趣味の手作りログハウス、音楽、愛車、出張先での出来事他、ランダムに書き綴っていきます。ちなみにHNは大好きなBeachBoysのヒットナンバーから取りました。


by funfunfun409
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味の信ちゃん

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ススキノ繁華街の最も深い場所、キングムー向かいの角にある狭いラーメン店。
メニュー表を見ると軽中華系で、餃子が人気なのだそうだ。

出前なのか、客がいないのに若い店員が中華鍋で焼きそばを拵えている。
壁側にもカウンターが背中合わせに置かれ、壁は色紙ではなく名刺で埋め尽くされている。
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正油ラーメン(650円)
鶏と野菜主体の透明スープとシンプルな具材に硬目の森住中太麺は私好みのタイプ。
ト振り返ると、店のオバちゃんと若いのが揃って焼きそばを喰っている。

昼下がり、どんよりとした曇り空。
ススキノの外れでキングムーの巨大な目玉と睨み合いながら啜るラーメンも風情があっていいものだ。


※ 2009年9月末 閉店
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# by funfunfun409 | 2007-12-13 14:24 | 飲食 | Comments(3)

老眼確定

12月9日の練習。
14~17時の練習時間が打楽器群の特訓に充てられたので全体合奏は18時から。
練習会場は家から1時間かかるので16時出発。
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ボックス席の順番待ちが20数名、でもカウンター席は空いているのですぐに座れた。
2人で11皿1,562円也、サッサと済ませて合奏前に個人練習したい。
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今回ファゴットが加わって合奏らしくなった。
その昔、ゲロ吐きながら一緒に呑み歩いた奏者は今や大学教授。

10年近く変えていなかった眼鏡が合わなくなってきたようだ。
裸眼視力がで0.5前後なので眼鏡は運転の時しか使わないが、合奏の時は使う。
今回合奏に参加するようになってから、臨時記号を平気で落としたり8分音符が読めないという、以前は考えられない初歩的なミスを連発。
ついに本当の馬鹿になってしまったか~と打ちひしがれて昼休みの練習を始めたわけだ。
合奏中に眼鏡を拭こうと外したら何と、楽譜がクッキリ読めるではないか!
その後は気持ち良く吹けた。
心配事が1つ消え去るだけで楽器の鳴りからして違ってくるものだ。
勿論、まだ吹けない箇所は山ほどあるけれども。

練習帰りに同乗した還暦ユーフォ吹きにその事を話すと「それ間違いなく老眼だわ。近視用に眼鏡買ったほうがいい」と言われた。
「寄る年波がナントヤラ」という年齢になったんだ。
TPOで眼鏡を使い分けかい。それはそれでシブくて悪くないな、という事で受容しよう。
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# by funfunfun409 | 2007-12-10 20:07 | 吹奏楽 | Comments(0)

ミュンヘンクリスマス市

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ハジメマチテ~、う~タンデチュ。
め~タレてるけど、これでも女の子なんだよ~。ヨロシクネ。
パパリンが毎日見ている
『ジュマとロデオのグルメな生活』 が、
Yahoo企画の「ラーメンおもしろブログ」にエントリーされたんだって!
皆さんポチッと応援してあげてネ!


「う~タン」 パパリンから何か一言。。。
「パパリン」 マンマァ~ッ、パッパ~ッ
「う~タン」 ン~マッ! チョット、ナニふざけてんのよっ!
「う~タン」 お店いっぱいあるけど、ドイツ人の店って3軒しかないよね。
「パパリン」 正確には2軒、もう1軒はロシア人だね。別にいいんじゃないの、みんな美人なんだし。
バイトのサンタ兄さんが妙に痩せているのはミスマッチだけどね。

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パン付きソーセージとグリューワイン(各600円)

「パパリン」 ソーセージは独特の味がするなぁ~。
「ママリン 」 昔Hofbräuhausで食べたのとは違うね。
「パパリン」 確かに。でもこの赤ワイン悪くないよ、会場内に漂うシナモンの香りはコレだったんだね。 なんか、ビール 飲みたくなった。
「うータン 」 使ったトレイやコップを返して何回も使う「エコ推進」ってイインジャナイ?
「パパリン」 そうだね。。。
「うータン」 ソンデ、600円ってのも「エコ」に関係あるの?
「パパリン」 鋭い突っ込みだな、まだ9ヶ月だろ?


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遅い昼食はテレビ塔3Fの『天空回廊』です。
勿論、私の懸案店ではありません。
乳児抱えて『三平』は不可ですし、生ジョッキなしで『ライオン』など有り得ません。
付和雷同、冒頓単于、全く意味不明てす。燗ワイン2杯の所為です。
店員に「大通り側が満杯」と告げられ丸井側の席に通されます。
ロケ最中でした。「素晴らしき世界」という番組だそうです。
毎晩遅くまで起きている配偶者は何でも知っています。

