趣味の手作りログハウス、音楽、愛車、出張先での出来事他、ランダムに書き綴っていきます。ちなみにHNは大好きなBeachBoysのヒットナンバーから取りました。


by funfunfun409
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ミュートを試作(1)

昔の話。
当時20歳で大学2年の私は市民バンドと大学吹奏楽部の両方で吹いていた。
同じようなのが私の他にも2人いて、必然的に市民バンドのほうを優先するものだから、大学吹奏楽部の部員達からは不評サクサク。
恐らく、“練習サボるクセに(アイツらは)上手く吹きやがる”、という苛立ちもあったに違いなく、年明けに行われた緊急会議で「部としては今後一切エキストラや他団体の掛け持ちをしている人間を入れず、純粋に部員だけで定演をやる。その方針に従えない者は辞めてもらいたい」という事で我々掛け持ち組はアッサリ「総括」されてしまった(ちゃんと部費払っていたのに)。

どうやったら上達出来るのかを常に悩みながら練習しない限り、周囲に合わせて決め事優先で時間ばかりかけても意味ないんだってば。。。

そんな事を訴えても、「部活組」には理解して貰えなかったようだ。
仕方ない、学生と社会人とでは時間に対する有り難味が違いすぎるからね。

数ヵ月後、学食でカレーを食っていると部員が寄って来て「今度の定演でホルストの第2組曲をやる事になったからユーフォのソロ、ヨロシクね」と切り出された。
「えっ、部員だけでやるんじゃなかったの?」
「あれは過去の話。規則が変わって必要に応じて外部の人間を使ってもいい事になったから」
コイツら、裏で画策して追放したくせに呼べばホイホイ手伝ってくれると見ていたらしい。
これにはさすがに腹が立った。
「後になって方針変えるのはオタクらの勝手だけど、出るか出ないかは本人が決める事だろ!違うか?」
これを口にするのが精一杯だった。
相手は妙に納得したような表情で目を合わせないまま去って行った。
お互い、若かった。

さて、追放される数ヶ月前の定演で「カルメン組曲」というのをやり、その中の「アルカラの竜騎兵」のソロを吹かされる羽目になった。
本来吹くべきファゴット奏者がおらず、ユーフォの譜面に「豆譜」が書かれていたというだけの理由で。
テナーサックスに吹かせれば良かったのに。
音域はファゴットとほぼ同じなのでそれほど難しいものではなかったが、金管楽器なのでどうしても音が出過ぎてしまう。弱小C編成だったから尚更だ。
ミュートが必要だという事になり、ヤマハセンターに電話したら1万5千円だったか、とにかくべらぼうに高い価格を言われた覚えがある。
当時(今でも)そんな大金はないので、自作出来ないものかと考えているうちに思い付いたのが当時流行っていた「ビヤ樽」。

続く。
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# by funfunfun409 | 2007-11-14 00:22 | 吹奏楽 | Comments(2)

3列目シート

日曜日、久し振りに3列目シートを使用した。
購入後5年以上経過し、今まで3~4回しか出した事がないので宝の持ち腐れという気がしないでもない。
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収納時。
完全床下収納なので、ステーションワゴンとしての使い勝手が抜群。
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取り出し時。
間に合わせとは思えない丁寧で堅牢造り。
安全快適な長距離移動を前提とする欧州仕様。
アウトバーンの有無が、こんな部分にも顕著に表れている。
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3列目を出したら残りの収納スペースはこんな感じ。
大人が座っても思ったほどの窮屈さを感じない。
全長がカローラと大して変わらないのに、合理的なパッケージングの妙に改めて瞠目させられる。
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# by funfunfun409 | 2007-11-13 12:55 | 車関係 | Comments(2)

二人三杯

天気が良かったので長女と二人、徒歩でラーメンを食べに行く。
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途中の公園付近で。
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暖簾の色が変わった。
前回は家族3人全員が正油を注文したので、娘が塩を食べたいと言う。
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塩ラーメン(600円)
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正油ラーメン(600円)
小皿の漬物が付く。
いかにもライスが似合いそうに思えたが、別な物を追加した。
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味噌ラーメン(600円)とねぎチャーシュー巻き(200円)
丼の底に残る粉末の正体は?
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店の人が気を回して小どんぶりを持ってきてくれた。
半分ずつ分け合って食べる。
小学4年とはいえ、2杯目に進めるとは、もう一人前だ。
食育上好ましいとは言えないが、タマにはいいでしょうタマには。

