趣味の手作りログハウス、音楽、愛車、出張先での出来事他、ランダムに書き綴っていきます。ちなみにHNは大好きなBeachBoysのヒットナンバーから取りました。


by funfunfun409
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味な店 ふるさと

11月1日。

最後の晩なので自炊はなし。
駅付近の飲食店街に足を運ぶ気にもなれない。
ホテルの真横に居酒屋があり、評判が良さそうなので入ってみる。
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18時過ぎ、内戸に暖簾が掛かっていたので準備中かと思っていた。
既に客が7~8人いる。
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お通しで熱燗をチビリ。
「お通し」が出てきたのは燗酒が運ばれてから10分後。
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刺身三点盛り(つぶ、シマアジ、活〆ヒラメ 1,000円)
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揚げ豆腐(450円)
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牛もつ煮込み(560円)

他に枝豆、とり串、ピーマン炒め物を注文した。
そう高くもなく、どれも美味しかったが、出てくるまでにかなり待たされた。
もっと早い時間に来るべきだった。
それほど広くない店に4人もいるのに、店主1人に仕事が集中してしまっている。
小さな町では止むを得ないだろうと自分を納得させ、冷えた燗酒を飲み干して宿に戻る。
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by funfunfun409 | 2007-11-03 16:05 | 飲食 | Comments(2)

今年最後の出張自炊

10月31日(水)

10月29日の記事に刺身3パックで500円の話を書いた。
釧路の市場でご飯を買い、好みの刺身を乗せるのを「勝手丼」と呼ぶそうで、いかにも威勢の良い市場の雰囲気にマッチしたネーミングだなと感心する。
一方、コチラはタイムサービスの500円。
コストパフォーマンスでは負けないけれども、悔しいが鮮度では分が悪い。
同じノリで3パック買い、炊飯の合間に燗酒2合。
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アテは非常用にと前日コンビニで買った「きのこクリームコロッケ」(100円)。

その後、飯の量よりも多いかと思うほどの刺身を載せてウハウハとかっ込んだのまでは良かった。
なんと、勘違いで画像を削除してしまった。

仕方ない、明日またやろうとも考えたが最終日なので食器洗いが面倒なのでまた別の機会に。
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ラストおでん。
外食も含め、先週の帯広から一体何度食べたのか思い出す気にもなれない。
ガンモがツユを吸う吸う。。。
いくら好物といえども、これだけ続くともう、いりこダシが云々などと言ってられない。
しかし、食材を残して帰るなら出張自炊をやる意味がない。
今夜は昆布にかつおパック、酒と塩。
あれこれ考えずにサクッとやったほうが上手くいく。
そんな事を思い知らされた今回のおでんチクルス。
今年の出張自炊はこれにて「了」
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by funfunfun409 | 2007-11-03 11:32 | 出張自炊メニュー | Comments(0)

手打ちそば はるな家

朝7時の気温が3.5度。
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10時頃。
晴れても日差しは弱く、なかなか気温が上がらない。
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この店は過去3度の出張で5回来ている。
幌加内産の粉を製粉から手切りまで行う二・八蕎麦。
どうやら「日本最北端の手打ち蕎麦店」らしい。
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かも南蛮そば(950円)
太目の麺が優雅に泳いでいるといった印象。
蕎麦の打ち方にも色々あるものだ。
ツユはオーソドックス。
夏の暑い時分に冷えていない蕎麦を出されて閉口した事があるが、南稚内駅周辺でこれほどの蕎麦屋は他にない。

手打ちそば はるな家
稚内市末広3丁目2-24
営業11~19時(金・土20時まで、15~17時中休み)
火曜日定休


※ 11月2日再訪。
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かけそば(大盛780円)と小ライス。
この日は初降雪を記録し、外で震えながら仕事をしていた。
凍えた体に熱い蕎麦は何よりの御馳走だった。
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by funfunfun409 | 2007-10-31 18:24 | 飲食 | Comments(2)

はるき茶屋

気のせいか、稚内の空は晴れていても暗い。
そして寒い。
宿へ帰る前にデパートで股引きを買う。

日本シリーズ3戦目が決着したようなので外出。
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ラーメン缶・おでん缶が早や稚内にも。。。。
微妙な価格設定だ。250円なら2つ買おうという気になれるのに。
500円と600円の差は大きい。

