趣味の手作りログハウス、音楽、愛車、出張先での出来事他、ランダムに書き綴っていきます。ちなみにHNは大好きなBeachBoysのヒットナンバーから取りました。


by funfunfun409
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丸南本店でへべれけ

1月21日。
14時半前に定宿到着。
翌日の仕事は講師が急に出られなくなったとかで私に回ってきた。
大勢の前で1時間半喋り続けなければならず、部屋の狭いテーブルで下調べしているうちに18時を回ってしまった。
慌てて風呂に入ってから夜の街に出る。
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棒二森屋前にて。
函館新道を降りて市街地に入るといつも湧き起こる懐かしさと嬉しさ、そして切ない包まれ感は、他の出張先では味わえないものだ。
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いつもの「酒肴セット」に続いて追加した鴨の合い焼き、いかネギ納豆、卵焼き。
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この日の「蕎麦がきの揚げ出し」は茄子焼き入り。表面がパリッと揚がった蕎麦がきも格別だった。

ところで、酒肴セットの「海老の1本揚げ」が遅いなぁ。
忙しそうだったので忘れてたのだろうか、こんな事もあるのだろうと大して気にもせずに〆の「せいろり」を頼む。
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なんと、漆器の2段重ねに掻き揚げとは。そうか、こんなどんでん返しが待ち受けていたんだ。
参った。
嬉しくなり酒を追加して結局5杯。コメカミがジーンと痺れるような酔いが来た。
ここ数日忙しくて酒ばっかり呑んでいたもんな。
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厨房からご主人が挨拶に訪れて「今年もよろしく」。
色々話したのだが内容を良く覚えていない。
呂律が回らなくてスミマセンと言ったら1呼吸置いて「トシですね」
このシーンの記憶のみ鮮明なり。

奥さんから正月配布用の屋号入りタオルを頂き、背中を丸めて定宿へと戻る。
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2008年3月以降の丸南本店の記事は コチラ
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# by funfunfun409 | 2008-01-22 22:23 | 飲食
1月21日。
本年も泊まりの出張は函館でスタート。
朝食に昨晩残した花まる持ち帰り寿司を食べたので、長万部の三八飯店を通過してそのまま函館を目指す。
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店は函館新道入り口手前、「昆布館」の真向かいにある。
カウンター真上の壁に、各メニューの大きな写真が貼られている。
税抜価格併記のメニューといい店内の雰囲気といい、どことなく「さんぱち」を連想させる。
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手前の器具はカウンタに置かれているニンニク絞り。
トッピングメニューにニンコクは載っていない。
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塩ラーメン(714円)。
具が多いので価格相応と言ってもいい。
最初に海老の香りが漂う。
色々入っているようだか私の舌では弁別不可能、変な癖もないので万人受けするのだろう。2時近くでも次から次へと客がくる来る。
熊さんを圧縮したような歯触りの中細麺は色も珍しいタイプ。

定宿のフロントチーフにこの店に行った事を話した。
するとあの辺なら七飯町の「大勝軒」がオススメだと教えてくれた。
下らぬ冗談を放っても大口で笑ってくれる中島みゆき似の美人さんだ。
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# by funfunfun409 | 2008-01-21 20:36 | 飲食

演奏会終了

1月19日。
心配していた娘の熱も下がり、打ち上げに行きたいと言い出したので一安心。
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13時から会場設営が始まり、14時頃からリハーサル開始。
最初から飛ばすと本番で潰れるので控えめに吹く。
ここのステージは離れた音が聴き取れず、縦を合わせずらいので指揮棒に集中するしかない。
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16時過ぎにリハを終えて早めの夕食。
会場から徒歩で鴇の家に行く。
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私が注文した味噌ラーメン(上)と娘の塩ラーメン(下)。
鶏の味がして美味しいと娘が感激。
大ホール全体をニンニク臭で満たしてやろうと、揚げニンニクをドサッと入れた。
願掛けと気合い、またしても節目でラーメンが登場する。
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会場正面の案内板。もう17回目になるのか。。。。

18時30分に2ベルが鳴り、本番開始。
最初は硬さが目立ったものの、次第に響きが豊かになっていく。
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演奏中のショット。
2部最後の曲中、10小節ほど休みの隙にパチリ。
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世界の著名オーケストラが演奏したステージで、百均ミュートはしっかり役目を果たしてくれた。
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打ち上げにて。
薄暗い店だったので安いデジカメで収めた画像はどれも失敗作。
強いて言えばこれがベストショットか。
飲み放題60余名、怪気炎がメラメラ揺らめく様子を捉えている、つもり。

娘と一緒なので下ネタ禁止、ピッチャー抱えての「遠征」も控え、終始神妙な面持ちで通したがビールだけは人1倍飲んで元を取ったぜ!
23時半に1次会終了。タクシーを拾って0時に帰宅。
娘と同じスデージに立ちたいという願いが実現し、合奏に通い始めてから昨夜までの約3ヶ月間は正に「我が世の春」。終生忘れられない思い出となるはずだ。
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# by funfunfun409 | 2008-01-20 13:50 | 吹奏楽
弁当を忘れて来たので久し振りにラーメン。
行き先は昨年11月1日に開店した「ふらん軒」。
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中心部でどれも600円という価格は良心的。
脇にあるパンは14時まで無料。ライスではなくパンというのが珍しい。
かなり食べ応えがある。
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塩ラーメン
森住の細麺がかなり固めに茹でられている。
塩加減を訊いてくれたので「割と昔風なんだね」と店主に告げた。
昭和40年代初頭、田舎町(遠軽)で食べていた1杯50円のラーメンが原点だそうで、脂を極力使わないのもそのせいだとか。
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味噌ラーメン
赤味噌香るライトなスープ。 好みだ。
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ウムっ!

