趣味の手作りログハウス、音楽、愛車、出張先での出来事他、ランダムに書き綴っていきます。ちなみにHNは大好きなBeachBoysのヒットナンバーから取りました。


by funfunfun409
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そば処一粒

この店は既に紹介済み なので詳細は省きます。

帯広出張の際によく行く蕎麦屋が「円庵」とこの店で、同行者がタバコを吸う人ならこの店に来る(円庵は禁煙)。
私もタバコを吸うが、昼時の飲食店などでは控えるようにしている。
食事中に近くで煙が立つと、喫煙者の私ですら「勘弁してくれや」となる。

同行者がセット物を所望したのでそれに従う。
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2月14日、天丼と蕎麦セット(950円)
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2月15日、豚丼と蕎麦セット(950円)
この店の一味は七味っぽい香りがする。
今まで単に辛いものとしてしか認識していなかったので意外だった。
同色系の他の物を混ぜてあるのかと思い、店の人に訊いたら「一味ですけど・・・」。
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by funfunfun409 | 2008-02-15 20:15 | Comments(2)

増量カルボナーラ

朝、車に乗ってキーを捻るとクランキングスピートがヤケに遅いので焦った。
自宅の車庫は物置兼用で、ボイラー2台分の熱で暖かいものだから、いつも快調にセルが回るのでバッテリー交換は未だ先の事だと油断していたわけだ。
鉛高騰の煽りでバッテリー価格も上がっている。昨年のうちに買っておけば良かったがもう遅い。

さて、先にニンニクとベーコンをオリーブ油で炒め、後からほうれん草を加えて蒸し、百均で見つけた「ぱすた屋カルボナーラ」というレトルトを入れて煮込む。
朝食べたのと、昼の天丼が効いているのでパスタは少な目にしようと思ったが、飲んでいるうちに腹が減ったら不安で仕方ないので250g投入。(豆腐はある)
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隠し味にKRAFTのカマンベール入りチーズを加えたのが正解だった。
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今夜の酒肴はメンマの甘辛炒め。
昨晩ラーメンを啜りながら「何か足りないな・・・」と感じていたのだが、部屋に戻って後片付けするまで気付かなかった。
腰痛のせいにしておこう。なかなか回復しない。
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by funfunfun409 | 2008-02-14 21:24 | 出張自炊メニュー | Comments(4)

ベーコン茶漬け

朝、更新しようとしたらネットに接続出来なかった。

昨晩呑んだので水分補給は勿論の事、少しでも腹に入れておくと後が楽だ。
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醤油で鹹目に味付けしたカリカリベーコンは茶漬けによく合う。
永谷園のお茶漬けに加えても美味いんじゃないかと思う。
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by funfunfun409 | 2008-02-14 17:37 | 出張自炊メニュー | Comments(0)

火入れ式

2泊程度の出張なら自炊せずに外食で済ませたほうが安く上がる場合が多い。
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今般IHヒータに入れ替えたので性能を試してみたく、駅近くのウィークリーマンションを予約してみた。
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居間が7坪もあるワンルームタイプで、台所も風呂もトイレも完備。
冷蔵庫も洗濯機もあって何も不自由しない。
社長と交渉し、閑散期という事で諸費用込み1泊4,000円にしてもらった。
但しビジネスホテルと違ってバスタオルや洗面用具がなく、長崎屋のダイソーへ買いに行く。

