趣味の手作りログハウス、音楽、愛車、出張先での出来事他、ランダムに書き綴っていきます。ちなみにHNは大好きなBeachBoysのヒットナンバーから取りました。


by funfunfun409
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手打ちそば はるな家

朝7時の気温が3.5度。
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10時頃。
晴れても日差しは弱く、なかなか気温が上がらない。
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この店は過去3度の出張で5回来ている。
幌加内産の粉を製粉から手切りまで行う二・八蕎麦。
どうやら「日本最北端の手打ち蕎麦店」らしい。
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かも南蛮そば(950円)
太目の麺が優雅に泳いでいるといった印象。
蕎麦の打ち方にも色々あるものだ。
ツユはオーソドックス。
夏の暑い時分に冷えていない蕎麦を出されて閉口した事があるが、南稚内駅周辺でこれほどの蕎麦屋は他にない。

手打ちそば はるな家
稚内市末広3丁目2-24
営業11~19時(金・土20時まで、15~17時中休み)
火曜日定休


※ 11月2日再訪。
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かけそば(大盛780円)と小ライス。
この日は初降雪を記録し、外で震えながら仕事をしていた。
凍えた体に熱い蕎麦は何よりの御馳走だった。
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by funfunfun409 | 2007-10-31 18:24 | 飲食 | Comments(2)

はるき茶屋

気のせいか、稚内の空は晴れていても暗い。
そして寒い。
宿へ帰る前にデパートで股引きを買う。

日本シリーズ3戦目が決着したようなので外出。
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ラーメン缶・おでん缶が早や稚内にも。。。。
微妙な価格設定だ。250円なら2つ買おうという気になれるのに。
500円と600円の差は大きい。

南稚内駅前の飲食店街から外れた住宅地に行灯を発見。
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はるき茶屋
居酒屋ながら「しじみラーメン」が看板メニュー。
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しじみラーメン(900円)
大粒のしじみ貝がたっぷり入っていて、期待していた以上にダシが効いている。
ベースは鶏と野菜だが、ラードに鰹節を焦がしたような風味を感じた。
値段相応、冷めないスープを全部飲み干す。
天塩産のしじみ貝を使っているそうで、ここ数年不漁続きで面白いように値上げされる、と仏顔の店主がこぼしていた。

稚内市大黒3丁目3-23
15-17時中休み、22時まで営業。不定休

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by funfunfun409 | 2007-10-30 20:52 | 飲食 | Comments(0)

満腹おでん

仕事帰りにデパートに寄ると、タイムサービスで本マグロ、かんぱち、数種の切落とし(280~380円)が3パックで500円。
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これだけあれば釧路名物「勝手丼」も作れるぞ。
独りで熱燗をしんみり飲っていると、正直、これだけで腹一杯になる。
でも今日はおでんの日。前夜から仕込んであったのだ。
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これは昨晩の様子で、味がすぐ染みるガンモは抜いてある。
大根を入れ過ぎたというせいもある。
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基本のおでん種4種。私はこれだけあれば他に何も要らない。
家でやる時は竹の子、巾着、練物類が加わる。
いくら材料を増やしてもご飯のおかずになり切れないのが「おでん」の難しいところ。
でも家族が1つの鍋を共有する情景は円満な家庭の象徴。
こっそり冷蔵庫から納豆を持ち出して終える。

(おでんで一杯)?
どこぞの街にも通好みのおでん屋は必ず存在する。
しかし、いくら美味いからといって腹一杯食べるような事は状況的に不可能だ。
その点、出張自炊のおでんはイメージをストレートに具現化出来るという点で他の要素が入る隙がないのが唯一の取柄か?
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by funfunfun409 | 2007-10-29 21:39 | 出張自炊メニュー | Comments(7)

都心のエゾ鹿

稚内市末広の某所@仕事場。
国道から道2本隔てた官公署の密集地でエゾ鹿が悠然と歩いていた。
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移動中に山間部の道端で見かけるのは珍しくないが、稚内に来たからには毛蟹1匹ぐらい食わなきゃウソだな、と企む私の目には「森の象徴」というべき鹿の姿は新鮮だった。
オイオイ、そっちの方向は海岸だぞ。

最果ての旅情を求めに訪れる観光客が見たら喜ぶに違いない。

公務で来ている私には、 ケツの辺りが美味そうだな。。。鹿肉。
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by funfunfun409 | 2007-10-29 18:46 | 仕事・出張ネタ | Comments(1)

大黒亭・庄内食堂・流華

本日より5泊の稚内出張。
昨夜帯広から帰宅して1晩寝ただけで朝9時出発。
家庭の温もりをじっくり味わうヒマもないまま晩秋の最北端に到着した。
ひたすら海岸沿いを走り5時間10分で宿に到着する。
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1年前にも泊まった南稚内駅近くのビジネスホテルは閑散期とあってツインルームに通してくれた。
300m先の西條デパートで買い物をし、宿の温泉に浸かってから外出。
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コチラも丁度1年ぶりの大黒亭
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お通し。
炙って甘いタレを絡めたツブ(左)が美味かったので刺身にしてもらい、ハマチと卵焼きを追加して熱燗を2本飲み、鮨1人前をつまんでサッサと引き揚げる。
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庄内食堂
80過ぎの婆さんと70人近いバアさんが中にいて、カウンタの奥で兄ちゃんが新聞を読んでいる。
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塩ラーメン(550円)
ずん胴なし、火にかけた柄杓の湯を丼に注ぐ。
なるほど極端に澄み切ったスープなり。
旨かったが禁断の白い粉が私の許容量を超えていた。舌の奥がヒリヒリする。
若いほうのバアさんが兄ちゃんと一緒に店を出た。親子らしい。
店には80過ぎの婆さん1人きり。大丈夫なのかな。
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実はこの2軒、同じ建物。

