趣味の手作りログハウス、音楽、愛車、出張先での出来事他、ランダムに書き綴っていきます。ちなみにHNは大好きなBeachBoysのヒットナンバーから取りました。


by funfunfun409
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タグ:ラーメン ( 99 ) タグの人気記事

大黒亭・庄内食堂・流華

本日より5泊の稚内出張。
昨夜帯広から帰宅して1晩寝ただけで朝9時出発。
家庭の温もりをじっくり味わうヒマもないまま晩秋の最北端に到着した。
ひたすら海岸沿いを走り5時間10分で宿に到着する。
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1年前にも泊まった南稚内駅近くのビジネスホテルは閑散期とあってツインルームに通してくれた。
300m先の西條デパートで買い物をし、宿の温泉に浸かってから外出。
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コチラも丁度1年ぶりの大黒亭
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お通し。
炙って甘いタレを絡めたツブ(左)が美味かったので刺身にしてもらい、ハマチと卵焼きを追加して熱燗を2本飲み、鮨1人前をつまんでサッサと引き揚げる。
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庄内食堂
80過ぎの婆さんと70人近いバアさんが中にいて、カウンタの奥で兄ちゃんが新聞を読んでいる。
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塩ラーメン(550円)
ずん胴なし、火にかけた柄杓の湯を丼に注ぐ。
なるほど極端に澄み切ったスープなり。
旨かったが禁断の白い粉が私の許容量を超えていた。舌の奥がヒリヒリする。
若いほうのバアさんが兄ちゃんと一緒に店を出た。親子らしい。
店には80過ぎの婆さん1人きり。大丈夫なのかな。
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実はこの2軒、同じ建物。

舌に残るネロネロを何とかしたい。。。
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行灯は点いていないが店は開いていたので入る。
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塩ラーメン(600円)
繁華街だけあって「飲んだ後のシメ」に相応しいアッサリ系のラーメンを出す店がほとんどのようだ。
この界隈を探索するとラーメンを出している店が他に3軒ほどある模様。

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今夜も燗酒。
いつもの鍋は明日の夕食用に仕込み中なので、ステンのボウルを使う。
ヒータ接触面がグラつき、徳利との隙間に気泡が溜まって「パンッ!」と爆ぜるので注意が必要だ。
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by funfunfun409 | 2007-10-28 19:53 | 飲食

寶來

今回連泊している宿から80m、独特の雰囲気が漂う店なので気になっていた。
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本日は仕事が早く終わったのでコインランドリーへ行く前に閉店時間を確認したら「4時で終わり」と言われたのでそのままカウンタ席に座る。
道理で夕方閉まっていたわけだ。
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醤油ラーメン(550円)
極太の自家製麺に驚かされる。
最初の一口は、残ってチンしたうどんを啜っているような感じ。
スープは横浜の「吉村家」、札幌に一時期あった「六角家」をやや薄くして酸味を加えたような印象。
いや、創業昭和3年という歴史からすれば、「家系がここの味に似ている」
と糺すべきだろう。
それにしても、単なる偶然とは思えない相似性だ。
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5~6年前だったか、聚楽の隣で営業していたラーメン店がここの味に良く似ていた。
1度行ったきりで、酔っていたので店の名前が出てこない。

70代の老夫婦が2人で切り盛りしていて、後継者はいない。
今泊まっている宿の主人が子供の頃からの馴染みで、紹介した宿泊客10人のうち8~9人までが口に合わぬと文句を垂れ、残りの1~2人が「ハマル」そうな。
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by funfunfun409 | 2007-10-25 17:38 | 飲食

頓珍館

鮨屋で酒3合飲んでしまったので、宿で煮炊きするのを諦める。
でもこのまま帰っても物足りないような気がする。
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こちらも横丁内で唯一のラーメン専門店。
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醤油ラーメン(600円)
ボソついた麺が場末の情緒を引き立てる。
鶏のダシが豚骨を上回るラーメンを食べるのは久し振り。
ちなみにガラではなく腿肉を使っているそうだ。
「ガラなんか使ったって知れている」と年配の店主がバサリ。
そして豚骨・豚足・昆布野菜類。

忘れていた。鮨屋とラーメン屋はこの小路にある ↓
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10月24日再訪
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塩ラーメン(600円)
麺を固めにしてもらう。
具材が微妙に異なる。
そしてやや脂が多めで適切な化学調味料。
初老の親父は話し始めると止まらない。

嗚呼、これでやっと帰れる。
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by funfunfun409 | 2007-10-23 21:54 | 飲食

