趣味の手作りログハウス、音楽、愛車、出張先での出来事他、ランダムに書き綴っていきます。ちなみにHNは大好きなBeachBoysのヒットナンバーから取りました。


by funfunfun409
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31

海天丸

昨日の新聞折込チラシ。
f0051125_2028868.jpg

これで今日のお昼は決まったようなものだ。
f0051125_20282237.jpg

彩り海鮮三貫126円(左)、ウインナー軍艦126円(右)
f0051125_20283757.jpg

フライドえびポテト126円
f0051125_20284967.jpg

蒸しえび三貫126円(左)、中えび三貫126円(右)
f0051125_20291678.jpg

ほたての稚貝汁126円(チラシのクーポン券利用)

他にも一番安い126円皿を次々と取り寄せ、腹が一杯になったところで、
f0051125_20294660.jpg

最後にパフェ126円

味もそこそこで、安く上げたい時はこの店に限る。
f0051125_2030569.jpg

f0051125_2120012.jpg

食べ過ぎよアンタたち! 私には茶碗蒸し1サジしか食べさせないくせにっ!
[PR]
by funfunfun409 | 2007-11-17 20:31 | 飲食 | Comments(1)

大黒亭・庄内食堂・流華

本日より5泊の稚内出張。
昨夜帯広から帰宅して1晩寝ただけで朝9時出発。
家庭の温もりをじっくり味わうヒマもないまま晩秋の最北端に到着した。
ひたすら海岸沿いを走り5時間10分で宿に到着する。
f0051125_19423466.jpg

1年前にも泊まった南稚内駅近くのビジネスホテルは閑散期とあってツインルームに通してくれた。
300m先の西條デパートで買い物をし、宿の温泉に浸かってから外出。
f0051125_19425141.jpg

コチラも丁度1年ぶりの大黒亭
f0051125_19434124.jpg

お通し。
炙って甘いタレを絡めたツブ(左)が美味かったので刺身にしてもらい、ハマチと卵焼きを追加して熱燗を2本飲み、鮨1人前をつまんでサッサと引き揚げる。
f0051125_19441761.jpg

庄内食堂
80過ぎの婆さんと70人近いバアさんが中にいて、カウンタの奥で兄ちゃんが新聞を読んでいる。
f0051125_19443474.jpg

塩ラーメン(550円)
ずん胴なし、火にかけた柄杓の湯を丼に注ぐ。
なるほど極端に澄み切ったスープなり。
旨かったが禁断の白い粉が私の許容量を超えていた。舌の奥がヒリヒリする。
若いほうのバアさんが兄ちゃんと一緒に店を出た。親子らしい。
店には80過ぎの婆さん1人きり。大丈夫なのかな。
f0051125_19445624.jpg

実はこの2軒、同じ建物。

舌に残るネロネロを何とかしたい。。。
f0051125_19452331.jpg

行灯は点いていないが店は開いていたので入る。
f0051125_1945409.jpg

塩ラーメン(600円)
繁華街だけあって「飲んだ後のシメ」に相応しいアッサリ系のラーメンを出す店がほとんどのようだ。
この界隈を探索するとラーメンを出している店が他に3軒ほどある模様。

f0051125_2023743.jpg

今夜も燗酒。
いつもの鍋は明日の夕食用に仕込み中なので、ステンのボウルを使う。
ヒータ接触面がグラつき、徳利との隙間に気泡が溜まって「パンッ!」と爆ぜるので注意が必要だ。
[PR]
by funfunfun409 | 2007-10-28 19:53 | 飲食 | Comments(1)

よし栄寿し

西1条南8丁目界隈は昭和30~40年代に栄えたかつてのメイン繁華街で、ここには「横丁飲食街」が五つあり、半世紀を経た今も健在だ。

f0051125_2131345.jpg


ショボい画像で解りづらいがステキな雰囲気は伝わるはず。
このまま進んでアーケード街を過ぎたらメインの繁華街となる。
近くに「親不孝通り」というのがあり、現在はかつての面影は薄れてしまったようだ。

帯広は元々小豆の町。
馬を引いて町まで来て、豪遊して雑穀を売り払った金を一晩で使い果たす、という事からこんな名称になったそうだ。
実は日・月の2晩に亘って五つの飲食街全てを事前調査している。
f0051125_21311722.jpg

横丁の中で唯一の鮨屋だ。
f0051125_213215100.jpg

鮨屋では最初に刺身と燗酒2本と決めている。
少々酔いが回った頃にお茶を出してもらい、鮨を1人前注文する。
f0051125_21323782.jpg

1番高い鮨でも900円、この安さに驚け!
嬉しくて燗酒1本追加。

刺身で純米酒3合飲んでから鮨を1人前。
3,000円でおつりが来た。
[PR]
by funfunfun409 | 2007-10-23 21:33 | 飲食 | Comments(0)

花まる 南郷店

妻の首が回らなくなった。
3~4年前にも同じ症状が出た時に買ったコルセットを着けているのを見て「黄金のリング!」だのと揶揄していたら、コップの水を途中までしか飲めないほどに悪化してしまった。
近所の整形外科へ行き治療を終えるまで次女の子守り。
クズリ出したら抱えて歩き回って気をそらせ、なだめてすかして2時間、コッチは腰痛くなったワイ。