店を出てから銀行に寄り、外に出ると吹雪いていたので再び地下に入る。
北洋銀で用を済ませようと通路階段を登ると...。
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全く別な事を考えているのに、視線が釘付けになってしまう業の深さよ。
こんな時に先鋭化しても困るのだ。
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ふらふらと導かれ、注文してしまったではないか! 正油ラーメン380円。
まあいいさ、今夜は帰宅が遅いから「早めのおやつ」という事にしておこう。

ウプッ!
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# by funfunfun409 | 2008-01-18 12:57 | 飲食

負の連鎖反応

定演を明日に控え、今夜は本番会場のキタラで合奏予定。
昨日の昼過ぎに家から電話があり、長女が39度の高熱で寝込んでいるという。
解熱剤で何とか平熱を維持出来れば多少無理してでもステージに立たせる予定なのだが、医者からインフルエンザだと言われてしまえば諦めるしかない。
一方私のほうは2日前に唇の横に「おでき」、昨晩は毛布を蹴飛ばして寝冷えしてしまった。
出勤してからパブロン2錠。

負の連鎖反応、極めつきは「弁当忘れた事件」
おにぎりと一緒に食べるのを楽しみにしていたミルクシーフードヌードルは間もなく妻の腹に消え行く運命だ。
カップ麺を食い損ねた程度の事でも私にとっては「事件」であり、従って日記更新の動機となる。
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※ 1月20日追記。

幸運な事に、妻の腹に消えていなかった。
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牛乳とバターが豊かに香る、クラムチャウダーのような味わいだった。
これを基にしてグラタンを作っても美味しいんじゃないかと思う。
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ジイサン(76歳)の昼食。
本日は町内会の新年会に参加するので軽めだ。
スヌーピーの茶碗でタクアンと梅漬けの茶漬け。
見かけに拘らない潔さは見習うべきだろう。
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# by funfunfun409 | 2008-01-18 11:23 | 吹奏楽

寒波到来

今朝の外気温(出勤途中)。
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玄関を出た瞬間、頬に刺すような痺れを感じる。
車庫までの僅か数メートルで両手が凍えてしまった。
これから2月1杯までが本格的に冷え込む時期。

遡って1月16日夕方。
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ドアを開けた途端、思わず哎呀!と叫んでしまった。
冷風が心地よいので真冬でもサンルーフを開けて運転する事が多く、午前中は抜けるような青空だったので油断していたわけだ。
今風の表現なら アイヤ━━━━━(゜Д゜;)!! となるのだろうが、これでは語感が伝わらない。
正確には「アィ~ヤァア~」であり、イントネーションは「ィ~」で下がって「ヤァア~」で跳ね上げる。
一度発音してみるとヨロシ。
尻を濡らした私の気持が少しでも伝われば嬉しい。
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# by funfunfun409 | 2008-01-17 14:57 | その他全般

ハイハイ競争

1月某日。
アカチャンホンポに行って来た。
毎週のように通っていたのは長女が2~3歳頃までで、妻が自分の車を乗り回すようになってからは平日に用を足せるようになったので、実に7~8年振りとなる。
「西松屋」、「しまむら」といった競合店の参入により以前ほどの混雑振りではないものの、それでも開店直後に下の駐車場は一杯になり、店の中は競合店よりもずっと客が多い。

さて、この日の目的はこれ。
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前日のチラシに書いてあったので、他の子に混じって次女がどんな動きをするのかを見たかったわけだ。
例えビリでも参加賞に「おしりふき」ぐらいは貰えるだろうという期待もある。
レース開始10分前から整理券が配布される。
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割当ては第5走の3枠。
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店員による競技の説明。さすがに男性は恥かしそうだ。笑っちゃいけない。

11時過ぎにレースが始まり、寝転んで泣き出したり逆方向に向かったりする子がいたりして会場は爆笑の渦。

さていよいよ第5走。
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誘導役を長女に任せて私と妻は撮影に回る。
スタート開始と同時に保護者が向い側に移動し、携帯やオモチャ類を振りかざしておびき寄せる。
1着を争う好ダッシュで先行逃げ切りかと思われたが、途中で座り込んじゃって周囲をキョロキョロ、長女の必死の呼びかけにやっと反応して結果は4着。それでも全員揃ってゴールするという、胸のすくようなレース展開であった。

参加賞は予想が的中しておしりふき、そして食事用エプロン。
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# by funfunfun409 | 2008-01-16 21:50 | 家庭

1月14日の練習

昨年11月から続けてきた「定点観測」も今回で最後となる。
その間1度も休まずに参加出来たのは娘と一緒だったという点に尽きる。
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やはり出席率の悪いパートの仕上がりが悪い。
合奏は本番前日のキタラと当日のゲネプロを残すのみとなった。
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前日に続いて「菜の花」。
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マグロ丼とハンバーグカレー(各480円)。
娘が事前に決めていた「ネギトロ丼」は品切れだった。
食べているとスーツ姿の若者が5~6人ドヤドヤと狭い店になだれ込んできた。
成人式の帰りらしい。
酒が回っているらしく、喧しい事この上ない。

後半の合奏で今回の曲を全曲演奏したら唇が腫れた。
こんな事ではハイノート続出のアンコールが危うい。
カーステで演奏曲のCDを聴きながら娘と一緒に口ずさんだりするのもこれで最後。
本番前なのに寂しさが募る。
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# by funfunfun409 | 2008-01-15 12:55 | 吹奏楽

1月13日の練習

13時、吹雪の中を片道1時間の会場へ向かう。
演奏会まで1週間を切り、今回参加者の9割方が集まった。
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合奏前半は鬼門の「プラハ」。
同じパートの中でも音の出だしが微妙に異なり、それで有機的に響くように書かれている。誰か1人でも間違って入るとアンサンブル全体が崩壊するというスリル感タップリの曲。
それでも次第に煮詰まり感のような雰囲気が出来上がってきたようで、この調子で行けば本番はそこそこいい仕上がりなるんじゃないかと、微かな希望が見えてくる。
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定番、「菜の花」の刺身定食480円。
ラーメンや蕎麦は当分控えたいと連れの長女が言う。
2人で3杯なんて事をやっていれば当然か。
せいぜい気をつける事としよう。
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# by funfunfun409 | 2008-01-14 12:39 | 吹奏楽