後から入って来た客がウチらを見て一瞬怪訝な表情をした。
父と女児という組合せ、まさか「一杯の掛け蕎麦」を想起したんじゃ?
実はお代わりなのを知る由もないだろうし、貧乏臭い私の風体からそう見られても仕方あるまいが。
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# by funfunfun409 | 2007-11-10 20:47 | 飲食 | Comments(6)

そば天国松乃家 輪厚店

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出発時の気温が2.5度。
前の晩に雨が降って部分的にアイスバーン状態となり、今シーズン初めてTRCとABSが作動した。
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日帰り出張先の隣町に到着、1.5度。
この時間帯のFMはNHKに限る。
恵庭手前の辺鄙な場所にある倉庫の中で講習の仕事、暖房なしで寒い。
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そば天国松乃家 輪厚店
一番近くにある店で、向かいに「元祖 地獄ラーメン」があるが、そこは未だ行った事がない。
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11月8日 日替りランチ(980円、ライスお代わり無料)
この日は「八雲産トンカツ」。
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一緒に入店した同じ会社4人組の受講生。
背中を向けている若いのが大喰いで、ライスをテンコ盛で2杯お代わりした。
聞くと以前「ココ壱」でやっていた1.3kgカレーを10分ほどで平らげたそうだ。
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11月9日。五目そば(890円)
終日寒い中で仕事をしているとこれだけでは身が保たない。

一方、大喰い青年は今日もライス2杯お代わり。
店の人に
「ドンブリにテンコ盛で出してやって!コイツ、絶対食うから」
と言ってやった。
すると本人、
「もっと食いたいけど、居眠りすると困るから腹八分目にしときます」
だと。


こういう手合い、昔はそこら中にいたものだが、いつの間にか見かけなくなった。
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# by funfunfun409 | 2007-11-09 21:55 | 飲食 | Comments(0)

DECADE

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長女10歳の誕生日。
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この子が10歳になると20歳か。。。
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# by funfunfun409 | 2007-11-07 20:57 | 家庭 | Comments(4)

朝ラ~と早飯の狭間

札幌で朝ラーというものを未だやった験しがない。
もちろん、休日に家で食べるのは除く。
それとて子持ちになってからは教育上好ましくないと言う理由で封印したままだ。
「めしのはんだや」が閉店してしまった今、早起きして中央卸売市場に行く位しか方策はないのか?

郵便局と銀行の用事を済ませ、自転車に乗りかけたその時、
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画像には収まっていないが「24時間営業」の看板を見る。
さて、以前この店で食べた事があるぞ。
記憶が正しければ「楓華」という店だったはずだ。
あの時は味噌を食べ、結構美味かったような覚えがある。

カウンターに座る直前に後ろの券売機に誘導される。
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塩ラーメン(750円)
梅干しにとろろ昆布とは、場所柄飲んだ客が喜びそうなお茶漬け風?
とろろをかき混ぜると薄いスープの加減が丁度良くなる。
ここ数年、観光客から「ラーメン横丁」の場所を尋ねられる事が少なくなったなぁ~、などと雑想しながら完ツユして店を出る。
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ホーマックで買った千円クォーツは年に10秒と狂わないスグレモノ。
つむじ風に黄色い枯葉が舞う朝の繁華街、3段切り替えを「速」にして職場へ向かう。
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# by funfunfun409 | 2007-11-06 21:44 | 飲食 | Comments(0)

合奏に参加

今年に入ってヤットコサ3回目の合奏参加となる。
土日無用の地方出稼ぎ出張が一段落した。
定演まで残り2ヵ月半、そろそろ気持ちを切り替えなければ。
今月から、常任指揮者の勤務先である石狩市の学校で合奏が続く。
14時から20時までの練習なので、合奏はたぶん夕方からだろうと多寡を括って16時に到着すると既にアンサンブルの重厚な響きが。
廊下で楽器と譜面を取り出し、娘と二人でソロ~リと合奏室へ忍び込む。
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既に30名近く結集、何だか例年と雰囲気が違うな。
ほとんど初見に近い状態なのでしどろもどろしているうちに夕食休憩。
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定番、手稲区前田の「菜の花」
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まぐろ丼と刺身定食(各480円)
娘は「美味しぃ~」と言いながら「まぐろ丼」をきれいに平らげた。
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これはアルミ製の譜面台で、従来のスチール製品と見かけは同じでも価格は約3倍。
機能は一緒でも重さが半分。しかも感触が優しい。
自分と娘の分2つ買って13,400円也。