さて昼に何食べる? という事となり、当初予定していた皇珠は12時開店でそれまで待てないし、近所の市民生協で買い物をしたかったので、ブラバンの練習を終えた娘をわざわざ学校まで迎えに行き「花まる」へ向かった。
今年になって「W」という回転寿司が南郷通りにオープンし、先週食べに行ったのだが「やはり花まるだろう」という事になっている。
f0051125_1612332.jpg

「一口生ちらし」
そろそろ帰ろうかという頃に、後ろのボックス席がオーダーしたのを見て追加した。
飯はミッシリ4貫分、これで315円は安い。
今度行く時はコレを最初に注文してから後の展開を決めよう。

※ 2007年12月15日後記。
爺の誕生日だったので持ち帰り寿司を予約した。
揚げ物とサビ抜きは入店してから作ってくれるのが嬉しい。
家族一同大満足であった。
f0051125_17583092.jpg

[PR]
by funfunfun409 | 2007-10-20 16:13 | 飲食 | Comments(2)

北広島市 良寿司

5日より9日までの5日間、北広島市で通いの出張。
仕事上での飲み食いの上限は事務細則で決まっていて、ちなみにウチの昼食費は税別1,000円となっている。
4月の炭屋でも触れたが、昼休みは短いので予約が利く店なら何かと便利だ。
f0051125_20153942.jpg

北広島市街地手前にあり、市内の飲食店としてはかなり老舗の部類に入るだろう。
真向かいに「松尾ジンギスカン」があって以前1度食べに行った事があるが、高齢の店主が病気がちのため廃業してしまった。
f0051125_20155111.jpg

刺身定食(1,050円)
店の人に確認すると、炭屋とは姉妹店の関係にあるそう。
何かにつけて年季が入っていて落ち着いた雰囲気がいい。
いい意味での「渋さ」を感じさせる。
[PR]
by funfunfun409 | 2007-06-07 20:15 | 飲食 | Comments(0)

すしてん

今年は祖母の十七回忌、祖父の二十三回忌、そして曽祖父の五十回忌が重なる年で、父親の兄弟達もみんな歳をとったので来る9月の法要を以って「弔い上げ」となるようだ。
冠婚葬祭には夫婦揃って参加するという決まりになっていて、16名+私達と姉夫婦と甥の合わせて23人分の昼食を、徒歩圏内の「すしてん」に予約した。
本日は母の日なので昼食をご馳走しようという事になり、下見も兼ねて小上がりを予約した。
f0051125_22261066.jpg

店は白石区栄通18丁目、徳州会病院横のビルに入っている。
創業者の庄司さんは屋台の鮨屋から店を大きくした苦労人で、昔お会いした時には既に70近い方だったが、店の人に訊ねたらまだお元気だとの事。
南5西9にあった本店は8年前に閉業し、「すしてん」の暖簾を掲げているのはこの店のみとなる。
注文を終えて待っていると「お待ちしている間にこちらでもどうぞ」とダシ巻き卵、枝豆、タコ酢味噌和えと粗煮込みを盛り合わせた大皿をドンと置いていった。
f0051125_22264235.jpg

寿司定食(800円)
普段は回転寿司にしか行かないのでボリュームが少ないのでは?と心配だったが、ネタが新鮮な上に味噌汁、茶碗蒸しが付き、のんびり落ち着いて食事が出来るので腹も心も満たされるものだ。
f0051125_22272179.jpg

特大生太巻き(1,800円)
この店の名物で、一切れでおにぎり1個分はありそうだ。
結局4切れを折に詰めて持ち帰った。
[PR]
by funfunfun409 | 2007-05-13 22:27 | 飲食 | Comments(0)

学芸会

10月29日
こちら(札幌)ではこの日が学芸会という小学校が大部分のようだ。
「恋のチューピット」なる演劇はストーリーがまるで解らず、デジカメ撮影もこんな有様。
f0051125_20113333.jpg

左隅に目を閉じた亡霊らしきもの。被り物はねずみの耳。
幼稚園のお遊戯会時代はそれなりの心構えがあったのでこんな事はなかった。
小3にもなればかつての期待感のようなものが薄れてしまうものか。

前の日に折込チラシに入っていた近所の回転寿司、昨年人気店が近くにオープンして押され気味なのか、アッと驚く限定メニューを打ち出した。
f0051125_201278.jpg

何と5貫盛りで179円(但し1人1皿)。
他に頼んだ寿司もいつもより酢飯が少なめ、という事は。。。。
っと、適当にホロリと崩れてネタが新鮮なら文句文句ないでショ、っと。