徳寿 白石店

家族で焼肉店に行くのは実に久し振りだ。
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ここが「一心亭」だった頃には月1のペースで行ったものだった。
内装が一新されて落ち着いた雰囲気になっている。
ライス・サラダ・キムチ・スープが付いた焼肉セット3種にラーメンと冷麺を追加。
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ラーメン・冷麺・じゃこ飯
冷麺は最初単品で注文したが、同じ値段でサラダ・キムチ・じゃこ飯が付きますと言われて従った。
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テーブルが一杯になり、肉皿を窓際に退避させる。
焼肉レストランのライスは量が多いのでランチタイムはセット物だけで満足する。
でも今日は麺を2種追加して飯が計4杯、妻は少食だし長女は小学生なので残さず平らげるのに苦労した。
私は常人より食べる量は多いほうだが、同年輩の この人には遠く及ばない。
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本日の収穫
イオン平岡店でタオル詰め放題1,000円也。
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内容物一覧
ビニール袋が丈夫なのを確かめてから床の上で詰込み作業開始。
タオルの畳み方よりも欲と力がモノを言う。
店が損をする事はないのだ。口紐がきちんと閉まりさえすればいいのだ。
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# by funfunfun409 | 2008-01-12 20:59 | 飲食

鯛雑炊

次女が10ヶ月を過ぎ、早くもヨチヨチ歩きをするようになった。
離乳食の回数がミルクを上回るなど、色々な意味で成長著しい。
同居している母親が年初めのスーパー安売りで鯛を1尾買ってきた。
刺身用に切ったものではなく尾頭付き。
家の食卓に鯛が出る事など考えられないので妻が問い質すと「雑炊にして次女に食べさせる」と言う。
孫と一緒に暮らすジジババというのは油断も隙もないな。
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鯛雑炊。離乳食なので野菜を加えてある。
骨を使わずとも身だけで充分な出汁が取れる(鯛茶漬け参照)。
ひと匙おすそ分けにあずかったが、正に間然とする事なき上品な味わいだった。
これに三つ葉でもあしらえばもう立派なご馳走だ。
1尾全部は赤ん坊1人には多過ぎるので、適量で雑炊を作って小分けにパックして冷凍。残りを小片5切れに分け、塩焼きにして頂いた。

長女の時は小学校に上がるまで別居していたからまだマシだった。
事ある毎に毛ガニやタラバを食わせ、もっと続く筈だった「かにカマボコ」への嗜好をたちまち奪い去ったのもジジババだったけれども。
先が思いやられる。
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# by funfunfun409 | 2008-01-11 22:24 | 飲食

職場の新年会

会場は昨年と同じ銀座ライオン札幌ロビンソン店
強風の中、連れ立って徒歩で向かう。
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今年はヱビス飲み放題で、調子に乗って2ℓ近く呑んだのではないか。
トイレに4回行った。
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豚のスペアリブ。味が濃くて美味い。
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終了間際。早く締めの音頭ヤッテクレ!
伸びた麺が自分の心中を代弁しているかのようだ。

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2次会の米風亭。
しばらくご無沙汰しているうちに大好きだったホルステンがメニューから消え、ジンが1種類となり、油そばが登場している。
ジンのオンザロック2杯、ジントニック1杯。
足元が怪しい。

この後、上司行きつけのカラオケスナックに寄り、タクシーで帰宅。
10時頃まで、頭の中でキャンディーズの「春一番」が鳴り響く。
なんでこんな曲歌ったんだろう。私としたことが。
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# by funfunfun409 | 2008-01-09 12:50 | 飲食

Costco札幌倉庫店

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米国資本の会員制倉庫型店舗Costcoが1月25日、美しが丘にオープンする。
妻の先導で会員入会申込みに行って来た。
かつて西岡でコケたハイパーマートみたいな感じがしないでもないが、ネットや主婦仲間から情報を得た妻によれば『凄い』らしい。
一体何が凄いのか解らないが、妻がそう言うのだからきっとそうなのだろう。
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ノートパソコンをズラリと並べた受付コーナーで順番に手続きをする。
免許証を提示し、その場で写真撮影して間もなくカードが出来上がり、入会金を払って終了。
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会員カード。オープン前に申し込むと1,000円割引で3,200円。
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ダダっ広い店内には梱包されたままの商品がパレット単位で置かれている。
一見乱雑に放置されているようだが、ディズニーキャラの玩具、工具セット、ティファール鍋等がさりげなく目に入るように置かれている。
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入り口付近のフードコート全メニュー。 店の中ではスタッフが研修中。
中央のホットドッグ(260円)は玉葱とケチャップ・マスタードがセルフ式でサイダーが飲み放題らしい。二日酔いの時はいいかも知れない。
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手前でコーヒーとお菓子を振舞っている。
アメリカのスナック菓子は概して不味いものだが、やはり不味かった。
いくら安くて量が多くても買う気がしない。中身よりも容器に目が行く。

会員制の優越感と根強い「アメリカ」への憧憬やらで会員は増えるだろう。
おそらく店内は混雑せず、ゆっくりと買い物が楽しめるだろう。
割引クーポンと併用して上手に利用すれば年会費の元は取れると思う。
でも駐車場出入りの際に苦労しそう。
アクセスを含めてのランチェスター法則だろうに。
何か対策を講じないと脇の国道交差点は間違いなく大渋滞するぞ!

※ 1月12日追記。
羊ヶ丘通りから来れば駐車場に入り易いかも。

ところで、出来上がったカードの裏を見て愕然とした。
webカメラで撮影した画質の粗い顔写真が「世界まる見え」に良く出てくる凶悪犯の指名手配写真のようだ。
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モザイクなしで見て欲しかった。
そうか、アメリカに行けば自分は強面で通るんだ。
それもこれも全部アメリカの壮大な陰謀だから衝動買いに注意しよう。
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# by funfunfun409 | 2008-01-06 20:29 | その他全般
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豊平区月寒東3条19丁目、蕎麦屋が2~3代続いたテナントに1月5日開店。
真向かいに人気店「中華あんかけ専門店パンダ」がある。
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メニューの順番どおり、上から味噌・醤油・塩(全て700円)。
個人的にはマイルド風味の味噌が好み。
塩・醤油は“つみれ”以外、特筆すべき特徴はない。
700円は高いと思う(じゃ安けりゃ行くのか?と言われても困るが)。
家から近いのに新聞折込チラシが入っていなかったので開店が延期されたのかと思っていた。
12時15分入店時に先客3名、注文して出来るまでに15分(追加時も15分)。
スタッフ3名、連続して作れないようだが、そのうち慣れるのだろう。
店主は「千の風・・・」を歌う人にどことなく似ている。

