趣味の手作りログハウス、音楽、愛車、出張先での出来事他、ランダムに書き綴っていきます。ちなみにHNは大好きなBeachBoysのヒットナンバーから取りました。


by funfunfun409
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アブノーマル7色丼

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16時30分、海岸町船留埠頭より函館山を望む。

無事出張最後の夜を迎える事が出来た。
ずっと米粒にご無沙汰していたので軌道修正しよう。
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本日の主要食材。
全部ビニール袋にぶち込んで久し振りのパッククッキング。
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こうすれば栄養素の損失が最小限に抑えられるらしいのだが果たして本当か?
炊飯と同時にポットへ入れる。
仕上げにすりゴマと刻み海苔、そして辣油をタップリとかけ回す。
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7種類入って飛び切り辛いから「アブノーマル7色丼」
いつもながら行儀悪いことおびただしい。しかし美味いのだ。
炊き立ての熱い飯に熱い具を載せ、更に辣油で追い討ちを掛けるのだから美味くて当然だ。

高校の同期に「稲堂丸」という珍しい姓の持ち主がいた。
成績優秀で一橋大に現役合格した彼の仇名は「アブノーマル」。
ついでにもう一人、下の名前が「真」というのがいてコイツの仇名は「リアル○田」。
「そうじゃなくて、“Truthと”呼んでくれ!」と何度も言われたものだった。
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# by funfunfun409 | 2007-10-16 18:50 | 出張自炊メニュー

ほろ酔いセットの顛末

10月15日。
鮨が食べたくなって駅前近辺を徘徊する。
早い時間なのにカウンタ席が埋まっていたり、年季の入った職人さんが2人いて高そうだったり中を覗けなかったりで結局良さげな店が見つからず、JR函館駅へ向かう。
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入り口近くのテイクアウト鮨屋で適当に詰めて貰おうかと考えた。
部屋には永谷園松茸のお吸い物があるし。
1度見ておこうと2Fの飲食店街(3軒)の中にこんな店が。
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ほろ酔いセットというのが2種類あっていずれも酒2合か生ジョッキが付く。
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これで税込み1,000円。商業施設内のテナントとしてはかなり良心的。
小鉢の松前漬がイイ。
隣席で70代と思しき爺さんが私と同じメニューで晩酌をやっている。
店の人を呼んで2合酒と枝豆を追加した。
そのトシで4合酒とはナカナカやるじゃないか、ジイチャンよっ。
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ざる蕎麦(550円)。
テーブルにこんなお誘いが。。。
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越の寒梅が450円?
追加したのは言うまでもない。
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かなりの辛口で口当たりは越乃松露とほとんど変わらない。
ブランドが先行して身の丈をはるかに超える価格になってしまったようだ。
サービスの酒肴で1杯。
税込みで2,000円也。台湾人観光客集団の喧騒の中での晩酌も悪くない。


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また来たぞ丸南本店。
木曜の晩に「多分もう1回来る」と言い残したので約束は守らなければならない。
今回は引き戸を開けて数歩で私だと察知された。
鋭い。がに股歩きで撹乱すればウケたのに、と後で思い付いても遅い。
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さすがに腹がキツいのでコレと蕎麦がきの揚げ出しで終える積りだった。
が、やはり蕎麦屋に来た手前、蕎麦を手繰らねば完結しない。
最後にセイロを追加したのは言うまでもない
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# by funfunfun409 | 2007-10-16 18:40 | 飲食

ぎおん通りのラーメン店

10月14日。
部屋に戻りベッドで本を読んでいるうちに睡魔に襲われ、買出しに行けなかったので外に出る。
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もう1本市電側の小路にはきちんと「祇園」と書かれた看板があるのだが。
どこか小さな鮨屋にでも入って軽く済ませてようと徘徊していた矢先、
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「ぶんぶく茶釜」
強気な能書きの嵐に引く。でも体は店に引き込まれる。
「函館で1番」というのがどんなものかと。
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塩ラーメン(480円)
スタイルはあくまでも札幌風。
あっさり目で、飲んだ後に食べればもっと美味しく感じるに違いない。
「函館ラーメン」というのは別にあってこちらは魚介類を満載した観光客向けのものとなっている。
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向かいの「笑てん」。
看板とは打って変わって地味な店で、オバちゃん1人でやっていた。
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塩ラーメン(550円)
見た目も嬉しくなる昔風で、麺のモッチリ感がいい。
最初の1~2口はまるで白湯に麺を泳がせているような感じだったが、徐々に慣れる。
こっちはスープも全部飲んで支払いを済ませ、夜道をトボトボと宿に引き返す。
6泊目、早く家に帰りたい。
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# by funfunfun409 | 2007-10-15 07:03 | 飲食

揚げ揚げ蕎麦

仕事から戻り、部屋でウダウダしているうちにデパートが閉まっちゃった。
駅前に新しいラーメン店が2軒あるのでそれで済まそうとも考えたが思い直してコンビニへ行く。
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レンジでチンするタイプのかき揚げ蕎麦を2つ買う。
右には昨晩の残りの小揚げ。コイツを何とかしたかったわけだ。
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案の定、ツユはゼラチン状になっている。
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小揚げを刻み、これも昨晩の残りのモロヘイヤをちぎり入れて煮込む。
塩気が足りないので備品の白出汁を追加する。
一味をたっぷり振りかけて玉蕎麦をしゃぶしゃぶの要領で直接口へ運ぶ。
美味いものだ。
2パック食べたが不足気味。昼が出前の鍋焼きうどんだったせいかもしれない。
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ま、でも具がこれだけ残れば最終的に満腹するだろう。
いわば「デラックス抜き」と称してもいい。酒肴に最適だ。
刻んだ小揚げをフライパンで炒ってみようかと思ったが止めにした。
サーモが機能してしまい、復旧にエラい手間が掛かるのだ。
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# by funfunfun409 | 2007-10-13 21:05 | 出張自炊メニュー