前客・・・、
ここで「ハッ」と気付いたアナタ、素晴らしい勘働きです。
そうです、愛読ブログ『湯気の彼方に』インスパイヤです。
インスパイアではありません、インスパイ“ヤ”ですから。
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次女が店内のレイアウトを不思議そうに眺めています。
アレフのガラクタ仕入れ担当係りも昔からご苦労ですね。
胡桃、、、いや誇張ではなく、この路線でよくぞここまで業績を伸ばしたものだと感心します。
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ペスカトーレです。これにサラダ・グラタン・ローストビーフが付いて税抜き千円弱。
カラス貝なんて久し振りです。
海鮮スープたっぷりで、ラーメンをフォークで食っているような違和感すら覚えました。
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締めの画像です。
理想とするジュマ嬢はいつも75度、JIS規格が定める脚立の角度と同じです。
そもそも生体に扁平な頭を求める事に無理があります。
何を真似するにせよ、中途半端ではイケナイものだと思い知らされた1杯1日でした。

敬白

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# by funfunfun409 | 2007-12-09 10:22 | 飲食 | Comments(8)

楽器洗い

1年振りに楽器を洗った。
管内にゴミや水分が附着したまま放置するとヘドロ状となり、やがて胴が溶け出して緑青(ろくしょう)という錆の一種になる。
ヘドロや錆の堆積は息の流れを阻害し、吹奏に影響を及ぼす。
たまに「本番前に楽器を洗ってはいけない」という話を耳にする事があるが、それはヘドロが無くなって吹奏感が変わるからで、なんとも汚い話だ。
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抜差管とバルブを全部外したところ。
木管楽器の人は毎回練習後に必ず管体内の水気を拭取っているが、金管はバルブの脱着までやらない(出来ない)のが普通で、通常3~6ヶ月に1回のメンテが必要となる。
外したバルブと抜差管をぬるま湯に浸し、洗剤をつけたフレキシブルクリーナーで内部をゴシゴシ。
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続いて楽器本体。
実はフラッシュ焚いた画像もあるが、余りにもリアルなので公開を差し控える。
常にオイルで満たされているバルブケーシングには手を付けず、バルブ本体の空気の通り穴を歯ブラシでゴシゴシ、バルブに直結している管(手前6本)をゴシゴシ。
ブラシを通していると、黒ずんだ液体がポタポタと。
ア~バッチイバッチイ、平気で吹いていたなんて。
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洗い終わったらぬるま湯でゆすぎ、自然乾燥させる。
乾いたら新たにオイルを差してメンテ完了。
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# by funfunfun409 | 2007-12-08 21:14 | 吹奏楽 | Comments(1)

チューナー購入

楽器店でチューナーを購入した。
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長年愛用してきた全音CHROMATINA
25年前当時はこれが最新モデルで、価格は2万円。
音が大きく、大学ブラバンでの合奏や分奏・パート練習などで重宝したものだ。
1つの音を合わせるだけならこれで充分なのだが、複数音を合わせる時にはその都度ボタンを押し替えなければいけないのが面倒だった。
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今回購入したKORG TM-40
YAMAHAも色違いのOEM品を出している。
出た音に反応して高低を知らせてくれる。
若い女性店員が「あ~」と声を出してチューナーの反応を見せてくれたので、
萌えた
遅めのテンポであれば1音単位で判定してくれるのが魅力。
メトロノーム機能も付いて税込3,990円なり。
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大きさ比較。
隔世の感がある。

ピアノで性能チェック
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# by funfunfun409 | 2007-12-05 21:02 | 音楽 | Comments(5)

キーシリンダ交換

9月に発注したキーシリンダの入荷連絡が一向に来ないので、1日に電話したら「入ってました」。
忘れたのは仕方がない、それよりもボンネットが開かない事の方が気になるので週明けの仕事帰りに車をディーラーに預けて来た。
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代車のPLEO
車内は広々していて、1人で乗る分には軽である事を忘れさせてくれる。
荷室も思ったより広い。
CVT (Continuously Variable Transmission=無段変速機)の加速は滑らか。
ただし踏み込むと「ゴーッ」とかなり大きな音がする。
以前ホンダFITに乗った時も似たような音がしたので、このトランスミッション特有なのかな?

外したキーシリンダはメーカー保証のため返さなければいけないらしく、持ち帰りは不可だった。
一方ボンネットの件については、ワイヤが1cmほど伸び、ラッチも甘くなって今回の事態になったのだろうとの事。
応急処置をしたので当面は安心らしい。
グリルを外さずに一体どうやって直したのか訊いておくのを忘れた。
来年の12ヶ月点検までに関係部品を取り寄せてもらうようお願いした。
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シリンダに附属していたキー(手前)
不測の事態に備え、予備キーとして持ち歩く事にする。
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# by funfunfun409 | 2007-12-05 20:11 | 車関係 | Comments(4)

昼休みに練習

以前視聴覚室だった職場の物置き部屋で練習。
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ネクタイを締めていると気持の切替えがうまく行かない。
ウォームアップもそこそこに吹き始める。
反響が少ない部屋なので、奏法がいかにダメになっているかがよく判る。
年明けまでに細かいパッセージを何とかしなければいけない。
今度の定演で我がユーフォパートは主要メンバーを2人欠く苦しい台所事情。
実質3人、1番を吹くのは私だけなので責任重大だ。
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テンポは120ぐらいなのだが、この臨時記号がいやらしい。
昔は吹けたが今では丸暗記しないと無理だ。
トシだな。
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「8va・・・・」という記号は8音上、つまり1オクターヴ上を吹け!という意味で、
ottava(オッターヴァ)と呼ぶ。
5線の上に何本も横線を足すと見づらくなるのでこんな表記があるわけだが、読みやすくても吹けないんじゃ意味がない(笑)