※ 長女は美味しかったと言ってました。


2008年2月1日後記
初めて新聞折込チラシが入っていた。
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構文がチグハグだ。
開店当初よりも美味しくなったという話を聞くが、裏を返しに行くのは何時になるだろうか。
頑張って欲しいと思う。
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# by funfunfun409 | 2008-01-06 14:38 | 飲食

初合奏

1月5日。
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前の晩飲み会に出席し、帰宅後も呑んだので体調が悪く、楽器が鳴らない。
具体的にはリップスラーがままならず、高音が出なくてすぐバテる。
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合奏会場近くの ごまそば一茶庵で夕食。
上から とじそば(600円)・たぬきそば(大650円)。
表が暗ければ店内も非常に暗い。
画像サイズ縮小時に補正して何とか判るようにした。
寒いので一味を大量に振り掛けたのが百年目、1週間ぶりに吹いて熱を帯びた唇を更に怒らせる事となり、調子が上がらないまま練習を終えた。
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当日渡されたアンコール候補曲。
三大マーチ王の1人、タイケのThe Conqueror
直訳すれば(征服者)となるが、邦題は『ツェッペリン伯爵』で、1905年に飛行船ツェッペリン号が初飛行を成功させたのを記念して作曲された事に由来する。
5~6段目がユーフォニアムとホルンが前面に出てくる部分でかなりキツいが、何が何でも吹けるようにしなければならない。
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2週間後に控えている本番のポスター。
普通の市民バンドならメインに置くような大曲が3つ。
コンクールに出たくない、中途半端なクラシックのアレンジ物やポップスはやりたくないので残るは吹奏楽のオリジナル作品、といった方針で、団員の平均年齢が高く耳も肥えているので必然的にこのような選曲になる。
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# by funfunfun409 | 2008-01-06 13:54 | 吹奏楽

妻の実家へ

1月2日。
次女が昼寝した頃を見計らって10時半に出発。
途中の昼食は『ラーメン店とかは無理だからね!』と妻に釘を刺されていたが。
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余市のポスフールにて。実質麺を茹でるだけの手っ取り早いメニューに限る。
中華丼とのセットが正月価格500円。満腹満腹。
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昨年3月、次女より半月遅れて生まれた姪(右)。
新孫が一挙に2人も増えてジジババの頬も終始緩みっぱなしだ。
義兄(妻の兄)は私より1つ上で、道南で学校の先生をしている。
40代で初めて父親となった心情変化の戸惑いは相当なものだったに違いない。
抱き上げるとマシュマロのような肉質が心地よい。
人見知りが激しい子なのに何故か私の傍に寄ってくる。
40代半ばに差し掛かっても子供と動物に好かれるオーラを発しているようだ。

1月3日。
帰る前に長女を連れて近所の小高い丘にある稲荷神社へ参拝。
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一緒に数えながら66段。登り終えた途端、足がガクブル状態。
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数年前に賽銭箱が盗まれたそうで、扉は南京錠で閉ざされていた。
大鈴のガラガラ音が静謐な冬の雑木林に響き渡る。
手すりをつかんで慎重に石段を降りる。
こうした鄙びた神社も情緒があっていいものだ。
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# by funfunfun409 | 2008-01-04 16:14 | 家庭

賀正

皆様明けましておめでとうございます。

年初めですから初心に帰って“ですます調”で書き進めましょう。
雑煮を食べて年賀状の仕分けをしていると、あ~正月か~、という実感が湧いてきます。
振り返れば昨年は(略)でした、ですから今年は(略)であれば満足です。

さて、9時過ぎに近所の神社へ初詣。
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次女を屋外に晒すのは約3週間振りで、天気も良いせいか上機嫌です。
10歳の長女は9年連続で綿飴を買いました。
自分の小遣いで買ったところに成長の跡が見られます。

家に戻る途中イトーヨーカドーへ。
駐車場がヤケに混んでいましたが各階売り場はそれほどでもありません。
恐らく1000本引きに群がっているのでしょう。
フライパンセット(22・25センチ)が5,000円の福袋で売られていました。
ビタクラフトが2,500円は破格値なので、「今使っているのがダメになったらこれ使えばいいんじゃない?」と母親をそそのかして買わせました。
くじ運のいい母親は2等を引き当てました(500円の商品券ですが)。
22センチは出張自炊で使わせてもらいます。
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昼食は私と長女のみ、ヤクルトラーメンでした。
妻の実家から直送の豆餅と昨晩オードブルで余したハム入りの豪華版です。
メンマ・ナルト無し。しかしスープを存分に吸った厚切り棒麩の旨さよ。
スープは啜るだけのものではないという事を元旦からstcさんより教わりました。
きつねどん兵衛の大揚げを何度もしゃぶった少年時代の記憶が蘇ります。
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パソコンとピアノの隙間にある長女の楽譜本棚に興味があるらしく、鋭角なピアノ本体を物ともせず、僅か30センチ程度の隙間に入り込もうと躍起です。

15時半に姉の家族が到着し、新年挨拶もそこそこに宴が始まります。
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明るいうちから酔えるのも正月ならでは。
昼酒は効きます。スパークリングワインので助長されたようです。
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# by funfunfun409 | 2008-01-01 20:04 | 家庭
9時過ぎに近所のスーパーへ行って寿司とオードブルを買った後、ホームセンターでバネとネジを買い足し、10時半頃から作業開始して昼過ぎに完成した。
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旧作と比較するとかなりシンプルな構造。
私の楽器は3本ピストンなので、本来4番ピストンがある位置でトリガーを操作する仕様とした。
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曲げ加工に苦労したアーム部分。
車を外に出し、楽器を荷室に置いて少しずつ調整した。
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レバーと楽器とのクリアランスはこんな感じ。
幅を半分ぐらいに削っても、鋼材は厚みがあるので非常に頑丈だ。
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裏側。
セーターの糸なんかを引っ掛けないように配慮。
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収納時。
抜差し管側の留め具を外すとこのようにスッキリ収まる。
中央コルク付きの金具及びアームと抜差し管を繋ぐステーは百均で見つけたレードル(洋式オタマ)の柄の部分を流用した。ステンレスは硬いので穴開けに時間を要した。
ちなみにコルクは自作ミュートの余り物。

操作の動画

いやぁ~、年末の3日間、存分に遊ばせて貰った。
これで心置きなく年が越せる。

皆様よいお年を!