あ~あ(笑)







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# by funfunfun409 | 2007-11-04 22:57 | 吹奏楽 | Comments(4)
年内は長距離を走る事がないのでPOLOと一緒にやってしまう。
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夏タイヤを新調した際にトルクレンチを使ってもらったにもかかわらず、かなりきつく締め上げたようで自前のトルクレンチでは外せない。インパクトレンチを使う。
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レオニスのホイールはハブの嵌め込みきつく、外す時に苦労するのでグリスをたっぷり塗布しておく。
多分、気休めにしかならないだろうけど。
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強力な助っ人登場。
ブレーキダストにまみれた2台分8本をキッチリ洗うのは私にも大変な作業だ。
16インチのタイヤをひっくり返すのも小4の女児には大仕事。ドスコイ!
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コチラも洗車。
出張土産の「虫の死骸」がフロントのあちこちに。。。
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記念撮影。

腰と膝が痛い。。。
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# by funfunfun409 | 2007-11-03 16:58 | 車関係 | Comments(6)

タイヤ交換(POLO編)

小春日和で暖かい。
まだ早いと思ったが、妻は年間2,000キロしか走らないので磨耗による損失は考えなくても良い。
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POLOは、このようにスペアタイヤの中に工具一式が入っている。
タイヤがボディの中にありながらこれだけのラゲッジスペースを確保しているのはさすが。
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取説を見るとジャッキを当てる場所がこのように書かれている。
ちなみにボルトの締付けトルクは120N・m。
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半分隠れている目盛りが112。
これに下の目盛りを8まで回すと120になるという仕組み。
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この車を買って間もなくノックスドール施工したのでこんな感じ。
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前・後輪共、ロータとパッドの残量は充分。
1万を超えたばかりだから当然か。
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センターハブになぜかAUDIの刻印が。
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ボルトインなのはドイツ車共通?

この後洗車。
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# by funfunfun409 | 2007-11-03 16:53 | 車関係 | Comments(0)

味な店 ふるさと

11月1日。

最後の晩なので自炊はなし。
駅付近の飲食店街に足を運ぶ気にもなれない。
ホテルの真横に居酒屋があり、評判が良さそうなので入ってみる。
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18時過ぎ、内戸に暖簾が掛かっていたので準備中かと思っていた。
既に客が7~8人いる。
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お通しで熱燗をチビリ。
「お通し」が出てきたのは燗酒が運ばれてから10分後。
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刺身三点盛り(つぶ、シマアジ、活〆ヒラメ 1,000円)
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揚げ豆腐(450円)
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牛もつ煮込み(560円)

他に枝豆、とり串、ピーマン炒め物を注文した。
そう高くもなく、どれも美味しかったが、出てくるまでにかなり待たされた。
もっと早い時間に来るべきだった。
それほど広くない店に4人もいるのに、店主1人に仕事が集中してしまっている。
小さな町では止むを得ないだろうと自分を納得させ、冷えた燗酒を飲み干して宿に戻る。
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# by funfunfun409 | 2007-11-03 16:05 | 飲食 | Comments(2)

今年最後の出張自炊

10月31日(水)

10月29日の記事に刺身3パックで500円の話を書いた。
釧路の市場でご飯を買い、好みの刺身を乗せるのを「勝手丼」と呼ぶそうで、いかにも威勢の良い市場の雰囲気にマッチしたネーミングだなと感心する。
一方、コチラはタイムサービスの500円。
コストパフォーマンスでは負けないけれども、悔しいが鮮度では分が悪い。
同じノリで3パック買い、炊飯の合間に燗酒2合。
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アテは非常用にと前日コンビニで買った「きのこクリームコロッケ」(100円)。

その後、飯の量よりも多いかと思うほどの刺身を載せてウハウハとかっ込んだのまでは良かった。
なんと、勘違いで画像を削除してしまった。

仕方ない、明日またやろうとも考えたが最終日なので食器洗いが面倒なのでまた別の機会に。
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ラストおでん。
外食も含め、先週の帯広から一体何度食べたのか思い出す気にもなれない。
ガンモがツユを吸う吸う。。。
いくら好物といえども、これだけ続くともう、いりこダシが云々などと言ってられない。
しかし、食材を残して帰るなら出張自炊をやる意味がない。
今夜は昆布にかつおパック、酒と塩。
あれこれ考えずにサクッとやったほうが上手くいく。
そんな事を思い知らされた今回のおでんチクルス。
今年の出張自炊はこれにて「了」
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# by funfunfun409 | 2007-11-03 11:32 | 出張自炊メニュー | Comments(0)