High-Cは諦めよう。この部分はホルンと同一なので彼らに任せよう。


ったく、トシだな。


※ 2010年1月9日 後記。

トレーニングを続けた甲斐があって今なら何とか出せる。
音の出し方に対する認識がかなり変化したように思う。

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# by funfunfun409 | 2007-12-04 12:56 | 吹奏楽 | Comments(7)
14時半着。
15分後に合奏開始。
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夕食休憩までユーフォパートは私達親子2人。
臨時記号だらけで吹けない部分を指摘され吹かされる。
「リズムは合っているけど音程がないんだよね」
。。。。。。
定演は来月(1月19日)、年末年始を挟むので指揮者が来る合奏はあと5回位しかない。
今月15.16日の強化合宿がヤマ場となるだろうが、うっかりしていると入り所を見失ってしまう「プラハの音楽」が本番で混乱しなければいいが。
「明日出来る事を今日するな」という座右の銘を返上しよう。

夕食は先週に引き続き「手打蕎麦 やまぶき」。
日曜日限定の十割蕎麦が残っていたので注文する。
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大盛り蕎麦(850円)
娘は細切りの大ざる。
残したら手伝う目論見で無理強いしたのにひと掬い。
私のが先に出てきてひと掬い食べさせたので「相殺」だ。
角の立った手切り蕎麦とやや甘みの効いたツユは万人向けで申し分ないのだが、この場所なだけに、今のオーラを何とか持続して欲しいと思う。

練習を終え、家の近くまで来て野球試合の途中経過を確かめたら未だ5回裏。
家でじっくり観戦しようとコンビニで酒を買い、玄関の扉を開けようと気を緩めた瞬間コンビニ袋が落ちた。
『ポン!』という破裂音。
「ガチャ」じゃなくて「ポン!」だったんだ。
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あ~勿体無い、酒瓶を落とすなんて初めての経験だ。
買い直しに行ったのはいうまでもない。


※ 4-3で日本勝利。見応えのある実に素晴らしい試合でした。
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# by funfunfun409 | 2007-12-03 00:02 | 吹奏楽 | Comments(4)

寒中洗車

妻から「車洗って」と言われた。
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先日実家に行ったのでそこそこ汚れている。
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KARCHERの高圧洗浄機。
家の外壁洗浄と洗車用に購入したものだが、効果は謳い文句ほどではない。
もっと高いのを買えば良かったものかどうか。
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水圧が高い分汚れは落ちるが、キレイにするには手洗いが必要。
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ゴム手袋で洗い、寒いので自然乾燥。
オイルを点検し、ウオッシャー液を補充して終了。
トラヴィックにもウオッシャー液を足そうとノブを引っ張るも、
ボンネットが開かない。
予兆は以前からあった。
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ツマミを無理矢理引き出した状態で家人の助けを借りて試みてもダメだ。
こうなるとディーラーのお世話になるしかない。
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# by funfunfun409 | 2007-12-02 13:05 | 車関係 | Comments(2)

特一富屋

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何年か振りのラーメン横丁。
暖簾が出ているのは9軒、いつになく閑散としている。
ここ10年ほどの間にここに来たのは3~4回で、いずれも同じ店だ。
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この店の創業者が若い頃に蜂屋にいた事があるそうで、店を出して30年になるというから、札幌における旭川ラーメンの草分け的存在かと思う。
こんなに人通りが少ないのを見るのは初めてなので店の人に訊くと「今時期が1番ヒマ」なのだそうだ。
確かに、紅葉とスキーシーズンの狭間だから客が少ないのは解るけど。
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醤油ラーメン(700円)
焦げ臭い独特な風味は蜂屋譲りだが、客の好みを意識してなのかこの店では幾分マイルドに抑えてある。
白っぽい自家製麺はもっと腰が欲しいところ。
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# by funfunfun409 | 2007-11-30 18:06 | 飲食 | Comments(0)

そば通本店、あじよし

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以前ここで「もり」を食べた事があるが、先週金曜日、通りすがりにチラ見したらラーメンの文字があったので寄ってみた。
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西側にデカい足場板のような一枚物の対面テーブル。
かなりの年季物でおそらく創業時からのものと思われる。
厨房に近い3分の1ほどがオモチャに占有されている。
チビ助は自分の世界に没頭。幼児が遊ぶにはもってこいの高さだ。
孫を放置する店のバアさんに訊いたら店は60年前から続いているそうだ。
17~8年前に食べた「もり」は薄く平たく、箸で持ち上げるとポロッと折れるような蕎麦で、確か小上がりで食べたような気がするが中の様子がその時と違う。
古い記憶はアテにならないものだ。
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家庭風ラーメン(550円)
壁に貼られたメニューにちゃんと「家庭風ラーメン」と書かれてある。
薄味のスープを啜ると最初に鰹の風味が舌に当る。
挽肉でコクを出しているのか、化学調味料で過大に誤魔化していないのがいい。
モヤシは生煮えだったが量の多い中太麺はモッチリして美味い。
鰹主体で蕎麦屋のラーメンには違いないが、古い木造家屋の懐かしい雰囲気も併せ含めて楽しむべき一杯かと思う。
不釣合いな大匙で啜っているうちに飲み干してしまったではないか。