追記

若い頃はトリガーなんか無くてもピッチ修正が可能でした。
楽器ではなく自分の奏法に問題がある事に気付き、こうした物の助けを借りるのもどうかと思い、その後外しました。



工作・修理の続きはコチラ
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# by funfunfun409 | 2007-12-31 21:12 | 吹奏楽
トリガーの目的については以前コチラで書いた。
その後BESSON、WILSONのトリガーを見る機会に恵まれ(カタログだが)、次回はアーク溶接で作ってやろうと目論んでいたのだが結局諦めた。
溶接機を買っても他に使途がないし、やはり大切な楽器に傷を付けてしまう事に抵抗感がある。
業者に頼むのが確実だが、手間賃10数万も払う位ならアーク溶接機を買うぞ。
ユーフォニアム吹きで同じような事やっている人はいないかと検索かけたら、トップに自分のブログがヒットする始末だ。

という事で、見た目と操作性の向上を目指して突然作ってみようと思い立った。
昨日買った材料は幅19ミリの鋼材(910ミリ)とアルミのフラットバー。
後はガラクタ箱から引っ張り出して何とか千円程度で済ませたい。
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トリガーのアーム部分。モンキー2本で捻ったが相当な力を要する。
ネジ穴を開けるのも一苦労で、下手するとドリルビットをダメにする。
この鋼材は愛車の自作アームレストでフレーム部分に使った。
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アルミのフラットバーを加工。
このパーツはアームを固定する部分となる。
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昼頃に撮影。
仮組みして動かし、アームが楽器本体に接触しないように形状を微調整。
モンキーレンチだけでミリ単位の調整をするのは辛い。
矢鱈グニャグニャしているが、1本物で仕上げるとなれば必然的にこうなる。
サンダーで削ったりエイヤッ!と気合入れているうちに握力がバカになったので日没前に作業終了。
馬鹿は無理しないものだ。

年明けの初合奏(1月5日)までには使える状態に仕上げたい。
掌が両方とも熱っぽく、この時間になってもモンモンしている。
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# by funfunfun409 | 2007-12-30 23:25 | 吹奏楽

IHクッキングヒータ購入

12月30日は小晦日(こつごもり)と呼ぶそうだ。
そんな事今まで知らなかった。

買う積りでいたPANPOTの購入を断念した。
自炊ツールとしては理想的で、見た途端これだ!と即断モードに入ってしまったが、重ねると結構嵩張るので旅行鞄に収まらない。
他に食器類や調味料入れなどもあるので、2つに分けて詰め込んだら大きな旅行鞄の半分以上が自炊関連グッズで占められるという全く馬鹿げた事になる。

出張自炊は不自由を何とか遣り繰りするのも楽しみの1つだから卵焼き を我慢すれば済んでしまうのに一旦考え始めると解決させずにはいられない。
昨日、近所のホームセンターで3,980円だったのを見て買ってしまった。
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㈱山善のIH-E700
私が調べた限り、卓上IHの中では最も小さくて番安い(最低価格5,980円)。
厚さ57ミリ、これなら鍋を重ねても旅行鞄に収まる。
どんな鍋にするかは次回の出張までにじっくり考えよう。
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# by funfunfun409 | 2007-12-30 21:55 | 出張自炊メニュー

仕事納めの仕出し弁当

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職員互助会持ちの弁当。

始業直前に麺狂上司から電話。

上司 『具合悪いので休ましてもらう。机散らかっているけどそのままで』
私 『はい解りました。 あ、じゃ弁当もらいますんで

これで仕事をした気になる。
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# by funfunfun409 | 2007-12-28 12:33 | 飲食
12月27日。
明日は御用納めなので年内の昼練習は今日で終了。
ラーメン喰いに行ったりしてサボる日もあったが、短時間ながらほぼ毎日静かな部屋で練習に没頭でき、色々な意味で自分を見つめ直す良い機会となった。
サイレントブラスや部屋に練習用の防音室などで何とか練習時間を確保している人から比べれば、夏場に出張が集中する点を除けば自分はかなり恵まれた部類に入っているといえる。
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先週の木曜日、練習部屋に手拭の入った段ボールがあったので1束取り出して膝と楽器の間に挟んで吹いてみると何だか調子が良い。
調子が良いといっても、突然音色が変わったとか指が回るというような事ではなく、姿勢が矯正されて余分な力が抜けた分、演奏が楽になったという感覚的なものだ。
演奏時の『RELAX』というのは非常に重要な事だと思うのだが、奥が深いので私の語彙力では説明のしようがない。
『車の正しい運転姿勢』と考え方は同じなので、ブラバン経験者でなくてもマイカーを持っている人、車好きな人なら解ってくれるのではないかと期待したい。

ユーフォニアムを膝の上に置くとマウスピースの位置は口より下になる。
そのまま口を持っていくと姿勢が悪くなり、抱えたら腕が疲れる(私はなぜか右肩が凝る)。

今までずっと背筋を伸ばして前屈みで吹いていて、譜面を見ながら同時に指揮者の動きを見るのが辛くなってきた。
これは老眼が進行しているせいだ。

バスタオルを巻いて縛ったのを膝に置いて吹く人がいて、どうせ少数派だから俺には無用なんだとスッ飛ばしていたが、息を深く吸い込むのが年々辛くなってきた。
若い時は余力があったからこそで、これも明らかに老化が進んでいる証拠。