手打ちそば はるな家

朝7時の気温が3.5度。
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10時頃。
晴れても日差しは弱く、なかなか気温が上がらない。
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この店は過去3度の出張で5回来ている。
幌加内産の粉を製粉から手切りまで行う二・八蕎麦。
どうやら「日本最北端の手打ち蕎麦店」らしい。
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かも南蛮そば(950円)
太目の麺が優雅に泳いでいるといった印象。
蕎麦の打ち方にも色々あるものだ。
ツユはオーソドックス。
夏の暑い時分に冷えていない蕎麦を出されて閉口した事があるが、南稚内駅周辺でこれほどの蕎麦屋は他にない。

手打ちそば はるな家
稚内市末広3丁目2-24
営業11~19時(金・土20時まで、15~17時中休み)
火曜日定休


※ 11月2日再訪。
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かけそば(大盛780円)と小ライス。
この日は初降雪を記録し、外で震えながら仕事をしていた。
凍えた体に熱い蕎麦は何よりの御馳走だった。
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# by funfunfun409 | 2007-10-31 18:24 | 飲食 | Comments(2)

はるき茶屋

気のせいか、稚内の空は晴れていても暗い。
そして寒い。
宿へ帰る前にデパートで股引きを買う。

日本シリーズ3戦目が決着したようなので外出。
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ラーメン缶・おでん缶が早や稚内にも。。。。
微妙な価格設定だ。250円なら2つ買おうという気になれるのに。
500円と600円の差は大きい。

南稚内駅前の飲食店街から外れた住宅地に行灯を発見。
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はるき茶屋
居酒屋ながら「しじみラーメン」が看板メニュー。
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しじみラーメン(900円)
大粒のしじみ貝がたっぷり入っていて、期待していた以上にダシが効いている。
ベースは鶏と野菜だが、ラードに鰹節を焦がしたような風味を感じた。
値段相応、冷めないスープを全部飲み干す。
天塩産のしじみ貝を使っているそうで、ここ数年不漁続きで面白いように値上げされる、と仏顔の店主がこぼしていた。

稚内市大黒3丁目3-23
15-17時中休み、22時まで営業。不定休

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# by funfunfun409 | 2007-10-30 20:52 | 飲食 | Comments(0)

満腹おでん

仕事帰りにデパートに寄ると、タイムサービスで本マグロ、かんぱち、数種の切落とし(280~380円)が3パックで500円。
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これだけあれば釧路名物「勝手丼」も作れるぞ。
独りで熱燗をしんみり飲っていると、正直、これだけで腹一杯になる。
でも今日はおでんの日。前夜から仕込んであったのだ。
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これは昨晩の様子で、味がすぐ染みるガンモは抜いてある。
大根を入れ過ぎたというせいもある。
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基本のおでん種4種。私はこれだけあれば他に何も要らない。
家でやる時は竹の子、巾着、練物類が加わる。
いくら材料を増やしてもご飯のおかずになり切れないのが「おでん」の難しいところ。
でも家族が1つの鍋を共有する情景は円満な家庭の象徴。
こっそり冷蔵庫から納豆を持ち出して終える。

(おでんで一杯)?
どこぞの街にも通好みのおでん屋は必ず存在する。
しかし、いくら美味いからといって腹一杯食べるような事は状況的に不可能だ。
その点、出張自炊のおでんはイメージをストレートに具現化出来るという点で他の要素が入る隙がないのが唯一の取柄か?
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# by funfunfun409 | 2007-10-29 21:39 | 出張自炊メニュー | Comments(7)

都心のエゾ鹿

稚内市末広の某所@仕事場。
国道から道2本隔てた官公署の密集地でエゾ鹿が悠然と歩いていた。
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移動中に山間部の道端で見かけるのは珍しくないが、稚内に来たからには毛蟹1匹ぐらい食わなきゃウソだな、と企む私の目には「森の象徴」というべき鹿の姿は新鮮だった。
オイオイ、そっちの方向は海岸だぞ。

最果ての旅情を求めに訪れる観光客が見たら喜ぶに違いない。

公務で来ている私には、 ケツの辺りが美味そうだな。。。鹿肉。
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# by funfunfun409 | 2007-10-29 18:46 | 仕事・出張ネタ | Comments(1)