飲食店や工場など、火気を扱う所では新築・改築時に「火入れ式」というのをやるのが習わし。
神主を呼び、神事の中で飲食店ならチャッカマンでコンロに点火する。
無病息災・商売繁盛を祈願する儀式に昔は仕事の関係で何度か呼ばれた事がある。
そうした節目は必要な事のように思える。
私も似たようなものだ。
健康保持と無事故無違反、そして今後もホテル側に自炊を悟られぬよう証拠隠滅の徹底を誓いつつ、IHヒータのスイッチを押す。
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先にニンニクを炒める。
やはりこれはビジホでは御法度、乾燥スライスを水で戻すだけで臭気が漂う。
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続いてお湯を沸かす。火力は思ったほどではないが、生麺やパスタを2人分茹でるぐらいなら問題なし。
麺を茹でたら湯切りし、鍋にポットの湯を注いでスープを入れる。
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百均でストレート生麺2玉入り(190g)のとんこつラーメンが売られていた。
ありあわせの具を入れてこれが本日の夕飯となる。
そのまま丼に使える十徳鍋の使い勝手は素晴らしい。一体成型で洗うのも簡単。
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第2弾。残り汁に麩と卵を投入して再沸騰させ、ネギを散らして雑炊仕立て。
行儀は悪いが美味いものだ。これで腹一杯。
どうやら今夜は豆腐に手を付けずに終わりそうだ。
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明日に備えて飯を炊いておく。
部屋には電子レンジもある。
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今夜の酒肴。
袋には「小えび」と書いてあるが、アミをエビ称してもいいという事なのだろう。
えびせんの赤い部分は確かコレだったはずだ。
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by funfunfun409 | 2008-02-13 22:01 | 出張自炊メニュー | Comments(5)

寶來

今回連泊している宿から80m、独特の雰囲気が漂う店なので気になっていた。
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本日は仕事が早く終わったのでコインランドリーへ行く前に閉店時間を確認したら「4時で終わり」と言われたのでそのままカウンタ席に座る。
道理で夕方閉まっていたわけだ。
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醤油ラーメン(550円)
極太の自家製麺に驚かされる。
最初の一口は、残ってチンしたうどんを啜っているような感じ。
スープは横浜の「吉村家」、札幌に一時期あった「六角家」をやや薄くして酸味を加えたような印象。
いや、創業昭和3年という歴史からすれば、「家系がここの味に似ている」
と糺すべきだろう。
それにしても、単なる偶然とは思えない相似性だ。
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5~6年前だったか、聚楽の隣で営業していたラーメン店がここの味に良く似ていた。
1度行ったきりで、酔っていたので店の名前が出てこない。

70代の老夫婦が2人で切り盛りしていて、後継者はいない。
今泊まっている宿の主人が子供の頃からの馴染みで、紹介した宿泊客10人のうち8~9人までが口に合わぬと文句を垂れ、残りの1~2人が「ハマル」そうな。
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by funfunfun409 | 2007-10-25 17:38 | 飲食 | Comments(4)

そば処一粒

石臼挽き手打蕎麦の一粒が今夏、移転した。
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昨年5月に訪問した際、店の狭さに閉口したものだったがこれで行き易くなった。
店舗は以前「こう吉」という食堂で、店内が2倍ぐらい広くなった。
客足も絶えず、商売は順風満帆に見える。
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海老天せいろ(900円)
新得の玄蕎麦を店内で挽き、10:2の割合で打つ蕎麦は腰があって香りが良い。
新そばの時期になったんだなあ~。
蕎麦湯で薄めたツユを啜ると、カツオの風味がさらに引き立つ。

そば処一粒
帯広市西17条北2丁目15-8
営業時間11~15時頃まで。 月曜定休


※ 2007年10月26日再訪
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大天ざる(1,300円)

※ 2007年10月27日再訪
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えび天とじそば(1,000円)
出されるまで、えび天も一緒に卵とじになっているものだと思っていた。
ツユにとろみがついている。
別鍋で作った溶き卵を加えているようだ。
寒い日だったので美味かった。
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by funfunfun409 | 2007-10-24 18:57 | 飲食 | Comments(0)

頓珍館

鮨屋で酒3合飲んでしまったので、宿で煮炊きするのを諦める。
でもこのまま帰っても物足りないような気がする。
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こちらも横丁内で唯一のラーメン専門店。
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醤油ラーメン(600円)
ボソついた麺が場末の情緒を引き立てる。
鶏のダシが豚骨を上回るラーメンを食べるのは久し振り。
ちなみにガラではなく腿肉を使っているそうだ。
「ガラなんか使ったって知れている」と年配の店主がバサリ。
そして豚骨・豚足・昆布野菜類。