ズワイガニの味噌仕立て

長月で蕎麦を手繰った後、出張自炊の材料を仕入れに棒二森屋に行く。
もう旬になったのか、ズワイガニ(松葉蟹)が2匹580円で売られていた。
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昨晩の丸南本店で肉類を飽食したので今晩は野菜をたくさん摂りたい、と体が要求している。
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仕入れた野菜類。
リーキなんて今まで知らなかった。生で齧ったらタダの長ネギじゃないか!
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鍋が小さいので甲を先に煮込んで出汁を取る。
ミソと足の付け根の肉は後で酒のアテにする。
脚は前もってハサミで切り込みを入れておく。出張備品の百均ハサミもそれなりに役に立つ。
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煮込み風景。
常備の八丁味噌は淡白なズワイガニとは相性がよろしくないようだ。
でも爪の先までしゃぶって成仏させてあげた。どのカニも鋏の部分が一番旨い。

出張自炊でカニが登場するのは昨年3月の礼文島10月の稚内に続いて3度目。
こんなのを見ると、経験を積んだ割には洗練されていないなぁ~、と気付かされる(笑)
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さて、ズワイガニのミソは毛ガニのソレよりもずっと旨いと感じたのが収穫。
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# by funfunfun409 | 2007-10-12 21:22 | 出張自炊メニュー

おそば 長月

こちらも懸案だった店。
昼過ぎに店を閉めてしまうので行くなら今日しかない。
星龍軒から徒歩4分、満腹中枢が徐々に活性化してくるのを感じる。
今度が3食目、朝ラ~から4時間弱、辛い使命だ。
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大門横丁に隣接する手打ち手切りの二八蕎麦。
カウンタのみの小さな店で、店に入った途端、蕎麦粉の香ばしい香りがする。
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せいろ中盛りそば(800円)。並の1.5倍。
この量なら倍盛りにしておくんだった、と性懲りもない事を考える。
口中の粘膜をくすぐるような腰の強い蕎麦に鹹目のツユがよく合う。
「女だてらに」と言っちゃ叱られるが、かなりのレベルだ。
店に入った時に厨房にいて、何時の間にか姿を消したオッさんは父親か?
営業は昼間のみ。今度いつ来れるか?

※ 2008年6月再訪。4月から営業時間が延長された。 記事はコチラ
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# by funfunfun409 | 2007-10-12 18:32 | 飲食

星龍軒

定宿に戻るとお昼になっていた。
仕事の金を銀行へ預けて郵便局に寄り、以前から懸案だった星龍軒へ行く。
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強風の中、外で行列が出来るほどの繁盛ぶり。
身格好からして朝市から流れてきた客が大半。
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塩ラーメン(480円)
昔ながらのご当地スープに生姜の芳香が漂う。
三つ葉は珍しいが、野菜の欠乏感を覚えていたので旨かった。
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# by funfunfun409 | 2007-10-12 18:02 | 飲食

朝市で朝ラ~

出張先では5時頃になるとパチッと目が覚める。
前晩の飲酒量に関係なく、一度目が覚めたら二度寝出来ない。
年のせいか朝に空腹を感じる事が少なくなってきたように思う。
しかし朝市が定宿から徒歩圏内というメリットを生かさなければ「嘘」だ。
今日はオフ日なので気が緩んだのか目覚めは7時だった。
朝風呂にゆったり浸かってから朝市に向かう。
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修学旅行生と韓国・台湾系の観光客がワサワサと。
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3月にも来た「かもめ」の塩らーめん(580円)。
8時半を回っていたので他に「ずん・どう」も営業していたが、既に食べているし強気の価格が胡散臭いので連食は避けた。

この後、腹ごなしに徒歩で元町方面に向かう
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「マメさん」付近にて。
手なづけるとどこまでもついてくる飼猫。
私は未だに動物に好かれる性質らしい。
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八幡坂。
かなりの急勾配で少し疲れた。
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函館ハリストス正教会
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レストラン五島軒
開店まで2時間近くあるのに、隣のホールは大混雑。
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向かいにあった精養軒。

駅からは思ったより近く、充分に徒歩圏内だった。
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# by funfunfun409 | 2007-10-12 17:31 | 飲食

多分今年最後の丸南本店

前の晩は酒を一合に抑え、キッチリ熟睡出来たので肩も軽く気分は爽快。
18時、満を持して丸南本店へ行く。
もう日没が早いので早い時間でも心置きなく呑めるのがイイ。
引き戸をガラリと開けて所定の場所へ向かうと厨房から「アラッ、○○さん?」と奥さんの声が聞こえた。
厨房入り口には目隠しの暖簾が掛かっている。
私がいつも座る場所は厨房に近いカウンタ席で、オーケストラに例えるなら全体を見渡せるチェロ奏者のポジション。
年中貧乏臭い身なりで四角く歩いて来る私の胸から下を見て察知したらしい。年に数回しか来ない客の顔を見ずに言い当てるとはさすがだ。
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ムフフフッ。。。
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定位置から見える店内。
古い柱時計が何時の間にか無くなっていた。
左下がトイレ、五合酒飲んでも1時間と居ないから1回しか使った事がない。