大黒亭・庄内食堂・流華

本日より5泊の稚内出張。
昨夜帯広から帰宅して1晩寝ただけで朝9時出発。
家庭の温もりをじっくり味わうヒマもないまま晩秋の最北端に到着した。
ひたすら海岸沿いを走り5時間10分で宿に到着する。
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1年前にも泊まった南稚内駅近くのビジネスホテルは閑散期とあってツインルームに通してくれた。
300m先の西條デパートで買い物をし、宿の温泉に浸かってから外出。
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コチラも丁度1年ぶりの大黒亭
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お通し。
炙って甘いタレを絡めたツブ(左)が美味かったので刺身にしてもらい、ハマチと卵焼きを追加して熱燗を2本飲み、鮨1人前をつまんでサッサと引き揚げる。
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庄内食堂
80過ぎの婆さんと70人近いバアさんが中にいて、カウンタの奥で兄ちゃんが新聞を読んでいる。
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塩ラーメン(550円)
ずん胴なし、火にかけた柄杓の湯を丼に注ぐ。
なるほど極端に澄み切ったスープなり。
旨かったが禁断の白い粉が私の許容量を超えていた。舌の奥がヒリヒリする。
若いほうのバアさんが兄ちゃんと一緒に店を出た。親子らしい。
店には80過ぎの婆さん1人きり。大丈夫なのかな。
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実はこの2軒、同じ建物。

舌に残るネロネロを何とかしたい。。。
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行灯は点いていないが店は開いていたので入る。
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塩ラーメン(600円)
繁華街だけあって「飲んだ後のシメ」に相応しいアッサリ系のラーメンを出す店がほとんどのようだ。
この界隈を探索するとラーメンを出している店が他に3軒ほどある模様。

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今夜も燗酒。
いつもの鍋は明日の夕食用に仕込み中なので、ステンのボウルを使う。
ヒータ接触面がグラつき、徳利との隙間に気泡が溜まって「パンッ!」と爆ぜるので注意が必要だ。
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# by funfunfun409 | 2007-10-28 19:53 | 飲食 | Comments(1)

寶來

今回連泊している宿から80m、独特の雰囲気が漂う店なので気になっていた。
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本日は仕事が早く終わったのでコインランドリーへ行く前に閉店時間を確認したら「4時で終わり」と言われたのでそのままカウンタ席に座る。
道理で夕方閉まっていたわけだ。
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醤油ラーメン(550円)
極太の自家製麺に驚かされる。
最初の一口は、残ってチンしたうどんを啜っているような感じ。
スープは横浜の「吉村家」、札幌に一時期あった「六角家」をやや薄くして酸味を加えたような印象。
いや、創業昭和3年という歴史からすれば、「家系がここの味に似ている」
と糺すべきだろう。
それにしても、単なる偶然とは思えない相似性だ。
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5~6年前だったか、聚楽の隣で営業していたラーメン店がここの味に良く似ていた。
1度行ったきりで、酔っていたので店の名前が出てこない。

70代の老夫婦が2人で切り盛りしていて、後継者はいない。
今泊まっている宿の主人が子供の頃からの馴染みで、紹介した宿泊客10人のうち8~9人までが口に合わぬと文句を垂れ、残りの1~2人が「ハマル」そうな。
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# by funfunfun409 | 2007-10-25 17:38 | 飲食 | Comments(4)

初霜

今朝、車内の温度計を見たら2.5度。
帯広は寒い。
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土曜の夜、夏タイヤで日勝峠越せるかな?
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# by funfunfun409 | 2007-10-25 16:51 | 仕事・出張ネタ | Comments(2)

食堂おふくろ

出張初日から気になっていたラーメン店が臨時休業だったので斜向かいの店におでんを食べに行く。
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上沼恵美子似のオバチャンは帯広に来て20年、店自体は40年続いている。
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おでん種は100円から。カツオ主体のつゆが旨い。
他に客がいないので世間話をしながら2合徳利の燗酒を飲る。
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卵焼き(400円)は、砂糖大サービスの“おふくろの味”
豆腐・大根・がんもをお代わりし、2合徳利も追加する。
勘定を済ませて帰り際、「あ~美味かった、腹一杯だ」。
すると、
「豆腐2つ食べたからね。でもすぐにお腹空いちゃうけどね。。。」
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帯広の食堂は、どこもかしこも「豚丼」だらけ。
誰が仕掛けたのか知らんけど、もういい加減、見飽きた。