手拭の枚数を変えているうちに、膝と楽器の間が5~6cmもあれば良い事が分った。
23日、百均へ行く。
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靴入れにバスタオルを詰めて当日夜の合奏練習に参加。
大きい方が安定するだろう思っていたのだが、中途半端にぐらついてどうも具合が悪い。
膝に当たる面を湾曲させるとか足に縛るとか、チェロのエンドピンのように楽器に固定するとか色々考えてみたが結論が出ないのでネット検索すると、ちゃんと商品として売っているではないか。
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2社が販売していて、サイズが6×9×15cmとコンパクトサイズ。 片面に滑り止めが貼ってある。
売れ筋でないのは分るけど、実勢価格が3,000~3,500円は、高い。
箱の中身は何だろう? 重くする必要はないから恐らく低反発のウレタン素材のような物じゃないか思う。

24日、再び百均へ行く。
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手頃なポーチを見つけた。中身は発泡レンガ(5×10×20cm)で計210円也。
2日間の昼練習で使った限りでは滑り止めは不要だった。

ミュート試作に端を発した百均自作シリーズもそろそろネタ切れか。
年明けの定演本番まであと僅か。
『カンペ作りに熱中して試験勉強はそっちのけ』みたいな結果にならぬよう留意したい。


※ 2008年12月8日後記
これがあると良い事尽くめのような書き方になっているが、楽器の高さが変わるとマウスピースが当る角度が変わり、一体感も損なわれる恐れがあるので注意が必要かと思う。
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# by funfunfun409 | 2007-12-28 00:23 | 吹奏楽
弁当を忘れた。こんな事が年に数回ある。
いつもの鞄とコーヒーに加え、買い込んだミニカップ麺を持つと両手が塞がるので車庫のリモコンキーを予め出しておこうとポケットを探っているうちに忘れてしまったらしい。
おかずは前夜残したオードブルで、ローストビーフやエビチリといった超豪華版だっただけに口惜しい。
仕出し弁当を買う積りが年賀状印刷に没頭しているうちにいなくなるし。
12時、吹雪く街中を自転車でグランドホテルへ向かう。
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昨日stcさんが行った「黄鶴」
「お気に入り」に入れて日々巡回している麺好き系ブログは、誰かが美味そうな店に行くと数日内に同じ店の記事が頻出する傾向にあるが、この店はそう簡単に連鎖反応は発生しないだろう。

小エビ入り塩あんかけ焼きそば がいかにも美味そうだったが、へそ曲りの私は別メニューを注文する。
見渡すと1人客は自分だけ。斜め上方のある1点を凝視しながら高尚な思索に耽るフリをするのは疲れる。(この後もう1軒、さてどこにしようか・・・)と。
フロアは広いのに心は窮屈だ。
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坦々麺(1,300円)
今月から休業状態にある皇珠の店主がグランドホテル出身という記事をどこかで見た事があるが、今日食べたのは辛さ控え目で味もマイルド。
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器が深い。予想に反して量が多い。
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底の汁をレンゲで掬うのが面倒なので両手で抱えて天井を仰ぐ。
クリプトン球が眩しい。
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セットで注文した焼売(220円)

あ~美味かった美味かった、金使った。
ATMは長蛇の列でついにタイムアウト。
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数年前は確か300円だったはず。
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# by funfunfun409 | 2007-12-25 13:53 | 飲食

スワブ自作

本来は麺棒の意味で、管楽器奏者にとっては吹奏後に楽器をしまう際に管内部に残った水分を拭取るために何度か通す布の事を指す。
この作業を怠るとヘドロが溜まって全体がカビ臭くなり、最悪の場合は腐食につながるから恐ろしい。
先日楽器を洗ったら抜差管から相当量のヘドロが出て来たのでこれじゃイカン!と、30年近い楽器歴にして初めてスワブを使う事にした。
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市販されているユーフォニアム用のスワブ。
そう高くない値段で入手可能だが、どうせヒマなので自作に走る。
以前、ベルの縁を保護するために買った熱帯魚水槽用のビニールホースが余っている。
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切れ目を入れてこんな感じに縁に巻いた。
傷を付けない為というよりも、合奏中に譜面台に接触して「カチン!」と鳴るのを防ぐのに有用だ。
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薄手のハンカチの端をホースに巻き、釣り糸で縫って出来上がり。
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グルグル巻きにすればこんなにコンパクトになっていいじゃないか!
意気揚々と昨日の合奏に参加し、帰り際に使おうとしたら弱点が露呈。
ホースがフニャフニャで中折れしてしまう。
焦っても中々奥へ進まない。。。
こんな筈じゃなかった、嗚呼情けない情けない自信喪失だ。


このまま終わらせるのは悔しいので一晩沈思黙考、百均へ走る。
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縄跳びの紐も候補に上がったが、針を通すのが難しそうだったので結局これにした。
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引っ張るとワイヤが伸びるので、この部分に布を巻いて縫製する。
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物持ちのバサマからNINA RICCIの高級ハンカチを譲り受けて娘の分も作成。
グルグル巻きにすれば収納場所にも困らないのでこれでいいヤ。
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恒例のクリスマス、市内に住む姉と甥が来て(ダンナは仕事)賑やかな宴。
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# by funfunfun409 | 2007-12-24 22:25 | 吹奏楽

大華飯店

北野通りの蕎麦屋(3軒目)が閉業し、「むぎや」というラーメン店の看板が出ていたのを昨日確認したので娘を連れて向かうとシャッターが降りたまま。未だオープン前らしい。
遠戚に当たる「はちや」へ行くと休日。
距離を伸ばしたくないので隣接する「大華飯店」に飛び込んだ。
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この店はオープン間もない頃に行ったきりで、今回実に17年振りの再訪となる。
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サービスセット(塩ラーメンととミニチャーハン 830円)
なぜか焦がしニンニクの風味がやや強い。スープは平凡。
チャーハンの化学調味料がやや多めで、2匙目まで美味い(普通だと思う)。
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同(正油ラーメンとミニチャーハン 830円)色は濃いがそれほどクドくない。スープは平凡。
以前来た時は鶏ガラの透明スープに細麺(一柳?)がゆったり泳いでいる典型的な中華屋のラーメンだったので、店の人が変わっていないかどうが確認したほどだった。
遠い記憶が知らぬうちに浄化・美化されただけなのかも知れない。
後から来た客はラーメン以外のメニューを注文する。
常連が多くてなかなか良い雰囲気だ。
小上がりに運ばれていく海老炒麺(えび入りあんかけ焼きそば)がいかにも旨そうに見えた。
又来る機会があれば注文してみよう。
どうやら皇珠が刃折れ矢尽きたらしい。