昼からジジババも乗せて伊藤忠ファミリーフェアに行く。
招待券を持っている人しか入場出来ない仕組みで、衣料品に掘り出し物が多いので毎年のように行く。
さて、今回初見参がVANのコーナー。
中高生の頃、チノパンにボタンダウンのストライブシャツ、そして背中に大きなロゴ入りのスタジャンなんかを着ている知人が眩しかったものだ。
当時はバカ高だった事がアイヴィファッションに興味を示せなかった大きな理由だったのかもしれない。
今は無理すれば手が届きそうな気もするが、試着しても似合わない年齢になってしまったのが哀しい。
やんぬるかな。
ワゴンを引っ掻き回してセーター2着と中に着るストライプシャツを購入。
これで今冬はバッチリだ (何が?)
f0051125_20125867.jpg

[PR]
by funfunfun409 | 2006-10-30 20:16 | 家庭 | Comments(0)

久しぶりに鮨屋へ

今回5連泊する宿はホテル奥田屋
建物が割と新しく清潔で、閑散期とあってツインの部屋を用意してくれた。
「誰か連れてくれば良かったね~(笑)」などと冗談飛ばしてキーを受け取る。
肌ツルツルの天然温泉大浴場は天井が高く快適。
南稚内駅付近でLAN設備を持つホテルはいくつかあるが、宿泊費と利便性を勘案するとここが1番じゃないかと思う。

欲しかった材料が揃わなかったので、夕食を外で済ませる事にした。
f0051125_2332761.jpg

初老の夫婦が切り盛りしている小さな鮨屋。
釣り仲間らしき先客が2人いた。
適当に刺身を切ってもらい、燗酒でつまみながらショーケースに旨そうなものがあれば追加注文し(今回は卵焼き)、酒は2本に留め、後はお茶に切り替えて鮨1人前を握ってもらう。
食い終わったらさっさと勘定を済ませて退散する。
長居は無用。客が「オアイソ」なんて符丁を使うのは実は格好悪い事なのだ。

店を出て宿の方向へ数メートル、真っ直ぐ帰ろうと思ったらこれだもんな(笑)。
f0051125_23324898.jpg

稚内→港町→塩味→縮れ細麺。。。という図式が浮かんだので暖簾をくぐる。
ラーメンは美味かったが、50歳前後の何でも屋店主、カウンター越し推定80センチ真正面で飯を食い始めた。
魚を焼いた系の匂いがしたので干し魚を焼いたものかとあれこれ想像しながら麺を啜る。
互いに終始無言。久々にシュールな雰囲気を味わえて愉快だった。
食い終わって立ち上がった際にヒョイと覗き込むと干しガレイ2枚。
こっちのほうが美味そうだったなぁ、と思いつつ勘定を済ませて宿に戻る。

後は日本シリーズを見ながらの晩酌。
定番の豆腐、これとネギさえあれば何とかなる。
国稀は舌の奥で微かな甘みを感ずる不思議な味わい。
f0051125_23333044.jpg

[PR]
by funfunfun409 | 2006-10-22 23:36 | 飲食 | Comments(0)

今夜はパックづくし

前頁に書いた体験会場の隣に魚長という地元のスーパーがある。
今日は途中のラーメン店で夕食を済ませる予定だったが、「何かないか」とつい誘い込まれてしまう。
右手には無意識のうちに店のカゴが。。。
調理に類する事をしたくなかったので買い求めたのがこれ。
f0051125_20155232.jpg

例によって半額、500円。
パック寿司とはいえ、ウニ・イクラ・カニ入りだから贅沢だ。
ホテル備え付けのティーパックを啜りながら頂く。

これだけではありませんぞ。
f0051125_20161092.jpg

焼津産炭火焼カツオのタタキ、これも半額で240円。
寿司の量が少ないと感じた場合を想定してカゴに入れたものだが、満腹感を得られたので今夜の酒肴となる。
奥に泰然と構える紙パック純米酒、ウイスキーが残っているのでこれだけあれば充分だろう。
ホテルの湯飲み茶碗、なかなか洒落ていませんか?
持ち易いのでこれで酒を呑む事にしよう。
[PR]
by funfunfun409 | 2006-03-14 20:17 | 出張自炊メニュー | Comments(3)

最近の記事について

内容がすっかり食べ物の話に偏っている。
出張先では食べ歩く事ぐらいしか楽しみがなく、稀に大衆居酒屋で夕食を摂る事もあるが、退屈して原価計算をしてしまうので面白くない(独りぼっちだし)。
いきおい長居無用の「ラーメン」、「蕎麦」といったものが中心となってしまい、しかもブログに載せる事が自己目的化しているので「大盛り2枚一気に食った」事を自慢したりする。
じゃあ路線を変えるかというと今更そんな事も出来ず、例えば今度の休日に家族と行く店も決まっていたりする。
そんな事を考えていた矢先、昨日回転寿司に行って来た。
わが家の近辺は回転寿司の激戦区。
そんな中、今年の夏に根室が本店の「花まる」が徒歩圏内にオープンした。
評判が良いのは噂で知っていたが、鮮度、価格両方とも段違いの満足度。
f0051125_1646319.jpg

写真は季節限定品の「真ダチ」。
他にも「ウニ」や「活ホタテ」が絶品。
サイドメニューの「ザンギ」、「下足の唐揚げ」はとにかく量が多い。
回転寿司、値段はそう変わらなくても奥が深い。
[PR]
by funfunfun409 | 2005-12-12 16:45 | 飲食 | Comments(0)