今回初めて食べた鶏わさ。
酒肴セットの板わさじゃなくてその代わりだと従業員の女の子が言っていたワサ(笑)。
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蕎麦がきの揚げ出し。
今日は客が少ないせいか同じ物でも随分と手が込んでいるぞ、バンダナ巻いた4代目大山主人。

既に3泊目で活字に飢え、店の新聞をずっと読んでいたせいか話し掛けられることもなく会計を済ませる。

10月7日、「舶来居酒屋杉の子」創業者の杉目泰郎氏が亡くなった。
享年83歳、先月の半ば頃まで、週末にシェーカーを振っておられたそうだ。
暢気にイ・ズ・レお目に掛かりたいと思っていたのだった。
ご冥福をお祈りします。
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店の前にある柳の大木。
柳小路の由来なのだろう。小路を挟んで向かいに高層マンションが建ち始めている。
近所の古いトンカツ屋も9月で閉店した。

店を出て八幡通方面に10メートルも進めば赤線地帯に突入する。
ホロ酔い上機嫌でに足を踏み入れようものなら「手ぶらで帰れない」という事になりかねない。
でも私は大丈夫だ。もし余分な金があれば間違いなく喰うほうに廻す。
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# by funfunfun409 | 2007-10-11 22:15 | 飲食

鯨のカレーピラフ

湯浜町のスーパー魚長に行くとミンク鯨のパックが売られていた。
前回と違って量が少ないので刺身やステーキにするには足りない。
調理の手間も考えて飯と一緒に炊き込む事にした。
獣臭があるのでカレー味がいいだろう、という事でドライカレーの素も買う。
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炊飯で長時間加熱しているうちに香りが飛んでしまわないかと心配だ。
肉だけじゃ寂しいので五分切のネギも加えて炊飯。
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結局1袋(2人前)を全部使い、やや濃い目の丁度良い味加減になった。
肉を噛み締めるとちゃんと鯨の味がする。
子供の頃によく食べた大和煮の缶詰を思い出す。
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# by funfunfun409 | 2007-10-10 20:08 | 出張自炊メニュー

長万部 合田

本日より8泊の函館出張。
出発前に労働保健管理協会に行って定期健診を済ます。
昼はどうしようかな~、などと覆面に注意しながらチンタラ走っているうちに長万部に入り、海岸線に抜ける橋を左折せずにそのまま市街地へ入る。
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さて、前回来たのはいつだったか? 少なくとも10年は経っている。
函館出張で同行した職場の上司だったか、13年前に妻と婚前旅行の時だったか、はたまた一人で来たのか、もう既に記憶の闇の中。
しかし、その時は大盛りを注文し、やや角の丸い太目の蕎麦で、(水切り不足気味なので)濃い目のツユと相性が良く、不思議と蕎麦がちゃんと冷えていたので「悪くないな...」と感じたのだけはしっかり覚えている。
全く、口卑しいものだ(笑)。
駐車場が見当たらなかったので向かいの「かなや」に停め、正午のサイレンと共に入店。
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大盛り蕎麦(550円)
代替わりしたかなんかでやり方変えたのだろうな。
記憶が熟成されて独り歩きしていたのを差し引いても、これは全くの別物だった。
値段だけは据え置きのようだが。
支払い時に(店内最長老の)オバちゃんに尋ねたら「そうなんです...」
つり銭を受け取って出ようとした背中に「やっぱり昔の太いのがよろしかったんですか?」
無駄口なんぞ叩くんじゃなかったと、店を出てから後悔する。
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# by funfunfun409 | 2007-10-09 19:14 | 飲食

また皇珠へ行く

前回、「また来るから・・・」と言ったので(笑)家族総出(含乳児計4名)で向かう。

ひと通り注文し、店中央のテーブルに置かれたサービスの野菜サラダをシャクシャクやりながら待つこと暫し。
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レタスのチャーハン(2人用 1,000円)
ごはんがパラパラホロホロ、レタスシャキシャキ。
あっという間に皿が空く。
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えびのあんかけ焼きそば(800円)
これは妻の注文。
家族で行けば小皿に取り分けて色々食べられるのが嬉しい。
実は、昨年9月にこの店のあんかけに出会って以来、ヨソのあんかけに興味を失いつつあるのだ。
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かにの塩ラーメン(1,000円)
これは長女が注文。
妻が「えび」なので重複しないようにという決断の速さは大したもの。
日常や学校でも臨機応変に行動して欲しい。
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坦々麺(1,150円)
最初の一口は練り胡麻と豆板醤の風味しか感じられなかったのが、食べ進むうち次第にふくらみを増してゆくのがこの店の良さなり。
丼の底に残ったナッツの破片やら刻みニンニクといった残滓を噛み締めていると、12~3年前に二十四軒で短期間営業していた「村役場」を思い出した(現在は銭形屋)。
もちろん完ツユ、長女が残したラーメンスープも勿体無いので完飲した。

私達の後に常連と思しき中年カップルが入店、「いつもの」と一言。
店主は大あらわで、何度も客席から全速ダッシュで厨房に向かう。
一品ごとに最初から作るので時間がかかるのを熟知している常連さんは泰然と構えている。

この店はパンチやインパクトとは無縁、静かな店でじっくり味わうに限る。
2杯目を何にしようかと考えながらズルズルッと早食いするのは似合わない。
麺類なんて大して腹持ちしないはずなのに満腹感は夕食時まで続いた。