※ 2013年6月、同じ清田区の里塚に移転。
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# by funfunfun409 | 2007-12-23 23:27 | 飲食

ミニカップ麺詰合せ

先月から出張がなく、毎日事務所で仕事をし、昼は妻が作った弁当を食べている。
週に1~2度、弁当をやめてラーメン店を回る目論見が定期演奏会の特訓をしなければならなくなって1月下旬まで延期となった。
昼休み以外でもラーメン屋に行く事は可能だし混雑を考えるとむしろその方が都合良いのだが、何しろ勤務中なので「我田引水」の手法については敢えて秘す。
量も中身も妻の弁当で充分満足出来るのだが時として汁物が欲しくなる事がある。
毎朝弁当を売りに来るオバさんのカゴの中を引っ掻き回すと出てきたのがミニカップ麺1個。
麺が多いので汁物にはならないが、麺を啜るという行為のせいか食後の充実感が違う。
不味いと思っていたチキンラーメンにフワフワ卵が入っていたりして「悪くないな」といった発見もある。
売価90円と割高なので昨晩歯医者の帰りに丸正で詰合せを買ってきた。
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マルちゃんの詰合せセット。
特売日には198円で売られていて、ちなみに昨日の値段は268円。
この中で「豚汁うどん」は未食。
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本日、夕食の材料を買いに行ったラルズで見つけた日清の詰合せ。

今までミニカップ麺には縁がなかったから、てっきり店の方でパッケージングして売っているものだと思い込んでいた。不覚だった。
それだけに、まめバラエティ、ミニーズといったいかにもアソート然とした商品名を見てやや滑稽に感じたのだった。
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※ 12月27日追記。
本日の弁当はおにぎり2個。
相手は“まめバラエティ”の豚汁うどん
おにぎりとの相性が非常にヨロシイ。
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# by funfunfun409 | 2007-12-22 23:33 | 飲食
楽器を吹く人が誰でも最初に行うウォーミングアップ。
まずロングトーン、音階、リップスラー、それから簡単な練習曲などを吹いて徐々に演奏モードに入っていく。
私は少々違っていて、最初にペダルトーンから始める。
ペダルトーンというのは、通常の楽曲で使用する最低音よりも更に5音~1オクターヴ以下の音域をいい、オルガン奏者が踏む低音ペダルに例えてそう称しているようだ。
ペダル音域で正確に音程をガツンと当てるのは意外と難しく、息の流れが弱いと楽器が鳴ってくれない。
ブランクが長いと呼吸が浅くなり(平常生活時に戻ってしまい)、音量・音質・音感が乏しくなりがち。
それを何とかしようと無意識にアンブシュアを変えたりして調子を崩すと修正しずらいので、正しいアンブシュアと適切なブレスを取り戻すにはペダルトーンを用いたウォーミングアップが私には最も手っ取り早い。
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今から26年前、高校2年の時に買った『マジオ金管教本』。
(原題は The Original Louis Maggio System For Brass)

“ペダルトーン”の概念を最初に我が国に持ち込んだのが1975年に翻訳出版されたこの教則本だといわれている
要約すると、この本は1919年に不慮の事故で唇に重傷を負った米国のトランペット奏者ルイ・マジオ氏が再起をかけて編み出した独自のトレーニング方法を、本人亡き後に弟子のカールトン・マクベス氏が体系化したもの。

この教本の最大の“売り”は、前述のペダルトーンに“マジオ・リップス”と称されるアンブシュア、音域に応じて変化する“シラブル”(口腔容積)とタンギングを組み合わせる事によってやがて『ダブルハイC(チューニング音の2オクターヴ上)』というとてつもない超高音域をマスター出来る(筈)というもので、噂では多くのラッパ吹きが挑戦したにも関わらず、ほぼ挫折したらしい。
“下手すると潰れるから中途半端に手を出すべきではない”
“調子崩した人が最後にすがる教本だ”
などといった風説をアマチュアの端くれである私ですら耳にした覚えがある。
途中で行き詰ったという点では私も同じで、確かに常用音域より下の音を豊かに響かせるのは巧くなったが肝腎の演奏技術は「足踏み状態のまま」という事だ。
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有名な“マジオ・リップス”のチンパンジー君とルイ・マジオ(右)。
理想的なアンブシュアとされているが、少々唇を突き出し過ぎじゃないかと思う。
大学吹奏楽部の先輩ホルン吹きが猿に似ていたので、顔の部分だけコピーしてホルンの絵を描き、部室に貼っておいたら翌朝「オマエだろ!」と即座にバレてしまったのをこの写真を見る度に思い出す。
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本書序盤、呼吸法と最初のメソッド。写真の人物はルイ・マジオの弟子でこの本の著者であるカールトン・マクベス氏。
余白に書き込みしたのは他の教本も読み漁っていた20歳前後と思われる。
呼吸法に関しては、フレッド・フォックスやフィリップ・ファーカスの教本のほうがずっと丁寧に書かれており、安定した演奏を続けるためにはアンブシュア云々よりもそちらのほうが重要、というのが今や常識であろう。

蛇口を開かなければホースの水が遠くへ飛ばないのと同じ理屈で、今にして思えばこの教本にはこうした基礎的な部分をレクチャーする配慮に欠けているように思える。

それなりの技術・音楽性が身に付いた奏者を前提に書かれているこの本に丸裸で立ち向かったところで頓挫して当り前か?
“私のようなアホでも解る平易な内容なら良かったのに”などと、絶版になって久しい過去の書物にケチ付けるのはもうヤメよう。

ボロボロになったこの本にヒモを通してまで使い続ける理由。
それは、顔面負傷によるアクシデントから1年間暗中模索して新しい奏法の概念を作り上げ、見事に復帰したルイ・マジオ、そして弟子で著者のカールトン・マクベスも2度の交通事故で同じような目に遭ったにも係わらず、師と同様にカムバックを果たしたという「復活の美学」に大いに勇気付けられたからに他ならない。