そば通本店
札幌市中央区南5条東1丁目
営業11~14時、17~23時 不定休


2丁ほど東に「一露庵」があり、ここもしばらく来ていないので「もり」でも手繰ろうかとチャリを走らせるとその向こうにラーメンの幟が見えた。
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この店は未訪だ。
かつては至近の「中国東北飯店」には頻繁に出入りしていたのに、恐らく駐車場がなくて行く機会がなかったのだろう。
狭い店内に作業服の先客3名が揃ってラーメンライス。
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醤油ラーメン(600円)
この由緒正しきサッポロラーメンの盛り付けに新鮮味を覚える。
控え目な豚骨野菜系の味わいは月寒東5-8の「天龍食堂」以来。
今年で33年目、昭和30年代の面影を残す立ちんぼエリアでおしどり夫婦は実直な商売を続けている。

あじよし
札幌市中央区南5条東3丁目
営業10:30~19時(土・祝は17時まで)
日曜定休



その昔、ここからさらに1丁東側に「大阪屋」という食堂があった。
幼い頃、家族全員でラーメンを食べた事がある。
家の車は5人乗りだったので6人家族が揃って外食した記憶は今も鮮明だ。
その場所にはマンションが建ち、近くの「DONQ」も消えて久しい。
幸いにも「あじよし」の奥さんは覚えていてくれたが「そば通本店」のバアさんは思い出せないと首をかしげる。

やはり後から覚えた事は先に忘れてしまうようだ。
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# by funfunfun409 | 2007-11-27 18:36 | 飲食 | Comments(6)

揚げ物

24.25日と札幌市近郊で仕事だった。
1年前と同じ場所なので詳しい内容は割愛する。
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今回の受講者は43名、いつもの教場が改修工事のため、狭い部屋で窮屈そうだ。
学科の講習は通常9時から始まるが、休日だし早く帰してあげたいので1時間繰り上げて8時スタート。
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25日早朝の国道36号。撤退した「はんだや」を過ぎた辺り。
この日は最初に会場入りし、講習が始まる前に前日試験の採点を終える。
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アチラのGreen Beretに相当するものらしい。
所在が習志野駐屯地というのは戦前からの伝統か。

受講生と協議し、1時間の昼休みも短縮する。
早く帰れるので誰もイヤだとは言わない。
昼食は厚生センターの食堂を利用 。
以前担当官に連れられて隣の隊員食堂でご馳走になった事があるが、ゴッタ煮とめっこ飯の組合せは素敵だった。
そこそこの駐屯地には喫茶店と食堂があり、休日は交互に営業する。
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25日に行った喫茶店のメニュー。
前もって店に行くと「揚げ物系は割と早い、ピラフは時間がかかる」との事だったので隊員に周知し、自分達は「ミックスフライランチ」を注文する。
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揚げ物はメンチカツに白身魚とイカのフライが2切れずつ、味噌汁付で600円。

前の日は食堂で「エビフライカレー」というのを食べた(560円)。
連れの講師が「ちょっと手伝って~」とエビフライ2本をこっちの皿に寄こす。
6本のエビフライを平らげるのは辛かった。
そして、「今日も手伝って~」と、フライ2切れとライス半分を寄こす。
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味噌椀との比較でトレーの大きさを想像されたし。
いくら卑しい性分とはいえ、自分の好みというのがある。
選択肢がないから仕方ないか。
ご飯とサラダは全部食べ、残したフライ4切れをカウンタ席でスパゲッティを食べていた若い隊員に手伝ってもらった。
年々揚げ物系が苦手になってきている。
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# by funfunfun409 | 2007-11-26 06:53 | 飲食 | Comments(2)

続・ミュート試作(2)

開口部を広げるにはコーンに切れ目を入れる必要がある。
いきなりハサミを入れると「パリン!」と亀裂が入るのでカッターナイフを押し付けるようにして切り込んでいく。
開口部の固定に水道管の継ぎ手を使ってみた。
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画像のサイズでは大き過ぎ、買い直した直径68ミリのサイズ(45円)がユーフォニアムには最も収まりがいいようだ。
これぐらいのサイズなら缶コーヒーでも代用出来るだろう。
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黒ガムテープを貼り、根本にコルクを固定して「百均3号」完成。
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装着したところ。
柄の部分はネジ留めなので簡単に取り外せるが、このまま合奏に持ち込んでウケを狙わないと今まで苦労を積み重ねてきた意味がない。
吹いてみると今までの試作品と比べ物にならないほど音量調整が自由。
「スコーン!」と鳴ってくれるのが心地よい。
やはり正規品と比較するのが一番。
今回の材料費255円、真似事にしてはかなり満足の行く結果となった。
百均ミュートシリーズはこれで終わりにしたい。


※「ミュート 自作」の検索で訪問される方が多いようです。

続きはコチラ

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# by funfunfun409 | 2007-11-26 06:51 | 吹奏楽 | Comments(2)

続・ミュート試作(1)

11月23日の合奏で、今度の定演に不参加のメンバーが所持するミュートを使わせてもらった。
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ユーフォニアム用ストレートミュート2種と百均2号(左端)。
高いだけあって2本とも音程良く豊かに鳴り響く(当然か)。
特に中央はは手作りの木製で、手に取っただけで惚れ惚れするような造りだった。
百均のカラーコーンはそのままだとユーフォニアムには小さい。
現物を見ずに真似ようとするとロクな事がないものだ。
既製品の寸法は中央が65Φ×230Φ×395ミリ、右が45Φ×145Φ×445ミリ(バリトンにも使えそう)。
真似出来そうなサイズの円錐形素材が中々思い付かない。
そんな折、何か他にないかとググッていたら先日こんなのを発見。
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Denis Wickのアルミ製ミュート。

フムフムなるほど。。。
エンドにかけての曲線がなんとも悩ましいのう!
開口部を広げてやれば何とかなりそうだな。
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またコーンかよ!
何本買えば気が済むんだ?

