」と同じ中村製麺だった。
舌の奥で感知される味なのでグルソー主体なのは間違いないのだが、ではそれ以外の風味は何ぞや?と訊かれたら答えようがない。
親父の無駄のない独特の動きといい味といい、神秘性で食わせる1杯だった。

さて、3軒回って所要時間45分、スープは残したが腹はパンパンだ。
あと220km、北見は遠い。
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by funfunfun409 | 2007-07-23 21:28 | 飲食

88,888km走破

本日達成。
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購入以来これといったトラブルもなく、順調に距離を伸ばし続けている。
もうここまで来れば「当たり」と言ってもいいだろう。
毎日乗り、車に負担が少ない長距離巡行が多いのも良かったのかもしれない。
延長保障をしているので、願わくば2年後の3回目車検までに不具合を出し尽くして欲しい(笑)。
消耗品を交換しながら末長く乗り続けるという夢を持ち続けたい。
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by funfunfun409 | 2007-07-22 20:11 | 車関係
地方出張が続いたせいか、先月頃からマフラーの音がやや気になってきた。
疲れがたまっているのだろう。
今日から北見市へ出張なので早起きして8時から交換作業に取り掛かる。
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ウマを用意し、ダンボールを敷く。
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ノーマル品とオールステンを並べてみる。
オールステンマフラーの新品はコチラ
ノーマルは、私が出張で留守にしている間に親父が勝手にゴミに出してしまい、慌ててヤフオクで落札したもの(4,200円)。
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オールステンのフランジ部分。
融雪剤のアタックは想像以上だ。
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下から撮影。
ノックスドールはバッチリだけど、マフラー管は来年あたり再塗布しないとダメかな?
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作業完了。
小便小僧の局部のようで愛らしい。

2年ぶりにノーマルで長距離走行してみた。
札幌~北見は山坂が多い経路なので何度かSモードで発進してしまった。
インパネ付近の軋み音がやや気になるものの、ボディの骨太感は購入当初から変わらない。
とにかく滑るように走ってくれる。
マフラー替えただけなのに、まるで別なエンジンじゃないか?と思うほどだ。
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by funfunfun409 | 2007-07-22 20:06 | 車関係