後客の注文(あんかけ)が出揃ったのを見計らい、会計を済ませる。
「酢豚も食べたかったのに、もう入る腹がない」と打ち明けたら「ウチは見た目よりも量が多いんですよ」
はにかみ店主、つり銭と一緒にレジ横の一口チョコレートを無造作につかんで寄越した。


※ 2007年11月閉店
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# by funfunfun409 | 2007-10-06 23:01 | 飲食

腹立つ非通知

月曜日、突然携帯のディスプレイが死んだ。
誰がかけてきたのか判らないし、電話帳も使えないので全く使い物にならない。
ショップに持ち込んだら修理に1週間程度要すると言われた。
仕事柄寸秒を争うような事はないにしても、出先からの必要な連絡先は全て携帯の中なのでコレがないと困る。
公衆電話は激減しているし。
メールは不要、新機能に興味はないのでサービスポイント内で新しい機種に替えた。

社会人になった20年前は、出先からの連絡はポケベル→公衆電話が当り前で、やっと出始めたセルラーフォンは極々一部のエラい人の所有物でしかなく、単にエロいだけの駆け出しリーマンには、小学生がメールで写メを交換する現在の状況なんてとても想像出来なかった。
「ポケベルを持たされる外回りの悲哀」は思い出すと今でもムカつくのでヤメにして、「非通知着信」の話をしたい。

私には自分の正体を明かさずに電話してくる人の気が知れない。
人によっては色々事情もあろうが少なくとも自分とは無縁の存在だ。
職場で、相手が物売り・勧誘業者の類が非通知だったりすると「だいたいアンタ、人の仕事中にかけてきて、しかも電話番号も明かさないなんて失礼じゃないのか?」などと返してしまうものだから後味が悪い。
家では非通知着信拒否という便利な機能があるので腹を立てずに済む。

問題は毎晩のように携帯電話にかかってくる非通知野郎(女?)で、もう2~3年前から続いている。
時間帯は夜の8~10時がほとんどなので、出張先のホテルで非通知拒否を解除して待ち構えた事がある。
2晩目だったかにかかってきた。
「モシモシ」と何度言っても相手は終始無言、外なのか車が走る音が聞こえる。
出張の度に何度かやってみたが状況は同じなのでその後一切無視。
スパム発信でもやっているのだろうか?
まったく、誰なのか見当が付かないものだから困る。
非通知着信の履歴が表示されない設定は出来ないものだろうか。
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# by funfunfun409 | 2007-10-05 20:48 | その他全般

中国料理 皇珠

9月30日。

前回
薄味の妙味に感激してからもう1年経った。
「妙味必淡」とでもいうべき滋味深さを味わいたくなって再訪した。
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エビの塩味ラーメン(1,000円)。
エビチリに使うような大柄でプリプリしたのが10尾近くも入っている。

さて、無口な店主が今回も完黙を通すかと期待しながらレジに向かうとボソッと一言、
「お客さんここ初めてですか?」、「いえ、1年ぶりですが」。。。
これをきっかけに突然語り始めた。要約すると、

・相変わらず味が薄くて物足りないという客が多い。
・そうじゃないんだ、必要以上の調味は素材を壊すし結局は健康にも悪いからこうしているんだ、とその都度説得し続けてきた。
・世の中全般的に(最近はホテルのレストランまでも)味が濃くなっている。
・「いやぁ~もう (略) 」 ハハハっ。。。

一見客に対してこうだから、あまり良くない状況と思われる。
店主の考えには我が意を得た思いだが、独りというのが悉く裏目に出てしまったような気がする。
店の外で妻子が車の脇でじっと待っている。
「近いうちにまた来るからそんな弱気な事言わないで」と切り上げるのが精一杯だった。
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# by funfunfun409 | 2007-10-02 19:20 | 飲食
久し振りに炊込みご飯を作ってみた。
提案したエリンギ+松茸のお吸い物粉末は敢えなく却下。
松茸の香りや味は科学的に解明されているわけだから貧乏人はそれに頼ればいいと思うのだが、山妻は「モドキは嫌だ」と言う。
未だに本物の松茸ごはんを食べた事がない同士がアレコレ言い合っても収拾がつかない。
という事でホタテを使う。

ホタテといえば、本山荻舟の「飲食事典」に興味深い紹介があるので抜粋しよう。

・・蝶ツガイを前方にして右側の一枚はふくらんだ中に相当大型の貝肉をたくわえるのに対し、左方の一枚はほとんど扁平で海面を行進する時は帆のごとく屏立するのを特徴とする。
貝殻は高さ160センチ、幅175センチにも達し、東北地方から北海道に及ぶ寒海を主産地とする・・・


物知りの本山先生らしからぬ引用だが、巨大な帆立貝の群れが波間に貝を立てて颯爽と進むサマが目に浮かぶ。
こうした文章を探し出すのも個性的な「事典」を読む楽しみの一つ。

貝柱だけでは味が足りないと思って小振りなヒモ付きと一緒に炊飯した。
出汁をかなり濃い目にした積りなのに炊き上がったのを味見したらボケた感じだったので塩と白だしを加え、三つ葉を混ぜ込んでから盛り付ける。
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混ぜた時に貝柱が崩れて写りはイマイチ。
もち米を混ぜたような食感に仕上がり、妻もお代わりするなど、家族の評判も良かったようだ。
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# by funfunfun409 | 2007-09-30 13:57 | 週末メシ番シリーズ