斯く言う私も13年前、当時白石区川下にあった「味の利平」で最激辛の十割鉄火を平らげ、意気揚々と店を出て間もなく立ち眩みを起こして電柱に顔面を強打、前歯を2本折り上唇の中心部を4針縫うという怪我を経験した。
唇を裂いた人でも必死に努力すれば復帰出来る。それに比べれば自分なんて。。。
この本のお陰で楽器を手放さずに済んだとも言える。

どうやら書き過ぎたようだ。
「ロッキーのテーマ」の間奏部分で超高音のトランペットを耳にした方も多いと思うが、ハイノート・ヒッターであるMaynard Fergusonも実はルイ・マジオの門下生であった事を最後に付け加えておこう。
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# by funfunfun409 | 2007-12-21 12:56 | 吹奏楽
次女へ少し早目のクリスマスプレゼント。
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先月、POLO の冬用ワイパーを引取りにVW販売店に行った際、ショールームのアクセサリー売り場に置かれていた幼児用の赤いビートルが気になっていた。
電話をしたら「まだあります」との事だったので仕事帰りに寄って購入した。
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定価16,170円のところを箱違いの展示品という事で大サービス(半額以下)
後で調べて判ったのだが、赤バージョンは正確には「ラッキー・ビートル」と呼ばれるらしい。
3人がかりで丁寧に梱包してもらい、持ち帰って開けてビックリ、VWメカニックのユニフォームを着たテディベアが入っている。

以下、箱に書いてあった説明書き。翻訳ソフトの文章をそのまま転用したような迷訳が笑えるので全文記す。

お子様のドライブの楽しみがいっぱい。フォルクスワーゲンの設計者による開発、屋内及び屋外で使用可能。連接棒000 019 501(註.別売トレーラ連結棒の商品コード)を使用して保護者がビートルをスライド式にすることも可能。
前輪ハンドル操作、クラクション、トレーラーの牽引用の留め環、などが付いているスライド式の自動車。
- 1~3才位までの幼児。
- PEプラスチック製の空洞の車体、きしみ音のないPWCの車輪面、PE射出
成型によるリム。環境に優しいリサイクリング製品。強固な丸鋼製の車輪。
- 青
- 約4kg
- 自動車全品。付属品のハンドルとハンドルバーは取り付けること。


と、こんな調子。「スライド式」ってどう解釈したらよいのやら。
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VW正規品だけあって堅牢な造りで、大人が乗ってもビクともしない。
テールランプの形状からしてNEW BEETLEですな。
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操舵部分。丸鋼棒をマイナスネジ1本でハンドルに取り付ける。
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ホイールもセンターキャップもかなり精密、しかも標準装備のContinentalタイヤまで精巧に摸してある。
これだから大人も喜ぶ。
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現時点ではディズニーの歩行補助車がお気に入り。
進むとミッキーとミニーがカタコト交互に跳ねるのが面白いらしい。
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何とか足が床に届くけれども、まだ進み方を知らない。
長女の例からすれば、恐らく5歳位までは乗り回す筈なのでモトは取れる。
その内に母が運転する車との共通点を見出して愛着を持つようになるのだろう。
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# by funfunfun409 | 2007-12-17 22:12 | 車関係

強化合宿2007

本番を1ヵ月後に控え、12月15・16日、「札幌芸術の森」で恒例の強化合宿に参加した。
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15日、水源地通りから常盤へ抜ける林道にて。
数箇所ロードヒーティングが敷設されているが油断すると危ない所が結構ある。
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13時半頃。
14時、ボチボチ集まるなか、合奏開始。
難曲のカレル・フサ作曲「プラハのための音楽1968」が何度も中断する。
B.アッペルモントのヘンチクリンな「サガ・キャンディダ」も怪しい。
まあ人の事はいいとして問題は自分自身だ。
個人練習で吹けていたのがいざ合奏では吹けていなかったり、簡単だろうと見くびっていた「ノビリッシマ」がメタメタだったりする。
あと1ヶ月、悔いを残さないように頑張ろう。
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16日、昼休み直前の合奏。
初めて「プラハ」全曲通し。全員集中すると何とかなりそうな気配。
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「芸術の森レストラン」の醤油ラーメン(700円)
いわゆる公共施設のラーメン。
野菜を炒めるのは面倒、で、値段相応にと具や容器を奢るとこうなる?
でも「芸森でラーメンが食える」、それだけで良しとしよう。

14時半終了。
家に帰るとドッと疲れが出て、予定していた娘の楽器磨きを来週に延期する。
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# by funfunfun409 | 2007-12-16 22:23 | 吹奏楽

気になる出張自炊グッズ

久し振りの出張自炊ネタ、しかし連泊の地方出張は来年2月からとなる。

忘年会シーズンが佳境に入りつつある。
フリーペーパーなどで『宴会鍋特集』みたいなのをやっていて、掲載写真がどれこれもこれも魚介類・肉類・野菜がこれでもか!というほどゴチャ混ぜテンコ盛り。
見ても食欲が湧かない。
まぁ、みんなで一緒に食べれば美味しいに違いないだろうけれども、ゴッタ煮の鍋奉行は御免蒙りたいな、というのが率直な印象。
もし自分が出張先で独り鍋をやるとすればどんな具合になるだろうかとネットでネタ検索しているとこんなのが目に留まった。


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プレート付きか。。。
4段階温度調節可能、フムフム。何かと都合がヨロシ。
青シャツの外人が刻んでいるのはズッキーニか?
パエリア作る気か?
指切るなよオイ。


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別写真。
ヒータ部分の面積が広いから好物の卵焼きも出来るんじゃないか?
ティファール並の収まりの良さだと思いませんか?

ちなみに仕様は、
サイズ 直径210×高165cm(鍋・蓋セット時)
重量 1,600g、消費電力 500W、
付属品 本体、鍋、プレート、ガラス蓋、取扱説明書

500Wは現在愛用しているラーメンポットの倍の熱量。
インスタントラーメンを茹でるのに15分近くかかっていたのが半分で済み、うまくゆけば菊水の寒干ラーメンもイケそうだ。
多少嵩張る事を除けば、性能・応用範囲でラーメンポットを上回るに違いない。
1,980円という価格も気に入った。
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# by funfunfun409 | 2007-12-14 23:15 | 出張自炊メニュー