趣味の手作りログハウス、音楽、愛車、出張先での出来事他、ランダムに書き綴っていきます。ちなみにHNは大好きなBeachBoysのヒットナンバーから取りました。


by funfunfun409
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味の信ちゃん

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ススキノ繁華街の最も深い場所、キングムー向かいの角にある狭いラーメン店。
メニュー表を見ると軽中華系で、餃子が人気なのだそうだ。

出前なのか、客がいないのに若い店員が中華鍋で焼きそばを拵えている。
壁側にもカウンターが背中合わせに置かれ、壁は色紙ではなく名刺で埋め尽くされている。
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正油ラーメン(650円)
鶏と野菜主体の透明スープとシンプルな具材に硬目の森住中太麺は私好みのタイプ。
ト振り返ると、店のオバちゃんと若いのが揃って焼きそばを喰っている。

昼下がり、どんよりとした曇り空。
ススキノの外れでキングムーの巨大な目玉と睨み合いながら啜るラーメンも風情があっていいものだ。


※ 2009年9月末 閉店
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by funfunfun409 | 2007-12-13 14:24 | 飲食 | Comments(3)

特一富屋

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何年か振りのラーメン横丁。
暖簾が出ているのは9軒、いつになく閑散としている。
ここ10年ほどの間にここに来たのは3~4回で、いずれも同じ店だ。
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この店の創業者が若い頃に蜂屋にいた事があるそうで、店を出して30年になるというから、札幌における旭川ラーメンの草分け的存在かと思う。
こんなに人通りが少ないのを見るのは初めてなので店の人に訊くと「今時期が1番ヒマ」なのだそうだ。
確かに、紅葉とスキーシーズンの狭間だから客が少ないのは解るけど。
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醤油ラーメン(700円)
焦げ臭い独特な風味は蜂屋譲りだが、客の好みを意識してなのかこの店では幾分マイルドに抑えてある。
白っぽい自家製麺はもっと腰が欲しいところ。
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by funfunfun409 | 2007-11-30 18:06 | 飲食 | Comments(0)

そば通本店、あじよし

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以前ここで「もり」を食べた事があるが、先週金曜日、通りすがりにチラ見したらラーメンの文字があったので寄ってみた。
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西側にデカい足場板のような一枚物の対面テーブル。
かなりの年季物でおそらく創業時からのものと思われる。
厨房に近い3分の1ほどがオモチャに占有されている。
チビ助は自分の世界に没頭。幼児が遊ぶにはもってこいの高さだ。
孫を放置する店のバアさんに訊いたら店は60年前から続いているそうだ。
17~8年前に食べた「もり」は薄く平たく、箸で持ち上げるとポロッと折れるような蕎麦で、確か小上がりで食べたような気がするが中の様子がその時と違う。
古い記憶はアテにならないものだ。
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家庭風ラーメン(550円)
壁に貼られたメニューにちゃんと「家庭風ラーメン」と書かれてある。
薄味のスープを啜ると最初に鰹の風味が舌に当る。
挽肉でコクを出しているのか、化学調味料で過大に誤魔化していないのがいい。
モヤシは生煮えだったが量の多い中太麺はモッチリして美味い。
鰹主体で蕎麦屋のラーメンには違いないが、古い木造家屋の懐かしい雰囲気も併せ含めて楽しむべき一杯かと思う。
不釣合いな大匙で啜っているうちに飲み干してしまったではないか。

そば通本店
札幌市中央区南5条東1丁目
営業11~14時、17~23時 不定休


2丁ほど東に「一露庵」があり、ここもしばらく来ていないので「もり」でも手繰ろうかとチャリを走らせるとその向こうにラーメンの幟が見えた。
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この店は未訪だ。
かつては至近の「中国東北飯店」には頻繁に出入りしていたのに、恐らく駐車場がなくて行く機会がなかったのだろう。
狭い店内に作業服の先客3名が揃ってラーメンライス。
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醤油ラーメン(600円)
この由緒正しきサッポロラーメンの盛り付けに新鮮味を覚える。
控え目な豚骨野菜系の味わいは月寒東5-8の「天龍食堂」以来。
今年で33年目、昭和30年代の面影を残す立ちんぼエリアでおしどり夫婦は実直な商売を続けている。