タージ・エクスプレス

9月29日(土)。

長女が長沼町へ稲刈り体験。
一緒に外食出来ないのが悔しいらしく、近所で行ってもいい店とそうでない店を答えてもらった。

花まる ×
とっぴー ×
海天丸 ×(回転寿司は全部ダメ)
すしてん △(ランチメニューのみ可、追加注文はダメ)
いそじ ×
名も無いラーメン屋 ×
さんぱち ○
山岡家 ○
家でヤクルトラーメン ×(これには参った)
かよさん ○
ポレポレ ○
カレー気分 ×
ラマイ ○ (行った事を忘れている)
アジャンタ ○(スパイス香が苦手)
タージ・マハール×(おいしそうな店名なので)

ベビーカーが入れる場所は限定されるのでジャスコ平岡に行き、ついでに買い物も済ませる事にした。
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1Fフードコート内にあるタージ・マハールのフランチャイズ店。
ナマステ人形の奥にタンドールがあって、インド人がナンを焼いている。
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チキンカレーとナンのセット(640円)
奥の銀紙にタバスコ風味のスパイス。
熱々のナンを食べるのは何年ぶりだろう。
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13時過ぎ、帰宅途中に通りかかった「さくら」
いつもながら異様とも思える盛況ぶりだ。

9月30日後記。
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ディスカウントスーパーの店頭で叩き売りされていたスナック菓子。
食べてみるとちゃんと「ナン」の味がするんだこれが(笑)
ナントカ味のポテトチップなんかよりもずっとマシだった。
色んな意味で商業的に失敗作だったのが悔やまれる。
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# by funfunfun409 | 2007-09-30 10:13 | 家庭

蕎麦のつけ汁

休日の昼によく家で食べるのが「そば」と「うどん」。
夏の暑い時期は「ざる」、寒くなると「卵とじ」や「鍋焼き」となる。
秋口や春先に、さて温冷どちらにしようかと迷った時にやるのが、
「ざる+熱いつけ汁」
冷たいそばやうどんに熱いつけ汁という組み合わせは「鴨せいろ」や「かしわせいろ」等で知られているが、これを初めて作った20代半ば当時は店にそうしたメニューがあるとは知らなかった。

材料は鶏もも肉、長ネギ、小揚げ、生姜(チューブ可)。
鶏肉で必要なのは身よりもむしろ皮の部分で、剥いだ皮を小鍋でカリカリになるまで焼く。
脂が全部出たら濃縮つゆを加え、コマ切りの鶏肉・五分切りの長ネギ(みじん切りの玉葱でもいい)・小揚げ・卸し生姜を加え、過熱しながら水を足して濃い目に仕上げる。
安売りの濃縮つゆは普通に不味いので、私がやる時は白だしを多めに加えている。
味見しながら色々やっているうちにも専門店並に美味くなる(はず)。
沸騰させてネギに完全に火が通ったら出来上がり。
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脂のコク味とネギの甘みが溶け出して万人向けの味になる。
時として小川製麺所の「味のそば」だったりすると、
店で食べるよりも美味いぞ!となる。
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# by funfunfun409 | 2007-09-27 20:48 | 週末メシ番シリーズ

メタボ上司

4月19日に書いたラーメンマニアの上司が先日人間ドックに行き、ついにメタボの診断を下された。
「いゃあ~、今度からはスープ残すようにしないとな~」
夜は絶対食べないようにしていると聞いていたのでそれなりに健康に留意していると思いきや、濃い味系好きで年間200食超、しかも60過ぎて毎回完ツユをキメるとは大したものだ。
私が「スープは残すけどそのかわり2杯食べる」 と話したらウケていた。

さすがにその日はラーメンを遠慮し、昼食は職場近くの「稲庭うどん」。
評価を楽しみにしていたら、「稲荷なんて余計な物付けないで、その分うどんを大盛りすればいいじゃないか」 、だと。
つゆを全部飲み干したかどうかまで訊く気になれなかった。
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# by funfunfun409 | 2007-09-27 06:29 | 仕事・出張ネタ

ヤクルトラーメン

このラーメンを初めて食べたのが小学4年の時で、隣のアパートに住んでいた人がヤクルト商品を扱う会社に勤めており、「来ればヤクルトのラーメンあげるよ」と聞いて姉と二人で訪問した。
中に入ると80を過ぎたお婆さんが茶の間で昼寝しようと横になるところだった事、お礼もそこそこに持ち帰って袋を空けたら麺が緑色だった事、30数年も昔の事なのに記憶が鮮明なのは、人の家にわざわざ物を貰いに行くという行為が子供心にも恥かしかったからに違いない。
毎朝職場にやってくるヤクルトおばさんレディにお願いして取り寄せてもらった。
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しょうゆ味(1袋72円)。
以前は「麺許皆伝」という名前ではなかったはずだ。
塩としょう油を5袋ずつ注文したのに、家で確かめたら全部しょうゆ味という不思議。
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中身と袋の裏。
合成着色料不使用にしては色鮮やかなグリーン麺。
クロレラを練り込んであるそうだ。

9月22日。
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ホウレン草と魚肉ソーセージ入りのスペシャルバージョン。
白ゴマをたっぷりと。
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麺茹でのリミットは2分30秒。
1分経ってから卵を入れると好みの半熟状態に仕上がる。