数10メートル先の宿へ向かって歩いていると、頭の中で不協和音が鳴り響く。

>でもすぐにお腹空いちゃうけどね。。。

・・・・。

>でもすぐにお腹空いちゃうけどね。。。

続きはコチラ
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# by funfunfun409 | 2007-10-24 19:56 | 飲食 | Comments(2)

そば処一粒

石臼挽き手打蕎麦の一粒が今夏、移転した。
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昨年5月に訪問した際、店の狭さに閉口したものだったがこれで行き易くなった。
店舗は以前「こう吉」という食堂で、店内が2倍ぐらい広くなった。
客足も絶えず、商売は順風満帆に見える。
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海老天せいろ(900円)
新得の玄蕎麦を店内で挽き、10:2の割合で打つ蕎麦は腰があって香りが良い。
新そばの時期になったんだなあ~。
蕎麦湯で薄めたツユを啜ると、カツオの風味がさらに引き立つ。

そば処一粒
帯広市西17条北2丁目15-8
営業時間11~15時頃まで。 月曜定休


※ 2007年10月26日再訪
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大天ざる(1,300円)

※ 2007年10月27日再訪
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えび天とじそば(1,000円)
出されるまで、えび天も一緒に卵とじになっているものだと思っていた。
ツユにとろみがついている。
別鍋で作った溶き卵を加えているようだ。
寒い日だったので美味かった。
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# by funfunfun409 | 2007-10-24 18:57 | 飲食 | Comments(0)

頓珍館

鮨屋で酒3合飲んでしまったので、宿で煮炊きするのを諦める。
でもこのまま帰っても物足りないような気がする。
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こちらも横丁内で唯一のラーメン専門店。
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醤油ラーメン(600円)
ボソついた麺が場末の情緒を引き立てる。
鶏のダシが豚骨を上回るラーメンを食べるのは久し振り。
ちなみにガラではなく腿肉を使っているそうだ。
「ガラなんか使ったって知れている」と年配の店主がバサリ。
そして豚骨・豚足・昆布野菜類。

忘れていた。鮨屋とラーメン屋はこの小路にある ↓
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10月24日再訪
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塩ラーメン(600円)
麺を固めにしてもらう。
具材が微妙に異なる。
そしてやや脂が多めで適切な化学調味料。
初老の親父は話し始めると止まらない。

嗚呼、これでやっと帰れる。
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# by funfunfun409 | 2007-10-23 21:54 | 飲食 | Comments(0)

よし栄寿し

西1条南8丁目界隈は昭和30~40年代に栄えたかつてのメイン繁華街で、ここには「横丁飲食街」が五つあり、半世紀を経た今も健在だ。

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ショボい画像で解りづらいがステキな雰囲気は伝わるはず。
このまま進んでアーケード街を過ぎたらメインの繁華街となる。
近くに「親不孝通り」というのがあり、現在はかつての面影は薄れてしまったようだ。

帯広は元々小豆の町。
馬を引いて町まで来て、豪遊して雑穀を売り払った金を一晩で使い果たす、という事からこんな名称になったそうだ。
実は日・月の2晩に亘って五つの飲食街全てを事前調査している。
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横丁の中で唯一の鮨屋だ。
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鮨屋では最初に刺身と燗酒2本と決めている。
少々酔いが回った頃にお茶を出してもらい、鮨を1人前注文する。
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1番高い鮨でも900円、この安さに驚け!
嬉しくて燗酒1本追加。

刺身で純米酒3合飲んでから鮨を1人前。
3,000円でおつりが来た。
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# by funfunfun409 | 2007-10-23 21:33 | 飲食 | Comments(0)

パックおでん

関東煮(かんとだき)に挑戦したのが昨年9月の事。
本来なら大根と卵を先に煮込んで冷蔵庫で一昼夜寝かせる手筈が、保存場所がない今回は出来合いのパックで済ませる。
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つゆを半分捨てた残りに酒・みりん・白だしを加えて好みの味に仕上げる。
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量多くないな。。。
夜は長い。これだけで終わらないのは最初から分かっている。
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軟白ネギを見つけたので1本買った。
今日は豚丼を食べたので、マグロで「ねぎま」と洒落込みたいのを我慢して生揚げにする。
帯広に来たら必ず立ち寄る三蔵の生揚げはずっしりと重い。
「長屋の花見」と言われそうだがなかなかどうして。
生揚げが旨い!