南稚内駅前の飲食店街から外れた住宅地に行灯を発見。
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はるき茶屋
居酒屋ながら「しじみラーメン」が看板メニュー。
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しじみラーメン(900円)
大粒のしじみ貝がたっぷり入っていて、期待していた以上にダシが効いている。
ベースは鶏と野菜だが、ラードに鰹節を焦がしたような風味を感じた。
値段相応、冷めないスープを全部飲み干す。
天塩産のしじみ貝を使っているそうで、ここ数年不漁続きで面白いように値上げされる、と仏顔の店主がこぼしていた。

稚内市大黒3丁目3-23
15-17時中休み、22時まで営業。不定休

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by funfunfun409 | 2007-10-30 20:52 | 飲食 | Comments(0)

満腹おでん

仕事帰りにデパートに寄ると、タイムサービスで本マグロ、かんぱち、数種の切落とし(280~380円)が3パックで500円。
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これだけあれば釧路名物「勝手丼」も作れるぞ。
独りで熱燗をしんみり飲っていると、正直、これだけで腹一杯になる。
でも今日はおでんの日。前夜から仕込んであったのだ。
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これは昨晩の様子で、味がすぐ染みるガンモは抜いてある。
大根を入れ過ぎたというせいもある。
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基本のおでん種4種。私はこれだけあれば他に何も要らない。
家でやる時は竹の子、巾着、練物類が加わる。
いくら材料を増やしてもご飯のおかずになり切れないのが「おでん」の難しいところ。
でも家族が1つの鍋を共有する情景は円満な家庭の象徴。
こっそり冷蔵庫から納豆を持ち出して終える。

(おでんで一杯)?
どこぞの街にも通好みのおでん屋は必ず存在する。
しかし、いくら美味いからといって腹一杯食べるような事は状況的に不可能だ。
その点、出張自炊のおでんはイメージをストレートに具現化出来るという点で他の要素が入る隙がないのが唯一の取柄か?
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by funfunfun409 | 2007-10-29 21:39 | 出張自炊メニュー | Comments(7)

都心のエゾ鹿

稚内市末広の某所@仕事場。
国道から道2本隔てた官公署の密集地でエゾ鹿が悠然と歩いていた。
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移動中に山間部の道端で見かけるのは珍しくないが、稚内に来たからには毛蟹1匹ぐらい食わなきゃウソだな、と企む私の目には「森の象徴」というべき鹿の姿は新鮮だった。
オイオイ、そっちの方向は海岸だぞ。

最果ての旅情を求めに訪れる観光客が見たら喜ぶに違いない。

公務で来ている私には、 ケツの辺りが美味そうだな。。。鹿肉。
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by funfunfun409 | 2007-10-29 18:46 | 仕事・出張ネタ | Comments(1)

大黒亭・庄内食堂・流華

本日より5泊の稚内出張。
昨夜帯広から帰宅して1晩寝ただけで朝9時出発。
家庭の温もりをじっくり味わうヒマもないまま晩秋の最北端に到着した。
ひたすら海岸沿いを走り5時間10分で宿に到着する。
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1年前にも泊まった南稚内駅近くのビジネスホテルは閑散期とあってツインルームに通してくれた。
300m先の西條デパートで買い物をし、宿の温泉に浸かってから外出。
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コチラも丁度1年ぶりの大黒亭
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お通し。
炙って甘いタレを絡めたツブ(左)が美味かったので刺身にしてもらい、ハマチと卵焼きを追加して熱燗を2本飲み、鮨1人前をつまんでサッサと引き揚げる。
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庄内食堂
80過ぎの婆さんと70人近いバアさんが中にいて、カウンタの奥で兄ちゃんが新聞を読んでいる。
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塩ラーメン(550円)
ずん胴なし、火にかけた柄杓の湯を丼に注ぐ。
なるほど極端に澄み切ったスープなり。
旨かったが禁断の白い粉が私の許容量を超えていた。舌の奥がヒリヒリする。
若いほうのバアさんが兄ちゃんと一緒に店を出た。親子らしい。
店には80過ぎの婆さん1人きり。大丈夫なのかな。
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実はこの2軒、同じ建物。

舌に残るネロネロを何とかしたい。。。
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行灯は点いていないが店は開いていたので入る。
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塩ラーメン(600円)
繁華街だけあって「飲んだ後のシメ」に相応しいアッサリ系のラーメンを出す店がほとんどのようだ。
この界隈を探索するとラーメンを出している店が他に3軒ほどある模様。