6本目...

(続く)
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# by funfunfun409 | 2007-11-24 20:14 | 吹奏楽 | Comments(0)

11月23日の練習

15時30分頃到着。
連休とあって人数は20人弱といつもよりも少なめ。
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写真は私以外のユーフォメンバー。
手前が長女のフロントベル。
この日の午前中にサビ落としとラッカー処理を終え、何とか人前に出せる状態に仕上げた。
一番奥は我らユーフォパート自慢の美人妻「ミッツ」。
ウィルソンとベッソンは音程が合わないので、今回定演不参加になりそうなN氏のベッソンで吹いてもらう予定。
しかし、パート内でピッチが合っても合奏には馴染まない。
上のE♭から上が高くなるのがベッソンの癖なので、これは各自調整する必要がある。
一番音程がいいのはヤフオクで落札した娘の楽器だったりする。

おぼろげながら曲のイメージが掴めてきた。
同時に、吹けない部分も明確になってきて焦る一方。
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# by funfunfun409 | 2007-11-24 19:14 | 吹奏楽 | Comments(0)

手打蕎麦 やまぶき

石狩の学校でバンドの練習。
夕食に行こうと思っていた近くの蕎麦屋がもう営業を終えている。
練習に来る時には暖簾が出ていたのに。
1人ならカップ麺とおにぎりかサンドイッチで済ませるのも悪くないけれど、子供が一緒だと可哀想な気がする。
あてもなく車を走らせていると蕎麦屋が見つかったので入ってみる。
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住宅兼店舗の洒落た外観。
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ベージュ色が基調の清潔な店でジャズが静かに流れている。
今年9月10日にオープンしたそうだ。
メニューはかけ・もり550円~。
寒かったので2人とも温かいのを注文した。
細麺の「丸抜き」と太目の「田舎そば」のいずれかを選ぶようになっており、日曜日には15食限定で十割蕎麦も出している。
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娘が注文した月見そば(丸抜き)600円。
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私が注文したたぬきそば(田舎そば)650円とライス。
風邪気味で鼻が利かず、しかも一味唐辛子をバカみたく振り掛けたものだから一体どれぐらい美味いのかサッパリ判らなかった。
次回再訪予定。
娘は最初「かけ」でいいと言った。
せっかく来たんだから好きなもの頼べばいいでしょうと促すと、「そばはシンプルなのが好き」だと。

なかなかヤルなコイツ。

手打蕎麦 やまぶき
石狩市花川南8条4丁目446
営業11~20時 水曜定休

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# by funfunfun409 | 2007-11-23 22:00 | 飲食 | Comments(2)

楽器磨き

昨晩出品者に確認したところ、このユーフォニアムは以前マーチングバンドで使われており、新しい楽器を買ってオハコになったものを譲り受けたそうだ。
出品者はまだ20代で、夢を捨てきれずに脱サラして管楽器修理専門の工房を開いた方。
きちんと整備された状態で発送する誠実さが嬉しかった。

一夜明け、素面状態で改めてチェックすると傷や凹みは少ないものの、結構サビが目立つ。
ラッカーの残存率は全体で8割程度といったところ。
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仏壇から真鍮磨きを拝借し、ジジィの車庫から薄め液を借用。
ラッカースプレーは余り物。
手拭いを切り分け、気になるバルブ周りの赤サビから落としていく。
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娘と一緒にやると楽しい。きっと良き思い出となるだろう。
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金管楽器のラッカー塗装には通常エポキシ系が使われるが、素人には施工が無理らしいので市販のアクリル系を吹きかけ、薄め液を滲み込ませた筆でムラなく伸ばしていく。
自然乾燥では弱いので、ガスバーナを当てて硬化させる。
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カートリッジボンベ取付タイプが近所のホームセンターで特価1,480円。
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ベルの根元部分。
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一番目立っていたバルブ周り。
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主管。
いずれもサビが管体を食っており、表面を滑らかにするには更に削らなければならず、そこまでする必要もないので目立たなくなった程度で止めておく。

これで何とか人前に出せる。
いっその事ラッカーを全部剥がして表面を熟成させ、J.MonkeやB&Sのような風合いにするのもカッコイイかなと思ったが、失敗しそうなのでやめとこう。
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# by funfunfun409 | 2007-11-23 13:37 | 吹奏楽 | Comments(5)

YAMAHA YEP-211

今年から社会人バンドでも吹き始めた長女用にと、中古のユーフォニアムをヤフオクで落札した。
今まで団員所有のバリトンを借りていたが、傷を付けてしまうとマズイし、そもそもBESSONは子供が吹きこなせるような楽器ではない。
学校のブラバンで吹いているYEP-321が扱い易くて手頃なのだが、中古市場でも人気が高く、そう簡単に買える値段ではない。
某大陸製のモノはいくら安くても買う気が起こらないし。
学校の備品を借りるわけにもいかず、さあどうしよう。
そのうち別の楽器に関心を持つ可能性もあるので今から高い楽器を与えるには早過ぎる。
普通に鳴って音程が良ければ、という事で“ヤマハの中古を極力安く”という線で妥協した。
11月18日の夜に落札し、本日到着。
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変だ、ベルが半分しかないぞ。
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YAMAHA YEP-211
過去に実物を見た記憶がなく、ケースを開けた瞬間「ホウ!」と感嘆。
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傷・凹みが想像していたよりも少ない。
サビが多いのは、まあ古い楽器だから仕方がない、磨けばいいんだし。
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ベルの状態もこの通り。
高校のブラバンなどで、主役をYEP-321に譲った後、使われる事なく楽器庫の隅に放置されていたのではないか?