冷蔵庫がないからといって野菜を諦める気はない。
でもこれ以外に長ネギを1本丸ごとやっつける方法が思い浮かばない。

日ごとに表情が豊かになる次女の仕草を反芻しながら独酌が続く。
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# by funfunfun409 | 2007-10-22 19:39 | 出張自炊メニュー | Comments(0)

ぶた丼のとん田

以前からブログを見ていて下さるjohnさんという方がいて、ひょんな事から高校の同期である事が判明した。
多い日でも150を超す事がない当ブログでこうだから世の中狭い。

7年前、帯広駅前にある有名な豚丼店で食べている最中にいきなりクシャミして咀嚼物が暴発、合い席の女性観光客に迷惑を掛けてしまった。
彼女達にしてみれば恐らく「豚丼」→「ぱんちょう」→「ブヒャッ!」という図式が定着しているに違いなく、全く罪な事をしたものだ。
それ以来、豚丼専門店には余り行く気がしない。
暴発の件もあるが、家でも出張自炊でもそれなりのものが作れるので「わざわざ高い金出さなくても。。。」という要素が大きい。

さて、同期のjohnさん推薦の「とん田」。
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“とんた”と読む。
平日なのに客足が絶えない。
ヒレ・ロース・バラの3種類から選べるようになっている。
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あっさり味のヒレぶた丼(680円、味噌汁付)
普通に1,000円取られる街中の有名店よりも、家庭的なこうした店のほうが「また来よう。。。」という気にさせてくれるものだ。
18時で閉まるので注意。

豚丼のとん田
帯広市東6条南16丁目3
11:00~18:00 日曜定休

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# by funfunfun409 | 2007-10-22 18:05 | 飲食 | Comments(4)

燗酒

本日より6泊の帯広出張。
週末に開催されるラリーのせいで定宿を予約出来なかった。
世界中から人が集まってくるので周辺町村の民宿に至るまで満杯。
それでも手を尽くし、奇跡的に繁華街近くのビジネスホテルを確保した。
LAN回線もあり、一泊4,400円と安い。
その代わり冷蔵庫がない。
道を挟んで真向かいに帯広でただ1軒のソープランドがある。
ホテル主人のオッサンは朴訥な人柄でとても感じがいい。
部屋が狭いのは我慢出来るとして、テーブルにパソコンを置いたら他にスペースが無い。
ポットも普通の保温式で朝茶を飲むにはラーメンポットで沸かす必要がある。
いずれにせよ、今回の出張自炊はかなりの苦戦を強いられそうだ。

今夜は燗酒にしよう。
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熊本の「美少年」は20歳頃、当時毎週通っていた「エルフィンランド」で飲んで以来だ。
その頃は演劇・自主映画・サヨク達の溜り場で、いずれにも属さない私達は純粋に飲んで食うために通っていた。
マスターの中島さん元気かな?
再開発で消えてしまった東映仲通り、通称「オヨヨ通り」。
往時の様子を知るのはギリギリ30年代生まれの私で最後だろう。
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2合徳利は百均、タンブラーはヱビス6缶セットのオマケ、という按配。
ラーメン2杯食ったが、時間も早かったし炭水化物は腹が減る。
だから650グラムの豆腐にする。
飯寿司は実は最近まで食わず嫌い。
この年になって嗜好の幅が広がるというのは実に幸せな事だと思う。

それでも足りなければ↓
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これでビタミン不足を補う。
二日酔い対策にもなる。

デェ~ィ! 皿がデカくて窮屈だ!
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# by funfunfun409 | 2007-10-21 20:43 | 出張自炊メニュー | Comments(0)

ローマの泉食堂

名前だけで行きたくなる店というのがある。
その昔、真駒内にあった宇宙軒や、白石の「日本で一番うまくない寿司」とか。
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何たって、「ローマ福の湯」だもんな。
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で、公衆浴場に併設する「ローマの泉食堂」おばちゃんが1人で切り盛りしている。
本日は小春日和。西日が差す店内は薄暗い。
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塩ラーメン(550円)
野菜タップリで五目ラーメンのよう。
幼少時に食べたような優しい味で個人的にはかなりのストライクゾーン。
出張続きで野菜不足を案じてくれているかのような趣さえ感じる。
「いやぁ~、新聞300円値上げだってさ」。
地元紙の“トカマイ”=「十勝毎日新聞」の事を私に言っている。

ところで、なぜ「の」ではなく「ノ」なのかを訊ねると、神主に占ってもらったらこの字にしておくのがいいと進言されたのだそうだ。
期待していた看板屋のミスではなかったらしい。
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# by funfunfun409 | 2007-10-21 19:54 | 飲食 | Comments(0)

