趣味の手作りログハウス、音楽、愛車、出張先での出来事他、ランダムに書き綴っていきます。ちなみにHNは大好きなBeachBoysのヒットナンバーから取りました。


by funfunfun409
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前の晩に呑み過ぎたので、いつものように丸南で一杯という気になれず、今秋オープンした屋台風飲食街の「大門横丁」で夕食を済ませる事にした。
店舗の床面積は確認申請が不要な3坪(9.9㎡)、店の造りも共通している。
最初に入った「龍鳳」で630円の「黄金塩ラーメン」を注文。
見た目も昔風で香りが良く、細くて縮れの少ない麺(岡田製麺)は弾力があって歯ざわりもいい。
今後は函館出張の夕食コース(ホテルから徒歩圏内)に入ると思う。

続いては龍鳳の真向かいにある「櫻井ラーメン店」。
おススメの「ニンニク黒しょうゆラーメン」を注文。
どこかで食べた事があると思っていたら札幌の西山製麺で、もやしと玉ねぎを炒めた具材と濃いスープは札幌ラーメンそのもの。
これをして“函館のしょうゆラーメン大革命”という宣伝文句、店主には悪いが私には理解し難い。
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by funfunfun409 | 2005-12-04 20:49 | 飲食

ラーメン道場 王将

午前中に買い物を済ませ、時計を見るとそろそろお昼時。
さてどこに行こうか?。
家族3人とも特に「これが食べたい」というわけでもなく、消去法でラーメン店へ行く事に。
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西区琴似にある「ふくべ」に準ずるボリューム自慢が売りの店で、デカいどんぶりからお盆にスープをこぼしながら運ばれてくるサマは視覚効果満点、麺と具材がスープの中で泳いでいる。
自宅の近所にありながらこの店に来るのは18歳の時以来何と23年ぶりで、当時の自分にはあっさりした風味が物足りなくてそれっきりになっていたのだが、道北に位置する和寒町から仕入れているというキャベツの甘味がスープに溶け込んでおり、中年の域に達してから再び食しての感想は「丁度いいかな?」と。
動作も話し方も威勢がよく、手が空いたらタバコをプカプカやる店のカアチャンは、さながら雑居ビルの「ホルモン焼きの○○ちゃん」といったキャラで、味噌ラーメン50円高というのもイイ味出している。

○ ラーメン道場王将
○ 札幌市清田区北野7条1丁目7-1(地下鉄東西線南郷18丁目駅から徒歩5分)
横綱ラーメン(850~900円)は麺2玉入り。

※ 2006年11月 閉店
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by funfunfun409 | 2005-11-13 20:00 | 飲食
今日は午後から外勤だったので、目的地に行く間にラーメン店をハシゴした。

龍亭 豊平区豊平2条1丁目1-38 (相模屋製麺)

1軒目は豊平川に程近く、国道36号から1本入った地味な場所にある「龍亭」(ドラゴンテイと読む)。
お奨め?の「昔風(なつかし)ラーメン」を注文 (当て字が好きな店主だ)。
予想していた鶏ガラ風味ではなく、スープの色も味も濃い目、スタンダードな札幌ラーメンといった感じ。
濃厚トンコツ系が幅を利かせる現在の札幌ではある意味「懐かしい」と言える。
立地条件が悪いにもかかわらず、常連客で賑わっていた。
ランチタイムサービスで500円。


まるともラーメン 白石区本通4丁目南2-1 (善麺)

白石区国道12号近くにあるこの店は、かつて道路向かいにあった「味のまるとも」の閉店に伴い、常連客が後を継いで屋号が「まるともラーメン」に。
こちらも今回初めて訪問。昔は美味かった中央区の糸末(いとまつ)系のクセのある白湯スープは先代と比べてかなりマイルドになったが悪くなかった。
カウンター10席のみの小さな店で、営業時間は11~15時のみ。
一度に3杯までしか作らないので多少待たされるが、丁寧な作り方といい500円という値段の安さといい(先代は400円)、先代のやり方を忠実に守り続ける誠実さのようなものを感じた。