このモデルは1973年に販売が開始され、1989年に国内販売中止となる。
逐次進化を続けるアップベルタイプとの格差が広がる一方、後にマーチング用ブラスのラインナップが充実するに至ってその役割を終えたものと思われる。
この楽器ひとつをとっても我が国の吹奏楽の歴史とヤマハユーフォニアムの進化の過程が垣間見えるようで興味深い。
3本ピストンを許容しながら吹き続ける私からすれば、発売当初から主流を外れ、いずれ消え行く宿命を背負っていたやや異端っぽいこのモデルに妙な親しみを覚える。
絶版とはならず、現在は米国のみで販売が続いており、フロントベル及びフロントアクションの特徴を生かして屋外演奏の他、物好きなジャズトロンボーン奏者が持ち替えで吹く事もあるようだ。
それにしても定価が2,695$とべらぼうに高いのは何故だろう?
シリアル№は0070××。このモデル固有の通し番号であれば、かなり古い時期に製造されたものに違いない。
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バルブの状態も良い。
つい先程(飲み会帰り)、昨日購入したBach5GSを差し込んで吹いてみた。
気密性は申し分なく、下から上までバランス良く豊かに吹き上がる。

軽快なバルブアクションと正確な音程はYAMAHAの強みで、古くともこれらさえちゃんとしていれば全く問題ない。
こんな古い楽器を持たされた娘を多少不憫に想うが、小学生が「マイユーフォ」だなんて凄く贅沢なんだわさ。
問題なく吹けるんだから文句は言わせないゾ。
と、凄む前にサビ落としが急務だ。
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※ 関連記事 楽器磨き
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# by funfunfun409 | 2007-11-22 20:02 | 吹奏楽 | Comments(0)

Bach 5GS

娘が社会人バンドでもユーフォニアムを吹く事になったので、昼休みにヤマハセンターでマウスピースを買った。
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Bach5GS(左)とBach5G(右)
白く変色した5Gは私が25年間使い続けているモノ。
一時期62/1ALというのを試した時期もあったが、合わないので人に譲った。
税込み定価7,245円と、値段は昔よりもむしろ安くなっている。
今度娘が吹く楽器は細管なので、見てお分かりのとおり、差込部分が1回り細い。
リム径は同じだが5GSは内部がやや浅いので「S」が付く。
内部が浅いとリップスラーが容易となり、初心者や子供には適していると思われる。
店の人と相談してこのサイズに決めた。
ショーケースを見るとメーカーも種類も多種多様で、高いのになると3万を越すものがあるのには驚いた。
何時の頃からか、マウスピースの事を「マッピ」と呼ぶのが定着しているようだ。
私が吹奏楽に没頭していた時期は「パンドピープル」「吹奏族」よりも古く、娘が「マッピ」などと語尾を上げて発音するのを聞かされると何だか取り残されたような気分になる。

Bach(バック)は創立者であるVincent Bach氏(1890~1976)の名に由来する。
軍隊でトランペットを吹いていたある日、同僚とケンカして唇を怪我してしまった。
音が出なくてケンカした事がバレるとクビになってしまうのを恐れ、マウスピースにゴムを被せて何とかバレずに済ませたのがきっかけとなり、世界中で一番多く使われているトランペットとマウスピース・メーカーの祖となった云々。。。
といったエピソートが、昔見た商品パンフに書いてあった。


11月24日追記。
家にあったBachのマウスピース。
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ほとんど使われた形跡がなく、なぜこんなの持っていたんだろうと小1時間。
サイズが「12」と打たれている。
適合表を見たら「バリトン用」。
思い出した。10数年前の定演でブリティッシュスタイルのバンド編成をやり、その時バリトン吹いたので試しに買ったものだった。
見捨てられ、ドス黒く変わり果てて可哀想な事よ。
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# by funfunfun409 | 2007-11-21 18:00 | 吹奏楽 | Comments(0)

ラーメン 一徹

狸小路7丁目。
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かつての常連が「富公」を再現した店だという話を聞いたことがあるが、来る度に味が変化しているように思える(いい意味で)。
富公との違いは何だと訊かれても、通っていたのがもう20年も前の事だから味なんて忘れ去ってしまっている。

