趣味の手作りログハウス、音楽、愛車、出張先での出来事他、ランダムに書き綴っていきます。ちなみにHNは大好きなBeachBoysのヒットナンバーから取りました。


by funfunfun409
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鴨焼き

先月函館で食べた鴨の合焼きの美味さが忘れられず、鴨肉を求めて藤丸百貨店に行く。
先日「鴨焼き」で検索していたら、国内に及ばず、外国にまで足を運んでひたすら鴨肉料理を食べ歩く求道者のブログに行き当たった。
webmasterのカモカン氏、多分出張の合間と思われるが、その徹底振りに驚かされる。
この方といい出張自炊istのあかうお氏といい、シーサーブログには何かこう、奇特な方が多いように思う。

さて、米を使い切ったので今晩の主食は熱々のおろし蕎麦。
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買って来た冷凍鴨肉が180gで980円、滝川産の表示。
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薄いので多分鍋用と思われるが、これしかなかったので諦めがつく。
味付けは塩のみ。
脂がチュルチュルとネギを焦がして食欲をそそる。
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何せ薄いので、レア状態に焼くのに難儀する。
やはり下調べをサボったのがいけなかった。

酒は辛口が合うようだ。
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by funfunfun409 | 2006-09-27 20:56 | 出張自炊メニュー | Comments(0)

蜆汁

出勤前なので急いで書く。
目覚し時計は6時にセットしているというのに、5時半に目覚める。ジジィか?
二度寝すると遅刻しそうなので先ず朝風呂に行く。

水から加熱し、貝が全部開いたら取り出す。
沸騰したら火を止め、赤味噌を加える。
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三杯分作った。
これを肴に日本酒を飲るのも悪くないな、などと早朝から妄想を抱いてしまう。
昨晩あれだけ盛大に呑んだというのに・・・
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妻が作る蜆汁には母から引き継いだ「毒消し」の玉葱が入っている。
「汁から見える位にうず高く貝を盛るのが蜆汁」と断言するのが佐藤隆介氏。
どちらも美味しい。
二日酔いにこれほど有難いものは他にない。

不束の 酔眼覚ます 蜆汁
荒舌に カンフル剤の コハク酸

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by funfunfun409 | 2006-09-27 06:25 | 出張自炊メニュー | Comments(0)

豚ステーキ

早い時間にチェックインしたので、普段行く繁華街のスーパー2軒の他、今回は藤丸百貨店のデパ地下も見て回る。
精肉コーナーでステーキ用の厚切り豚ロースが目に留まり、しかも安かったので購入。
再びスーパーへ戻って酒を買い、フロントに長ネギを見つからないよう注意しながら部屋に戻る。
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最初は塩、次は塩胡椒、焼きながら醤油を垂らす、ポン酢を足す、大根おろしをたっぷり乗せる、戻した乾燥ニンニクを入れたりと、色々試す。
焼ける側から箸でつまんで熱々をかぶりつくので、鉄板焼きと呼んだほうが正しいかもしれない。
飯1合と豚300グラム、2時間前に生ロールケーキ1本を平らげているので、もう満腹だ。

話は戻るが、デパ地下に地元の豆腐屋が出店していて、美人の販売員に誘引されて試食品を食べたらこれが滅法美味い。
「これだけ味が濃ければ薬味も醤油も何も要らないよね」と。
で、薦められたのが↓
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湯葉入り寄せ豆腐
絹ごし豆腐のようなツルリン肌のお姉ちゃん、実演販売員にしてはヤケに詳しいので調べてみたら、何と社長さんでした。
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by funfunfun409 | 2006-09-24 23:30 | 出張自炊メニュー | Comments(0)