9月23日。
前日(22日)に所属バンド仲間(ユーフォニアムパート)で飲み会。
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2次会のカウンターにて。
焼酎がはかどって困る。
カウンタ上のエクトプラズマのような光はマスターだな多分。
この後更に2軒寄って数年ぶりの午前様。
終日昏睡状態なり。14時半ごろ起き出してヤクルトラーメン。
ほとんど覚えていないが卵を入れてネギを刻んだのは確かだ。
ついに回復しないまま、練習をサボってしまった。

9月24日。
彼岸の墓参りを終えてマック食。
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ハンバーガー2個分よりポテトLサイズのほうが高いんだマクドは。。。
汁物にインスタントラーメンという最悪の組合せ。
せめて青葱をたっぷり入れてジャンキー色を薄めてみる。

10月7日。
今日のお昼は塩味。
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スープが濁るという妻の指摘で卵は入れない。
そのかわり冷蔵庫にあった青梗菜を入れてみる。
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塩ラーメンと青梗菜は相性が宜しい。
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# by funfunfun409 | 2007-09-24 20:11 | 飲食

ブレーキ擦過音再び

今月に入ってから走行中に後輪が時々「キュルキュル」と鳴るようになった。
ローターとパッドを交換したのが6万~7万キロにかけてで、最近9万キロを超えたところだから磨耗して交換というのは早過ぎる。
昨年5月、キャリパーのサビがローターに接触して鳴った事があるのでひょっとしてそれか?

先週日曜の夕方、出張先でキーが回らなくなったので、その件でディーラーに持ち込んだついでにブレーキ回りも点検してもらった。
結果は、パッドに附着したブレーキダストが堆積したのがローターに接触していたらしく、パッドの角に鳴き止めのグリスを塗布して完了。
月に2~3度、昼休みに職場の高圧洗車機でホイールのブレーキダストを吹き飛ばしていたのだが、出張続きでしばらく中断していたのも原因かもしれない。
パッドの残りは後輪が4.5ミリ、前輪は新品並みに残っているとの事だった。
ともあれ原因が判って一安心、また鳴り出したらタイヤ外してパッドの角を磨けばいいという事になろうが、「あんまり角を削ったら制動時の圧着面積が減ってローターが変磨耗するので気を付けて下さい」と釘を刺された。

さて、発注したキーシリンダーだが、10日前後で入ってくるでしょうとの事。
「一時期パーツの供給が滞りがちでしたが、最近はかなり改善されているみたいですよ」と 言う若い営業マン氏、その通りだといいのだが。。。
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# by funfunfun409 | 2007-09-18 20:39 | 車関係

モッキリ屋とラーメンと

9月13日(木)

出張最後の晩なので外食にする。
目星を付けていた店があって、仕事帰りに寄ろうと思っていたが、疲れていたので次回に見送った(2杯食えないだろうというのが理由)。
もう牡蠣が出回る季節なのに、こうも暑い日が続くのは異常だ。
定宿の温泉に浸かってから部屋の冷蔵庫を開けると3日前に買った缶ビールと食べ残した絹ごし豆腐。
これをヤッつけてから例のモッキリ屋に行く。
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5泊で3回目。アホな客だ。ねぎ背負って。
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珍しくカウンター席が埋まっていた。5人も客がいると満員状態。
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「こんなのアリマスカ?」 超辛口、越乃松露
撮り損ねたので、鉢山亭の取り寄せ虎の巻 (オレンジページ)より。
新潟の大洋酒造は戦時中に14の蔵元が統合した会社で、以来持ち回りで社長が替わるそうだ。
現在は取引を止めたそうで(理由を聞いたが秘す)、私かの分を注いだら後1杯分位しか残らず、これで最後だと言われた。残念。
日本酒度は+8、冷やでも旨いが燗酒にしても相当イケるような気がする。
2,000円程度の安さでこれだけ旨いなんて一体どうした事か。
そんな思いをさせて貰えるだけでもこのモッキリ屋に来る価値がある。
「これに似た飲み口のを何か」と所望したら6月に行った時と同じ「きりんざん」を出してきた。
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コーヒー片手のオヤジ相手に飲めるのはせいぜい2杯、無理して3杯が限度か。
1升2,100円也を土産用に包んでもらい、店を出た。
部屋に持ち帰ると荷物になるし、私の事だから絶対栓を抜いてしまうので車のトランクに仕舞う。

さて、この界隈では一番と思っている「こんの」は開店前。
屋台村で唯一のラーメン店「楽屋」が空いていたので塩ラーメン(630円)を注文した。
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3年前にシラフで正油を食べた記憶はあるものの、これといった印象はない。
今回はやたら美味く感じる。
不摂生で肝ノ臓がヘタっているところに、適正量の白い粉と好物の白ゴマが効いたのだろうか。
決して揶揄するわけではないが、店主のサジ加減は見ていて惚れ惚れする動作だった。
さて、部屋には前の日に買った酒が3合ほど残っているのでやっつけてしまわなければ。
と、並びのスーパーに立ち寄る。
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香典返しの海苔を密封パックにしたのを持参していたので久し振りにクリームチーズの磯辺巻き。
明日は長距離運転なのでこれでやめなければ。
予備のカップ麺は結局食べずに持ち帰った。
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# by funfunfun409 | 2007-09-16 22:02 | 飲食