小気味良いオヤジの客捌きと従業員への怒号、湯切りの「ガッ、ガッ」という大きな響き。
こんなのが富公の記憶。
客待用の椅子が残っていて妙に懐かしかった。

味噌を注文する(630円)
薄暗い店なのでフラッシュを焚こうと、店主に断ってからデジカメを構えると、
電池残量がありません
他の客に迷惑なので断念したりカメラを忘れたりと、どうもこの店はラーメンを撮れない仕組みになっているようだ。
ライスを頼むと厨房左奥の小窓からオヤジに渡す手だけ の女性がいたが、その人の怨霊か?
強めに煮出した豚骨のゼラチンが良く出ているのがイイ。
ボソついた西山の麺は自分の好みではない。
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# by funfunfun409 | 2007-11-21 12:55 | 飲食 | Comments(4)

初積雪

朝起きて外を見やると雪景色。
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嫌な季節だな。
昨夜、日頃仲良くしている旭川事務所の責任者が天塩で交通事故に遭った。
留萌の病院に担ぎ込まれ、重傷らしい。

気が滅入る。

※11月21日後記。

雪道で滑ってスピンし、トラックとミニバンに次々と衝突。
前後を大破したものの運転席は奇跡的に保護され、肋骨と骨盤を折った程度で済んだらしい。
ちなみに乗っていた車はトヨタのアヴェンシス。
職場の人が早朝出発して見舞いに行くと元気に朝飯食っていたというから大丈夫だろう。
年明けにも復帰出来る見込みらしい。
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# by funfunfun409 | 2007-11-20 12:48 | その他全般 | Comments(4)

11月18日の練習

寒い。とにかく寒い。
早めに出発したので合奏前に間に合った。
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最長老のM氏に自作ミュートを試奏してもらった。
「本物はもっと長いけどイイんじゃない?」
BESSONはどれもサイズが同じだからピタッと合う。
1人、wilsonの楽器を持っている人がいて、管がやや太いのでミュートがベルを完全に塞いでしまった。
コルク合わせは本人任せという事にして持ち帰ってもらう。
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夕食は近所のラーメン店。
正油(3枚目)、ピリカラミソ(4枚目)。
ピリカラミソは全然辛くなく、悪いが70円の価格差が感じられなかった。
寒かったので一味を大量に振掛ける。
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オマケ画像。
11月11日、「菜の花」のサバ味噌煮定食480円。
タレがたっぷりで、3杯飯必至。
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譜面を読めていない、指が動かない、音程が合わない、課題は山積している。
昼休みに職場で練習しないと本番まで間に合わないぞコリャ。
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帰る途中。今シーズンの最低気温か?
北光線で何度も滑った。
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# by funfunfun409 | 2007-11-19 12:54 | 吹奏楽 | Comments(0)

ミュートを試作(4)

思うところがあり、スチール製の鍋蓋を使ってみた。
百均商品なのは言うまでもない。
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コーンを黒く塗ればこちらの方がソレらしく見えるだろう。
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ツマミを逆に取り付けてあるので、直立する。
2種類吹き比べてみたが、鉄蓋のほうが幾分硬い音がする。
練習用は別として、音色を変えるのがミュート本来の目的だから、こちらの方が相応しい。
そろそろ「試作」を「自作」に改めよう。
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艶消しスプレーを塗られ、ガレージで乾燥中のミュート群。

使用頻度が極端に少ないという理由もあり、ユーフォニアムのミュートは質・種類ともに発展途上にあると思われる。
今回使用するフーサ作曲「プラハの音楽1968」ではミュートを使う部分のダイナミクスがメゾピアノからフォルテまでで、主旋律ではないから百均ミュートでも代用が効くだろう。
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とりあえず完成。
5本作って材料費1,680円、1個当り336円という安さ。
しかし、爪で引っ掻くと塗装がポロポロ剥がれてくるのが難点。
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仕方ない、やり直しだ。
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ガムテープで塗装を剥がしていく。
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ハードケース補修用に買っておいた黒ガムテープを貼る。
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とりあえず本日はここまで。
要するに塗る必要がなかったという事だ。
一番右は娘のバリトン用で、ガムテープがなくなったのでそのままにしてある。
そろそろ練習に行く時間だ。

※ 11月20日後記。

昼休みにユーフォニアムのミュートを検索していたらDenis Wick社の製品がヒットした。
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百均に直径16cmと18cmのアルミ製片手鍋が売っていたはずだ。
210円で別な音色のミュートを作れる。
このシリーズでコメントを頂いたのはトランペット奏者とトロンボーン奏者。
いずれもミュートに縁が深い方々だ。
近々挑戦してみよう。
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# by funfunfun409 | 2007-11-18 10:54 | 吹奏楽 | Comments(2)

麩入り卵丼

以前ここで書いたが、父親がまたやってくれました。
スーパーに2日間通って生卵30個

そのくせ本人はコレステロールが気になるとかで食べたがらない。

妻は私の弁当に目玉焼きを入れたり、私は納豆に卵を入れる事を義務付けるなどしてようやく半分程度にまで減らした。
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有り余る卵を何とかしなければならない。
食べ物の有り難味を忘れそうになってしまう。
全くバチ当りな話ではある。
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材料は麩と長ネギのみ。
今朝、何気なく見ていた料理番組のパクリ。
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適当に切り分けてダシ汁で煮込むだけ。
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卵は溶き過ぎず、2回に分けて流し込むのがコツだそうだ。
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麩の食感が良い。
椎茸や三つ葉を使えばもっと豪華になる。
家では普段車麩は使わないが、鍋焼きうどんやインスタントラーメンで腹一杯にしたい時など役に立つだろう。
出張鞄に放り込んでおけばホテルの部屋で腹が減った時の急場しのぎに使えそうだ。
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# by funfunfun409 | 2007-11-17 21:50 | 週末メシ番シリーズ | Comments(0)