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今夜も燗酒。
いつもの鍋は明日の夕食用に仕込み中なので、ステンのボウルを使う。
ヒータ接触面がグラつき、徳利との隙間に気泡が溜まって「パンッ!」と爆ぜるので注意が必要だ。
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by funfunfun409 | 2007-10-28 19:53 | 飲食 | Comments(1)

続・鴨煮込みうどん

10月26日。
熟睡したので気分爽快。
朝の気温は7度と暖かかったみのの、風が出て体感温度は前日よりも寒いぐらい。
昼食は火曜日にも行った「かに横丁」で焼き魚定食。
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これで500円。
殆んどのメニューに付いてくるカニの鉄砲汁が美味くて、これだけでも満足出来る。

今回も米を2合持って来た。
卵が余っているので「半塾目玉焼き丼」でやろうかと考えたが、うどんが余っていたので結局炊飯はなし。
23日に食べた鴨肉が美味かったので今晩も鴨煮込みうどん。
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既に日本シリーズの試合が始まっていて、慌しく食べ終えて片付けし、日本酒を呷りながら観戦しているうちに、冷蔵庫に残した卵の事などすっかり忘れてしまった。
翌朝早起きし、部屋の電気ポットに卵を入れ、風呂に浸かってから帰り支度をする。

27日は仕事の最終日で、後片付けを終えて札幌に向かう。
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豊富バイパスを抜け、海岸線へ出るところ。
約6時間の連続運転、夜半に無事帰宅。
スタンドで満タンにしたらリッター13.3キロだった。
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by funfunfun409 | 2006-10-28 20:30 | 出張自炊メニュー | Comments(0)

カニ鍋の残り汁でうどん

10月25日。
冷蔵庫にうどん1玉残っているのを忘れて2玉入りのを新たに買ってしまった。
昨晩の飲み過ぎが原因のようだ。
生卵の残りが8個、さあどうする!
小揚げに切込みを入れ、生卵を入れて煮込んでみる。
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カニ鍋の残りにうどん2玉を煮込んだものが本日の夕食。
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何とか平らげ、日ハム3連勝の瞬間を見届けることなく寝てしまった。

卵がまだ3個、残っている。

あと一晩しかない。
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by funfunfun409 | 2006-10-26 18:09 | 出張自炊メニュー | Comments(0)

かに鍋

今朝の冷え込みは厳しかった。
フロントガラスに霜が張り付き、外気温は0.5度C。
天気が崩れたら雪かみぞれになるだろう。
南稚内から稚内方面へ走らせると派手な看板の活カニのディスカウント販売店があり、食堂もやっていて全メニュー500円なので本日の昼食は「カニ天丼」。
付いてきた毛ガニの味噌汁が美味かった。
奥の生簀に案内してもらって従業員から色々話を聞く。
カニの大きさに応じてグラム単価が上がる仕組みで、例えば450gの小振りな毛ガニなら1,800円という計算。
ウ~ン。3月の離島出張でいい思い をしているので今回は控えよう。
仕事を終えてデパートに寄ると珍しく毛ガニが売っている。
店員に尋ねると今時期は滅多に入らないそうだ。
480円と安いので迷わず買う。
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材料群。これに長ネギと小揚げが加わる。
こんな事もあろうかと、3月に礼文島で買ったカニ用ハサミで足を2本ほど味見。
身入りは悪くないが味は値段相応、後で食べやすいように切込みを入れて鍋に入れる。
写真中央上のタッパーの中身は昆布で仕切った赤味噌と白味噌。
これは先日書いた佐藤隆介の「鍋奉行になる」で紹介されていたもの。
昆布で仕切るというアイデアが秀逸だ。
別に味噌に味が染みるというわけでもないだろうけど、こうした遊び心は積極的に真似したい。
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内臓で食べられない部分は予め取り除き、一緒に煮込んだ。
フロントで貰った新聞紙を敷いて行儀悪く喰らい付く。
残った汁は明日の晩用に取っておく。
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予備に買った煮しめ。
予想はしていたけど、味付けが濃過ぎてイケマセン。
こんなに甘辛いと普通なら酒を1升飲まなければいけないところだ。
勿体無いので全部食べたが、残っていた木綿豆腐で口直しする羽目に。
食事後、再び温泉に行き、ヘルスメータに乗ったら、ここ3日間で体重1.5kg増量。
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by funfunfun409 | 2006-10-24 22:09 | 出張自炊メニュー | Comments(0)