道をはさんで向かいの旧店舗が荒れ果てた姿で残存している。
先代のオバチャンが1人で切り盛りしていた頃は隠れた名店といった風情で客も少なかったのに、10年近く前、久し振りに寄って中を覗くと、狭くて薄暗い店内は若い待ち客でビッシリ。
年取ったオバチャンがたった1人で切り盛りしているのを思うと、その悪夢のような光景に後ずさりしてそれっきり、その後オバチャンが亡くなったのを知った。
無口だったけど優しい目をしていたなぁ。
お金を払った時に「有難うございます」、引き戸をガラッと開けた時にもう一度「有難うございます」と。

余談だが、砂川の駅前にも「味のまるとも」があって、ここは先代の妹がやっている。
今年の初め10数年ぶりに再訪したらまだ頑張っていたので嬉しかった。
日を空けて2度行ったが、残念な事に味が抜けてしまったようで、スープに往時の勢いは感じられず。
足腰が弱くなって客が引ける14~15時頃には閉店すると話していたので、「そのうち行こう」などと悠長に構えているアナタ、急ぐべし!
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by funfunfun409 | 2005-11-08 18:22 | 飲食

旅館ことぶきや

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パコの次はここで月火水と3連泊。
ここに泊るのは5年ぶり。
大浴場付きで素泊り3,800円。
部屋に冷蔵庫、電気ポット、冷房がなく、洗面トイレが共同なのが難だが、無線LAN対応で風呂は私の好みでかなり熱め。たまにはこうした鄙びた宿もいいかな、と思う。


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さて晩飯。
宿の近所に飲食店が見当たらず、ここで夕食を食べる事にした。
食事処 天竜
帯広市西6条南5丁目
写真は醤油ラーメン大盛り630円

スープにアクが出ていたのは残念だったが、細い縮れ麺と昔風の味わいは悪くない。
帯広ラーメン」というものがあるとすれば、多分こんな感じだろうと想像する。
9月27日もここで夕食。
ラーメンとカレーセット。
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by funfunfun409 | 2005-09-26 23:05 | 仕事・出張ネタ

伝説の塩ラーメン!?

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昼過ぎに仕事を終え、どこかで昼食にしようと国道12号を走っていたら、深川インター入口付近に前から気になっていたラーメン店があったので寄ってみた。
看板通り、塩味が一番上に出ていたのでそれを注文。
具はシンプルでやや黄色い中太の縮れ麺、半透明のスープに摺りゴマがかかっている。
普通のラーメン店にはない「旨み」が最初判らなかった。
ベースが鶏と豚で、昆布、ホタテ、エビといった海産物を隠し味に使っているのは確か。
これを前面に出せば海鮮ラーメンになるのだが、あえてそうせず、他にチャーシュー麺、野菜ラーメンのみにメニューを限定しているのがユニーク。
そうしたこだわりが「伝説」ということか?この店はフランチャイズらしく、旭川春光の「ラーメン館」が本店だと聞いたので来年行ってみよう。
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by funfunfun409 | 2005-09-16 20:11 | 飲食

ラーメン ピリカ

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食べ物の話ばかりで申し訳ない。
以前は出張となると夕食時はラーメンをお代わりしたりハシゴしたりで2~3杯食べていたものだが(スープは残す)、今の仕事を引き継いでからは出張回数が劇的に増えたため、「また今度来れるし」という事でそんなアホな真似はしなくなった。
歓楽街中心部、4条通7丁目の仲通りにあるこの店、旭川に来ると良く行く。
味噌ラーメンが評判で、ゼラチン質がはっきり感じ取れる濃厚ベースに香り高いブレンド味噌を加えたスープはかなりインパクトが強い。
もちろん、若い層が好むブタ臭い混沌濃厚スープとは一線を画す。
いつも大盛りの固麺で注文するが、麺は旭川としては割と太いほう(藤原製麺)。
煮干を前面に出したいわゆる旭川ラーメンの味ではないので注意。
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by funfunfun409 | 2005-09-12 19:48 | 飲食