丸松食堂

帯広国道沿いにある大衆食堂で、ライダーの間では有名な店らしい。
築50年は経っているだろう。
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現オーナー(話好きなオバチャン)は昭和45年にこの店を引き継ぎ、その時既に店は道路の下にあったと言う。
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左奥の部屋でおっさん達が3人で世間話をしている。
トイレを借りて戻ると布巾を手渡してくれる。
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醤油ラーメン(500円)
古い食堂に相応しい素朴な味だ。
奥からおっさんが1人出て来て私の目の前のカウンタ席に陣取り、ラリーの時は交通規制で家の前で制止され、その都度警備員をドヤしつけてやったなどと話し始めて止まらない。
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国道を転回し、反対車線側から望む。
そう、このおっさんだ。
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# by funfunfun409 | 2007-10-21 19:34 | 飲食 | Comments(2)

鴨鍋

地下の冷凍ストッカーに鴨肉団子と鶏ガラが眠っていたので鍋をやろうという事になった。
近くの市民生協で材料を買い足す。
そして百均で出張自炊の小道具を調達。
1時間前から仕込みにかかる。
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仕込みといっても昆布と鶏ガラでスープをつくるだけ。
そして長ネギはぶつ切りにして焼いておく。
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材料は鴨肉のほかに白菜・水菜・豆腐・シラタキ・えのき・椎茸。
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ここで以前から抱いていた私の疑問。
ウチで鍋をやる時は必ず白菜・エノキ・白滝が付く。
家族はいつも美味しいと言うが私にはやや不満だ。
つまり、メインが何であろうと同じような味になってしまい、野菜を消化するだけで満腹になってしまう。そして、毎回必ず材料を余す。
何でもアリのチャンコ方式もそれはそれで悪くない。
魚でも肉でもメインの材料を引き立てる食材がきっとあるはずだ。
鍋奉行の特権で、次回はもっとシンプルにやってみたい。
もっと「美味しい」と言ってくれる家族の顔が見たいのだ。
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# by funfunfun409 | 2007-10-20 21:05 | 週末メシ番シリーズ | Comments(2)

花まる 南郷店

妻の首が回らなくなった。
3~4年前にも同じ症状が出た時に買ったコルセットを着けているのを見て「黄金のリング!」だのと揶揄していたら、コップの水を途中までしか飲めないほどに悪化してしまった。
近所の整形外科へ行き治療を終えるまで次女の子守り。
クズリ出したら抱えて歩き回って気をそらせ、なだめてすかして2時間、コッチは腰痛くなったワイ。

さて昼に何食べる? という事となり、当初予定していた皇珠は12時開店でそれまで待てないし、近所の市民生協で買い物をしたかったので、ブラバンの練習を終えた娘をわざわざ学校まで迎えに行き「花まる」へ向かった。
今年になって「W」という回転寿司が南郷通りにオープンし、先週食べに行ったのだが「やはり花まるだろう」という事になっている。
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「一口生ちらし」
そろそろ帰ろうかという頃に、後ろのボックス席がオーダーしたのを見て追加した。
飯はミッシリ4貫分、これで315円は安い。
今度行く時はコレを最初に注文してから後の展開を決めよう。

※ 2007年12月15日後記。
爺の誕生日だったので持ち帰り寿司を予約した。
揚げ物とサビ抜きは入店してから作ってくれるのが嬉しい。
家族一同大満足であった。
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# by funfunfun409 | 2007-10-20 16:13 | 飲食 | Comments(2)

ALFA ROMEO Giulia Super

出勤途中に遭遇。
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外観からアルファロメオであるのは分かったが、どれだけ古いのか見当がつかない。
検索したら1966年に発売されたものらしい。
信号が青に変わったので窓を開けて観察すると、20km/hに達するのにかなり回している印象。
恐らくフロントは2灯式かと思ったらこんな感じ↓
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DOHC-1570cc、98ps。
5MTで後期モデルでは最高速度が175キロに達するらしい。

ところで、このデザインは日野コンテッサのベースなのかな?

40年前ねぇ~。
私のトラヴィックは5年前に買ったものだから、あと35年も先かい。
環境規制とかで現状の車は公道を走れないようになっているだろうし、それ以前に私自身が墓石の下、という事になる。
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# by funfunfun409 | 2007-10-19 12:31 | 車関係 | Comments(0)