牡蠣丼

昨日の昼前に、「食事処志乃」で金曜日までの昼食をあれこれ選定しているとメニュー表に「牡蠣丼」というのがあったので、どんなものかと尋ねたら「卵とじ」にしたものだと言う。
家族の中で牡蠣が好きなのは私だけで、買い物の時に1パック滑り込ませ、台所でレモン汁をかけてひっそり食べるのが常。
普段あまり食べない物を存分に楽しむのも出張自炊のレゾンデートル。
自分で作ってみたくなったので、宿へ戻る途中スーパーに立ち寄る。
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厚岸産15個入りで580円なり。
ハシリだから高くても仕方がないか。
下地は親子丼と同様、白だしに酒・みりん。
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何とか完成。薬味に三つ葉をたっぷりと。
ヒータの表面積が小さいので均一に熱を通すのに苦労した。
ラーメンポットに卵料理は鬼門かなぁ~。
木の皿に乗せるグリルプレートのような厚手のフライパンを探してみよう。
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# by funfunfun409 | 2007-09-12 19:54 | 出張自炊メニュー

鯖と茄子のスープカレー

前回函館出張時に買ったスープカレーの素が1食分残っている。
腐るものでもないし場所を取らないから便利だ。

茄子に火が通ったら「素」を溶かしてサバ缶の中身を入れるだけ。
サバ缶の汁は捨てないで丼飯にかけておく。
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どうせ誰も見ていないから一匙ずつ口に運ぶなんて事をせずにぶっかけ飯にしてもいい。
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さてと、今宵のお相手。
モッキリ屋の親父イチオシ、新潟の生原酒 想天坊
アルコールが18~19度と高めで、力強くもスッキリした飲み応え。
これは冷やに限る。
一升瓶を所望したら、在庫品が発酵して濁ったから売れないと言う。
保存に細心の注意を払っている店なのに、時にはこんな事もあるようだ。
頼んで試飲するとやや甘く、雑味が残るのを感じたが、それでも充分旨かった。
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# by funfunfun409 | 2007-09-11 20:25 | 出張自炊メニュー

ひやおろし

今日の帯広は1日中雨、雨、雨。
建物の中での仕事だから良かったものの、それでもやたら蒸し暑くて参った。
定宿に戻ってから自炊食材の買出しに行ったのはいいが、スーパーの並びが例のモッキリ屋なものだから、酒徒の使命ぞよ! とばかりに吸い寄せられる。
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オヤジの薀蓄話を有難く拝聴し、2杯飲んで4合瓶を手に店を出た。
たとい1杯でも空きっ腹に冷酒は効くもんだな。
よって本日の自炊計画はパー。
今宵は夕食兼用の安売り木綿豆腐を肴に「ひやおろし」を堪能しよう。
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日本酒の仕込みは通常10月から3月にかけて。
最後(3月頃)に仕込んだ原酒を出荷せずにいったん火入れ(殺菌)して一夏寝かしたものを「ひやおろし」と呼ぶそうだ。
半年熟成させるので飲み口はまろやか、果たして旨いかどうかは別として、空けた後に自販機コーナーの「ワンカップ」なんぞに手を出しやしないか、それが心配だ。
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# by funfunfun409 | 2007-09-10 21:27 | 飲食

帯広市 ラーメン大光

今年4回目の帯広出張。
台風がうまく抜けてくれて30度近い好天の中、昼過ぎに出発した。
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清水町の農道。
晴れた日は道東らしい雄大な風景を楽しめるのがいい。
最近は清水市街地手前で農道へ入り、踏切を越えてすぐ国道38号に合流する事が多い。
混雑も工事もなく、札幌~帯広間200キロを3時間10分と、普段よりも20分早く定宿に着いてしまった。
部屋で一休みしてから下調べしておいたラーメン店へ向う。
方向音痴なので1画グルッと回るともうニャンコの目、カーナビに頼る。
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住宅街のまん中にこの店構え。
そういえば昔、豊平に「和平ラーメン」ってあったよな~と思いながら引き戸を開けると温かく甘い匂いに包まれる。
テーブル席の他、一直線のカウンタ席とだだっ広い厨房スペースは、どうも北海道らしくないというか、本州を想起させる造りだ。
メニューは3味の他はライスとおにぎりのみ。
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塩ラーメン(550円)
豚骨系の白湯スープにコシのある細目の縮れ麺が良く絡む。
スープは少しもクドくなく野菜の甘味が生かされていて、誤解されるのを承知で言えば絶品のコーンスープのような淡くデリケートな奥行きを感じさせる。
おそらく自分が今まで食べた豚骨白湯系スープの中では一番かもしれない。

元気で器量の良いおばちゃんが1人で頑張っていて、手際も良い。
会話を聞いていると、客層は殆ど地元の常連のようだ。
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正油ラーメン(550円)
「家系」を思わせるスープの色だが、マイルドな風味は塩味と一緒。
惜しむらくは豚のアク味が出ていた事で、これは評価が分かれよう。

勢いで味噌も追加しようと思ったが、やめた。
ホテルに戻ったら500gの木綿豆腐が待っているからだ。

ラーメン大光
北海道帯広市東5条南21丁目1-77
11~20時 月曜定休

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# by funfunfun409 | 2007-09-09 21:58 | 飲食

キーが回らない

今回の出張は、タイヤを交換して初めての長距離走行だったが、ノイズが少なく道中は快適そのものだった。
これならまたオールステンマフラーに換装するのもアリかな?
などとブログにでも書いてみようかと思いつつ定宿でチェックインを済ませ、いざラーメンを食べに行こうと車に戻り、キーを捻ろうとしてもビクともしない。
ハンドルロックのせいかな?とガタガタ動かして再度試しても同じだ。
17時過ぎだったので、何か対処法はないものかと携帯でディーラーに電話。