あじよし
札幌市中央区南5条東3丁目
営業10:30~19時(土・祝は17時まで)
日曜定休



その昔、ここからさらに1丁東側に「大阪屋」という食堂があった。
幼い頃、家族全員でラーメンを食べた事がある。
家の車は5人乗りだったので6人家族が揃って外食した記憶は今も鮮明だ。
その場所にはマンションが建ち、近くの「DONQ」も消えて久しい。
幸いにも「あじよし」の奥さんは覚えていてくれたが「そば通本店」のバアさんは思い出せないと首をかしげる。

やはり後から覚えた事は先に忘れてしまうようだ。
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by funfunfun409 | 2007-11-27 18:36 | 飲食 | Comments(6)

ラーメン 一徹

狸小路7丁目。
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かつての常連が「富公」を再現した店だという話を聞いたことがあるが、来る度に味が変化しているように思える(いい意味で)。
富公との違いは何だと訊かれても、通っていたのがもう20年も前の事だから味なんて忘れ去ってしまっている。

小気味良いオヤジの客捌きと従業員への怒号、湯切りの「ガッ、ガッ」という大きな響き。
こんなのが富公の記憶。
客待用の椅子が残っていて妙に懐かしかった。

味噌を注文する(630円)
薄暗い店なのでフラッシュを焚こうと、店主に断ってからデジカメを構えると、
電池残量がありません
他の客に迷惑なので断念したりカメラを忘れたりと、どうもこの店はラーメンを撮れない仕組みになっているようだ。
ライスを頼むと厨房左奥の小窓からオヤジに渡す手だけ の女性がいたが、その人の怨霊か?
強めに煮出した豚骨のゼラチンが良く出ているのがイイ。
ボソついた西山の麺は自分の好みではない。
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by funfunfun409 | 2007-11-21 12:55 | 飲食 | Comments(4)

11月18日の練習

寒い。とにかく寒い。
早めに出発したので合奏前に間に合った。
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最長老のM氏に自作ミュートを試奏してもらった。
「本物はもっと長いけどイイんじゃない?」
BESSONはどれもサイズが同じだからピタッと合う。
1人、wilsonの楽器を持っている人がいて、管がやや太いのでミュートがベルを完全に塞いでしまった。
コルク合わせは本人任せという事にして持ち帰ってもらう。
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夕食は近所のラーメン店。
正油(3枚目)、ピリカラミソ(4枚目)。
ピリカラミソは全然辛くなく、悪いが70円の価格差が感じられなかった。
寒かったので一味を大量に振掛ける。
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オマケ画像。
11月11日、「菜の花」のサバ味噌煮定食480円。
タレがたっぷりで、3杯飯必至。
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譜面を読めていない、指が動かない、音程が合わない、課題は山積している。
昼休みに職場で練習しないと本番まで間に合わないぞコリャ。
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帰る途中。今シーズンの最低気温か?
北光線で何度も滑った。
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by funfunfun409 | 2007-11-19 12:54 | 吹奏楽 | Comments(0)

中央区 鴇の家

外は吹雪いている。
自転車でJR札幌駅方面は厳しいので近場の店にする。
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めんこい」と同じく、職場から近いのでこの店にはよく来る。
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思保(しお)ラーメン(650円)
メニュー表は以下 翔悠(しょうゆ)、美想(みそ)と続く。
脇の小丼は平日11~14時無料のとりめし(200円)
鶏ガラの塩味で有名な店だが、醤油ラーメンのバランスの良さも捨て難い。
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by funfunfun409 | 2007-11-15 12:51 | 飲食 | Comments(4)