舌に残るネロネロを何とかしたい。。。
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行灯は点いていないが店は開いていたので入る。
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塩ラーメン(600円)
繁華街だけあって「飲んだ後のシメ」に相応しいアッサリ系のラーメンを出す店がほとんどのようだ。
この界隈を探索するとラーメンを出している店が他に3軒ほどある模様。

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今夜も燗酒。
いつもの鍋は明日の夕食用に仕込み中なので、ステンのボウルを使う。
ヒータ接触面がグラつき、徳利との隙間に気泡が溜まって「パンッ!」と爆ぜるので注意が必要だ。
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by funfunfun409 | 2007-10-28 19:53 | 飲食 | Comments(1)

寶來

今回連泊している宿から80m、独特の雰囲気が漂う店なので気になっていた。
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本日は仕事が早く終わったのでコインランドリーへ行く前に閉店時間を確認したら「4時で終わり」と言われたのでそのままカウンタ席に座る。
道理で夕方閉まっていたわけだ。
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醤油ラーメン(550円)
極太の自家製麺に驚かされる。
最初の一口は、残ってチンしたうどんを啜っているような感じ。
スープは横浜の「吉村家」、札幌に一時期あった「六角家」をやや薄くして酸味を加えたような印象。
いや、創業昭和3年という歴史からすれば、「家系がここの味に似ている」
と糺すべきだろう。
それにしても、単なる偶然とは思えない相似性だ。
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5~6年前だったか、聚楽の隣で営業していたラーメン店がここの味に良く似ていた。
1度行ったきりで、酔っていたので店の名前が出てこない。

70代の老夫婦が2人で切り盛りしていて、後継者はいない。
今泊まっている宿の主人が子供の頃からの馴染みで、紹介した宿泊客10人のうち8~9人までが口に合わぬと文句を垂れ、残りの1~2人が「ハマル」そうな。
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by funfunfun409 | 2007-10-25 17:38 | 飲食 | Comments(4)

初霜

今朝、車内の温度計を見たら2.5度。
帯広は寒い。
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土曜の夜、夏タイヤで日勝峠越せるかな?
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by funfunfun409 | 2007-10-25 16:51 | 仕事・出張ネタ | Comments(2)

食堂おふくろ

出張初日から気になっていたラーメン店が臨時休業だったので斜向かいの店におでんを食べに行く。
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上沼恵美子似のオバチャンは帯広に来て20年、店自体は40年続いている。
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おでん種は100円から。カツオ主体のつゆが旨い。
他に客がいないので世間話をしながら2合徳利の燗酒を飲る。
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卵焼き(400円)は、砂糖大サービスの“おふくろの味”
豆腐・大根・がんもをお代わりし、2合徳利も追加する。
勘定を済ませて帰り際、「あ~美味かった、腹一杯だ」。
すると、
「豆腐2つ食べたからね。でもすぐにお腹空いちゃうけどね。。。」
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帯広の食堂は、どこもかしこも「豚丼」だらけ。
誰が仕掛けたのか知らんけど、もういい加減、見飽きた。

数10メートル先の宿へ向かって歩いていると、頭の中で不協和音が鳴り響く。

>でもすぐにお腹空いちゃうけどね。。。

・・・・。

>でもすぐにお腹空いちゃうけどね。。。

続きはコチラ
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by funfunfun409 | 2007-10-24 19:56 | 飲食 | Comments(2)

そば処一粒

石臼挽き手打蕎麦の一粒が今夏、移転した。
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昨年5月に訪問した際、店の狭さに閉口したものだったがこれで行き易くなった。
店舗は以前「こう吉」という食堂で、店内が2倍ぐらい広くなった。
客足も絶えず、商売は順風満帆に見える。
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海老天せいろ(900円)
新得の玄蕎麦を店内で挽き、10:2の割合で打つ蕎麦は腰があって香りが良い。
新そばの時期になったんだなあ~。
蕎麦湯で薄めたツユを啜ると、カツオの風味がさらに引き立つ。

そば処一粒
帯広市西17条北2丁目15-8
営業時間11~15時頃まで。 月曜定休


※ 2007年10月26日再訪
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大天ざる(1,300円)

※ 2007年10月27日再訪
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えび天とじそば(1,000円)
出されるまで、えび天も一緒に卵とじになっているものだと思っていた。
ツユにとろみがついている。
別鍋で作った溶き卵を加えているようだ。
寒い日だったので美味かった。
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by funfunfun409 | 2007-10-24 18:57 | 飲食 | Comments(0)

頓珍館

鮨屋で酒3合飲んでしまったので、宿で煮炊きするのを諦める。
でもこのまま帰っても物足りないような気がする。
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こちらも横丁内で唯一のラーメン専門店。
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醤油ラーメン(600円)
ボソついた麺が場末の情緒を引き立てる。
鶏のダシが豚骨を上回るラーメンを食べるのは久し振り。
ちなみにガラではなく腿肉を使っているそうだ。
「ガラなんか使ったって知れている」と年配の店主がバサリ。
そして豚骨・豚足・昆布野菜類。

忘れていた。鮨屋とラーメン屋はこの小路にある ↓
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10月24日再訪
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塩ラーメン(600円)
麺を固めにしてもらう。
具材が微妙に異なる。
そしてやや脂が多めで適切な化学調味料。
初老の親父は話し始めると止まらない。

嗚呼、これでやっと帰れる。
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by funfunfun409 | 2007-10-23 21:54 | 飲食 | Comments(0)