伝授された解決策は「キーの頭を上から叩きながら回す」
JAFや給油所などでも行われている一般的な応急処置法らしい。
教えに従ってやってみるとガチンと回り、エンジン始動。
一度キーを抜いて再度やっても回ったので一安心。
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イヤハヤ、出張先で、しかも仕事の前日に気付いて助かった。
普段は一度チェックインした後は車を使う事など滅多にないからだ。
これが仕事当日の早朝だったらと思うとぞっとする。

キーシリンダの交換は、延長補償が適用されるようだ。
転ばぬ先の杖、これだけで元を取れたような気がする。
部品が入ってくるまで1~2週間かかる模様。
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# by funfunfun409 | 2007-09-09 21:42 | 車関係

だだっちゃ豆

もうあれから1年経った。。。
初秋の候、「第2種兼業農家」K氏からのおすそ分け。
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「今年はだだっちゃ豆作ってみたサ」。山形名産だそうな。
この他にラグビーボール状のナントカという品種のミニトマト、奪い合った成果を数えると24個。
豆もトマトも今朝5時半から摘んでくれたそうで、もうそれだけで胸一杯。

昨年は父親が豆を枝から外すのを手伝ってくれた。
今年は次女にメロメロでそのソブリも見せない。
妻は私が帰ってくるなり「袋渡すからその中に枝豆入れて勝手口に置いて」と細々と指示する。
虫が混入しているかも知れないので、ズリバイを始めた次女が口にするのを心配している。
3世代6人家族の頂点が乳児、とまぁこんな具合だ。

適宜塩の効いた旨い枝豆にはビールが最高に合うが、我が家で食卓を囲む時は酒など飲む気になれないものだ。
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食後の晩酌で愛飲し続けているニッカクリアブレンド。
ト見ると、瓶の形状もラベルも一新されている。

つまらぬ販促グッズ出しまくりで昔からのファンとしては惨めな思いもしたけれど、何かと重宝していたオマケの巾着袋を2ヶ月中断した結果がこれか。
味は落ちていない。 まぁ、許す。
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# by funfunfun409 | 2007-09-07 00:44 | 家庭
8月31日が最後の夏休みで今日まで3連休、何もせずに家で寝ていた。
長女のメガネを直しに平岡イオンの眼鏡店に行って来た。
休み時間に、顔の大きい子が無理に掛けてフレームが開いてしまったそうだ。
ついでに私のメガネも無料で超音波洗浄してもらった。
本屋で時間を潰し、バイキングレストランの開店を待つ。
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オフィシャルサイトを見ると、オープンして間もないらしい。
テーブルが大きく、通路もゆったりでバイキング特有の緊迫感。殺伐感がない。
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1皿目。
トレイに丸皿を並べて・・・というスタイルではない。
なるほど1品1品が美味しい。
量よりも質優先といったメニュー構成だが、品数も充分にある。
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2巡目。
もう満腹になってしまった。
2時間前にパンを食べてしまったのが悔やまれる。
手作りの豆腐が美味い。
ドリンクバーでグレープジュースと手作りの「フォーシーズンミルク」を飲む。
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アイスクリームは8種類ある。
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デザート2巡目。
当店自慢のレアチーズケーキと牛乳プリンは大丸デパートで販売されている。
ちゃんとしたコーヒーを淹れているのが嬉しい。
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最後のテザート。もう入る腹がないのに、本当に口卑しいと思う。

料金は大人1,380円、小学生840円、プラス210円でドリンクバーが付く。
混雑時を避けてゆっくり楽しみたい向きにはいいかも。
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# by funfunfun409 | 2007-09-02 20:58 | 飲食

ズリバイ

出張で1週間近く家を空けて次女を抱き上げると目を合わせようとしない。
そのくせ視線を外すとジッとこっちの顔を見ている。
どうやら「人見知り」をするようになったようだ。
その証拠に、長女や妻の声がすると途端に表情が変る。

ズリバイというのは四つ足で移動するまでの過渡期をいい、尺取虫のようにして前に進む。
今まで「ハイハイ」が「這い這い」だと知らず、顔を高く上げるからだと勘違いしていた。
「摺り這い」という言葉を知ってやっと納得した次第。

ズリバイ動画

以下オマケ。
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風呂上りでご満悦。
スケベ分けはシャンプーを流した時についたもの。
足元の中山式快癒器もお気に入りのオモチャ。
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離乳食の赤ちゃん煎餅を食べているところ。
長女の顔貌は眉毛の形まで私と一緒
後で1枚かじってみたがとても食えたものではない。

それはそうと、この子はいったいどっち似なんだろうな??
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# by funfunfun409 | 2007-09-02 20:31 | 家庭

いかめし

1年振りに再挑戦してみる。
前回は煮汁の量が少なくて餅米に味が染みなかった。
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こんなんで大丈夫かな?
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ウーン、やっぱり同じか。
ラーメンポットでやるなら餅米を前の晩から煮汁に浸けておく必要があろう。
ものぐさな私には不向きなメニューと結論づけたい。
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昨晩の残り酒(丸南から帰ってから買い直した)で出張最後の夜を締め括る。

残ったゴロ・ゲソと豆腐を一緒に炒めて酒のアテにする予定だった。
先日家の近所の鮨屋で食べたのが大層美味かったので作るのを楽しみにしていたのだが、明日帰るから深酒出来ないという消極性が先に立ってしまった。
でも豆腐さえあれば上等、大して不満は感じない。
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# by funfunfun409 | 2007-08-28 23:03 | 出張自炊メニュー