忘れていた。鮨屋とラーメン屋はこの小路にある ↓
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10月24日再訪
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塩ラーメン(600円)
麺を固めにしてもらう。
具材が微妙に異なる。
そしてやや脂が多めで適切な化学調味料。
初老の親父は話し始めると止まらない。

嗚呼、これでやっと帰れる。
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by funfunfun409 | 2007-10-23 21:54 | 飲食 | Comments(0)

よし栄寿し

西1条南8丁目界隈は昭和30~40年代に栄えたかつてのメイン繁華街で、ここには「横丁飲食街」が五つあり、半世紀を経た今も健在だ。

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ショボい画像で解りづらいがステキな雰囲気は伝わるはず。
このまま進んでアーケード街を過ぎたらメインの繁華街となる。
近くに「親不孝通り」というのがあり、現在はかつての面影は薄れてしまったようだ。

帯広は元々小豆の町。
馬を引いて町まで来て、豪遊して雑穀を売り払った金を一晩で使い果たす、という事からこんな名称になったそうだ。
実は日・月の2晩に亘って五つの飲食街全てを事前調査している。
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横丁の中で唯一の鮨屋だ。
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鮨屋では最初に刺身と燗酒2本と決めている。
少々酔いが回った頃にお茶を出してもらい、鮨を1人前注文する。
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1番高い鮨でも900円、この安さに驚け!
嬉しくて燗酒1本追加。

刺身で純米酒3合飲んでから鮨を1人前。
3,000円でおつりが来た。
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by funfunfun409 | 2007-10-23 21:33 | 飲食 | Comments(0)

パックおでん

関東煮(かんとだき)に挑戦したのが昨年9月の事。
本来なら大根と卵を先に煮込んで冷蔵庫で一昼夜寝かせる手筈が、保存場所がない今回は出来合いのパックで済ませる。
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つゆを半分捨てた残りに酒・みりん・白だしを加えて好みの味に仕上げる。
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量多くないな。。。
夜は長い。これだけで終わらないのは最初から分かっている。
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軟白ネギを見つけたので1本買った。
今日は豚丼を食べたので、マグロで「ねぎま」と洒落込みたいのを我慢して生揚げにする。
帯広に来たら必ず立ち寄る三蔵の生揚げはずっしりと重い。
「長屋の花見」と言われそうだがなかなかどうして。
生揚げが旨い!

冷蔵庫がないからといって野菜を諦める気はない。
でもこれ以外に長ネギを1本丸ごとやっつける方法が思い浮かばない。

日ごとに表情が豊かになる次女の仕草を反芻しながら独酌が続く。
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by funfunfun409 | 2007-10-22 19:39 | 出張自炊メニュー | Comments(0)

ぶた丼のとん田

以前からブログを見ていて下さるjohnさんという方がいて、ひょんな事から高校の同期である事が判明した。
多い日でも150を超す事がない当ブログでこうだから世の中狭い。

7年前、帯広駅前にある有名な豚丼店で食べている最中にいきなりクシャミして咀嚼物が暴発、合い席の女性観光客に迷惑を掛けてしまった。
彼女達にしてみれば恐らく「豚丼」→「ぱんちょう」→「ブヒャッ!」という図式が定着しているに違いなく、全く罪な事をしたものだ。
それ以来、豚丼専門店には余り行く気がしない。
暴発の件もあるが、家でも出張自炊でもそれなりのものが作れるので「わざわざ高い金出さなくても。。。」という要素が大きい。

さて、同期のjohnさん推薦の「とん田」。
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“とんた”と読む。
平日なのに客足が絶えない。
ヒレ・ロース・バラの3種類から選べるようになっている。
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あっさり味のヒレぶた丼(680円、味噌汁付)
普通に1,000円取られる街中の有名店よりも、家庭的なこうした店のほうが「また来よう。。。」という気にさせてくれるものだ。
18時で閉まるので注意。

豚丼のとん田
帯広市東6条南16丁目3
11:00~18:00 日曜定休

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by funfunfun409 | 2007-10-22 18:05 | 飲食 | Comments(4)