ローマの泉食堂

名前だけで行きたくなる店というのがある。
その昔、真駒内にあった宇宙軒や、白石の「日本で一番うまくない寿司」とか。
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何たって、「ローマ福の湯」だもんな。
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で、公衆浴場に併設する「ローマの泉食堂」おばちゃんが1人で切り盛りしている。
本日は小春日和。西日が差す店内は薄暗い。
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塩ラーメン(550円)
野菜タップリで五目ラーメンのよう。
幼少時に食べたような優しい味で個人的にはかなりのストライクゾーン。
出張続きで野菜不足を案じてくれているかのような趣さえ感じる。
「いやぁ~、新聞300円値上げだってさ」。
地元紙の“トカマイ”=「十勝毎日新聞」の事を私に言っている。

ところで、なぜ「の」ではなく「ノ」なのかを訊ねると、神主に占ってもらったらこの字にしておくのがいいと進言されたのだそうだ。
期待していた看板屋のミスではなかったらしい。
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by funfunfun409 | 2007-10-21 19:54 | 飲食

丸松食堂

帯広国道沿いにある大衆食堂で、ライダーの間では有名な店らしい。
築50年は経っているだろう。
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現オーナー(話好きなオバチャン)は昭和45年にこの店を引き継ぎ、その時既に店は道路の下にあったと言う。
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左奥の部屋でおっさん達が3人で世間話をしている。
トイレを借りて戻ると布巾を手渡してくれる。
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醤油ラーメン(500円)
古い食堂に相応しい素朴な味だ。
奥からおっさんが1人出て来て私の目の前のカウンタ席に陣取り、ラリーの時は交通規制で家の前で制止され、その都度警備員をドヤしつけてやったなどと話し始めて止まらない。
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国道を転回し、反対車線側から望む。
そう、このおっさんだ。
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by funfunfun409 | 2007-10-21 19:34 | 飲食

ぎおん通りのラーメン店

10月14日。
部屋に戻りベッドで本を読んでいるうちに睡魔に襲われ、買出しに行けなかったので外に出る。
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もう1本市電側の小路にはきちんと「祇園」と書かれた看板があるのだが。
どこか小さな鮨屋にでも入って軽く済ませてようと徘徊していた矢先、
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「ぶんぶく茶釜」
強気な能書きの嵐に引く。でも体は店に引き込まれる。
「函館で1番」というのがどんなものかと。
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塩ラーメン(480円)
スタイルはあくまでも札幌風。
あっさり目で、飲んだ後に食べればもっと美味しく感じるに違いない。
「函館ラーメン」というのは別にあってこちらは魚介類を満載した観光客向けのものとなっている。
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向かいの「笑てん」。
看板とは打って変わって地味な店で、オバちゃん1人でやっていた。
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塩ラーメン(550円)
見た目も嬉しくなる昔風で、麺のモッチリ感がいい。
最初の1~2口はまるで白湯に麺を泳がせているような感じだったが、徐々に慣れる。
こっちはスープも全部飲んで支払いを済ませ、夜道をトボトボと宿に引き返す。
6泊目、早く家に帰りたい。
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by funfunfun409 | 2007-10-15 07:03 | 飲食

星龍軒

定宿に戻るとお昼になっていた。
仕事の金を銀行へ預けて郵便局に寄り、以前から懸案だった星龍軒へ行く。
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強風の中、外で行列が出来るほどの繁盛ぶり。
身格好からして朝市から流れてきた客が大半。
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塩ラーメン(480円)
昔ながらのご当地スープに生姜の芳香が漂う。
三つ葉は珍しいが、野菜の欠乏感を覚えていたので旨かった。
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by funfunfun409 | 2007-10-12 18:02 | 飲食

朝市で朝ラ~

出張先では5時頃になるとパチッと目が覚める。
前晩の飲酒量に関係なく、一度目が覚めたら二度寝出来ない。
年のせいか朝に空腹を感じる事が少なくなってきたように思う。
しかし朝市が定宿から徒歩圏内というメリットを生かさなければ「嘘」だ。
今日はオフ日なので気が緩んだのか目覚めは7時だった。
朝風呂にゆったり浸かってから朝市に向かう。
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修学旅行生と韓国・台湾系の観光客がワサワサと。
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3月にも来た「かもめ」の塩らーめん(580円)。
8時半を回っていたので他に「ずん・どう」も営業していたが、既に食べているし強気の価格が胡散臭いので連食は避けた。

この後、腹ごなしに徒歩で元町方面に向かう
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「マメさん」付近にて。
手なづけるとどこまでもついてくる飼猫。
私は未だに動物に好かれる性質らしい。
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八幡坂。
かなりの急勾配で少し疲れた。
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函館ハリストス正教会
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レストラン五島軒
開店まで2時間近くあるのに、隣のホールは大混雑。
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向かいにあった精養軒。

駅からは思ったより近く、充分に徒歩圏内だった。
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by funfunfun409 | 2007-10-12 17:31 | 飲食