たまにはカップ麺で

タイトルを見返して、10数年前に読んだ故 池田満寿夫氏の「男の手料理」というエッセイを思い出した。
連れ合いが不在で、独りでは夕食を作る気になれずカップラーメンで済ませちゃおう、という内容だったと思う。
今日は立ち通しで疲れたので、宿に戻る前にコンビニへ。
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写真を見て「ラーメンライス」を想像される方が多いかと思うが、違う。
① 先にカップ麺を食べ終え、空き容器は捨てずにきれいに洗う。
② それにサービスのお茶パックを2つとも入れ、熱湯を注ぐ。
③ お茶が出たらおにぎりのご飯だけを容器に入れる。
④ 箸でかき混ぜてから海苔をちぎって乗せるとタラコ茶漬けの出来上がり。
海苔が香り立って何とも贅沢な気分。
家から持ってきた野菜ジュースを飲んで本日の夕食が完結。
以前見たグルメ本で、てんぷらそばとライスを注文し、てんぷらをライスに乗せ替えて「天丼」と「たぬきそば」を誕生させる話があったが、考えはそれに近い。
食器がカップ麺の容器というのが貧乏臭いが、実際ビンボーなのだから気にする事はなかろう。

追記

おにぎりはコンビニで「チン」してもらえばアツアツを楽しめる。
北大路魯山人の「料理王国」の中に数種類のお茶漬けの作り方が書いてあって、ご飯は生暖かいのがいい、といった事が書かれていた。
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by funfunfun409 | 2005-08-28 14:10 | 出張自炊メニュー

函館といえば塩ラーメン

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写真は今日の夕食、駅前商店街の柳小路にある中華料理王さん(おうさん)の塩ラーメン大盛り。
2丁ほど先の小路に「汪さん」という店もあって紛らわしいのだが、こちらは読みが「わんさん」。
同じ界隈の「紅蘭」がお気に入りで出張の際には必ず寄っていたものの、何時の間にかひっそりと閉店していて、ホテルに戻ろうと歩いていた時に通りかかったのが馴れ初め。
確か11年前だったか、恋人時代の妻と行った時に塩・醤油と立て続けに2杯食べていると居合わせた客らはギャラリーに豹変(2杯なんて普通じゃん)。
店主が他の客に出す味噌ラーメンを私に見せて「せっかくだからこれもいきますか?」などと冗談言われたのも温かい想い出。(潔く受けて立つべきでした。今では3杯は無理)

「丸南本店」と同様、「王さん」も函館に来た時には必ず寄る。
モッチリしたストレート細麺と微妙な味わいが舌の奥でふくよかに広がる透明スープは、同じ港町である小樽の塩ラーメンとは全く異質であり、やはり函館独自の食文化なのだろう。
昔懐かしい造りの薄暗い店内にいると「函館はいいなぁ~」という気分になる。
営業時間は夜8時頃まで。
「パリパリ」(揚げ麺のあんかけ)というメニューもお奨め。
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by funfunfun409 | 2005-08-27 14:09 | 飲食
今年4度目、年内最後の函館出張。
長万部に入ると立ち並ぶ「かにめし」には目もくれず、「三八飯店」へまっしぐら。
この店であんかけ焼きそばを食べるために、わざと早く札幌を出発する。
今日はいつになく混雑しており、10分ほど待たされた。
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ご覧あれ!このボリュームで750円は驚き。
残す人もいるようで「ハーフサイズ」もメニューに載るようになった。
「大盛り」はデカいどんぶりに並々とつがれて運ばれてくる。
以前は平気で平らげていたものだが、最近は立ち向かう勇気が出ない。
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by funfunfun409 | 2005-08-26 14:05 | 飲食