豚めし

「飯を炊くときに豚肉も一緒に入れ、味付けは塩のみ。これを飯盒でやるとビックリするほど美味い」、といった話を以前誰かの本で見た覚えがある。
ちなみに本日の昼飯はラーメンセット(+豚丼)。
仕事を終えてチェックインもそこそこに買出しに行く。
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米1合とほぼ同量の豚ロース150gを切り分け、米・長ネギと一緒に鍋に入れ、日本酒を足して電源を入れる。
蒸らしが終わる前に再びスイッチを入れてめんつゆを足し、焦がして香味を付ける。
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出来上がり。
日本酒を加えた分、炊きあがりが軟くなってしまった。
不味いとまでは言いたくないが、ダシはもっと濃い目のほうが良かった。
梅干を数個放り込んでおけば、それなりの味にまとまったのかもしれない。
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冷奴と、久しぶりの日本酒。
今宵はコイツと心中しよう。
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by funfunfun409 | 2006-07-04 20:39 | 出張自炊メニュー | Comments(2)

エリンギご飯

今回、ラーメンポットで飯を炊いてみようと、米を1合ずつ袋に入れて持参した。
白飯じゃ何かおかずが必要となるので、いきなり炊き込みご飯に挑戦してみる。
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説明書を見ながら洗った米を鍋に入れて30分放置。
内側の印までダシを満たして具材を放り込み、吹きこぼれないように蓋をずらしてスイッチを入れる。
25分経ったら電源を切り、蓋を閉じて15分ほど蒸らせば出来上がり。

“初めチョロチョロ、中パッパ、赤子が泣いても蓋取るな”
ご飯の炊き方のコツをあらわしたものだが、このラーメンポット、うまい具合に出来ているなぁ~と感心する。
ヒーター部分はしばらく余熱が残るので、その気になればお焦げも作れる。
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出来上がり。
ダシの加減もうまくいったようだ。

さて、どうせこんなやり方だろ? と思われるだろうから、材料を紹介しておく。
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現地調達のエリンギと松茸のお吸い物、そして常備品のめんつゆ。これだけ。
お吸い物の粉末は全部入れても構わず、めんつゆを少しずつ足しながら塩加減を見る。

当初予定していたブログタイトルは「松茸ごはんもどき」
イヤ、なかなかどうして。
歯ざわりといい大きさといい、食材としての存在感は大したもので、これに味噌汁があれば立派に食事として完結する。
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by funfunfun409 | 2006-07-03 20:07 | 出張自炊メニュー | Comments(0)

今夜も聚楽!

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昨年の2月、ここで辛みそラーメンと餃子を一緒に注文した事がある。
運ばれてきた餃子は加熱加水で倍ぐらいに膨らんでいて「ヤベッ!」と思った。
そして“並”で注文したはずのラーメンも麺が量が多い。
オヤジが勘違いしたのかと思って確かめると「並だ」と言う。
そして「ウチが多いんじゃなくてヨソの店が少ないのさ」だと。
何とか意地で食べ終えたが、あの時はしんどかった。

残すと勿体無いので今回はラーメンをやめ、チャーハンセットにしてもらった。
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チャーハン(730円)。
これでも量を少なめにしてもらっている。
チャーハンを食べ始めて間もなく、餃子が運ばれてきた。
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1人前600円。
厚皮で餡がむっちり入っていて食べ応え充分。
別に「餃子のびっくりタレ」というのもあって、タバスコとニンニクを混ぜたような風味だがそれほど辛くない。

4晩ラーメン続きだったので、心地良い満腹感に包まれて誠に気分がよろしい。

※昨晩食べた「ぶためん」記事を1つ前に“挿入”しました。
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by funfunfun409 | 2006-06-29 22:03 | 飲食 | Comments(2)