海天丸

昨日の新聞折込チラシ。
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これで今日のお昼は決まったようなものだ。
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彩り海鮮三貫126円(左)、ウインナー軍艦126円(右)
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フライドえびポテト126円
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蒸しえび三貫126円(左)、中えび三貫126円(右)
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ほたての稚貝汁126円(チラシのクーポン券利用)

他にも一番安い126円皿を次々と取り寄せ、腹が一杯になったところで、
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最後にパフェ126円

味もそこそこで、安く上げたい時はこの店に限る。
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食べ過ぎよアンタたち! 私には茶碗蒸し1サジしか食べさせないくせにっ!
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# by funfunfun409 | 2007-11-17 20:31 | 飲食 | Comments(1)

POLOのスノーワイパー

購入時にスノーワイパーが付いていなかったのを思い出し、ディーラーに注文した。
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・・・ 1本8,820円!
社屋リニューアル記念とかで2割マケてもらったが、それでも1本7,056円もするとは。
現在欧州車が標準使用しているエアロツインとかで、高速走行時の風切音の低減、接続部の改良により錆の心配がないというのが特徴らしい。
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夏用(手前)、冬用(奥)
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取付は至って簡単。

最高速でブッ飛ばす国ではないので必要ないが、この車に関しては純正しか使えないというのが痛い。
パーツが割高なのは折込済みだけど、ちっちゃいクセに生意気な! と思ってしまう。
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# by funfunfun409 | 2007-11-17 19:58 | 車関係 | Comments(2)

中央区 鴇の家

外は吹雪いている。
自転車でJR札幌駅方面は厳しいので近場の店にする。
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めんこい」と同じく、職場から近いのでこの店にはよく来る。
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思保(しお)ラーメン(650円)
メニュー表は以下 翔悠(しょうゆ)、美想(みそ)と続く。
脇の小丼は平日11~14時無料のとりめし(200円)
鶏ガラの塩味で有名な店だが、醤油ラーメンのバランスの良さも捨て難い。
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# by funfunfun409 | 2007-11-15 12:51 | 飲食 | Comments(4)

ミュートを試作(3)

娘の勉強机を借り、コーンと一緒に百均で買ったコルクの鍋敷きを切り取ってミュートのスペーサーとする。
今回のKeywordは“”だな。。。
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管体との隙間が狭いと息の逃げ場がなくなって音程がメチャクチャになり、隙間が空き過ぎるとミュートの用をなさなくなる。
チューニング音の前後1オクターブ、つまり常用音域内の2オクターブで音程と吹奏感を維持出来る程度の隙間、で妥協する事にした。
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差し込んだ状態。
ジャストフィットといってもいいだろう。
白か黒のスプレーで塗色してソレらしく仕上げれば、まさか百均のカラーコーンと鍋蓋だとは誰も気付くまい。
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楽器ケースにも無理なく収まる。
今度の練習に持参し、吹いて聴かせてメンバーの同意が得られれば、あと3本作る予定。
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# by funfunfun409 | 2007-11-14 21:24 | 吹奏楽 | Comments(6)

ミュートを試作(2)

ミュートを試作(1)の続き

一番小さいビヤ樽にコルクを貼って何とか形にはなったが、音程がひどく悪い。
しかも「恥かしいからやめてくれ!」と指揮者から言われて引っ込めざるを得なかった。
本番ではブレスを浅くして「プップップッ」と吹いて済ませたはずだ。

さて、前置きが長くなり過ぎた。
実は今度の定演でミュートを使う曲がある。
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実質20小節ほどで大して目立たない部分だけど、やはり使わないと怒られそうだ。
ストレートミュートなら安い物は1万弱で買えるが、過去の経緯上、ここはひとつ自作に拘ってみたい。
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百均で見つけた小型のカラーコーンと鍋蓋。
右のミュートはバストロ用。眺めて色々と参考にさせてもらった。
当初は鉄板を円錐形にしようと考えたが、しっかり接着しないとビビリ音の原因となる。
ユーフォ用としてはやや小さいか。
蓋の部分さえ何とかなればホームセンターに売っている通常サイズのコーンでも良さそうな気もする。
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糊しろは充分。
普通のハサミは刃が立たないので剪定鋏でカットする。
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こんな感じ。
これにコルクを接着し、取付時の管体との隙間を調整し、息が適度に抜けて音程のブレが最小限に収まれば完成となる。
今回出演するユーフォパート全員がミュートを持っていない。
この他に黄色と青色のコーンが売られていたので、塗装せずにそのまま使ったらウケるだろう。
ユーフォ4本、ズラリとベルから鍋蓋が覗くサマを想像すると込み上げるで笑いを押さえ切れない。
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# by funfunfun409 | 2007-11-14 16:15 | 吹奏楽 | Comments(3)

寶龍総本店


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ある種の偏見があり、食わず嫌いの店だった。
味車の解散に伴い、麺が相模屋になったようだ。
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醤油ラーメン(735円)
新人の従業員がぎこちなく、野菜を炒め過ぎた感があるが、それを差引いても普通に美味かった。
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# by funfunfun409 | 2007-11-14 13:07 | 飲食 | Comments(1)