ヤクルトラーメン

このラーメンを初めて食べたのが小学4年の時で、隣のアパートに住んでいた人がヤクルト商品を扱う会社に勤めており、「来ればヤクルトのラーメンあげるよ」と聞いて姉と二人で訪問した。
中に入ると80を過ぎたお婆さんが茶の間で昼寝しようと横になるところだった事、お礼もそこそこに持ち帰って袋を空けたら麺が緑色だった事、30数年も昔の事なのに記憶が鮮明なのは、人の家にわざわざ物を貰いに行くという行為が子供心にも恥かしかったからに違いない。
毎朝職場にやってくるヤクルトおばさんレディにお願いして取り寄せてもらった。
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しょうゆ味(1袋72円)。
以前は「麺許皆伝」という名前ではなかったはずだ。
塩としょう油を5袋ずつ注文したのに、家で確かめたら全部しょうゆ味という不思議。
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中身と袋の裏。
合成着色料不使用にしては色鮮やかなグリーン麺。
クロレラを練り込んであるそうだ。

9月22日。
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ホウレン草と魚肉ソーセージ入りのスペシャルバージョン。
白ゴマをたっぷりと。
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麺茹でのリミットは2分30秒。
1分経ってから卵を入れると好みの半熟状態に仕上がる。

9月23日。
前日(22日)に所属バンド仲間(ユーフォニアムパート)で飲み会。
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2次会のカウンターにて。
焼酎がはかどって困る。
カウンタ上のエクトプラズマのような光はマスターだな多分。
この後更に2軒寄って数年ぶりの午前様。
終日昏睡状態なり。14時半ごろ起き出してヤクルトラーメン。
ほとんど覚えていないが卵を入れてネギを刻んだのは確かだ。
ついに回復しないまま、練習をサボってしまった。

9月24日。
彼岸の墓参りを終えてマック食。
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ハンバーガー2個分よりポテトLサイズのほうが高いんだマクドは。。。
汁物にインスタントラーメンという最悪の組合せ。
せめて青葱をたっぷり入れてジャンキー色を薄めてみる。

10月7日。
今日のお昼は塩味。
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スープが濁るという妻の指摘で卵は入れない。
そのかわり冷蔵庫にあった青梗菜を入れてみる。
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塩ラーメンと青梗菜は相性が宜しい。
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by funfunfun409 | 2007-09-24 20:11 | 飲食

モッキリ屋とラーメンと

9月13日(木)

出張最後の晩なので外食にする。
目星を付けていた店があって、仕事帰りに寄ろうと思っていたが、疲れていたので次回に見送った(2杯食えないだろうというのが理由)。
もう牡蠣が出回る季節なのに、こうも暑い日が続くのは異常だ。
定宿の温泉に浸かってから部屋の冷蔵庫を開けると3日前に買った缶ビールと食べ残した絹ごし豆腐。
これをヤッつけてから例のモッキリ屋に行く。
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5泊で3回目。アホな客だ。ねぎ背負って。
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珍しくカウンター席が埋まっていた。5人も客がいると満員状態。
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「こんなのアリマスカ?」 超辛口、越乃松露
撮り損ねたので、鉢山亭の取り寄せ虎の巻 (オレンジページ)より。
新潟の大洋酒造は戦時中に14の蔵元が統合した会社で、以来持ち回りで社長が替わるそうだ。
現在は取引を止めたそうで(理由を聞いたが秘す)、私かの分を注いだら後1杯分位しか残らず、これで最後だと言われた。残念。
日本酒度は+8、冷やでも旨いが燗酒にしても相当イケるような気がする。
2,000円程度の安さでこれだけ旨いなんて一体どうした事か。
そんな思いをさせて貰えるだけでもこのモッキリ屋に来る価値がある。
「これに似た飲み口のを何か」と所望したら6月に行った時と同じ「きりんざん」を出してきた。
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コーヒー片手のオヤジ相手に飲めるのはせいぜい2杯、無理して3杯が限度か。
1升2,100円也を土産用に包んでもらい、店を出た。
部屋に持ち帰ると荷物になるし、私の事だから絶対栓を抜いてしまうので車のトランクに仕舞う。

さて、この界隈では一番と思っている「こんの」は開店前。
屋台村で唯一のラーメン店「楽屋」が空いていたので塩ラーメン(630円)を注文した。
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3年前にシラフで正油を食べた記憶はあるものの、これといった印象はない。
今回はやたら美味く感じる。
不摂生で肝ノ臓がヘタっているところに、適正量の白い粉と好物の白ゴマが効いたのだろうか。
決して揶揄するわけではないが、店主のサジ加減は見ていて惚れ惚れする動作だった。
さて、部屋には前の日に買った酒が3合ほど残っているのでやっつけてしまわなければ。
と、並びのスーパーに立ち寄る。
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香典返しの海苔を密封パックにしたのを持参していたので久し振りにクリームチーズの磯辺巻き。
明日は長距離運転なのでこれでやめなければ。
予備のカップ麺は結局食べずに持ち帰った。
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by funfunfun409 | 2007-09-16 22:02 | 飲食