聚楽 じゅらく

6月28日。

日曜が定休日だと知らなかったので、体の具合でも悪くしたのかと心配していた。
場所を変えずにかれこれ40年、4代に亘って食べに来る客がいるというのだから恐れ入る。
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さて、今回注文したのが ぶためん(830円)。
豚肉はやや甘めに下味を付けて片栗粉を絡めて炒めていた。
こうすれば豚肉はスープに浸っても食感が維持され、ラーメン自体の味を損なう事もない。
ただでさえ量の多いラーメンに惜しげもなく豚肉を投入する豪快さ、他店には真似出来ない。
「名物の豚丼にあやかって具をラーメンに載せ替えただけのもの」と踏んでいた自分を恥じる。
この店だからこそ出来たオリジナルメニュー、だからぶためんとしたのだろう。
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聚楽 (じゅらく)
帯広市西1条南9丁目1-1サトウビル地下
0155-23-9787
19時半開店 日曜定休日
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by funfunfun409 | 2006-06-28 23:34 | 飲食 | Comments(0)

天津食堂

“飲んだ後の締め括りにラーメン”というのを好む人は多いだろう。
薄暗い小路にある場末のラーメン屋、元気なオバチャンが1人でやっていて、出てきたラーメンから立ち上る昔懐かしい香り、しみじみと麺を啜るほどに癒される。。。

こんなイメージにピッタリのラーメン店を昨晩、見つけた。
場所は表通りから1本外れた「名門通り」。
人影はまばらで風俗店が並び、まとわりつくポン引きを押しのけて横にヒョイと入って行く。
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開店して40年、今のオバチャンで3代目になるが、スープの作り方は初代から仕込まれたそうで、90近い初代は健在だと聞いた。
今では珍しくなった軽めの昔風ラーメン、ボソついた麺が良く似合っている。
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白濁した塩ラーメン。
醤油と同様、ベースは豚骨がやや強めだが全然クドくないのがイイ。
自家製チャーシューが旨い。
ちなみに味噌味はごく平凡だった(具材は共通)。
量は少なめだが2杯食べると腹一杯、「また来るわっ!」と言い残し、体重1キロ増やしてホテルに帰る。
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地元新聞に掲載されたようなので、参考まで記事を貼っておきます。

天津食堂
北海道帯広市西一条南10-12
℡0155-23-7020
味噌700円 醤油・塩600円
18時~翌朝4時(土曜は6時)まで営業
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by funfunfun409 | 2006-06-26 22:44 | 飲食 | Comments(0)

どでから~めん

昨日に続き、昼食は地元の方が教えてくれた店に行く。
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「ラーメンいかがですか?」の関西弁が「ラーメンどうでっか?」というのが店名の由来だそうで、その真偽はともかく、外観を見ただけで店主のユニークな人柄が伝わってきそう。
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店主は駄菓子やレトロ玩具類のコレクターで、店内には収集したコレクション1万点以上が所狭しと並び、ラーメンの営業時間が終わると店は駄菓子屋に様変わりする。
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やたらメニューが多くて迷いつつ注文したのが、店主の名前から取った「おさむちゃんセット」。
チャーシューピラフだけでも普通に1食分、800円でこのボリュームは看板に偽りなしだ。
気になったのが、別の客が注文していた900円のあんかけやきそばで、皿の大きさが尋常ではない。
2人ががりで食べるのが普通らしく、量的には長万部三八飯店の「大盛りあんかけ」といい勝負かも。
今回は腹具合が本調子でないので、次回出張の際に確かめたいと思う。

どでか・ら~めん
住所 帯広市西12条北7丁目7-7(鈴蘭大橋脇 帯広側)
営業時間 11時30分~21時30分
定休日 火曜日
ラーメン700円~
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by funfunfun409 | 2006-05-10 21:33 | 飲食 | Comments(0)

毎度のことながら。。。

今年に入って早や3度目の帯広出張、本日で3泊目となる。
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出張の友、得意のサバ缶!
到着日にこんなのをツマミにし、紙パックの純米酒を飲み過ぎて月曜日は朝から具合が悪く、昼にトンカツ屋に行った事も響き、昨晩は食事抜きとなった。
今朝になっても胃の調子は好転せず、これじゃ朝食バイキング無料サービスの宿に泊る意味がない。
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おぼろ月夜
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by funfunfun409 | 2006-05-09 20:34 | 仕事・出張ネタ | Comments(0)