寶龍総本店


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ある種の偏見があり、食わず嫌いの店だった。
味車の解散に伴い、麺が相模屋になったようだ。
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醤油ラーメン(735円)
新人の従業員がぎこちなく、野菜を炒め過ぎた感があるが、それを差引いても普通に美味かった。
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by funfunfun409 | 2007-11-14 13:07 | 飲食 | Comments(1)

二人三杯

天気が良かったので長女と二人、徒歩でラーメンを食べに行く。
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途中の公園付近で。
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暖簾の色が変わった。
前回は家族3人全員が正油を注文したので、娘が塩を食べたいと言う。
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塩ラーメン(600円)
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正油ラーメン(600円)
小皿の漬物が付く。
いかにもライスが似合いそうに思えたが、別な物を追加した。
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味噌ラーメン(600円)とねぎチャーシュー巻き(200円)
丼の底に残る粉末の正体は?
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店の人が気を回して小どんぶりを持ってきてくれた。
半分ずつ分け合って食べる。
小学4年とはいえ、2杯目に進めるとは、もう一人前だ。
食育上好ましいとは言えないが、タマにはいいでしょうタマには。

後から入って来た客がウチらを見て一瞬怪訝な表情をした。
父と女児という組合せ、まさか「一杯の掛け蕎麦」を想起したんじゃ?
実はお代わりなのを知る由もないだろうし、貧乏臭い私の風体からそう見られても仕方あるまいが。
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by funfunfun409 | 2007-11-10 20:47 | 飲食 | Comments(6)

朝ラ~と早飯の狭間

札幌で朝ラーというものを未だやった験しがない。
もちろん、休日に家で食べるのは除く。
それとて子持ちになってからは教育上好ましくないと言う理由で封印したままだ。
「めしのはんだや」が閉店してしまった今、早起きして中央卸売市場に行く位しか方策はないのか?

郵便局と銀行の用事を済ませ、自転車に乗りかけたその時、
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画像には収まっていないが「24時間営業」の看板を見る。
さて、以前この店で食べた事があるぞ。
記憶が正しければ「楓華」という店だったはずだ。
あの時は味噌を食べ、結構美味かったような覚えがある。

カウンターに座る直前に後ろの券売機に誘導される。
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塩ラーメン(750円)
梅干しにとろろ昆布とは、場所柄飲んだ客が喜びそうなお茶漬け風?
とろろをかき混ぜると薄いスープの加減が丁度良くなる。
ここ数年、観光客から「ラーメン横丁」の場所を尋ねられる事が少なくなったなぁ~、などと雑想しながら完ツユして店を出る。
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ホーマックで買った千円クォーツは年に10秒と狂わないスグレモノ。
つむじ風に黄色い枯葉が舞う朝の繁華街、3段切り替えを「速」にして職場へ向かう。
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by funfunfun409 | 2007-11-06 21:44 | 飲食 | Comments(0)

はるき茶屋

気のせいか、稚内の空は晴れていても暗い。
そして寒い。
宿へ帰る前にデパートで股引きを買う。

日本シリーズ3戦目が決着したようなので外出。
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ラーメン缶・おでん缶が早や稚内にも。。。。
微妙な価格設定だ。250円なら2つ買おうという気になれるのに。
500円と600円の差は大きい。

南稚内駅前の飲食店街から外れた住宅地に行灯を発見。
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はるき茶屋
居酒屋ながら「しじみラーメン」が看板メニュー。
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しじみラーメン(900円)
大粒のしじみ貝がたっぷり入っていて、期待していた以上にダシが効いている。
ベースは鶏と野菜だが、ラードに鰹節を焦がしたような風味を感じた。
値段相応、冷めないスープを全部飲み干す。
天塩産のしじみ貝を使っているそうで、ここ数年不漁続きで面白いように値上げされる、と仏顔の店主がこぼしていた。

稚内市大黒3丁目3-23
15-17時中休み、22時まで営業。不定休

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by funfunfun409 | 2007-10-30 20:52 | 飲食 | Comments(0)